ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫怒ってます

記事検索
検索

台湾は東洋平和の心臓

 
イメージ 1
 
 
WILL20122月号に金美齢さんの「日台の未来は114日に決まる」という記事がありました。
 
「これからの日台関係の十年を考える上で、その行く末を非常に大きく左右する台湾総統選挙が一月十四日に行われます。台湾が台湾であり続け『自由と繁栄の弧』の要を担い続けるのか、または台湾が中国の一部となるのか。それがこの選挙で決まるのです」
「世界の多くの国々が、常に中国の顔色を伺い、『経済的連携を解消するわけにはいかない』という建前を以て、台湾に手を差し伸べませんでした。中国に『市場をたてにする』という武器を与えてしまった各国は、すでに外交という戦争で中国に負けていた。 これが二〇〇〇年代の十年間でした。
そして今年十一月、ようやくアメリカは『対中姿勢』を明確に打ち出しました。
中国を押しとどめておかなければ、太平洋でいつか衝突する日が来ると現実的に考えたからです。太平洋の『橋頭保』である台湾が自由主義国の一員として残るのか。それとも中国に取られるのか。台湾の選挙の行方が日本にとって非常に重要であることは、いまさら言うまでもありません。
しかし、日本の姿勢はどうか。
民主党政権に『対中姿勢』を問い、『台湾支持』を期待すること自体、間違っているのでしょう。
玄葉外務大臣は十一月二十三日、中国を訪問し、異例の厚遇を受けたせいか、懸案である尖閣問題には一言も触れませんでした。
さらにはこの訪問と前後して、中国の艦隊が沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過したという問題を全く無視し、黙って帰国したのです。外務大臣でありながら日本を守ろうとする気概すらないのですから、台湾のことにまで気が回るはずがありません」
2011年は東日本大震災があり、それに対する台湾からの多大な支援が話題になりました。
二百億円を超える義援金の他、個人レベルでの寄付や支援の話も数え切れないほど寄せられたのです。東大阪市のものづくりの現場の方に聞いたところによると、台湾のねじ製造業者でつくる『ねじ工業会』から、『同業者で困っている人がいたら渡してほしい』と日本ねじ工業協会へ五千万円もの義援金が届けられたそうです。私のホームドクターも『ふるさとで一千六百万円の寄付が集まった。金さんが妥当だと思うところを教えてほしい』と相談されました。
台湾から日本へ、公の数字には表れない民間のさらなる支援が、いたるところで行われていたのです。その日本に対する愛情の深さ、大きさ。
これまで何度も何度も台湾人の日本への思いを説いてきましたが、今回のことで台湾人の日本への思いがどれほどのものか、改めて証明されたのではないでしょうか。
このような関係を十年後も、それ以降も続けていくためには蔡英文が総統選挙に勝つことが何より大切な一歩になります。もし馬英九が再選されれば、日台関係は間違いなく変わる。
十年先どころかその時点から、日本は台湾という友人を永久に失うことになるのです。・・・・」
 
イメージ 2
 
・・・・・・
金さんは、台湾から心ある義援金を日本は受けておきながら、肝心の日本政府は台湾にとっても日本にとっても重要である台湾総統選挙にまるで関心がないどころか、自国の領土や主権まで守る気概のない政権に苛立ち、あきれ果てているのです。
 
かつて明石元二郎という第七代台湾総督がいました。
明石が赴任してから台湾はさらに発展していきました。
その台湾開発の半ば、明石総督は「もし万一のことがあったら、この亡骸は必ずこの台北に葬るように頼む」と言い、その後、健康が持たずにその思い半ばで亡くなられました。
 
今も台湾の地で眠る明石総督とその上司の川上操六の当時のその気概こそ本物でありました。
明石元二郎は幼少から非常に優秀であり、陸軍大学を出て、参謀本部勤務というエリートコースに着いた当時、参謀次長で陸軍きっての切れ者といわれた薩摩の川上操六からドイツに留学へ行けと言われました。それは1891年、日清戦争の3年前にことでした。
当時の陸軍はフランスに学んできましたが、これからはドイツであると川上は言いました。
そして、「朝鮮半島は日本にとって生命線じゃ。だが、肝心の朝鮮はどうだ。いまだに清の属国、旧態依然ではないか。このままでは、いずれロシアか他の列強に侵略されるだろう。
よって、朝鮮にはどうしても我が国がやってきたように門戸を開いて、近代的な軍備国家になってもらわねばいかんのだ」と言い、
「このままでいけば、我が国は朝鮮半島をめぐって清かロシアと戦になるであろう。その時のためにも、おはんにはドイツで語学を学び、欧州諸国やロシアの動向を研究してもらいたいのだ」と言ったのです。
日清戦争の3年前にすでに戦争を予測し、その準備に余念がなかった川上の先見性はたいしたものでありました。国を護る、祖国を防衛するとはこういう考えでなければいけないのでしょう。
チャイナの脅威を無視して友好と経済だけに目を向ける今の政治家たちとは次元が違い過ぎます。
 
日本が日清戦争に勝ち、その後の台湾征伐から帰国した明石に川上はこう言いました。
「陛下は畏れ多くも台湾領有に際して、台湾は東洋平和の心臓であると仰せられたが、おはんならその意味がわかりもうそう」
「はい、台湾は我が国が多大な犠牲を出して得た最初の領土です。列強は東洋の一小国である我が国が、領土台湾をどのように経営するか注目しております。もし、我が国が台湾経営に成功すれば、列強は日本国、いや、ひいては東洋の実力に一目置くようになります。さらに、台湾は豊富な資源を有する南洋諸島への玄関でもあります。地政学的に優れたこの地を押さえることは、諸外国からの防御はもちろんのこと、資源が乏しい我が国が生き延びるための経済的戦略でもあります。それゆえ、陛下は、台湾は東洋平和の心臓であると仰せられたのだと思います」
「うむ、その通りだ。さすがじゃ」
 
我が祖国日本を護るため、先人達の考え及ぶところは常に国家であり国民のことでありました。
そして、世界の中での日本の生き延びるための考えでした。
そのために命をかけて、お国のために尽くしてきたのであります。
その日本を、むざむざと馬鹿にされ、国を護る気概もなければ、自己保身しかない政治家たち。
口では国民が大切であると言っても、その行動は全く別で、心そこにあらずであります。
祖国日本を護るために、今何をしなければならないのか。
その考えがすっぽり抜け落ちているからこそ、今の日本が危機を迎えているのであります。
 
金さんの「中国を押しとどめておかなければ、太平洋でいつか衝突する日が来ると現実的に考えたからです」という言葉をよくかみしめたいものであります。
 
・・・・・・・ 
 
                  さくらの花びらへの応援お願いします。
                     歴史ブログランキングのクリックをお願い致します。
                          ↓ ↓ ↓ ↓ 
                                      https://blog.with2.net/in.php?1248574
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

民主党政権の末路

民主党は、平成21年9月に政権交代以来、約2年間、日本の政治を混迷に陥れ、日本は政治・経済において危機に瀕しています。この状態で、3人目の“代表=首相”となった野田氏は、東日本大震災・各地の災害の復興・再建より、党内融和を優先し、権力の維持のためには自らの思想・信条を曲げる変節漢である。小沢元代表に配慮し、日教組と連携し、韓国・北朝鮮の勢力とのつながりを隠し通そうとしています。
この野田氏の変心ぶりは、野田氏個人の資質の問題である以上に、民主党という政党の本質なのです。

代表=首相”が鳩山氏であろうが、菅氏であろうが、野田氏であろうが、民主党は変わりません。党としての基本的な性格は変わっていない。そこから、民主党政権の行く末が見えてくるのです。
 平成5年に細川護煕氏を首班とする非自民連立政権が発足した。これによって、冷戦下で長く続いた55年体制は崩壊し、以後、政治家の集合離散・合従連衡が繰り返されてきました。いくつもの新党が現れては消えた。その中で出現した最大の政党が、民主党です。
 冷戦の終焉とソ連の解体の後、アメリカが唯一の超大国となりました。共産主義・社会主義は世界的に大きく後退し、資本主義・自由主義が勢力を強めた。わが国では、55年体制下で自民党に対抗してきた社会党は有権者の信を得られず、平成8年に四分五裂した。こうしたなか、新たに自民党に対抗する政党として、民主党が伸長したのです。

民主党は、豊富な資金源を持つ鳩山由紀夫氏が、実質的なオーナーとなっている政党でした。鳩山氏は、昭和61年衆議院議員総選挙で自民党から出馬して初当選した。祖父・父の血を引く、保守のサラブレッドとして、注目を集めた。平成5年、政治改革の考えの違いから自民党を離党し、武村正義氏らの新党さきがけに加入した。平成8年にはさきがけを出て、弟・邦夫氏と菅直人氏とともに旧民主党を作り、平成10年民主党を結成しました。
 この過程で、民主党には、自民党を出た元自民党員から、旧社会党の右派・中間派、さらに最左派・社会主義協会などまで、幅広く集合した。保守系リベラルからリベラル、左翼の社会民主主義者までが集まった。右から左までの幅広い諸勢力が、反自民という一点でだけで集結した政党が、民主党です。
 民主党は、平成15年に、小沢一郎氏の自由党を吸収合併して党勢を増した。小沢氏の自由党と合併する前、鳩山氏は資金力はあるものの、政治的な手腕に乏しく、民主党において求心力に不足していた。菅氏も市民運動上がりで、指導力を欠いていた。鳩山氏・菅氏が反自民の政権を目指すには、小沢氏の力が必要だった。民主党は、小沢氏の自由党と合併したことによって、政権交代を実現し得る政党に成長した。
 民主党は、巨大化の過程で、傘下に労働組合や各種の左翼団体を抱えるようになった。今日、民主党の最大支持基盤は、労働組合である。最大の支持団体は連合(日本労働組合総連合会)である。また日教組・部落解放同盟を支持団体に持つ。
 労働組合や各種の左翼団体は、組織的な集票力がある。それだけ、政党の指導層に影響力を持つ。民主党は、平成17年以降、自民党に対抗するため、労働組合や旧社会党系の団体の要望を多くいれ、また日教組の教育政策をほとんどそのまま受け入れるなど、左傾化しました。
 民主党という名称は、保守的・中道的な感じを与える。ソフトで明るくやさしい感じを与える。その看板のもとに、旧社会党系の諸団体の多くが鳩合し、巨大な政治勢力の中によみがえった。その点では民主党は「第2社会党」的な政党に変質しているのである。
 こうした政党が、平成21年9月の衆議院総選挙で政権交代を成し遂げ、自民党に替わって政権に就いた。自民党は、立党の精神を失い、長年腐敗・堕落を続けていた。公明党が延命装置となっていた。小泉構造改革で新自由主義的な政策が強行され、わが国の伝統・家庭・社会・道徳は危機に瀕していた。国民の多くは、民主党の本質や実態を知らずに、自民党に替わり得るものとして、民主党に過大な期待を寄せました。

民主党が政権を奪取できたのは、小沢元代表の選挙戦術の結果です。小沢氏と組んだことによって、鳩山氏・菅氏は政権交代を実現することができたのです。これは小沢氏なしには不可能でした。
 だが、民主党に入り込んだ小沢氏は、巨額のカネと強力な手腕によって、民主党の最高実力者となっていた。鳩山政権が発足すると間もなく、民主党の権力は二重構造となっていることが、国民の目に明らかでした。

さしたる成果も挙げることなく、日本を混乱に陥れた鳩山氏は退陣しました。

 鳩山退陣後、後を継いだ菅氏は、脱小沢を志向しましたが、今年3月11日、東日本大震災が勃発すると、菅氏は全く指導力を発揮できないのみか、かえって首相の判断や言動によって被害が拡大し、わが国は深刻な事態に陥った。この間、民主党の体質・欠陥・危険性が、国民の目に顕著に表れるようになりました。
 野田氏は、民主党の代表戦で反小沢の票を集めた。だが野田氏は首相になるや、小沢氏に配慮し、党内融和を図った。私は、民主党は、55年体制での自社の馴れ合い政治が、政党の形になったものです。自民党の金権体質と旧社会党の組合体質が融合し、権力の奪取と強権の行使が目的化している。自民党出身で田中角栄・金丸信の弟子だった小沢一郎氏と、日教組出身の輿石東氏の結束がその象徴です。
 小沢氏は、独裁者的なタイプだが、旧社会党や日教組系の政治家は、小沢氏の采配に反発しない。逆に小沢氏を強く支持し、結束している。私は、小沢氏の独裁者的な性格と手法は、マルクス=レーニン主義的な組織原理と親和するのだろうと見ている。野田氏が小沢氏に近い輿石氏を幹事長にしたことは、民主党の体質をよく表現しています。
 そのうえで、私が民主党の最大の問題だと思うのは、外国勢力に深く犯されていることである。この点は、党内の左翼よりも、そして小沢氏よりも、もっと重大である。

どうして民主党は、朝鮮半島の南と北の双方から侵食された半コリア化した政党になったのか。
 民主党は反自民という一点で寄り集まった雑居ビルのような集団です。そのため、政党として必要な綱領を作ることができず、精神的に隙だらけの集団でしから、韓国と北朝鮮の勢力がともに入り込んだのだと筆者は思います。
半コリア化した原因は以下に挙げられます。 

※ 鳩山由紀夫氏の説く「友愛」の脱日本志向
 戦後50年を迎えた平成7年は、日本の精神的な劣化が顕著になった年でした。その翌年に旧民主党が結成された。旧民主党の結成前、鳩山氏は、平成8年6月号の雑誌に寄せた「わがリベラル友愛革命」で、「定住外国人に国政参政権を与えることをも真剣に考えても良いのではないかと思っている」と書いた。地方参政権どころではない。国政参政権を与えるというのである。こういう愚かな思想を持った人間が、民主党を作ったのです。
 鳩山氏は、平成14年8月の夕刊フジ・コラムで、民主党代表として発言し、「日本列島は日本人の所有物と思うなという発想は、日本人の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能であろう。私はそこまで日本を開かない限り、日本自体の延命はないと信じる。だから私はその尖兵を務めたいのだ」と述べている。倒錯した思い込み、世界市民的な似非ヒューマニズムと反日的な破壊衝動が、民主党を危ういものとしたのです。そこに韓国・北朝鮮の両方の勢力を引き込んだ原因の一つがある。
 
※ 菅直人氏の北朝鮮・市民団体とのつながり
 平成8年9月28日、鳩山氏が旧民主党を旗揚げしたとき、菅氏も参加した。菅氏は初代代表とりました。菅氏は、市民運動上がりの政治家だが、国政選挙で最初3回落選。この時、酒井剛氏の協力を得たことで、4回目にして初当選。菅氏は酒井氏とその後、ずっと付き合いを続けている。民主党結党の時点で、菅氏と酒井氏との付き合いは約15年になっていた。
 菅氏は酒井氏を通じて、北朝鮮・よど号犯・新左翼系グループとつながりを持っている。このルートが民主党に北朝鮮の勢力が入り込む経路の一つとなっている。菅氏の資金管理団体は、酒井氏が代表を務める「市民の党」に、6250万円もの献金。菅氏は「自分が判断した」と述べています。民主党側からの献金で最も多い額です。菅氏がいればこそ、民主党側から「市民の党」等に、巨額の献金がされ、「市民の党」のメンバーが民主党議員の秘書に入り込んだのです。

※ 旧社会党系の反日左翼運動
 平成8年1月、日本社会党は、社会党の看板を下ろし、社会民主党に改称した。その後、同年9月の旧民主党の旗揚げに際し、社民党の約半分の所属国会議員が民主党結成に参加。この時、右派・中間派だけでなく、最左派の社会主義協会派からも、民主党に参加、共産主義政党は、社会党への加入戦術を行っていた。民主党の事務局には、新左翼のセクト出身者が少なくありません。旧社会党は、ソ連系列のマルクス=レーニン主義政党であり、北朝鮮、労働組合、部落解放同盟との関係が深く、日教組を中心に日本断罪史観、反日自虐教育を推進してきました。民主党はこうした旧社会党系の勢力が生き延びる場所、隠れ蓑になったのです。
 旧民主党は他の諸政党が合流する形で、平成10年に現・民主党に発展した。現・民主党は、この平成10年の結党時に、基本政策の一つに「定住外国人の地方参政権の実現」を揚げ、その後、参政権付与の法案を繰り返し国会に提出しており、過去の政策論文集でもこの方針を打ち出してきた。
 民主党には、思想的には親北朝鮮の勢力とともに、在日韓国人の反日運動と連携する政治家も多くいる。ここに韓国・北朝鮮の両方の勢力に入り込まれ、積極的に連携する関係ができあがっているのです。

※小沢一郎氏の権力欲・選挙戦術
 結党後、党勢を拡大させた民主党は、政権交代を実現するために、小沢氏に接近。 小沢氏は、鳩山氏の民主・自由両党合併に向けた協議提案を受け入れた。その後、民主党代表となった菅直人氏が合併を決断し、平成15年9月、民主党・自由党は正式に合併。自由党は解党して、民主党に合流した。民主党に入り込んだ小沢氏は、党内で地歩を固め、中心的な存在になっていった。
 小沢氏は、“数こそ力”の論理で、自民党から権力を奪えるなら、左翼団体であろうと在日外国人であろうと、数として利用。この権力欲と選挙戦術が、韓国の民団の協力・支援を必要とし、韓国の勢力を呼び込んだのです。
 
 こうした現象は、民主党で初めて生じたものではなく、自民党は、かつて世界基督教統一神霊協会(略称 統一教会、教祖・文鮮明)を母体とする勝共連合との関係を深め、統一教会員が議員秘書になったり、選挙運動をしたりした。また、自民党の有力政治家が、パチンコ利権に預かり、保守政党の政治家でありながら、北朝鮮を擁護したり、拉致問題の解決に消極的な言動を行ったりする者がいた。統一教会やパチンコ利権は、旧社会党等の議員にも関わっている者がいた。だから、この問題は、民主党で初めて生じた問題ではない。ただし、問題の大きさ、深さの程度がまったく違うのです。民主党は、党自体が半ばコリア化しているからです。

野田政権において、筆者は、民主党政権はますます欠陥・矛盾をさらけだし、解散総選挙で惨敗。政権交代が起こり、保守を中心とした政治で日本の再建が進むと予想します。それが民主党政権の末路です。新たな保守勢力の中核となり得るのは現状では、数的には自民党しかあり得ません。しかし、自民党は、長年の腐敗・堕落から再生し切れず、自民党の再生は、立党の精神に立ち返ることなくして、実現はありえません。

このまま民主党に日本を委ねることは、日本、及び日本人の運命を危険にさらし、亡国に繋がります。
この危機を乗り越えるには日本人が自己本来の精神、やまと魂を取り戻し、日本を根本から変える以外にありえません。民主党政権の末路を断ち、日本の再建は急を要します。

前原の靖国分祀の嘘

イメージ 1
 
・・・・・・・
前原氏、靖国側は『A級戦犯』分祀を
(産経新聞 1212日)
民主党の前原誠司政調会長は12日、都内で講演し、靖国神社に合祀(ごうし)されているいわゆるA級戦犯について、「政治が分祀を求めることはないが、自主的判断で措置が取られることを望んでいる。そうなれば天皇陛下、首相が参拝していただける環境が整う」と述べた。
前原氏は「歴史問題は被害を受けた立場に立って物事を考えることが大変重要だ」とも述べ、A級戦犯の分祀を求めている中韓両国への配慮も必要だと強調した。
野田佳彦首相はA級戦犯について、「戦争犯罪人ではない」との立場を取り、9月の衆院本会議では中韓両国の分祀要求に「不当な内政干渉には断固とした態度を取るべきだ」と強調している。
・・・・・・・・ 
 
前原は過去にテレビで同じようにこのような発言をしています。
 
 
以下、前原発言
私はA級戦犯の分祀をすべきだという考え方なんです。
確かに亡くなられた方は皆さん方、仏様になるんだという考え方は、わからないでもありませんし、またA級戦犯を決めた東京裁判の正統性について疑義を挟む余地もあるとは思いますけれども、しかし、侵略戦争を行ったということは事実であって、そのやはり責任を取る立場にいた方がA級戦犯とされている訳ですね。
しかもA級戦犯が合祀されるまでは8月15日に総理のみならず、天皇陛下も靖国に御参りされていて、それについて中国も韓国も何も言わなかったということを考えた時にですね、私はやはりA級戦犯というものを分祀して、堂々と総理のみならず、天皇陛下も8月15日に御参りをいただいて、亡くなられた方の霊を慰めて、そして永久平和の誓いをおこなうと、合わせて国立墓地なんかも作ってですね、外国の元首が来られた時には、そこの御参りをして頂くことも私は必要かと思います。
・・・・・・ 
 
東京裁判や靖国神社については日本の国民は学校できちんと教わらないので、
こういう話になると何も言えなくなるものです。
それをいいことに政治家がこんなでたらめを言ってはいけません。
 
前原は、
A級戦犯が合祀されるまでは8月15日に総理のみならず、天皇陛下も靖国に御参りされていて・・」と述べています。
 
まず前原の間違いは、陛下の場合は「御参り」とは言わず「御親拝」と言います。
ここから前原は失格であります。
我々国民が参拝するのと同じに考えていること自体何も分かっていないのです。
日本の政治家ならばこういうことを語る前にもっと勉強すべきでしょう。
 
また、前原の言い方では陛下はA級戦犯(日本にはA級戦犯という者はいません)が合祀されているから陛下が靖国への御親拝をなされないような言い方をしていますが、事実は違います。
陛下が最後に御親拝されたのが昭和50年11月21日であり、A級戦犯が合祀されたのはその後の昭和53年であります。つまり、A級戦犯合祀の前に陛下は靖国神社へ御親拝されなくなっていたのです。
これは昭和50年に首相であった三木武夫が靖国神社を参拝した時、政教分離の原則に反するのではないか、との指摘に三木は「私的参拝である」と言ったことがきっかけでした。
 
同じ年の1121日、昭和天皇と香淳皇后が靖国神社と千鳥が淵戦没者墓苑に御親拝されました。
この陛下の御親拝が国会で議論になったのです。
陛下の御親拝は「私的」か「公式」か、という議論です。
この実に無意味でくだらない議論を愚かな国会議員たちによってなされていたのです。
そして、三木首相が言った「私的参拝」により、それに陛下が該当するということで、
以後、陛下は靖国神社に御親拝されなくなったのです。A級戦犯合祀などが理由ではないのです。
 
また前原は侵略戦争を行ったということは事実であって・・」とも言っています。
日本は侵略戦争をしたのか・・・・。
大体、「侵略戦争」という言葉の国際的定義の承認は、昭和49年の国連決議「侵略の定義に関する決議」第一条までなかったのであり、当然東京裁判当時には「侵略戦争」の国際的定義などありませんでした。
であるのに、日本を侵略戦争と断罪すること自体、無謀であったのであります。
 
また、国際法には戦争そのものを犯罪とする規定はなかったのであり、東京裁判で規定された、a)平和に対する罪、b)戦争犯罪、c)人道に対する罪、は国際法にも慣習法にもない罪名であり、この裁判でこれら条例を不当にも国際法より優位にさせて裁判を執行したのでありました。
 
もし、彼らが平和に対する罪を言うならば、東京裁判の最中に自分の植民地で戦争をしていたイギリス、オランダ、フランスこそ、その罪であり、支那の国民党や共産党に武器を与えて戦わせていたアメリカこそ平和に対する罪でありました。特にアメリカの原爆投下は戦争犯罪であり人道に対する罪でもあったのです。
 
日本は適正な条約により台湾や朝鮮を統治していました。
欧米の白人たちのような搾取もなければ愚民化政策もしていない、それどころかこれらの国の発展に尽くしていたのであります。
また、日本が支援した満州国も大いに発展し、支那人がたくさん入り込むくらいにとても素晴らしい国となり、日本人はその発展に大いに寄与し、日本はさらに防衛にも寄与し、ソ連からの侵略を阻止して防共の治安に当たっていたのでした。
これは侵略というより日本の地政学的位置と近隣国との防共、さらに資源確保を考えれば、当時の日本を取り巻く環境からすれば当然必要なことであり、当時の日本の置かれた状況を知れば理解できることであります。これに比べて欧米白人の植民地政策の方がよほど侵略なのであります。
ただ、戦争前からアメリカにいたコミンテルンの手先、ソ連秘密警察、アメリカ共産党の連中により、日本を支那との戦争に引きずり込んでおきながら、「日本の侵略によって支那は可哀想だ」というでたらめな構図をつくり上げ、支那支援・日本非難という宣伝をし、対日制裁をして日本を意図的に追い詰めたのでありました。しかも日本は戦争に敗れたため、その言いなりになってしまったのです。
 
前原の言う、侵略戦争もA級戦犯合祀についてもでたらめなのであります。
今や在日や北朝鮮との関係を指摘されている前原のこういう過去と現在の発言こそ、
チャイナや韓国におもねるための発言であり、彼らの代弁とも受け取ることが出来るのであります。
 
首相の参拝は首相自ら決断すれば幾らでもできることです。
陛下の御親拝は政治、つまり首相が決断すれば可能なのです。
チャイナや韓国がいくら騒ごうが全く無視して、堂々と日本のために散華された英霊たちの許で、
陛下が御親拝されるのは日本国として自然なことなのであります。
そこには、A級戦犯という戦後につくられた嘘など入り込む余地などないのであります。
・・・・・・・・
 
                 
                  さくらの花びらへの応援お願いします。
                     歴史ブログランキングのクリックをお願い致します。
                          ↓ ↓ ↓ ↓ 
                                      https://blog.with2.net/in.php?1248574
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

【拡散希望】財務省OBのセクハラ

許せない!と思う方、抗議と拡散にご協力をお願いします。

(転載ここから)
怒!【拡散希望】財務省OBのセクハラ

あまりのことに怒りで震えています。

週刊ポストの記事(ほぼ全文を引用させて頂きました)
駐クロアチア大使 現地女性大使館職員へのセクハラ疑惑発覚 
http://www.news-postseven.com/archives/20111205_73799.html

まさに「国辱行為」である。日本国民を代表し、相手国の元首に対して派遣される特命全権大使のセクハラという蛮行が発覚した。しかも、外務省は事実を把握しながら、財務省の天下り大使だから“遠慮”して不問に付した。「国益よりも省益」という言葉では到底言い表わせない前代未聞の事態である。
バルカン半島の小国・クロアチアは、古くからの親日国として知られる。 日本大使館は首都ザグレブの中心地にある。4階建てルネッサンス様式の歴史ある建物だ。東日本大震災の直後、クロアチアの官公庁が集まる日本大使館周辺では政権交代を求める5000人規模のデモが行なわれていた。そのデモ隊が大使館の前を通りかかった時である。彼らは一斉に足を止め、手に持っていたろうそくに灯をともし、震災で亡くなった日本人のために黙祷を捧げた。
日本の特命全権大使の中でも2人しかいない事務次官経験者という大物だ。その人物に現地採用したクロアチア人女性へのセクハラ疑惑が発覚した。ことは大使個人の問題では済まされない。重大な外交問題に発展しかねないと憂慮されているのである。 実は外務省はその事実を把握しながら、ひた隠しにしているという情報を本誌は掴んだ。「大使のセクハラ」は大使館内で問題化し、外務省は現地に査 察官を派遣して調査を行なっている。その報告書は佐々江賢一郎・外務省事務次官や木寺昌人・官房長らに提出されたといい、外務省局長クラスにも回覧されて いる。
外務省幹部の一人がこう明かした。 「クロアチアは決して豊かな国とはいえないが、国民は東日本大震災で1億円もの義援金を募って被災地に送ってくれた。田村大使はそのお礼をしなければならない立場だ。だが、不行跡が相手国の政府にも伝わっており、いい印象は持たれていないと聞いている」
本誌はザグレブで現地取材を行ない、大使館関係者や在留邦人の証言を得ることができた。 被害を受けたのは昨春から大使館の事務職員として勤務する20代のクロアチア人女性のクララさん(仮名)。<中略> だが、彼女は半年間、大使のセクハラに対して泣き寝入りを続けるしかなかった。大使館の職を辞めるわけにはいかない家庭の事情を抱えていたからだ。父親が失業中であり、兄弟を含む家族の生活がかかっていたのだという。 車内には運転手もいる。大使の強引なキスを目撃し、すぐに職員の間にウワサが広がった。
彼女は現地職員たちに打ち明けたという。 「こんなことが近所に知られれば、いまの家にも住めなくなる」 我慢すべきじゃないという同僚たちに、彼女はそうクビを振った。クロアチアでは居住地域の連帯意識が強い。職を失うことが怖いだけでなく、セクハラ行為をされたことで、自分の家族の評判も落とすことになると心配したのだ。 彼女が家庭の事情でことを荒立てようとしなかったために、大使は味をしめたのかもしれない。弱みに付け込んだ卑劣な行ないというほかない。 ※週刊ポスト2011年12月16日号

田村義雄 東大法学部出身 1971年に大蔵省に入省。
財務省関税局長 環境省に移籍 官房長 事務次官 2008年に退官 2009年から現職(クロアチア特命全権大使)

これは民主党政権云々とか言う前に人間として許せません。そしてそのことを組織ぐるみで隠蔽している官僚機構も許せません!
なんでこんな非道をゆるしておけるのか!親日国ですよ!
GDPが5,000億円程度しかないのに1億円寄付してくださった国ですよ!
なんの落ち度もなくまじめに働いていた女性に、立場を利用してセクハラ。 これが事務次官まで勤め上げた人間のすることか!
日本人として大変恥ずかしい振る舞いです。 立場を考えればオリンピック選手の比ではない
しかも、腐った民主党政権を守るためにマスコミは必死で隠している! 一人の人間としてもとても許せるものではありません。
皆さんで外務省、財務省、環境省に抗議してください!この愚か者を更迭するようにしましょう!

また国会に取り上げてもらうよう自由民主党等に依頼してください。お知り合いに議員さんが居らっしゃれば直接お願いしてください
どうかよろしくお願いします。

・自由民主党 ご意見募集
https://ssl.jimin.jp/m/contact 代表電話番号 03−3581−6211
・外務省 ご意見募集
http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html 代表電話:03-3580-3311
・財務省 ご意見募集
https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php 代表電話番号03-3581-4111
・環境省 ご意見募集
https://www.env.go.jp/moemail/ 代表電話番号03-6705-6144
参考クロアチア大使館
http://www.hr.emb-japan.go.jp/INDEX_J.HTM

〜〜〜〜〜 転載ここまで 〜〜〜〜〜

日本ブログ村

転載元転載元: 吉田明彦

今、我が国は亡国の渕に立たされています。
心が無い民主党政権による政治の私物化、反省・責任なき内閣・閣僚・官僚の横暴。
筆者は絶えず「亡国」という最悪のシナリオを想定してしまいます。
悲観論者かと思われるかもしれません。
しかし、昨今の政治の乱れは尋常ならざるものがあります。
かつて、明治天皇陛下に直訴した政治家田中正造翁の言葉を今一度噛み締めたい。

亡國に至るを知らざれば之れ即ち亡國の儀に付質問

(明治三十三年二月十七日、衆議院提出)
民を殺すは國家を殺すなり。
法を蔑にするは國家を蔑にするなり。
皆自ら國を毀つなり。
財用を濫り民を殺し法を亂して而して亡びざる國なし。之を奈何。
右質問に及候也。


今日の質問は、亡國に至つて居る、我日本が亡國に至つて居る、政府があると思ふと違ふのである、國があると思ふと違ふのである、國家があると思ふと違ふのである、是が政府にわからなければ則ち亡國に至つた。之を知らずに居る人、己の愚を知れば則ち愚にあらず、己の愚なることを知らなければ是が眞の愚である。民を殺すは國家を殺すなり、法を蔑にするは國家を蔑にするなり、人が自ら國を殺すのである。財用を紊つて、民を殺して、法を亂して亡びないと云ふものは、私未だ曾て聞かないのでございます。
自分で知つて居つて爲されるのでは無かろうと思ふ。知つて居つてすれば、是は惡人と云ふ暴虐無道である。其本人其の人間が暴虐無道である。政府と云ふものは集まつた集合體の上で知らず/\惡るい事に陷つて行く。是は政府が惡るい。此政府と云ふ集合體の上で惡るいのである乎。之を知つて居るのである乎。本人が承知して居るのである乎。承知して居て直ほすことが出來ないのである乎。是が質問の要點であります。國家が亂るからと申して、俄に亂るものでは無い、段々歴史のあるものである。


現代語訳

今日の質問は、亡国に至っている、我が日本が亡国に至っている、政府があると思うと違うのである、国があると思うと違うのである、国家があると思うと違うのである、これが政府に分からなければすなわち亡国に至った。これを知らずにいる人、己の愚かさを知ればすなわち愚かにあらず、己の愚かであることを知らなければこれが真の愚かさである。国民を殺すことは国家を殺すということであり、法を蔑如することは国家を蔑序することであり、人が自ら国家を殺すのである。財用を乱して、国民を殺して、法を乱して滅びないというものは、私はいまだかつて聞いたことがないのでございます。
自分で知っていてなされるのではなかろうと思う。知っていてすれば、これは悪人という暴虐無道である。その本人その人間が暴虐無道である。政府というものは集まった集合体の上で知らず知らず悪いほうへ陥って行く。これは政府が悪い。この政府という集合体の上で悪いのであるか。これを知っているのであるか。本人が承知しているのであるか。承知していて直すことができないのであるか。これが質問の要点であります。国家が乱れるからといって、にわかに乱れるものではない、段々歴史のあるものである。



投稿文字数の関係上 抜粋させていただきました。

日本が多極化する世界で羅針盤を失ってさまよい始めていることも、すでにまぎれもない事実です。
亡国の憲法、亡国の教育基本法で学んだ世代の支配、日本の歴史を知らない無知な人間による日本の政治・・・

素晴らしい日本人の感性すら捨て去ろうとしている社会の世相・・・・
國體であられる、畏くも天皇陛下、皇室への不敬・・・


ご来訪の皆様、いかが思われるでありましょうや?

亡國に至るを知らざれば之れ即ち亡國・・・・・・




アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • 2月22日は島根県竹島の日
  • MTK
  • MYU
  • みぃ
  • 愛国直哉
  • naomi_shararan
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事