ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫怒ってます

記事検索
検索
イメージ 1
沖縄タイムス


拙稿をご覧いただいている皆様におかれましては、沖縄タイムスが[政府式典と天皇]政治利用の疑いが強いとの社説を出したことはご存知だとおもいます。
以下にその社説を引用します。


社説[政府式典と天皇]政治利用の疑いが強い

沖縄タイムス 4月15日(月)9時27分配信

 サンフランシスコ講和条約が発効した4月28日に、政府主催で開かれる「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」には、根本的な疑問がつきまとう。
はっきり言ってこの式典は政府主催の行事にはなじまない。安倍政権は自らの勇み足を認め、政府式典を取りやめたほうがいい。そもそも天皇・皇后両陛下は、式典出席を望んでいるのだろうか。あえて推測すれば、とてもそのようには思えない。
昭和天皇は戦後、全国各地を巡幸し、戦後巡幸が一段落した後も、国体や全国植樹祭などの行事に出席するため各県を訪問した。だが、激しい地上戦の舞台となり米軍政下に置かれた沖縄には、戦後、一度も足を運んでいない。
1975年初訪米の際、「米国より先に沖縄にいくことはできないか」との意向を周辺に漏らしたといわれるが、沖縄に反対論が根強く、実現しなかった。
87年に開かれた第42回国民体育大会(海邦国体)への出席も、病気のため急きょ取りやめになった。戦争責任の問題も、米国による沖縄の長期占領を進言した「天皇メッセージ」の問題も、ついに本人の口から語られることはなかった。昭和天皇の晩年の歌が残っている。
「思はざる病となりぬ 沖縄をたづねて果たさむ つとめありしを」
現在の天皇の沖縄訪問は、皇太子時代を含めると、すでに9回。昭和天皇が果たせなかった「つとめ」を自分なりに意識して果たそうとしているようにも見える。
  ■    ■
 
昨年12月、79歳の誕生日に際して記者会見し、沖縄についてこう語っている。
「沖縄はいろいろな問題で苦労が多いことと察しています。その苦労があるだけに、日本全体の人が皆で沖縄の人々の苦労している面を考えていくことが大事ではないかと思っています」
この言葉を、足し算も引き算もせず、字義通り解釈したい。記者会見では「沖縄の人々の被った災難というものは、日本人全員で分かち合うということが大切」だとも語ったという。
「4・28」式典への出席は、政治利用の疑いが濃厚だ。
安倍政権から式典出席を要請され、「国民統合の象徴」である天皇は、あっちたてればこっちたたず、の状況に追い込まれている。
今回の式典開催は、自分の歴史認識を強硬に押し通そうとする安倍晋三首相の「イデオロギー過多政治」の典型である。
 
 ■    ■
自民党は以前、4・28を「主権回復記念日」にするための国民の祝日法改正案を国会に提出したことがある。今回の政府主催の式典は、その流れの延長にある。
だが、沖縄にとって4・28は真逆の日だ。立法院は62年2月、「施政権返還に関する要請決議」を全会一致で採択した。国連の「植民地解放宣言」を引用しながら、沖縄分離を「正義と平和の精神にもとり」「国連憲章に反する」と厳しく批判している。



筆者がいつも悲しく思うことは同じ日本人でありながら本当に同じ日本人なのかと考えさせられる時です。この国に生まれ、この国の恩恵によって生かされ、守られている人生の現実を思う時、先人たちの血と涙と汗によって築かれて来た歴史の重さを感じざるを得ません。どれだけ多くの犠牲と苦労の上に私たちは今日があるのでしょう。

その先人の血と涙と汗によって築かれて来た歴史の重さを思う時、先人たちが信じて捧げてきたものへの共感、同化なくして御国の将来は決して無いと言っても過言ではありません。それを否定し、批判することは先人たちの否定、自らのルーツの否定に他なりません。冒涜(ぼうどく)そのものと言えるでしょう。何故、同じ日本人でありながら全く異人種の日本人が蔓延る(はびこ)ることになったのでしょうか?

それはGHQの占領、強制政策に端を発しそれを政治利用した利得者です
先ず、公益無私、即天去私、滅私奉公、大家族破壊、君民一体などの日本人の美徳の破壊にほかなりません。その上に、人権、自由、個人主義、平和、平等と言った欧米流のものを浸透させて行ったのです。それにより誤まった、歪んだ人生観が日本全体を支配するようになりました。同胞への愛、社会、御国への感謝、神仏やご先祖への感謝は蔑(ないがし)ろにされたのです。
新聞は政党に非ず。メディアなのです。メディアの本義はあくまでも「中間にある媒介物」でなければならないはずです。情報を透明に公正に伝える役目こそが原点です。NHK、朝日新聞、沖縄タイムスなどは完全にメディアの域を逸脱し、ある意図と戦略を持って国民の洗脳に近い操作を行っています。本当に同じ日本人なのだろうか。戦後唯物思想教育によって歪んだ人生観を持った人間は間違いなく歪んだ国家観を持つに至るのです。

正しい人生観にあるものは人間は物質に非ず、肉体に非ず、霊魂(みたま)そのもの永遠の生命であることが判るのです。その私自身の魂の永遠こそ日本という国の生命、永遠、真実を捉えるのです。正しい人間観こそ正しい国家観へ繋がるのです。
拙ブログでも幾度となく紹介させていただきましたが、わが国は世界で唯一、神代の時代から連綿と続く皇統を戴いている国家です。他国にも神話から続く王朝を戴く例がいくつかありましたが、今ではすべて途絶えています。わが国の皇統とは、まさに日本民族の「連続性の象徴」であり、日本人は歴史の連続性を基に独特の精神性を有するに至った民族なのです。日本がただ一つの国家だけで固有の文明を形成しているゆえんは、その連続性にこそあるといえるでしょう。
占領軍が日本の国民精神を壊してしまうまでは、祖国のお陰を蒙って生きていることを、皇恩といって感謝し、崇敬しました。
畏くも天皇陛下のお陰で、私たちが毎日生きているのを感謝することを意味していた。
「皇恩」というと、今日の多くの日本人が「民主的ではない」「古い」といって、過去の亡霊のように斥けてしまう風潮があります。東日本大震災後、畏くも天皇皇后両陛下が被災民を真心こめて見舞われた。当時の菅首相が避難所を訪れて、被災者から「もう帰るの?」と詰められたのと、何と大きく違っていたことか。多くの国民が、天皇陛下あっての御国だと心を打たれた。
今日、日本は125代目の天皇を戴いている。そして、古代から「天皇に 私(わたくし)なし」といわれてきたが、125代のなかで贅ぜいに耽ふけられた天皇陛下は、一人としておいでになりません。
日本のご歴代の天皇陛下は大規模な天災に見舞われた後に、第45代の聖武天皇が「朕(ちん)の教化に足らざるところがあった」、第51代の平城天皇が「朕の真心が天に通じず天災を招いたが、この災いについて考えると、責任は朕一人にある」、第56代の清和天皇が「朕の不明を恥じ、恐れるばかり」といって、 詔(みことのり)のなかで自分の不徳を責めている。多くの天皇が災いを自分に帰している詔を発せられた。
畏くも今上陛下におかれましても、常に被災地、被災された方々に思いをよせられておられる。
一般参賀でもその叡慮を賜わりました。
筆者には、政治的発言をなされない陛下が、遅れている被災地の復興、同胞同士の排斥、誹謗中傷を戒め、かっての日本人への回帰を促されている叡慮と感じました。
天皇陛下の存在は有難い。天皇陛下は私心を持たずに、つねに国民のために祈ってきた。 ここにも、日本の美しい国柄が表われているのです。

沖縄タイムスの上記の社説は、国家元首であられる先帝陛下、今上陛下の沖縄に対する大御心を推察しているように見せていますが、単なる反安倍政権を煽る記事に過ぎません。
記事文面も不敬がにじみ出ています。
畏くも両陛下を政治利用しているのは、沖縄タイムスにほかなりません。
昨年の両陛下の沖縄行幸啓に対するこころある沖縄県民の奉迎記事はほとんど報じていません。
沖縄県では、全国紙の多くが本土との同時発行を行っていないことから、ライバル紙である琉球新報と合わせて県内でのシェアは99%近くを占め、地元紙でほぼ寡占状態となっています。
前述していますが、
新聞は政党に非ず。メディアなのです。メディアの本義はあくまでも「中間にある媒介物」でなければならないはずです。情報を透明に公正に伝える役目こそが原点です。

筆者はほとんど時事問題を記事としませんが、沖縄タイムスのメディアのあるべき姿を逸脱した記事に憤りを隠せません。
畏くも両陛下が寄せられる「沖縄への叡慮」を正しく伝えてもらいたいと願うものです。

イメージ 1
日本の接続水域内を航行する中国船「海監50」(上)と「海監66」=16日午前7時40分、沖縄県・尖閣諸島久場島の東南東約27キロ(第11管区海上保安本部提供)
 
 
2013.3.5  (産経新聞)
 
昨年9月11日の尖閣諸島(沖縄県)の国有化後、周辺海域で挑発を繰り返す中国海軍艦艇への対処について、野田佳彦前政権が中国に過度な配慮をした指示を出していたことが4日、分かった。海自艦艇は中国軍艦と15カイリ(約28キロ)の距離を置き、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じた。複数の政府関係者によると、こうした指示を出したのは岡田克也前副総理が中心だったという。
 国有化以降、中国海軍艦艇が尖閣北方海域に常時展開するようになった。これを受け昨年10月3日、当時の野田首相は岡田氏や藤村修官房長官、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相を集め尖閣に関する関係閣僚会議を開き、対応を協議した。
 政府関係者によると、その際、岡田氏は「中国を刺激しないように」と発言。中国軍艦に海自艦艇を15カイリ以内に近づかせないことも求めた。この距離では目視は困難でレーダーによる監視に頼らざるを得ず、領海侵犯を未然に防ぐための措置も遅れかねない。
 岡田氏は次いで、中国軍艦の領海侵犯を黙認させるような対応も命じた。他国軍の艦艇の領海侵犯に備えるためには先回りして領海内で待ち構えるのが常道だが、中国軍艦が領海に入るのを確認するまでは海自艦艇も領海に入らず待機するよう指示していた。
 
「領空侵犯措置」でも過度な自制を求めていた。
 中国の海洋監視船「海監50」はヘリを搭載可能で、国有化直後から再三にわたり領海侵犯していた。侵犯時に搭載ヘリが飛び立てば即座に領空侵犯になる。
 このため領海侵犯と同時に空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)を準備する必要があるが、岡田氏は「軽微な領海侵犯だから中国を刺激するな。海上保安庁に任せればいい」と準備を認めなかった。
 昨年12月26日に発足した安倍晋三政権は、防衛省や外務省から野田政権の対応について報告を受け、領域警備で対抗措置の強化を検討するよう指示。海自は中国軍艦との距離を約3キロまで縮め、中国軍艦が領海侵犯する恐れのある場合は領海内で待ち構え侵入を阻止する態勢に改めた。ヘリ搭載艦船が領海侵入した場合にはスクランブルの準備に入るようにした。
 こうした事実関係について、岡田氏は産経新聞に「いずれも事実に反する」とコメントした。
 


 
国と国とは同等なれども、国中の人民に独立の気力なきときは一国独立の権義を伸ぶること能(あた)わず。その次第三ヵ条あり。

第一条 独立の気力なき者は国を思うこと深切ならず。

独立とは自分にて自分の身を支配し他によりすがる心なきを言う。みずから物事の理非を弁別して処置を誤ることなき者は、他人の智恵によらざる独立なり。 みずから心身を労して私立の活計をなす者は、他人の財によらざる独立なり。

外国へ対して自国を守るに当たり、その国人に独立の気力ある者は国を思うこと深切にして、独立の気力なき者は不深切なること推して知るべきなり。

第二条 内に居て独立の地位を得ざる者は、外にありて外国人に接するときもまた独立の権義を伸ぶること能わず。

独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諛(へつら)うものなり。常に人を恐れ人に諛う者はしだいにこれに慣れ、その面の皮、鉄のごとくなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人をさえ見ればただ腰を屈するのみ。いわゆる「習い、性となる」とはこのことにて、慣れたることは容易に改め難きものなり。

第三条 独立の気力なき者は人に依頼して悪事をなすことあり。

世間に外国人の名目を借る者はあらずや。余輩いまだその確証を得ざるゆえ明らかにここに論ずること能わざれども、昔日のことを思えば今の世の中にも疑念なきを得ず。こののち万々一も外国人雑居などの場合に及び、その名目を借りて奸(かん)を働く者あらば、国の禍(わざわい)、 実に言うべからざるべし。ゆえに人民に独立の気力なきはその取扱いに便利などとて油断すべからず。禍は思わぬところに起こるものなり。国民に独立の気力いよいよ少なければ、国を売るの禍もまたしたがってますます大なるべし。すなわちこの条のはじめに言える、人に依頼して悪事をなすとはこのことなり。

右三ヵ条に言うところはみな、人民に独立の心なきより生ずる災害なり。今の世に生まれいやしくも愛国の意あらん者は、官私を問わずまず自己の独立を謀(はか)り、余力あらば他人の独立を助け成すべし。

(福沢諭吉著「学問のすすめ」より一部抜粋)

福澤翁は明治の時代に独立心なき売国奴について述べられています。
民主党政権は独立心もなく、国家観も皆無でした。
 
もし産経新聞より引用した、この報道が事実なら、民主党政権が行なった愚かな行為は、国を売るものですあり、外患誘致罪が適応されても過言ではありません。
外患誘致罪とはどのような犯罪でしょうか。
 外患誘致罪は、外国と通謀して日本に武力を行使させる犯罪です。同罪が「死刑」というもっとも重い処罰をもって犯罪に臨む趣旨は、日本国の存立を害する行為を防止すること、および、祖国に対する裏切りを抑止することにあります。外国とは、外国の政府や軍隊のことを指します。通謀とは、外国政府・軍隊との間で、直接・間接に意思の連絡をとることをいいます。武力の行使とは、戦争だけでなく軍事的攻撃を加えることをいいます。同罪によって処罰される主体(犯罪者)は、日本人であると外国人であるとを問いません。また、国外犯(国外において犯された犯罪)も処罰されます。
 
多くの同胞に辛苦を強い、祖国を裏切る行為は、何人とて許されるものではありません。
政治家なら尚更です。
 
イメージ 1
ファーストレディの時期、大統領府の芝生に立つ朴槿恵大統領、父親の朴正熙前大統領



拙稿をご覧いただいている皆様は、李明博韓国前大統領が、わが国の国家元首であられる、畏くも今上陛下を侮辱し、謝罪すらせず、また、就任間もない、朴槿恵大統領が独立運動を記念する政府式典において、「日本は歴史を正しく直視し責任負う姿勢を」 演説で対日認識初言及したことはご存知だと思います。
以下に産経ニュースより引用します。

韓国の朴(パク)槿恵(クネ)大統領は、朝鮮半島の日本統治に抵抗して1919年に起きた「三・一独立運動」から94年にあたる1日、ソウルで開かれた式典で演説し、日本について「われわれの同伴者として21世紀の東アジアの時代をともに導いていくためには、歴史を正しく直視して責任を負う姿勢を持たなければならない」と述べた。島根県の竹島に関する問題や「慰安婦」など、具体的懸案には言及しなかった。

朴大統領は2月25日の就任式当日、麻生太郎副総理との会談で日本に歴史問題への対応を求めたが、演説で日韓関係への認識を示したのは初めて。

朴氏は日韓関係を「加害者と被害者という歴史的立場」と表現。「(この立場は)千年の歴史が流れても変わることはない」と語った。その一方で、「両国の未来世代にまで過去の歴史の重荷を持ち越してはならず、現世代の歴史指導者の決断と勇気が必要だ」とも強調し、自らの政権下での懸案解決に意欲を見せた。

朴氏はまた、核実験を強行し緊張を高める北朝鮮について「北朝鮮は核開発をあきらめて挑発をやめてこそ、国際社会の責任ある一員になれる」と指摘し、核開発の放棄を北朝鮮に改めて促した。


「加害者と被害者という歴史的立場」?
「(この立場は)千年の歴史が流れても変わることはない」?
気が触れたのでしょうか?


イメージ 2

筆者は国父と仰ぐ畏くも今上陛下を侮辱した、李明博韓国前大統領、わが国に非礼なる発言をした朴槿恵大統領をいかなる国情があるにせよ非難いたします。
そもそも、李明博前大統領は自国の先人であり、朴槿恵大統領は尊父である、朴正煕大統領の朝鮮民族の認識をご存知なのでしょうか?
朴正煕大統領は大統領に就任すると、日本を模範とした経済政策を布き、1961年には国民1人あたりの所得が僅か80ドルだったという世界最貧国圏から、1979年には1620ドルになるといったように、20年弱で国民所得を約20倍にまで跳ね上げるという「漢江の奇跡」を成し遂げた功労者であり、独裁的でありながらの朴正煕大統領の私生活はいたって質素潔癖であり、縁故採用も嫌い、韓国大統領の中で極めて清廉潔白な大統領とされ、汚職も見られず、朴正煕大統領の死後には私有財産がほとんどなかった。また、自身の政治家としての潔白さを証明するため、親戚のソウルへの立ち入りを禁じていたという。
日本の陸軍士官学校を3位の成績で卒業(57期)し、終戦時は満州国軍中尉だった朴正煕大統領と対決し、職を追われたことがある趙甲濟も、「日本の一流の教育とアメリカの将校教育を受けた、実用的な指導者だった」と述べています。
しかし、朴正煕大統領も、夫人も同胞である朝鮮人によって殺されています。
朴正煕大統領は著書『国家・民族・私』で朝鮮のお国柄を次のように遺しています。


「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」
― 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.234
「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」
― 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.238


自著『韓民族の進むべき道』で、李氏朝鮮について次の言葉を遺しています。


「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」
「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」
「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」
― 朴正煕選集1 韓民族の進むべき道 p.92
さらに朴正煕大統領は同著書において、朝鮮人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判し、「民族の悪い遺産」として次の問題を列挙しています。
  • 事大主義
  • 怠惰と不労働所得観念
  • 開拓精神の欠如
  • 企業心の不足
  • 悪性利己主義
  • 名誉観念の欠如
  • 健全な批判精神の欠如

また、福田赳夫元総理が訪韓した際、酒席において日韓の閣僚たちが日本語で会話をしている最中、韓国側のある高官が過去の日本による植民地統治を批判する旨の発言を始めたところ、彼を宥めたうえで次のように述べています。
日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。すると成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれた。さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。日本の教育は割りと公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。
近年の韓国大統領は、朴正煕大統領時代にわが国と結んだ、「日韓基本条約」を反古にし、わが国に対し、詐満に満ちた歴史を捏造し、攻撃・要求を続けています。
ヤルタ会談当時、米国のルーズベルト大統領は、朝鮮が自立できるまでの期間を40年から50年と考えていたという。
西郷隆盛を尊敬し、日本との関係を真剣に考えていたとされ、竹島をめぐる領有権問題について「両国友好のためにあんな島など沈めてしまえ」と発言したとも言われている。
日本の陸軍士官学校に学んだ朴正煕大統領のおかげで、その期間は大幅に短縮されたが、彼の暗殺後、全斗煥政権は朴正熙大統領の功績を消し去り朴正熙時代は不正、腐敗、非理の時代として規定し、朝鮮人の性根はまた元に戻ってしまった。
李明博前大統領、朴槿恵大統領は朴正煕大統領の認識に学び、非礼をわが国に謝罪すべきです。

自国の発展に貢献した功労者、朴正煕大統領の事跡さえも歪曲する朝鮮民族。
もはや非礼なる韓国との付き合いは止めるべきです。


韓国は助けず教えず関わらず・・・・・・
彼の国の「お国柄」は未来永劫変わらないでしょう・・
これしか道はないように筆者は思います。


イメージ 1





イメージ 2



竹島の日式典中止を要求 韓国与党代表


2013.2.20 12:54 [韓国]

 韓国与党セヌリ党代表で朴槿恵次期大統領側近の黄祐呂氏は20日、党の会合で、島根県が22日に開催する「竹島の日」式典について、日本政府が「行事自体をできないような措置を取ることを強く求める」と述べた。聯合ニュースが伝えた。
 韓国では、25日の朴氏の大統領就任直前に行われる竹島の日式典に日本政府が島尻安伊子内閣府政務官を派遣する方針を決めていることに反発が続いている。黄氏は島尻政務官の派遣もとりやめるべきだと主張した。
 黄氏は、日本はアジアでの歴史問題と領土問題の中心にいることを直視し、大局的な見地から行動すべきだと述べた。また、党に外交問題を専門に扱う新組織を設け、外交力強化を図るとした。(共同)



「北緯三十七度九分三十秒東経百三十一度五十五分隠岐島ヲ距ル西北八十五浬」


この問い掛けに、どれだけの日本国民が認識しているでしょうか?
また、どれだけの国民が、島の来歴や知識を持ち合わせているのだろうか。日本海に浮かぶ竹島は、隠岐諸島の北西約157キロ、北緯37度14分、東経131度52分に位置し、現在は島根県隠岐の島町に属しています

高さ157メートルの西島と、それよりやや低い東島、数十の岩礁からなり、総面積は23万平方メートルで、東京ドームの約5倍の広さがある。韓国では独(トク)島(ト)と呼ばれる。
飲料水の乏しさなど、居住条件は厳しいものの、周辺一帯は南からの対馬暖流と、北からのリマン寒流の接点になっており、魚介藻類の種類、数量ともに豊富。好漁場として知られています
歴史を振り返れば、日本領であることは疑いなく、根拠の1つは、1世紀前の明治38年(1905)年2月22日、当時の島根県の松永武吉知事名で発せられた「県告示第40号」という、重要な手続きにあります

「北緯三十七度九分三十秒東経百三十一度五十五分隠岐島ヲ距ル西北八十五浬ニ在ル島嶼ヲ竹島ト称シ自今本県所属隠岐島司ノ所管ト定メラル」

この竹島が島根県所属となったことを示す告示は、その約1カ月前の1月28日の明治政府の閣議決定を踏まえ、行われた。明治政府は古くは「松島」、当時は「リャンコ島」などと呼ばれた島を「竹島」と命名。日本領土に編入し、島根県に組み入れることを決定したのです
閣議決定前には、他国が占領したと認められる形跡がな、隠岐島の漁業会社がアシカ漁のために構えた小屋が、占領の事実に当たると確認。手順を踏みながら、竹島が国際法上の「無(む)主(しゅ)先(せん)占(せん)」の地であると判断。
さらに、大東亜戦争の戦後処理として、昭和27(1952)年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約でも、あらためて日本領土と確定したのです。
ところが、年1月18日、韓国が「李承晩ライン」を一方的に宣言し、日本海などの公海上に線を引き、竹島を自国領に取り込んだのです
再三にわたる日本政府の抗議にもかかわらず、韓国はその後も実力支配を強化し、竹島は平成11(1999)年1月22日発効の新日韓漁業協定で、両国が共同管理する暫定水域に含まれたが、日本漁船はいまだに近づくことができない状態が続いています


領土問題は、独立国家としての主権を維持することに関わる大問題です。その本質は、主権・国防・憲法の問題です。主権には、対内的な権利と、対外的な権利との両面があります。対内的な権利とは、国内の統治に関する権利です。これに対し、対外的な権利は、領土や関税や在留外国人に関する権利です。対外的な権利としての重要な要素が、領土に関する権利を言います。
領土なくして国家は存在しません。欧州には「一寸の領土を奪われて黙っている国民は、全部の領土を奪われても黙っている」という言葉があるほどど重要なことなのです。領土問題においては、その国民がどこまでを自国の領土だと意識しているかが重要であり、そして、他国に対して国家主権を明確に主張し、それを維持する努力をすることが最も重要です。国際法上、領土と認められている地域であっても、国民が自国の領土だと積極的に認識していない場合は、他国の侵犯を受けても、鈍感になり、あろうことか、他国が不法占拠し、実効支配しても、それを排除するための行動を起こさなくなってしまいます。戦後のわが国は、まさにそういう状態にあるのです。国防について、憲法で大きく規制しているからです。筆者は領土問題の根本原因は、現行憲法(占領基本法)にあると考えます。
戦後、日本人は諸外国、とりわけ隣国は素晴らしい国だと洗脳されてきました。問題が起きても話せば解ると・・
しかし、世界は日本人が信じているほど平和でもなければ、優しくもないのです。
隣国との領土、捏造され、歪められた歴史を盾に、内政干渉しているのはその証しでもあるのです。





NHK解体を・・

 
 
元旦に放送されたのNHKスペシャル「2013 世界とどう向き合うか」は醜い内容でした。益々増長するNHK・・・・
どこの国の国営放送でしょうか?
新聞、テレビ局は政党に非ず。メディアなのです。メディアの本義はあくまでも「中間にある媒介物」でなければならないはずです。情報を透明に公正に伝える役目こそが原点です。NHK、朝日新聞などは完全にメディアの域を逸脱し、ある意図と戦略を持って国民の洗脳に近い操作を行っています。本当に同じ日本人なのだろうか。戦後唯物思想教育によって歪んだ人生観を持った人間は間違いなく歪んだ国家観を持つに至るのです。
筆者がいつも悲しく思うことは同じ日本人でありながら本当に同じ日本人なのかと考えさせられる時です。この国に生まれ、この国の恩恵によって生かされ、守られている人生の現実を思う時、先人たちの血と涙と汗によって築かれて来た歴史の重さを感じざるを得ません。どれだけ多くの犠牲と苦労の上に私たちは今日があるのでしょう。
わが国、わが民族を貶めるNHK、朝日の解体を・・
 
NHK解体の歌が巷で歌われる時、御国は正しい方向へと向かうでしょう・・
アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • みぃ
  • ちぷたん
  • 近野滋之
  • トイズ・ラッキー
  • 筑後川の日本人
  • 底質汚染
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事