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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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宮城(皇居)宮殿の南庭で、両陛下 ご尊影=5日(宮内庁提供)



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宮城(皇居)宮殿の南庭で、両陛下 ご尊影=5日(宮内庁提供)



天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

謹んでお伝えいたします。

今日10月20日は、地久節(ちきゅうせつ)の日です。
天皇陛下のお誕生日を「天長節」といい、皇后陛下のお誕生日は「地久節」といいます。
10月20日、皇后陛下におかせられましては、82歳のお誕生日を迎えあそばされます。
地久節(ちきゅうせつ)は、戦前は祝日の一つとして、皇后陛下の誕生日を祝う日でした。
天長節(畏くも天皇陛下誕生日)とことなり、祝祭日として勅令で定められることはありませんでしたが、とくに女学校などにおいて休日として祝われました。
天長節と地久節を合わせると「天長地久」という対句になります。
これは老子の言葉で、「天(てん) は 長 (なが ) く 、地 (ち ) は 久 (ひさ ) し」。から由来し、天地が永久に変らぬように物事がいつまでも続き繁栄する祈りがこめられた言葉です。

現在、皇后陛下におかせられましては、お体のすぐれない日もあると聞きます。良識ある日本國臣民すべてが、お体を案じております。
本日は臣民のひとりとして衷心よりお祝いいたします。
 


母の日
5月の第 2日曜日は母の日にあたり米国では祝日にあたります。
日本でも1931年(昭和6年)の大日本連合婦人会の発足とともに、地久節が母の日に定められ、戦前昭和期を通じて祝われました。当時の香淳皇后の誕生日が3月6日なので戦前の母の日は3月6日だったのです。
1948年(昭和23年)7月に、地久節は皇后誕生日に改称され、休日としても扱われなくなり母の日も戦後はキリスト教教会の行事という形で再輸入され、昭和24(1949)年から、アメリカの例にならって、 5月の第 2日曜日に祝われるようになりました。
 
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宮城の水田で稲刈りをあそばされる天皇陛下 ご尊影=21日午後(宮内庁提供)



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先帝陛下、ご尊影






天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇陛下におかせられましては21日、宮城(皇居)内の生物学研究所脇の水田で、恒例の稲刈りをあそばされた。
 開襟シャツにズボン、長靴姿の陛下は鎌を手に腰をかがめあそばされ、春に陛下がお手植えあそばされたもち米「マンゲツモチ」の稲50株を刈り取られた。収穫された米は11月23日の新嘗祭などの宮中祭祀(さいし)にも使われる。
先帝陛下は昭和2年、御自身で稲作を始められました。今上陛下には大御心(おおみこころ)をお継ぎになり、御代替わり(みよがわり)の年からお田植えとお稲刈りをなされ、翌平成2年からは御播種(おんはしゅ)をなさる新例を開かれました。
国家の統治者が水田に足を踏み入れ、米作りをされる例は他国にはありません。なぜそうされるのでしょうか。そこにどのような精神的、文明論的意味があるのでしょうか。
我國は太古の昔より、豊葦原瑞穂國、豊葦原之千秋長五百秋之水穂國と呼ばれてきました。豊かな葦原と瑞々しく美しい稲穂が実る国、という意味です。

皇祖天照大御神は天孫降臨の際、

一、天壌無窮の神勅  『豊かな葦原の水(瑞)穂の國は皇孫のしらしめす國です。天つ神の日嗣(ひつぎ)である皇孫と御國は天壌無窮に榮ます。』

二、宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅  鏡をお授けになり、『この鏡を私とおもって、常に側において斎祭(いつきまつり)なさい』

三、斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅  皇孫に稲穂をお授けになり、『大切に育て継承しなさい』

と、三大神勅を下されました。
 
皇孫であられる、畏くも天皇陛下所知めす皇國は、水穂の瑞々しい穂の國であり、稲穂を神鏡と同じく、天照大御神からの授かりとして大切にし、稲作を継承していけば、いつまでも豊かな稲穂の実りのある國なのです。
日本書紀では天照大御神が自ら神田を営み、機を織られ、新嘗の祭りを行ったとあります。
これこそが我國のお国柄を現しています。
世界には君主制の国が少なくとも20カ国以上あるようですが、長靴をはいて水田に足を踏み入れ、田植えをし、鎌を手に稲刈りをなさるのは、日本の天皇陛下以外には聞きません。

現在の稲作は、地域によって異なりますが、五月の連休に田植え、九月上旬には刈り入れます。これは、殆どが兼業農家のためと、台風がくる前に収穫しようとするためです。 そのため日本の神社の田祭の時期と今の稲作サイクルがずれてしまって、神々に対しての感謝の実感がわかなくなってきています。なんのための祭か忘れてしまっている感じがあります。つまり、人間の都合で稲作直を早め縮めているわけです。さらに、先祖伝来の田畑を欲得の為手放し、誠に申し訳ない事をしているようです。日本人の伝統的な思いでは、古事記や日本書記にでてくるように、田んぼも、土も水も稲も神々です。神の子として誠に申し訳ない事をしているようです。
神々に対しての畏れを忘れてしまったのが現世の臣民であります。
畏くも天皇陛下は「祭祀王」「祈る王」だとされます。
昭和天皇の大御歌(おおみうた)に、

わが庭の宮居に祭る神々に世の平らぎをいのる朝々

畏くも天皇陛下は臣人が見ないところで日々、祭りを行い、「国平らかに、民安かれ」とひたすら公正無私の祈りを 捧げておられるのです。
そして、皇祖以来の伝統を継承されておられるのです。
戦後、権利、人権などを誇張し、日本人としての自覚を忘れ、皇祖、先祖、先人よりの御教えを忘れ、豊葦原の瑞穂の国を汚し、変わってしまったのは我々臣民ではないでしょうか。
畏くも、天皇陛下にあらせられましては、皇祖以来の伝統を護り、臣民を護るお姿は神代の昔から普遍なのです。
 畏くも、  天皇陛下は、皇居の神田で、稲種まき、お田植え、御収穫をされています。  誠に神勅の隨々(まにまに)です。  天皇陛下のお田植えは誠に尊いお姿です・・・


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先帝、昭和天皇 ご尊影



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今上陛下 ご尊影



天皇彌榮(すめらぎいやさか)

降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

大東亜戦争後の翌年の元旦に先帝陛下が詠まれた大御歌(おおみうた)です。
深い雪に覆われても時が来れば青々と茂る松の木を 雄々しき日本人に例え、今の苦しみを耐えて再び隆盛とならんと鼓舞されたもので、同時に日本人が日本人らしさを失わぬようにと願われたのです。
畏くも今上陛下におかれましても、先帝陛下と大御心は同じであられます。

しかし、陛下の大御心を理解せず、欧米の価値観、占領下の同胞を裏切り色かえた一部の日本人は、ふる積もるみ雪に耐えかねて、色をかえた、雄々しき松たりえなかったと言えましょう。物質的な建設と、世界のトレンドに遅れるまいとする姿だけ肥大し、日本精神にかわることを、放り出してしまった今日、
先帝陛下の「松上雪」と題された大御歌はかってあった美しい日本人の感性の忘失への警告、警鐘でもあるのです。
昨日、畏くも天皇陛下におかせられましては、叡慮を我々臣民に向かって発せられた。一言一句慈愛に満ちた陛下の大御心が心ある臣民には伝わったはずです。心ないマスコミは特番などでとりあげ、さも陛下の御心を代弁しているかのようでしたが、否、世論誘導にしか筆者には写りませんでした。挙げ句、皇后陛下へも尊称を使わない有様です。

肇国以来、「常に汝臣民と共にあり」を継承されてこられた畏くも天皇陛下。
筆者は陛下の叡慮に涙しました。
「陛下の臣民として、日本に生まれれてよかった」と・・・・・・・・・
皇室は神代の昔より、御神勅を伝え、継承・体現あそばされておられる。
変わってしまったのは、戦後の臣民なのだと・・・
一部の心無い臣民は同胞排斥しあい、時局を乱し、大道を誤り、信義を失い、挙国一家、子孫相伝えず・・・

先帝陛下が最も戒められたことです。
日本人が日本人らしくあること、あって欲しいとの願いでした。
日本人のこころが劣化したとはいえ、日本人はいまだに世界からその礼節、人格は賞賛されています。日本人が日本人たらしめているのは陛下の慈愛と共に歩んできた日本人の歴史なのです。

天壞無窮の神勅相違なければ日本は未だ亡びず。
日本未だ亡びざれば、正気重て発生の時は必ずある也。
只今の時勢に頓着するは、神勅を疑の罪軽からざる也。

吉田松陰先生の一言です。
大意は日本がある限り、日本はかならず正気を取り戻す。
陛下がこの日本におわす限り、必ず日本は正気を取り戻す。



天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
謹んでお伝えいたします。

畏くも天皇陛下におかせられましては、叡慮を発せあそばされました。
そして筆者は一臣民として、陛下が大御宝と大事にされる国民への慈愛の大御心に感謝し、涙いたしました。多くの国民が玉音放送に見入り、感涙された方々も多いことと存じます。
我々日本人は万世一系、ご歴代の天皇陛下、皇室の皇恩によって極東の小国でありながら繁栄をしております。
わが国は世界で唯一、神話の時代から天壌無窮、連綿と続く皇統を戴いている国家です。他国にも神話から続く王朝を戴く例がいくつかありましたが、今ではすべて途絶えています。日本の皇統とは、まさに日本民族の「連続性の象徴」であり、日本人は歴史の連続性を基に独特の精神性を有するに至った民族なのです。日本がただ一つの国家だけで固有の文明を形成しているゆえんは、その連続性にこそあるといえるのです。
私たち日本人は「和をもって貴しとなす」という概念をあたかも空気のごとく当たり前のこととして実感していますが、その背景には他国のように歴史が断絶していなかったことによる民族の一体感があることも忘れてはなりません。
隣国、シナのように歴史は古くともそれぞれの王朝の成り立ちは異なり、連続性もありません。

平成22年に亡くなられた、「日本の神話」伝承館』館長、『「日本神話の心」伝承の会』会長、日本会議代表委員であった出雲井 晶先生は、「日本の神話」伝承の会の設立にあたり、に次のように述べられています。


最近の日本を見回しますと、さまざまな面で危機的状況を感じないではおられません。こうした病める日本を立て直す鍵こそ『日本神話の心』ではないでしょうか。日本人みんなの遠いご先祖が、大宇宙の法則に則って発見し、伝承してくれた『日本神話の心』。これを皆が正しく知り、自分のいのちと日本の国の素晴らしさに覚醒する以外に、日本が立ち直る道はないと存じます。           

「日本神話の正しい心」がよみがえるとき、自分への自信と祖国への誇りが湧いてきて、わが国は本来の明るさを取り戻すでしょう。子供たちは、さわやかな希望に胸をふくらませて向上していくことでしょう。

『日本の神話』は、子孫たちへの"幸せへの道しるべ"として、古代ご先祖が情愛をこめて伝承してくれた宝物です。次は私たちが子供たちに伝えるべき使命があると考えます。 

引用ここまで。

筆者は最近思うのです。
日本神話をよく熟知されている世代よりも、戦後教育の影響で日本神話を知らない世代が人口の大勢を占める今日の日本。
民族のアイデンティティをなくすとその民族は滅びるしかありません。
世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビーは、「12、3歳までに自分たちの国の神話を教えない民族は100年以内に必ず滅ぶ」と指摘しました。日本と日本人の素晴らしさを自覚し誇りをもった国民が少しづつですが、目覚めています。民族のアイデンティティである、神話を学び、お国柄を知り、祖国に誇りを持つことこそ、神話を今日まで語り継いできた先人・先祖のこころを知り、継承することではないでしょうか?

神話にこそ、「お国柄」があり、先人先祖の息吹が感じられるのです。
美し国、日本がそこにあるのです。
畏くも、天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかであられるよう祈念いたします。



君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。


天皇(すめらぎ)彌榮(いやさか)

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出展:産経新聞より


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては、相次ぐ地震で多数の被害が出た熊本県を来週後半にも行幸啓あそばされ、被災者をお見舞いされることが1公表されました。
春の叙勲関連の行事が18日まで入っているため、宮内庁と熊本県では、いまだに起き続けている地震の状況を慎重に考慮しつつ、19日を軸に日程の調整を進めているとのことです。
 宮内庁幹部によると、両陛下は地震発生以来、「一日も早く赴きたい」との叡慮を示されおられた。宮内庁は行幸啓の時期について、現地の関係者が対応に追われていることを鑑み、県側の判断を優先するとされておられた。
わが国の国土を襲う大自然の驚異。
亡くなる同胞。
そしてその地に行幸啓あそばされ、犠牲になられた「御霊」に慰霊を、遺族に激励を、被害者救出に奔走した方々に労いをあそばされる両陛下。
最近は中央の代議士や不正を問われる知事などもいます。
不適切ですが、両陛下の大御心にふれると、下らない政治家などどうでもいい、わが国には天皇陛下がおられるから被災地の被災者、国民は生きる希望を見いだし、頑張れるのだと痛感いたします。
常に国民に寄り添われる畏くも両陛下の大御心は、さまざまな形で示されてきました。幾多の被災者、病気や障害など困難に苦しむ人々の元へ行幸啓あそばされ、膝を折って耳を傾けあそばされた。

ご公務ご多忙の天皇・皇后両陛下・ご皇族の皆様がお健やかであられることを臣民のひとりとしてお祈りします。

君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。

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