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今日は秋篠宮紀子妃殿下の御誕生日です。
紀子妃殿下は眞子内親王殿下・佳子内親王殿下に加え
先ほど五歳になられた悠仁親王殿下に恵まれ、お忙しい子育ての中
様々な公務をはたしていらっしゃいます。
そのご公務にはどんな時も笑顔で私たちを和ませて下さいました。
お忙しかろう、お体は大丈夫なのかと思いつつも
今回の東北関東大震災にも秋篠宮文仁親王殿下と共に
慰問して下さいました。
そうかと思うと華やかな御席におなりになり、
その場を温かい笑顔で満たして下さいました。
何より紀子妃殿下には『手話』がおできになり、福祉の心を
顕著に表して下さっています。
手話に加え、結核予防祭名誉総裁をお勤めになり、
訪問先にお出ましになると
必ず、身障者への慰問をかかさずにおられるのは、
障害を持つ人々にどれほど希望を与えた事でしょうか。
この時紀子妃殿下は手話スピーチを原稿を見ずに10分以上なさいました。
私もこれからも手話のお勉強を続けてまいりたいと思っています。
秋篠宮紀子妃殿下あらためまして御誕生日おめでとうございます。
秋篠宮家の安泰と繁栄、そして宮家の皆様の健康を心より
祈念します。
この花は紀子妃殿下のお印『ひおうぎあやめ』です。
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皇室の記事
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天皇陛下、皇后陛下 御尊影
悠仁親王殿下 御尊影 慶 祝
お誕生日おめでとうございます。
秋篠宮悠仁親王殿下のお健やかなご成長と、皇
室の彌榮を臣民のひとりとしてこころより祈念しま
す。
皇尊 彌榮! 彌榮! 彌榮!
天皇陛下、皇后陛下 萬歳! 萬歳! 萬歳!
秋篠宮悠仁親王殿下 萬歳! 萬歳! 萬歳!
秋篠宮文仁親王殿下、同妃紀子殿下の長男、悠仁(ひさひと)親王殿下におかせられましては6日、5歳の誕生日を迎えあそばされました。
4月にお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の年中組に進級あそばされ、園庭で砂場遊びをなされたり、さまざまな歌を覚えあそばされ、幼稚園での生活を楽しみあそばされておられます。
宮内庁によると、悠仁親王殿下におかせられましては、虫や生き物への関心が強く、今年は皇后陛下が譲られた野生の蚕「ヤママユ」を幼虫から成虫になるまで大切に飼育あそばされた。毎週のように宮城に通いあそばされ、畏くも天皇陛下や秋篠宮文仁親王殿下のご説明を聞きながら、虫を観察あそばされた。
宮邸で育てたナスやインゲン、ミニトマトなどの野菜を、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下が手作りされたお弁当に、自分で詰めることを楽しみあそばされているとのこです。。
屋外でも活発に遊ばれておられ、5月には東京・新宿御苑での「親子遠足」に紀子妃殿下と参加あそばされ、友達と木の実拾いや木登りをされた。宮邸で、眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と、追いかけっこを楽しまれることもあるという。
悠仁親王殿下におかせられましては今秋、一般の七五三にあたる皇室の伝統行事「着袴(ちゃっこ)の儀」に臨みあそばされる。
当初春に予定されていたが、東日本大震災で延期となった
悠仁親王殿下動画集
日本国民は(やまと民族)は皇室と共に
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悠仁親王殿下 御尊影
平成18年9月6日、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下が男子をご出産あそばされた。命名の儀にて悠仁(ひさひと)親王殿下と命名あそばされた。秋篠宮文人親王殿下以来、皇室に約41年ぶりの親王殿下の御誕生でした。
あれから5年、お健やかに御成長あそばされ、臣民の一人としてに心からお祝い申し上げます。
誕生時には、インドネシアのユドヨノ大統領など21か国の元首から天皇陛下・皇后陛下へ、31か国の元首から天皇陛下へ、それぞれ皇孫誕生の祝電が寄せられた。 皇室に関することは、皇室典範という法律に定められており、皇室典範は、戦前は憲法と同格の地位にありましたが、戦後は一般の法律と同じ位置づけになっている。国会で制定がされ、改正もされる。 皇室典範は、皇位つまり天皇陛下の御位を継ぐ方について、皇統に属する男系の男子と定めています。 男系とは、家系における男性の系統。皇室においては、父方を通じて天皇陛下とつながっている系統である。また、父親・祖父などが天皇であり、男性をたどっていくと天皇陛下とつながっている方を、男系の方と言う。 悠仁親王殿下は、皇位継承順位において、皇太子徳仁親王殿下、秋篠宮文仁親王殿下に継ぐ第3位となられます。皇太子徳仁親王殿下・秋篠宮文仁親王殿下の下の世代には現在、内親王殿下であられ、今後、もし皇太子徳仁親王殿下に男子がお誕生にならない場合は、悠仁親王殿下が将来皇位を継承されることなるでしょう。悠仁親王殿下のご成長で、ひとまず、皇太子徳仁親王殿下の世代の次の世代に天皇陛下になられる方が得られた。
しかし、悠仁親王殿下御誕生によって、問題がすべて解決したわけではなく、いまのままでは、将来皇室には、悠仁親王殿下お一人しかいらっしゃらなくなるかもしれないのです。
皇室
系図をご覧いただくと、理解し易いのですが、三笠宮崇仁親王殿下に繋がる女王殿下、今上天皇陛下に繋がる内親王殿下は、はご結婚されると皇籍を離れあそばされる。
このままでは、皇室はますます縮小し、先細りになってしまいます。
だから、いま私たち臣民は皇室について真剣に考え、皇室の存続と皇位継承の安定を願っていかねばなりません。 日本文化をよく知る外国人の中には、日本の最大の特徴として、皇室の存在を挙げる人が殆どです。彼らには、これは大きな驚きなのだ。古代から今日まで帝室がずっと続いているということなど、諸外国では考えられないことなのです。しかも、男系男子により『血筋』を『神代』から継承している万世一系の皇室の伝統に日本人でありながら、このことに気づいていない人が多い。
日本の国柄は皇室を中心とした一大家族制度のようになっている。これは、人為的でなく自然につくられてきた実に優れた合理的な組織であると説いている。
こうしたわが国に伝わる伝統は、人と人、人と自然が調和して生きる人間の生き方です。家庭では、親子や夫婦が調和して生きる。また、祖先を敬い、子孫の繁栄を願って生きる。そうした家族が多数集まって、一つの国を形成しています。その国の中心には、皇室があり、国民が皇室を中心とした一大家族のような社会を築いているのです。 大東亜戦争後の昭和天皇陛下巡幸、東日本大震災での天皇陛下、皇后陛下、行幸啓、皇族方の行啓、に見る皇室と国民との紐帯。これが日本の伝統的な国柄です。これは人為的に作ったものとは違い、自然に作られてきたものであり建国以来我々の祖先と、皇室が長い年月をかけて醸成した國體の精華なのです。
このような伝統を持つわが国において、皇室の存在は、極めて重要なものであります。 扇で言えば、要にあたる。美しい扇も、要をはずすとバラバラになってしまいます。
大東亜戦争後、我国は本来のわが国の姿を見失っています。
GHQは、占領政策の目的を、日本が再び米国及び世界の脅威とならないようにおき、日本の弱体化を図りました。弱体化の政策が計画・実行されました。
最大の問題点は、天皇陛下のご存在です。教育勅語・国史・修身の廃止。これはわが国独自の歴史や道徳観を否定するものだが、わが国の歴史・道徳は、天皇陛下と国民の結びつきなくして考えられない。 しかも神道指令は、国家と神道の結びつきを断つものであり、いわゆる人間宣言は、天皇陛下の神聖性を否定するものでした。最大の施策は「日本国憲法」であり、現行憲法は天皇陛下の権限を少なくし、伝統的な役割を損ねるように仕向けました。
一連の政策は、天皇陛下の権威を引き下げ、天皇陛下と国民の紐帯を弱めるものでした。これが、日本弱体化政策の核心となったのです。 GHQは占領統治を円滑に行なうために皇室のご存在は認めたものの、皇室を縮小させました。皇族に経済的な圧力が加えられ、11の宮家が廃絶され、51人の皇族が臣民と同じ立場になりました。残ったのは、直宮(天皇の子や兄弟の宮)のみでした。一気に消滅させようとすると、日本人による抵抗・統治が困難なため、徐々に皇室が衰退していくように仕組んだものなのです。 そのため、戦後の皇室は、苦難の連続でした。皇籍を離れられた宮家の苦労は厳しいものでした。 皇室の運命と国民の運命は切り離せない。教育勅語で教育を受けられた世代の大変な努力によって、戦後の復興がなり、経済成長がされ、今日豊かな社会を私たちは享受しています。しかし、日本弱体化政策の効果は、近年になってじわじわと表われてきています。
国民の大多数は、皇室の伝統を知らず、女性天皇と女系天皇の区別も知らなかった。今もまだその深い意味を知らない人が少なくない。知識不足のまま、世論は女性天皇を支持し、女系継承でもよいという方向に傾いていた。 小泉元首相は通常国会で、有識者会議の答申内容に基づいて、皇室典範を改定するという強硬な姿勢だった。政治家の多くは、有識者会議の答申内容をよく吟味することなく、多数決によって皇室典範の改定を決めようとしていました。 平 成十八年三月七日、東京の日本武道館で「皇室の伝統を守る一万人大会」が開催され、一万三百人が集った。 金美齢氏(当時、台湾、総督府国策顧問)が次のようなことを述べた。
「紀子妃殿下ご懐妊と聞いたとき、一瞬、神風が吹いたと思った。大戦の時、私は台湾にいたが、日本人として生きていた。2600年の歌を歌った。必ず神風が吹くと信じていた。しかし、その時は、神風は吹かなかった。どうして今、その神風が吹いたのか。皇室典範の改定は、大戦よりも日本の骨格を揺るがす国家的危機だからではないかと思った」 神風が吹いたとは、まさにそのとおりです。 しかも、待望の親王殿下御誕生でした。
しかし、今日でも女帝・女系容認論の議論は続いています。
悠仁親王殿下の御誕生によって、日本人は貴重な時間を与えられたのではないか。この間に、日本の国柄、皇室の伝統について、私たちは理解・認識をもっと深めていく必要があるのではないでしょうか?
戦後、臣籍降下した11宮家のうち、現存しているのは6家。うち5家に、皇太子より若い男子が14名おられ、うち8名は独身という。敬宮愛子内親王殿下の年代の男子も3名いらっしゃいます。もとは皇族の方々だが、終戦後、GHQによって半ば強制的に皇籍離脱した家の方々です。こういう方々に、皇族に復帰していただいてはどうかという意見もあります。
旧皇族の復帰には、反対論・慎重論もあり、またそれへの反論もあり、これから本格的な議論が行なわれるでしょう。皇室の伝統を維持するために、慎重な上にも慎重な検討を重ね、国民の叡智を集め、適切なあり方を求めていくべきです。 現在何もしないでいれば、その時、宮家はみな絶家になっており、敬宮愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下の皇族方もご結婚によって皇籍を離れています。悠仁親王殿下が、たったお一人になっているということになりかねません。
一臣民が皇統を論ずるのは不敬ではありますが、無知な為政者、皇室を貶める為政者・学者に委ねるのは危険です。
今上陛下、皇族方の思いが最も尊重されるように・・・・
悠仁親王殿下のお健やかなるご成長を願って・・・ 皇尊 彌榮 彌榮 彌榮 皇室 彌榮 彌榮 彌榮
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
悠仁親王殿下 萬歳 萬歳 萬歳
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2010年、高松宮殿下記念世界文化賞で次世代を担う芸術家を育成する
「若手芸術家奨励制度」を受賞したアジアユースオーケストラを、28日午後、
常陸宮ご夫妻が鑑賞された。
アジアユースオーケストラは、アジア各国から選ばれた演奏者で構成され、 2010年に世界文化賞の「若手芸術家奨励制度」を受賞している。
常陸宮ご夫妻は、楽団員らに「素晴らしい演奏をありがとう」と 声をかけられた。
本当に皇族方は芸術に造詣が深くていらっしゃいますね。
芸術を広める事も多々あるご公務の中で大切な事と想います。
残暑を皇族の方々が乗り切れますように祈念いたします。
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