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在日朝鮮人韓国人は戦争の結果できた人々?




在日韓国朝鮮人は 平和にうちに入ってきた、その人達を強姦して産ませたのが在日韓国朝鮮人?
初耳です。
ライタイハンを隠蔽?、もしくは、ライタイハンのことなのでは??
これだけ、嘘八百言えるものですね。
辛淑玉(シン スゴ)は
昭和62年帰化を申請をしたが、「辛淑玉」の名義はそのまま使いたいと申し出たところ、担当審査官から「もっと日本人らしい名前にしろ」と言われ却下されたという。“当用漢字にも含まれているしそのまま読み仮名抜きで”と申し出や日本語読みならよいかという譲歩にも、改名しないのは「あなたには、よき日本人になろうという意思が感じられない」と担当者から拒絶された。












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辛淑玉は野中広務と共著で「差別と日本人」を著しています。

筆者は勿論読んでいません。読むに値しないでしょうし・・
類は類を呼ぶのです。
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日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の効力発生から今日がちょうど、53年周になります。

反日サヨク、九条の会の多くは、戦後日本の平和を護ってきたのは平和憲法だと言います。
しかし、文章が平和など護れるわけがありません。
冷戦以降、なぜソ連は東欧を度々軍事介入しながら日本には攻め入らなかったのか。なぜ支那はチベットやウイグルを侵略しながら日本を侵略しなかったのか。
答えは簡単です。わが国と紛争を起こすことは、日米安全保障条約により米国との戦争につながり、更に核戦争につながる。だから日本には侵略ができなかったのだ。米国との核戦争など馬鹿げていることは、さすがのソ連や支那にも理解ができたのです。
チベットやウイグルは核武装国家のうしろだてがないがゆえ、支那に蹂躪された。
わが国もまた、大東亜戦争末期、日本の軍事力が疲弊した瞬間、ソ連から侵略され北方領土を奪われたのです。

冒頭の画像は九条の会のものです。横断幕に「世界は九条を選び始めた」とあります。彼らの目標とするのは護憲であり、非武装です。

世界には28ヶ国の国々が軍隊を持っていません。
僅かですが、検証してみたいと思います。

世界は九条を選び始めたのかを・・・



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非武装国ミクロネシア連邦


島国には非武装の国がたくさんあります。太平洋ならば、ミクロネシア連邦、パラオ、サモアなど。インド洋ではモーリシャス、モルディヴの二国。カリブ海ではセントルシア、グレナダらが、軍隊を持たず、なのに平和に暮らしている島国です。
他国を侵略したり、実際には攻めずとも武力をチラつかせて恫喝する国々も、それによって何かしらの経済的利益を得ようとして、武力を背景に脅すのです。
 とすれば、何も得るものがない小国相手では、攻めても脅しても得るものなく、評判を落としてしまってかえって損です。非武装国の大方はそんな感じです。
 人口は少なく、経済は小さく、領土は狭く、資源といえば魚とヤシの実、なんていう国を強請っても仕方がありません。経済のみならず色々な面からみて、誰がどう考えても価値が低い国ならば、軍備をしなくてもよいのです。
貧乏長屋には泥棒も入らないのの理屈です。





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ヨーロッパの非武装国、アンドラ公国。フランスとスペインの間、山岳地域にポツンと存在しています。人口は7万5千人。



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地図の真ん中がサンマリノ国で、まわりは全部イタリアです。昔のイタリアは小さな都市や地方ごとに分離独立していました。近代になって統一されるのですが、その時に参加しなかったのがサンマリノです。



非武装国はほとんどが凄く小さい国です。そんな国では、自前の軍隊を持とうとしても、まともな規模の軍を編制できません。人口が3万や7万、日本の郡市レベルではそうもいきません。だからすぐそばの大国に完全に身を委ねて、保護してもらっています。大国の側としても、そんな辺鄙で小さい山国を攻めたり脅したりしても意味がないものですから、いたずらをすることもありません。
 このような国々は軍隊をもっても意味がなく、また持たなかったとしても失うものも少ないために、非武装でいるのです。



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前述したサンマリノやアンドラは地勢的にどうでもいい位置なので非武装でいいのですが、逆に重要な位置でありすぎて非武装にせざるをえない場合もあります。
 最も分かり易いのがパナマです。パナマ運河はアメリカの安全保障にとって死活的に重要です。パナマが意にそわない国になったら、米国はとても困ります。1989年、米国は軍隊を出して占領しました。パナマはこれ以降、軍隊を解体したままです。非武装でも安全なのは、米国の裏庭だからです。米国にとって極めて重要であり、しかも距離が近いところにあります。よって他の国は誰もパナマに手を出せません。
 それにパナマが自前の軍隊を持つということは、アメリカに安全の全てを委ねてるのは嫌だ、という警鐘です。すると下手をすればまた米軍が攻めてきかねないので、妙な誤解を招かないためにも、非武装のままでいるのが合理的です。パナマのほかにも中米には非武装の国がいくつか固まっていますが、その合理性は同様にアメリカの裏庭であることによっています。

非武装の国はそれなりの合理性があって非武装を選択していますが、戦争になったらどうするのでしょう。非武装でいれば、戦争に巻き込まれる恐れはないのでしょうか?

 否、もちろんそんなことはありません。例え非武装で、領土が狭く、貧しい小国であっても、戦争に必要であれば遠慮なく攻められてしまいます。非武装なので簡単に占領され、侵略者の支配下におかれたり、戦場になったりします。



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ドイツに侵略されたルクセンブルク


 自国では何も悪いことはしてないのに、地政学上、立地が良すぎたために世界大戦に巻き込まれたのが低地諸国です。彼らは非武装ではありませんでしたが、世界大戦のときに敵対するどちらの陣営にも味方せず、中立を守っていました。にも関わらず、ドイツ軍の通り道としていい場所にあったので、あえなく侵略され、戦場となりました。
 中立で、かつ非武装だったルクセンブルクも同様です。非武装でも、中立でも、だからといって戦争の局外にいられるわけではないのです。ルクセンブルクは中立国であったにもかかわらず、二度の大戦でドイツ軍に占領された。国民は1940年から1944年までのナチス占領下、強力なレジスタンスを続け、第二次世界大戦中の戦死者数は…第三位に挙げられる。第二次大戦後、非武装永世中立路線を放棄しました。非武装の国は、軍隊を持たないため、戦争においては自分の意志を全く通すことができず、他国に為されるがままになるのが世界の実情なのです。


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モナコ公国




高級なレジャー、賭け事などで有名な、お金持ち御用達観光国です。だから経済は豊かですが、人口が少なく、国土が狭いので、経済以外では小国です。
 このモナコも、軍事力が幅をきかす情勢では、他国に支配されました。その時々で強い国に占領されたり、条約によって保護してもらったりしています。

大戦ではモナコ、ルクセンブルクらの非武装国が次々に占領されて戦場になり、オランダなど武装中立国も蹂躙されました。  そんな中、ある程度戦争の局外にいられたのはスイスとスウェーデンといった一部の重武装中立の国々です。これらの国は熱心に防衛努力をすることで侵略を防ぎました。


スイス軍を指揮していたアンリ・ギザン将軍はこう言っています。ドイツの侵略が迫ったとき、将軍は「今、造営している新陣地が真価を発揮するなら、我々は自分たちの運命を手放すことなく、掌中にしていられるであろう」として部下を激励しました。

 自前の軍隊をもち、防衛努力をすることは、自分の運命を自分で決める力をもつということです。もちろん完全に自国が思うように生きられるわけではありません。ですが他国の思うまま蹂躙されるだけにならず、交渉力や抵抗力を手にして、ある程度の自主性をもつことはできるのです。


軍隊を持たない国は、非武装以外に選択肢を持っていない小国であり、また小国であるがゆえに守るべきものが少ない国々です。また周辺に比較的まともな大国がいて、その保護下に入れる国ばかりです。彼らは、だから、非武装であってもそうそう悪い実態に陥らないで済むのです。

 そのような環境にない、守るべきもの、失うべきものを多く持つ国は、だから自前の防衛力をもっています。それによって国民の生命、権利、財産、国土などを守り、大国の意向や国際情勢の好きにされないためにです。
 アンリ・ギザン将軍の言葉を借りるなら、防衛力を持つということは、自らの運命をその手に守るということです。ならば非武装でいるということは、自らの運命を手放し、流れに身を委ねるということなのです。

ならばわが国の実情はどうか?
わが国は軍事大国に比べれば、軍備は脆弱なものです。


好むと好まないに関わらず、今現在も世界は核兵器をも含む軍事バランスによって保たれているのが実情です。
戦後日本の平和は自衛隊および在日米軍の力、特に米国の核兵器によりもたらされたのだ。

 だからと言って筆者は今後もこのままでいいとは考えない。
わが国は、九条信仰にふけるケンポーファンタジー世界に引きこもっていてもだめだ。現実世界に目をむけ、核武装をも含む国防を責任を持って行わねばならない。
アジアへのアメリカの干渉を排除し、唯一共産支那の暴虐と対抗できるのは、アジアでは日本・インドのみです。日本は明瞭に核武装をし全アジアに対する国防義務を果たすべきなのです。
忘れてはならない。被爆国日本は唯一核武装を正当化できる国なのです。

広島、長崎の過ちを繰り返さぬためにも・・・

もう一度言います。
防衛力を持つということは、自らの運命をその手に守るということです。ならば非武装でいるということは、自らの運命を手放し、流れに身を委ねるということなのです。
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反日サヨクに起因する社会問題は、現代日本における諸悪の根元です、そこまで大袈裟なという意見もあるかもしれませんが、まったく大袈裟ではなく、戦後におけるあらゆる悲惨、絶望、理不尽が反日サヨクにより引き起こされているのです。

※ 政府の危機管理能力整備を阻害し災害犠牲者を大量に増やしたのは誰でしょうか?

※ 東日本大震災の瓦礫処理に反対し、復興を妨げたのは誰でしょうか?


※ オウムや中核派など人殺しを社会に闊歩させ大量の犯罪犠牲者を生み出し続けているのは誰でしょうか?


※ スパイ防止法を廃案にすることにより、北朝鮮による日本人拉致やミサイル技術収集など外国の諜報活動を手助けしたのは誰でしょうか?


※ 諸外国における対日差別感情を醸成させているのは誰か。それにより日本人が外国で人種差別に苦しまねばならないようにしているのは誰でしょうか?


※ わが国がまともな軍事力をもつことを阻害しアメリカや支那など諸外国の圧力に屈しなければならない状況を生み出しているのは誰でしょうか?


※ 日本文化、伝統を政策的、意図的に破壊しているのは誰でしょうか?

※ 占領憲法の破棄、改正を阻害しているのは誰でしょうか?

※ 御国を護る為に戦った、我々の先人・先祖を祀る「靖国神社」を政治問題させているのは誰でしょうか?

※ 文化(民族や郷土にある独自性)喪失のあげく異様なサヨク団体や奇怪な新興宗教に流れる若者を生み出しているのは誰でしょうか?

※ 女性宮家、女系天皇論を展開、國體破壊を扇動しているのは誰でしょうか?

※ 空港建設妨害、原子力発電所建設妨害、原発再稼働などあらゆる社会基盤整備を妨害してきたのは誰か。

※ 沖縄を混乱させているのは誰でしょうか?

※ 大東亜戦争当時の売春婦を捏造、外交問題に発展させたのは誰でしょうか?

※ ありもしない南京事件を捏造、外交問題に発展させたのは誰でしょうか?

※ 原子力船を廃船に追いやるなど、科学技術の発展を妨げてきたのは誰でしょうか?

※ 官公労を組織し民主制を破壊し官僚支配構造を作り出し税金を食いつぶしているのは誰でしょうか?


※ 一職業団体に過ぎない日弁連を政治的な圧力団体にしたてあげたのは誰でしょうか?


※ テレビや新聞で日本軍の冤罪を捏造、擁護し続けたのは誰でしょうか?


※ 安保闘争で国家を混乱させたのは誰でしょうか?

と数例を列挙しましたが、すべてを並べると投稿文字数を超える有様です。
これら全て反日サヨクの仕業です。反日サヨクが根絶すれば、あらゆる社会問題が消滅するのです。



反日サヨクによる犯罪者の擁護により、生まれ続ける犯罪被害者。

加害者の人権を訴え、被害者の人権を顧みない愚か者がこの国には多い。反日サヨク、もしくはその影響を受けた人間である。
昭和49年、千葉県松戸市で起こった松戸OL殺人事件容疑により小野悦男という男が逮捕、起訴された。一審で有罪になったが、人権派弁護士や市民グループなどサヨクが頑張り、二審で無罪となって釈放された男である。
小野はこの一件により冤罪の英雄となった。
反日サヨクの助けにより社会に放たれた小野は、翌年空き巣の現行犯で逮捕され、更に女児首なし殺人を起こす。その時、小野は女児猥褻目的の誘拐と殺人未遂容疑で逮捕されていた。
こうなると、松戸OL殺人事件無罪も誤審の可能性があるのです。
小野に殺された何ら罪もない女児はさぞや恐ろしかったに違いない。殺したのは小野だが、それを助けたのは人権派弁護士や市民グループなど反日サヨクである。彼らの助けがあって、小野は罪を負ってしまったのです。
人権派弁護士や市民グループなどサヨクの活躍により、オウム真理教は破壊活動防止法を回避した。彼らは、こういったサヨクの助けにより順調に組織を拡大し殺人を犯した。しかし、人権派弁護士や市民グループは理論武装し、なにひとつ責任をとらなかった。
敢然とオウムに立ち向かった坂本弁護士一家が被害に遭っったのは衆知のとおり。

また、現在、犯罪被害者の写真が大々的に公開され、加害者の写真、氏名、国籍はほとんど隠蔽される。何かおかしくはないだろうか?被害者の顔や住所や学校、職場を大々的に公開し、さらし者にするこの有り様。これは被害者を辱めるだけではあきたらず、遺族をも隣近所からの好奇の目にさらし、更なる地獄に叩き落とす効果もあるのです。


平和、人権を叫びながら共産主義体制における大量虐殺、核開発の擁護

日本軍による犯罪の捏造には情熱を注ぐ反日サヨクは、一方支那政府など共産主義国による犯罪、核開発、軍備増強については、実に暖かく見守る。この点からも、連中がやりたがっているのは人権とは平和を大切にする運動ではなく、反日運動であり支那や北朝鮮の相対的軍事力強化であるのは明らかだ。
それとも、支那政府に脅かされている支那人の人権など、どうでもいいと考えているのだろうか。あるいは、今現在植民地支配されているチベット、ウイグル人などは、植民地支配されていればいいということなのだろうか。
反日サヨク連中にこれを指摘すると、「中国政府に植民地支配されているチベット人の人権は大切です。」などと言う。しかし、その後「しかし日本軍による犯罪は許されないものなのです。」とくっつき、結果として支那政府に植民地支配されているチベット、ウイグルの人権を守るための運動や主張は何一つやらず、日本軍による犯罪の捏造にのみ情熱を傾ける。

 特にひどいのが、「南京大虐殺」のでっちあげだ。これは、単に日本軍の冤罪を生み出しただけでは済まない。支那の各地にある、日本軍犯罪をでっちあげるための記念館にある大量の人骨が、本当はいかに生まれたかを隠蔽しているからだ。それは文化大革命である。
文化大革命は、朝日新聞なども賛美しているが、この大量虐殺革命により数千万人以上の支那人が殺されたと言われる。「南京大虐殺」のでっちあげは、この支那における文化大革命という本当の大虐殺の隠蔽効果がある。

こういった共産主義体制における大量虐殺の擁護に、日本のサヨクはおおいに貢献した。共産主義体制における莫大な人権侵害の裏方として、日本のサヨクは大活躍してきた。むろん、今なお反省も謝罪もない。

こういった日本の反日サヨクの活躍により死ぬのは共産主義国に暮らす人間であり、日本という国家に護られた反日サヨクは安全圏で活動しているのです。思想の自由が保証された安全な日本から安心して、共産主義体制における大量虐殺の擁護に精を出すというのが反日サヨクです。
 以上は反日サヨクによる犯罪的な暴挙の一部を抜粋したものですが、反日サヨクという存在を根絶すれば、日本に存在する多くの社会問題が消滅、真の平和が実現するのです。

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時事問題、社会問題等を尊大に指摘する快感の虜となったが反日サヨクです。大東亜戦争、人権問題など社会に暮らす多くの人々について訳知り顔で報道する。単なる思い上がりと言ってしまえばそれまでなのですが、なぜこういう人間が増えたのかを検証してみたい。

これら間違いなくテレビや新聞の影響です。他人に訳知り顔で威張るのは実に愉快だ。こういった悪趣味な需要を公的な媒体が満たしているのです。情報弱者といわれる視聴者がそれの猿マね、オウム返しをしているのに過ぎません。
言ってみれば子供番組に出てくる正義のヒーロー面して、「悪者ども、その子から手を放せ!」を真似る幼児のようなものにすぎません。

 テレビや新聞などの媒体情報を素直に信じ、テレビ解説者、識者があきれ顔で政治家批判する有り様にうんうんうなずくどちらかというと単純な体質の人間。こういった単純系人間の中から、反日サヨクが生まれるのです。


 インターネットの普及でテレビの低俗さを指摘する人間は多い。筆者は別に低俗な文化があっても良いと考えます。全ての文化が高尚である必要などない。低俗と言われるテレビ番組に面白いものは多い。というか、筆者は低俗な番組にしか面白いテレビ番組はないとすら言い切る。娯楽の供給はテレビの最も得意とする分野だ。
誤解のないように記すが、筆者は高尚といわれる文化も同様にあっても良いと考える。深い教養を持つ一部の人間にしか理解できない高度な芸術や文学などがあってもいいとも思う。例えば古典文学、能楽など。「芸術は一部ブルジョアジーのためのものであってはならず、常に労働者にわかりやすいものであるべき。」などという、共産主義的な発想にはたたないのです。

 筆者が最も懸念するのは、テレビ媒体により高尚で高度な文化が、低俗に引きずり落とされることを懸念するのです。低能なテレビ解説者、識者によるやたら馬鹿丸出し、嘘八百のコメントなどによって。


テレビ解説者、識者なるものを出演させ、政治家などについてあきれ顔で説教させる手法が、多く使われています。
政治はもとより、国防、経済、科学技術、宗教神事司祭、野球やサッカーなどスポーツ、映画や音楽など芸術などあらゆる事柄について、無知なキャスターが訳知り顔で的外れの評論する。それぞれに詳しい専門の方から見ると、おおむね目を覆いたくなるようなマヌケ極まりない内容が多いのが今日のテレビ媒体です。

真の文化、伝統などはテレビ解説者ごときが看破できるような浅はかなものではなく、それに無理にコメントしようとするから、こんなアホなことになる。解説をさせるのであるなら、せめてその道に通じた専門家にさせるべきでありましょう。
しかしながら、NHKのテレビコラムのように専門家に淡々と解説させるのみでは視聴率は上がらないず、テレビ番組ではある程度の個性のある特定キャラクターを売りにするのが視聴率向上に有効な手段ですが、この結果、視聴者は毎回同じバカ面が奏でるタワゴトを聞かせられるハメになっているのが実情です。

 テレビでは様々な文化が放送されるが、それぞれに詳しい人間が見るとあれは本物ではないと一様に言う。例えば以下のような言い回しで。

「テレビで放送されている○など見ても本当の○の良さが解るわけではない。表面的な○の紹介程度にしかなっていない。」


例えば、落語や映画は寄席、映画館に行って見るべきであり、クラッシック音楽は演奏会に行ってきくべきであり、学術は長期間研究し学ぶものであり、評論家の評論を受け売りするものに非ず。

政治であっても同様です。政治を語るなら、議会に足を運び傍聴し、国会中継をくまなく視聴してこそ真実が見えてくるのです。
筆者はテレビ放送が娯楽の供給に秀でていることを素直に認めますが、同時に、テレビや新聞などでは真の教養は身につかないのです。真の教養とは、例えば茶道なら十年やって身につく奥義の深いものです。
娯楽の供給こそがテレビの王道であり、その点においてテレビは莫大な文化的貢献をしてきました。逆にそれ以外のいかなる文化的価値もないのです。

 要はテレビは偽物なのです。特にニュース番組、報道番組において顕著に表れています。。その偽物テレビ解説者を信奉し、社会問題、国家の問題を尊大に指摘するニセモノ解説者、識者の口マネをする白痴になってはならないのです。

最近のニセモノ解説者、識者、コメンテーターと言われる連中の略歴等を検索すると、おのずと思想信条が反映されています。
かって、全共闘に身を置き、国家転覆を扇動した経歴を持つ者、思想信条はないが、反権力、反日に凝り固まった者がテレビ媒体を独占していると言っても過言ではありません。
最近では自民党の高市早苗政調会長の原発再稼働発言にも見られます。テレビ媒体が高市早苗政調会長を攻撃すると、呼応したように非難を繰返す有様は、わが国が置かれた今日の異常な状態を顕著に表しています。

昭和32年2月、「週刊東京」誌上において、社会評論家の大宅壮一氏は次のように記述しています。

テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。

また同年8月、作家の松本清張氏も「かくて将来、日本人一億が総白痴となりかねない。」と述べています。


当時の識者たちはテレビを低俗なものと批判しているが、その背景には書物を中心とした教養主義的な世界観があり、書物を読む行為は、自ら能動的に活字を拾い上げてその内容を理解する行為であり、それには文字が読めなければならないし、内容を理解するために自分の頭の中で様々な想像や思考を凝らさねばならない。これに対して、テレビは、単にぼんやりと受動的に映し出される映像を眺めて、流れてくる音声を聞くだけである点から、人間の想像力や思考力を低下させる、といったことを指摘しています。



大宅氏が指摘しているのは、テレビを次々と見ることにより、「思想が刷り込まれ」たり、「思考停止」に陥ったりする可能性から白痴化と発言したのではないかという考え方が一般的です。
物事の本質を見ず、テレビ媒体に流される。
今日、まさに大宅氏が危惧した状況に陥っています。しかも、反日サヨクの跋扈するテレビ媒体に扇動されて・・

たかじんのそこまで言って委員会 6月16日放送分です。
関東ではご覧になれないので、ご視聴をお勧めいたします。

今回は委員長臨時代理に手島龍一氏、辛坊副委員長に代わり、山本浩之氏、ゲストに菅沼光弘元公安調査庁調査第二部長、森本前防衛大臣、志方元陸上自衛隊北部方面総監、天木元レバノン特命全権大使を迎え、「国家安全保障会議(日本版NSC)について討論されました。

パネラーは次のとおり、津川雅彦氏、桂ざこば師匠、加藤清隆氏、江川達也氏、宮崎哲弥氏、井上和彦氏、竹田恒泰氏、山口もえ氏。






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