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そのほかいろいろ情報
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詳細
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韓国の追軍売春婦像に「竹島は日本の領土」を贈呈ス
維新政党・新風の鈴木信行代表が韓国・ソウル市内の在大韓民国日本国大使館(韓国の日本大使館)前を訪れ、公道上に不当に設置された「従軍(追軍)慰安婦」(売春婦)像に「竹島の碑」を贈呈し、銅像に碑を縛り付け、加えて、「売春婦」像撤去と「売春婦博物館」解体までの韓国への対抗措置として、日本大使館閉鎖を政府外務省に改めて要求しました。
日韓に起こっている諸問題は、毅然とした対応をしてこなかった自民党を含め、現政権、マスコミすべてに責任があります。
勿論、竹島を不法占拠している韓国との友好などありえません。
尖閣諸島と同じくわが国の固有の領土です。
領土問題に譲歩はありません。
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浦安の舞い
我国は、世界の諸文明の中で、一国で一文明をなすという他にない特徴を持っていることは、本年4月24日にエントリーさせていただいた、拙稿(一国一文明の國「日本」)で述べさせていただきました。 キリスト教文明圏もイスラム文明圏も数多くの国々で構成されています。 シナ文明にはアジア諸国の多くが入ります。ところが我国だけは、一国で一つの文明を成しています。これは、アーノルド・J・トインビー、アルフレッド・ウェーバー、フィリップ・バグビー、サミュエル・ハンチントンなどの文明学者に共通した認識でもあります。 わが国の文明史学者で、新しい教科書をつくる会理事を務め、平成18年6月、日本教育再生機構に発起人として参加し、平成19年、内閣官房「美しい国づくり」プロジェクト・企画会議委員、他に靖国神社崇敬奉賛会青年部あさなぎの顧問を務められ、平成24年3月に京都大学を退職し、4月から京都大学名誉教授を務められる、中西輝政氏は同様の認識をもって、『国民の文明史』を著し、わが国が文明の危機を乗り越えるための提言をされています。
中西氏は、文明の核心にあるのは、経済や科学・技術ではなく、「人間の心、精神」であるといいます。そして、文明とは、「その国の歴史の中で、数百年から千年という長い期間、流れている精神」だと述べています。 それが「文化や伝統を含むその国の『かたち』を決めている一番根本にあるもの」だと・・
そして、中西氏は、文明史は、「人間の精神が歴史を動かす」という前提に立つと述べ、「集団としての国民全体、あるいはその文明圏に属する人間集団全体の精神、心の働きが、歴史を動かす源だと考える」のが文明史の立場だと説かれています。
中西氏は、こうした精神中心の文明観のもとに、我国では「日本人の心、精神こそが、日本の歴史を作ってきた」と主張し、人間の心、精神が一つの形をとるとき、「広い意味で『宗教的なもの』が重要な役割を果たす」と中西氏述べられています。各文明の中核には宗教があるというのは、トインビーが強調したところです。中西氏は、日本文明にも文明史的な意味での宗教があるとし、それは神道であると説かれています。神道は古代からの伝統であり、いまも日本人の心の中にしっかりと根付いていると指摘され、神道は、我固有の宗教であり、いまも全国に8万を数えるという神社が存在し、正月や人生儀礼には多数の人々が参拝しています。また、各地でさまざまな祭りがにぎやかに行われています。 中西氏は、日本人の宗教心について、次のように述べられています。
「よく簡単に『日本には宗教がない』という人がいるが、日本ほど豊かな宗教心、宗教的な精神構造が残っている国はなく、ただそれが外に向かうのではなく、内面に向かうので、外国の人には分かりにくいのである。神や仏は自分の心の中にあると考えるからである」と。そして、菅原道真公の「心だに誠の道にかなひなば祈らずとても神や守らむ」という和歌を挙げられ、この歌に、日本人の深い宗教心がよく表れていると主張されています。氏によると、この歌には、「心」「誠」「神」は一つであるという考え方が見られます。そして、「これこそ一番進んだ信仰だと思う。日本人にとっては、心こそが神なのである」と中西氏は説かれています。 神道を伝統的な宗教としてきた我国は、中世以来、「神国」といわれてきました。「神国」という観念には、様々な理解・反応・解釈があるようですが、それが日本人すべての認識だったことは間違いなく、中西氏は、「少なくとも庶民がそう信じていたという点では一千年来ずっと歴史的真実だった」と述べられています。そして、我国において、「日本の歴史の中心的な存在であり続けてきた」ものが、皇室・天皇陛下だと中西氏は主張されています。 天皇陛下は神道の宗教儀式において祭祀王としての役割を果たされます。また同時に政治や文化全般においても、中心的な存在であります。 中西氏は、「一国一文明の日本において、天皇とは国家と文明の双方に関わる『結節』」として重要な存在であると強調し、「現行の憲法ですら、天皇を『日本国の象徴であり、国民統合の象徴』と定めている。この条文は、天皇は国家の代表であると同時に日本文明のシンボルでもあるということを謳(うた)っている」とも指摘します。そして「天皇に対する関心が薄れていく時代には、日本人の間に精神の危機が進行する」と中西氏は述べています。 これは文明史的観点からの私たち日本人への警告なのです。
我国は、一つの国で一つの文明をなすという、世界に類例のない独自の特徴を持っていますが、中西氏は、「現在の日本は、こうした自らのアイデンティティを失っている。国際化・グローバリゼイションという謳い文句に乗って、異質な文明に迎合しようとするばかりである」と現在の日本人の在り方に警告をされています。 中西氏の説くところを要約すると、「日本は、『一国一文明』だから、国が滅びれば文明も滅び、国がおかしくなれば、文明もおかしくなる。つまり、国家・皇室を軽んじると、我々は文明、つまり、一人一人の生き方、我々のアイデンティティまでが失われ、我国においては、国家というものが、西洋人やイスラム圏の人たちとはまるで違う重みがあり、日本人は、国家の持つただならぬ重要性を理解しなければならない」のです。 「『国家なくして文明なし』。日本の文明の本質が持っているこうした宿命を受け入れなければ、われわれは国家も失い、自分たちの生き甲斐の根幹である日本人の精神、心までも失ってしまう」と中西氏は指摘されています。 「つまるところ、日本という国や日本人そのものが融けてなくなってしまう」「これが我々の宿命だということを、日本人にはっきりと自覚してほしい」と、中西氏は強調、力説されています。 一体、日本の国家的=文明的な危機を乗り越えるには、どのようにすればよいのでしょう・・・中西氏は、次のように提言します。
「戦後の問題はあまりにも長く間違った『国家否定』の風潮が続いていることです。一国一文明の日本にとって、これはやがて文明の衰弱死をもたらしかねない。戦後も日本文明の本質は少しも揺るがなかった。しかし、国家がおかしくなり始める」。ここで中西氏は、占領憲法の持つ文明論的問題点を指摘します。 現行憲法は、大東亜戦争後、敗戦によって占領下にGHQによって作成され、日本に押し付けられた翻訳憲法、占領基本法です。この憲法には、日本の国柄や伝統・歴史については、書かれておらず、前文を一読すれば明らかです。我国は「国家と文明が直結しているという特別の構造」があるので、「この憲法が流す害毒、文明史的害毒はたいへん大きく根が深い。日本人の精神に決定的な傷をつけると同時に、日本の国家を果てしなく衰退へと導く」と中西氏は論じ、そして、この問題は、憲法第9条の問題に「集約されている」と主張されています。 第9条は、日本国が自力で国家を防衛することを制限した条項であり、「自らの生存を他者に依存すると謳っているこの9条こそは、古今東西の歴史に類を見ない『国家の否定』そのものであると・・ 国家としての生存を否定されれば、『文明としての日本』はやがて生命力を失い、回復しがたい致命傷を負わずにはいられない。それが一国一文明の日本の宿命である。この致命傷が二世代を経ていまや誰の目にも明らかになってきた。日本人の精神と価値観、モラルの崩壊である。この文明の崩れが国家を根底から破綻させかねない様相になってきている。いま、憲法改正こそは日本文明回復の鍵となっている」と中西氏は述べています。 また、日本文明の回復のために、もう一つ必要なものとして、中西氏が挙げるのは教育の正常化です。戦後教育を正し、「子どもだけでなく、大人も含めた日本人の精神的な目覚め、文明的な目覚めに必ずつながってゆく」と中西氏は訴えています。 私たちは、我国の文明の特徴をよく認識し、日本国=日本文明の危機を乗り越えるために、憲法と教育の正常化を実現すべき時にあるのです。文明史的あるいは比較文明学的な観点からも、このことは明白な事実であり、あらゆる観点から戦後レジームからの脱却、日本人が日本人であるための原点回帰が急がれます。
戦前強い紐帯で結ばれていた、君臣(天皇陛下と国民)の「絆、」同胞にあった「絆」、「連帯感」、政治家にあった道義、伝統、文化、慣習・・・
世界が認めた「美しい国、日本」を・・取戻しましょう・・
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タイ 国歌が流れるときにぴたりと止まる人々 タイ王国では毎日、午前8時の国旗掲揚、午後6時の降納の2回、バンコク中心部のフワランポーン駅やBTS等公共機関などでは、同時に国歌がスピーカーから流されます。国歌が流れる間は、その場にて脱帽し直立不動の体勢をとらねばなりません。
Stop, anthem time! 尊敬される親日家タイ・プミポン国王陛下の映像,Great-Thailand-king タイは国王陛下が元首の立憲君主制王国です。タイに行き、映画館に行くと、映画上映前に現国王であるプミポーン陛下の『王室賛歌』の映像が流れ、趣のある音楽とともに国王陛下がタイの各地を視察している映像が流れます。脱帽の上直立不動の姿勢で敬意を表します。 タイの国民の大半は国王陛下を尊敬し、国王陛下や王妃陛下の誕生日には国中が誕生日を祝うお祭り状態となります。また、国王や王妃の誕生日の前後には、肖像画が国中に飾られ、日常生活においても、国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王陛下の御真影、カレンダーや肖像画が飾られています。 この映像を見て我国も、天皇陛下・国旗・国歌を我々日本人はもっと大切にしなければならないと思うのです。 長きに亘ってアジアにおける数少ない独立国であり続け、共に君主制を採り続けてきたタイの王室と我国の皇室は歴史的に縁が深く、国王陛下自身も昭和38年5月に初来日し、当時の皇居仮宮殿で昭和天皇陛下と会談を行っている他、畏くも今上天皇陛下、皇后陛下とも数度に渡り会談を行っています。 アジア諸国の多くがヨーロッパ、アメリカの植民地でしたが、タイ王国は国土の一部を割譲することにより、これら列強による植民地化を免れた。
戦後も日本に対して友好的な交流を続けており、親日国でもあります。
政情が定まらぬ日々が続いていますが、国王陛下の人柄と高い見識から国民の人気が非常に高く、平時は国王は象徴的な存在である。しかし、政治的な危機にあたってはしばしば国王の直接的、または間接的な介入が見られます。
皇室・国旗・国歌への崇敬、関心度が低いと言われる我国ですが、タイ王国国民の皆さんに学ぶべきことは多々あると思います。
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