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002:晴 (紫峯)
題詠100首
[ 雪の朝ぼくは突然歌いたくなった ]
2007/4/23(月) 午後 11:59
<002:晴>から1
静冷の朝の空気の只中に座して想えば霧の晴れゆく(紫峯) 晴れゆく早春の朝霧は外界だけでなく、作者の身のうちをも覆っていたのでしょう。 ぼくの体験で言えば、<静冷の朝の空気の只中に歩み想えば霧の晴れゆく>ということになりますね。
秋桜(コスモス)
日記
[ 薔薇色の日々 ]
2006/9/26(火) 午前 8:09
薄紅の秋桜が、秋の日の・・・・・
<font color=red>「秋桜」 山口 百恵 淡紅の秋桜が、秋の日の、 何気ない、陽だまりに揺れている、 この頃、涙脆くなった母が、 庭先で、ひとつ咳をする、 縁側で、アルバムを開いては、 私の幼い日の、思い出を 何度も同じ話、くりかえす、 独り
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