糸島へ
先月の別府旅行を発案したけれど急な発熱のために行けなかった息子君に
お土産を届ける事を口実に、兄の上手をいく娘ちゃんの発案で、息子君が
暮らしている糸島に日帰りのプチ旅行を敢行した。
我が家を9時30分に出発、5分足らずで高速に乗る。
順調にドライブは、続く。
ヤフー・ドームのある百道のすぐ手前にある荒津大橋
少し行くと見えてくる福岡タワー
すぐ横にヤフー・ドームがあるのだが、画面に入りきらない(>_<)
息子君の住む街に到着。
何回も行っている処なのに何故かまた「さすらいのお父さん」状態になってしまう。
助手席にいる娘に、あきれられながら携帯で連絡をとってもらい、道案内を乞う。
息子君の住むマンションで、運転を代わる。
何処に行くのか情報を仕入れてきている訳でもなく、息子君に、ガイド兼運転手に
なってもらう。
一番近い二丈町にある「きらら温泉」へ行くことになる。
ラドン含有のお湯が、沸く珍しい温泉だそうだ。
お湯に入る前に妻と娘が「お腹がすいた!」というので食事をする事に…
「きらら御膳」
これがいけなかった(-_-;)
お腹が満腹になるとお風呂はどうでもよい感じになるのですね〜〜
急遽、全員A型同士があつまって「どうでもA」会議が開かれて、お風呂は止めに
して次の目的地探しに話は、移る。
糸島には三ヶ所の滝があるが、何処にするのか、息子君に意見を聞くと「一番無難
なのは白糸の滝だ」という。
「じゃあ、其処にしよう!」と安易に結論を出して、白糸の滝へ…
白糸の滝に近づくまでは、スムーズに車も動いていたのだが、今日が世間様では
「夏休み最後の日曜日」だという読みを外した一家は、どえらい渋滞に巻き込まれ
る事になるのである(ー_ー)!!
スマホナビによると目的地まで600mという地点に到達、残る600mを約45分を
かけて登坂することに…
白糸の滝の現地は人の群れ
こりゃ〜! 600m・45分も納得せざるを得ない(-_-;)
滝つほの下流では、人工的に作られた池で、釣堀気分を楽しむ人々
魚が見える処では魚は、釣れないというセオリーを無視しても、子供に釣り体験を
させてあげる親たちが、いっぱい居た!!
白糸の滝全容
マイナス・イオンいっぱいのパワー・スポットだ♪♪
しばし下界の事を忘れさせてくれる。
帰り道に夏には珍しい木に咲く花が、咲いていた。
娘に名前を訊いても分からないという返事だったが、後ろを歩いて来る声が大きい
お姉さんたちの会話の中に「サルスベリの花」という言葉が、聞こえてきた♪♪
ここで白糸の滝観光は、終了。
どうでもA一家の車中での「Aかげん話」の結果、次は糸島半島海岸線ドライブ。
山下りはスムーズにいくと思っていたのに、世間にはルール無視の輩がいっぱい
いるものですな〜〜!!
「下り坂専用」の狭い山道を登ってくる車と離合するのにやたら時間をくう。
他人様の失敗に厳しいA型一家は、離合する度に「バカ! アホ!」を聞こえない
位の声でつぶやくのであった(^_^;)
知る人ぞ知る糸島半島名所の「サンセット・ロード」をお昼の太陽に照らされて
「うわ〜! きれい♪♪」を連発しながら車は、進んでいく。
一応の目的地である「二見ヶ浦」に到着。
ここに来るまでの間にサーファーや海水浴を楽しむ人々を多数目にした。
道を挟んでお客様になったら駐車料は、タダという分かりやすい営業をしている
お店があり、お客さんになる。
息子君は普段はバイクに乗るので、二見ヶ浦には何十回も来ているのに、お店に
入るのは初めてだという。
息子君と同じメニューを注文する。
ケーキ・セットである。
私のケーキは、チーズ・ケーキで、息子君はチョコレート・ケーキの違いはあるが、
とってもリーズナブルで、美味しかった ( ^)o(^ )
諺に「終わり良ければ、すべて良し」というのがある。
息子君のマンションにたどり着き、彼に感謝して今日のウエンツ一家プチ旅行は
終わりになった。
byウエンツ