デイサービスセンター舞ヶ丘明静苑

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敬老週間残像

          敬老週間残像
 
 
今年の敬老週間の特徴は、ボランティアによる慰問が多かったことだろう!!
 
明静苑と姉妹関係の施設である「日豊保育園」の園児たちの慰問に始まり、
 
次々と慰問グループが、来てくれた\(^o^)/
 
 
 
月曜日の「祇園太鼓」グループのパフォーマンスは、あいにく利用日ではなくて
 
画像に残せなかったが、他の利用日の画像は残っている。
 
 
 
20日(木曜日)    グループ「たんぽぽ」慰問
 
              前川清 そっくりさん
イメージ 1
 
 
              山本譲二 そっくりさん
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              七色の声を持つ小父さん
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                紅一点のお姉さん
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「たんぽぽ」さんたちは、総じて歌が中心のグループだった。
 
歌唱力は、図抜けて素晴らしかった!♪♪
 
 
 
 
 
 
22日 (土曜日)  グループ 「ジャパン・ダイアモンド・クラブ」
 
人数が多くて、種々雑多な催し物があった。
 
その中でも特に印象に残ったパフォーマンス
 
                    皿回し 
イメージ 5
 
 
                   銭太鼓
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                  フラダンス
イメージ 7
 
                   フイナーレ
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各出演者が、手書きのメッセージを持っての挨拶があった。
 
 
 
 
毎年の敬老週間まで健康であれば、何回も感動をもらえる事を実感した(*^_^*)
 
 
                                        byウエンツ
 
 
 
 
 
 
 
        職員パホーマンスショー
 
 
今週は、敬老週間で毎日さまざまな取り組みが行われている。
 
今日(金)は、利用日ではないにもかかわらず「職員パホーマンスショー」の呼び込
 
名につられる様に出かけて行った。
 
並みの素人をはるかに上回る面白さがあるからだ。
 
 
 
 
 
今日のМCを兼ねたトップ・バッターとして登場したN嬢
イメージ 1
なだそうそう」をフル・コーラスで歌ってくれた。
 
一人で利用者の前で歌うのは、初めてだと言っていた。
 
 
 
 
 
新人職員の登竜門ともいえる洗礼を浴びせられたМ職員
イメージ 2
夜桜お七」を一生懸命に歌ってくれた♪♪
 
マイクで隠れているが「A ゆみ」さんによく似ている。
 
 
 
 
 
何に付けてもコスプレが、大好きな職員たちである
イメージ 6
右側は帽子が変だが一応「学生」の雰囲気、左側は見たらそのものの「花嫁
 
学生が箱を持っている、花嫁が箱の中から籤を引いて手に持っている。
 
箱の中の籤は、利用者の名前が書いてある。
 
当たった人は、4名一組で合唱「カルテット」を組んで歌ってもらおうという試みだ。
 
初めての取り組みなので上手くいくか見ている私もドキドキしていた。
 
 
 
 
まず女性カルテット
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初めは一応の恥じらいを見せていたものの舞台に上がると堂々としたもの!!
 
瀬戸の花嫁」を見事に歌ってくれました♪♪
 
 
 
 
 
男性カルテット
イメージ 8
さすが男児、いったん決まるとグズグズ言わずに舞台に乗っかりました。
 
高校三年生」を若き頃を思い出すかのように歌っていました。
 
 
 
初めての試みなのに、上手くいきました。
 
普段はカラオケ・タイムの時には、歌ったのを見たことが無い人が、女性・男性
 
を問わずに楽しそうに歌っているのを見ていると、歌う機会が与えられたらみんな
 
歌いたいのだという事がはっきりと分かった。
 
潜在的な欲求は、誰でも持っているのだからどう汲み上げるかは職員次第だね!
 
 
 
 
 
明静苑のセミプロ・デュオ「桜人」もこんな具合にコスプレ
イメージ 9
上を向いて歩こう」を抜群のハーモニーで披露してくれました♪♪
 
 
 
 
 
 
この人がいるから職員主催の出し物は、見るに値する「面白N」職員
イメージ 10
わざわざ昨日のお休みの日をつぶしてこのコスチュームを探し求めたそうだ!!
 
パンプキン・ウーマン」のコスプレで、歌うは「ヤング・マン」の替え歌「介護マン
 
抱腹絶倒」の内容であった。
 
苑長が居たら首覚悟(?)の「給料が安い」「労働がキツイ」「これからの介護は
 
ヤングに託し老兵は去りゆくのみ」等々の内容を歌い上げた(@_@;)
 
 
 
 
後に続いた若手黒一点のМ職員は、パンプキン・ウーマンの毒気に当てられ…
イメージ 11
ガンダーラ」を普通に歌っていましたv(^_^)v
 
 
 
 
 
 
トリを務めるのは、大体歌が上手い人というのが相場ですが…
イメージ 12
明静苑の場合は、どうしてもこのお方が出てきてしまうのです(>_<)
 
N局長:「四週間前からこの日のために練習に練習を重ねてきた」と仰る(?)
 
曲名も忘れるほどの、大爆笑を撒き散らかして…
 
 
 
 
 
ワン・コーラス終わるかどうかで 
イメージ 3
Alt+Ctrt+Delete ⇒強制終了(−−〆)
 
 
 
 
 
 
しかし事務局長のお仕事は、さすがに立派な貫録で遂行されていたm(__)m
イメージ 4
今日、参加されていたМさんの米寿の表彰のもようである。
 
 
 
 
 
最後に二階から爽やかな空気が、舞い降りてきた
イメージ 5
特養職員さんたちのフラ・ダンスだ♪♪
 
ようやくまともな現実が戻ってきた(*^_^*)
 
 
 
 
 
今回の催しで、特筆すべき事は新しい試みの「くじ引き選抜による合唱」だろう。
 
文化祭や年末のど自慢大会でもぜひ実施してもらいたいものだv(^_^)v
 
 
 
                                      byウエンツ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新クラブ開設か…!

         新クラブ開設か…!
 
 
明静苑独自のレクの取り組みとして「クラブ活動」がある事は、何回も記事に
 
して取り上げてきた。
 
今、クラブ活動の真っ最中であるが、新しい倶楽部が誕生するかもしれないという。
 
 
 
華道倶楽部である。
 
生花を扱うので、酷暑の続く夏場に開始するのではなく、涼しくなった秋から開始す
 
るかも知れないという事である。
 
 
 
 
試行の様子である。
イメージ 1
先生が、お二人いらっしゃった。
 
なごやかな空気が、流れていた。
 
 
 
 
 
 
 
Fさんの作品である。
イメージ 2
気品がある。
 
是非、新しい倶楽部として発足して欲しいものである(*^_^*)
 
 
 
 
                                    byウエンツ
 
 
 
 
 

はくぞう座紙芝居

         はくぞう座紙芝居
 
はくぞう=白象と書く。
紙芝居を見せてくれるボランティア集団が、明静苑にやって来てくれた。
我らが代表「桜人」が、FM北九に出演したときのパーソナリティが座団員に
いらっしゃって、その時以来のお付き合いが、今日の慰問に結実したそうだ。
 
 
 
今日の来苑を告知する貼り紙
イメージ 1紙芝居を見せてくれるボランティアって初めてなので、ワクワクして開演を待った。
 
 
 
 
セッティングが入念に行われていた。
MacのPCを持ち込んでスライド・ショーや音響関係をセットしていた。
 
 
瓦版↑にあるように江戸時代の徳川吉宗治世の頃の話で、ベトナムから日本
長崎に連れてこられた「白い象」の数奇な生涯を大型の紙芝居で見せてくれる。
同時に郷土小倉にある「長崎街道」に想いを馳せる内容にもなっている。
小倉に室町という処があり、其処に長崎街道の起点になる「常盤橋」が架かって
いる。
シーボルト吉田松陰といったような超有名人が、この街道を行き来していて
いたという事に思いを致すと胸が熱くなる。
 
 
 
まず演目は、その郷土の誇るべき遺産の長崎街道の概略を知らせるスライド・ショーから始まった。
イメージ 2
プチ旅行で行った「木屋瀬宿」が、記憶の中から浮かび上がる。
 
 
 
 
 
長崎街道の紹介が終わると、いきなり銅鑼が打ち鳴らされた。
イメージ 3
謎の東洋人が、登場して一種のタイム・スリップ効果が起こる。
 
 
 
 
 
将軍さまと白象くん」の紙芝居が始まる。
イメージ 4
正体不明の女性が、現れて時代感覚を現在から過去へとシフトさせる。
 
 
長崎に着いた象は、2頭だったが、メス象は病気で亡くなってしまう。
オス象は仏の使いだと持ち上げられて「白象」様として丁重に扱われる。
現代に生きる我々は、象という名を聞いただけで大きさや形状を簡単に思い
浮かべられる。
江戸時代の庶民にとって、未だ見聞した事がない巨大な生き物が、どう映ったかを
想像力を駆使して分かりやすく会話形にして聞かせてくれる。
将軍に会うためには爵位が必要だとことになり、京都で象に「広南従四位白象」と
爵位が与えられる。
権力者の愚かさが、浮き彫りにされる。
今、現代も何処かの国の権力者が、同じような愚かな行為をしているのだろう。
 
 
 
いろいろな辛苦を乗り越えて最後の難関「箱根の山」に挑戦する「白象くん」
イメージ 5
語りだけでは、飽きると考えたのか、「指人形」が出てきた!!
 
 
 
 
大きな体を力いっぱい使って、いよいよ江戸に着いた白象くん
イメージ 6
吉宗公は、いたく喜ばれ、しばらくはそれはそれは大切に扱われていたそうだ。
「白象くん」7歳の時である。
 
 
 
 
権力者の常、いや人間のサガといった方が良いのだろうか…?
暫らくは熱中して大切にするが、飽きてくる。
しかも大きな体を維持するために、大量の食物が必要になる。
「将軍さま」も「白象くん」を持て余すようになり、とうとう見世物商人に売ってしまう。
「将軍さま」でさへ持て余す位の食物を一介の見世物商人が、十分に用意して
あげる事など出来る筈がない。
「白象くん」は、飢えて痩せさらばえて死んでいくのであった。
 
 
 
死んでいく時に見たのは、長崎で亡くなったメス象の「ハナ子」ちゃんが、「白象くん」に生まれ育ったベトナム(広南)に一緒に帰ろうと誘ってくれる夢だった。
 
 
お話は御終い
イメージ 7
拍子木が、鳴った。
感動の拍手が、大きく響いた。
 
 
 
最後の全員のボランティア・スタッフの顔見世
イメージ 8
まるっきり前に出てこなくて裏方に徹して、声だけ出していた人たちが居た。
裏方に徹する人が居るからこそ、人に感動を与えられるのだ。
 
 
 
郷土に対する愛情、権力者の愚かさ、生物の命の大切さ等々の様々な
メッセージを含んだ大人でも楽しめるイベントだったv(^_^)v
 
 
                                    byウエンツ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おめでた続きの明静苑

       おめでた続きの明静苑
 
 
他人の事だけど「幸せな報告」が次々に入ってくるというのは、嬉しい事だ
 
私のデレデレした顔を見せなくても良かったのだが…
イメージ 1
右隣の赤いユニフォームを着たSさんが、7月に結婚が決まっている
 
もう会えなくなるので、記念写真を撮ってもらった
 
左隣のお方は、新入職員のYさんである。
 
私等、利用者にとっては若い生命が入って来てくれるのは、大歓迎だ
 
新旧職員と同時に写真に納まるは、この時しかないと無理を言って両手に
 
状態を演出してもらった
 
シャッターを切ってくれたのは、これまた若手職員のN嬢である
 
 
 
 
 
既に二つの嬉しいことを紹介したが、何といっても新しい生命が、生まれた事
 
ほど、嬉しいことはないだろう
 
S相談員が、出産のために休暇に入っている。
 
男の子で3100g超の大きな赤ちゃんで、母子とも極めて良好であるという
 
ニュースが、デイ・ルームをかけめぐった。
 
おめでとうメールを送ったら、赤ちゃんの写真が届いた。
イメージ 2
無条件に可愛いい
 
自分の子供たちが、生まれてきた時の喜びを思い出させてくれた
 
 
 
梅雨空も吹きとばす位の喜びにわく明静苑デイからのレポートでした。
 
 
                                      byウエンツ
 
 
 
 

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