復活の盟主模型工廠 鎮西編

ガ○パン効果による出戻りのグダグダ作品集。見苦しいものばかりですがご寛恕ください。拠点が信州から博多に移動しました。
そんなこんなで、あまりの暑さに塗装をする気がおきなかったので工作です。
九州AFVの会の今年のテーマは「ベトナム」で、何かしらテーマに沿ったモノを作ろうとしばし思慮。

イメージ 1

バカめ、現用に近いアメリカ軍やソ連軍車両を作ると思ったか!(CV倉田雅世さん)

というわけで、ネタは北ベトナム軍に供与された大戦中の傑作戦車T-34/85と相成りました。
(戦後改修仕様ですが。)

さて、キットはドラゴンの表題どおりの代物です。
これはドラゴンの往年の秀作として名高いT-34/85(#6066)の一部パーツ替え&デカール替えキットで、元キットは最近プラッツから出たガルパン版のT-34/85の元となったモノ………のはずです。
プラッツ版はかの内藤あんも様をしてガルパン仕様にするのにほとんど手を加えるところがないと言わしめたほどですから、かなり出来の良いキットということが分かるのではないでしょうか。

というわけですので(?)特別エッチング等々アフターパーツを加えることなく、今回はキットのまま仕上げていくこととします。
まぁ構想ではコレが主役というわけではないので、ね(←なんじゃそりゃ)。

イメージ 2

何はともあれさすがは傑作キット、あっという間にサクサク組みあがります。
キット自体が古いので位置決めモールドがないところにイモ付けしないといけないパーツがある等々やや不親切な感もありますが、特段気にならない程度のレベルです。

イメージ 3

砲塔側面のピストルポートカバーをどっかに飛ばしてしまい、ランナーの切れ端から作ったのは秘密です。
予備燃料タンクはダメージがないものを使用するよう指示がありましたが、せっかくダメージ表現があるものもセットされているのでダメージがある方に付け替えました。
この写真ではよく分かりませんが………。

イメージ 4

強豪プラウダ高校です!
………いや、ただやりたかっただけです。
JS-2はいつ完成するのか、とか左のタミヤのT-34/76は何ですの?とかは禁句です!
いかんいかん、このままではソ連戦車は芬軍鹵獲仕様にしないと完成しないおじさんになってしまう………。

何はともあれ次は履帯ですね。
マジックトラックにしてくれていれば助かったのですが、古式ゆかしい1枚ずつ切り離して連結するタイプ、さてはて、どうなることやら………。

この記事に

開く コメント(1)

暑い最中、涼を求めて海に行ってきました。
博多は海が近くて良いです。
まぁ近いといってもこの日差しですから、辿り着くまでで既にバテバテでしたが………(苦笑)。

そんなこんなで、博多港に入港して一般公開をしていた海上自衛隊の多用途支援艦「あまくさ」を見学させていただきました。
多用途支援艦が何をやっているのか言葉面からはよく分からないですが、主な任務は護衛艦、航空機が行う訓練射撃等のための標的の曳航、航行不能になった艦船の曳航、災害派遣における救援活動(車両の運搬や給水支援等)ということで、色んな局面であらゆる支援を行う、何でも屋の裏方さんといったところでしょうか。
あまくさはその多用途支援艦「ひうち型」の3番艦ということになります。
詳しくは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%95_(%E5%A4%9A%E7%94%A8%E9%80%94%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%89%A6)
同型艦のげんかいは呉で見たような………。

御託はともあれ写真、ですね。

イメージ 1

艦全景。
せっかく入港しているのに金沢港の「かが」と違い閑散としていました。
何とも残念(いや、ゆっくり見れて個人的には良かったのですが)。

イメージ 2

見学ルートは最初艦橋に向かうことになります。
艦橋からの前部甲板の眺め。
模型製作時のディティールアップの参考資料としてどうぞ。

イメージ 3

艦長席には子供が入れ代わり立ち代わり座っていて写真を撮れなかったので操舵装置を。
どうせ艦橋内まで模型で再現しないので悔しくなんかないんだからね!

イメージ 4


イメージ 5

こういう細かいディティールばっかり追ってしまうのが悪いところです。

イメージ 6

イメージ 7

多用途支援艦のキモその1、デッキクレーン。
ディティールアップのし甲斐がありますね。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

細かいディティールが続きます。

イメージ 11

そして多用途支援艦のキモその2、曳航装置と

イメージ 12

イメージ 13

水上標的です。
これを間近で見れる機会はそうそうありませんよ、きっと。
護衛艦による演習シーンの再現のお供にスクラッチなど如何でしょう?(←誰に言ってるんや)

イメージ 14

後部甲板から構造物を望む。
この他の艦にはないゴチャメカ感が何ともいえない魅力を醸し出しています。

イメージ 15

マスト。

イメージ 16

デッキクレーンをもう一度。

イメージ 17

上部構造物。

イメージ 18

錨はこんな感じです。

いやぁ、普段なかなか目にすることのできない艦内をくまなく見ることができて眼福でした。
丁寧にご対応いただいた自衛官の皆様、ありがとうございました。

イメージ 19

名残を惜しんで最後に1枚。
丁度福岡空港から飛び立った航空機が写り込み、何となくいい雰囲気に。

さて、さっそく多用途支援艦の模型作りますか、と思ったらキット化されてないのね………。

この記事に

開く コメント(0)

この連休は故あって昼間にほっつき歩くことが続いているのですが、いやぁ、信じられないくらい暑いですね。
熱中症になれと言わんばかりの日差しに辟易しています。
皆様、こまめな水分補給を忘れずに、くれぐれもお気を付けください。
室内でも水分補給を忘れずに、ですよ。

さて、冷房の効いた部屋で模型作りに勤しみたい今日この頃、相変わらずフレームアームズ・ガールに執心しているんだろうとお思いの方も多いかと思いますし、実際そうだったりするわけでもあったりするわけですが(←ダメダメ)、とりあえずきっちり(?)パナールの工作を終えました。
前回車体のリベット打ち換えまででしたので、砲塔を組んでリベット打ち換えてフィギュアをフィッティングしました。
フィギュアにはICM製のドイツ軍装甲車クルーセットを使用し、基本的にパナールに合うように作られているはずなのですが、車長のポーズが微妙にフィットしなかったので若干修正を加えています。

イメージ 1

レイアウトがこちら。
砲塔が少し浮いているように見えますけど、これは内部塗装のためにリング部品に接着していないためです。
エライ人たちが休憩している中、下っ端君がジェリカンに入った燃料を補給しようとしている情景です(ジェリカンは未接着)。

イメージ 2

情景的にいうとこちらが正面になる感じですかね。
ぬこと遊んでいる兵士と、それを見てぬこ俺もモフモフしたいと思っている車長です。
エンジンルーパーは開けるつもりなので未接着で、何だかズレてしまっていますが問題なしです。

イメージ 3

裏側では素知らぬ顔でドライバーがタバコ休憩中です。
ぬこに煙が当たらない配慮ということにしておきましょうか。

イメージ 4

装甲戦闘車両の顔である正面から見るとちょっと味気なく感じるところですね。
正面の視察用ハッチも開ける予定です。

イメージとしては電撃戦が終わって占領間もないフランスです。
後方のあまり緊張感のない感じが出せればと思っています。
とりあえず石畳+αくらいの申し訳程度の地面を付けてヴィネット仕立てにしてみようと思います。
瓦礫のない綺麗な道路ですね。

さて、とりあえず車両を塗装しないと始まらないので次は塗装工程ですね。
III突と一緒にじゃじゃっとやってしまいますか。

この記事に

開く コメント(4)

早朝から山笠で眠いので、大変申し訳ないながらコメント返しとお知らせだけなことをご寛恕ください。

イメージ 1

てなわけで、大変恐縮なことにまたもアーマーモデリング誌に掲載いただきました、ありがとうございます。
正直誌の趣旨からしてある意味外れておりますし、古参の読者の皆様から

イメージ 2

がっかりです!(CV:日岡なつみさん)
と言われてもおかしくない代物を柔軟に受け入れていただいて感謝の言葉しかございません。
色々ともう、申し訳ないです(←ダメダメ)。

また、内藤あんも様にコメントいただいたにもかかわらず、先日来の関東遠征続きにより路銀が尽き、夏のワンフェスには行けない公算が高く、直接御礼申し上げられないことが何とも申し訳ない限りです。
スモークディスチャージャーは、ね、ちょっとしたアクセサリーということで、ね(←ダメダメ)。

何はともあれ掲載いただいたアーマーモデリング編集部の皆様、コメントいただいた内藤あんも様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

そしてこれを受け、毎度お世話になっておりますボークス福岡ショールーム様に無理を言ってこの娘を店内展示いただけることに相成りました。
いつ、どんなふううに展示されるかは
福岡ショールーム様のニュースをご参照ください。
突然持ち込んで無理を聞いていただき本当にありがとうございます。

と、いうわけで、FAG作りたい熱が再度湧き上がってきた今日この頃。
もし間に合うようなら九州AFVの会に向け、戦車と融合させた轟雷をもう1体くらい作ろうかなぁ………。
あれ?AM誌に載ったってことは持ってっても怒られないですよね?(←戦々恐々)

この記事に

開く コメント(4)

なお、こちらもぼちぼち進めています。
車体のリベットの植え替えをチマチマやっていて、時間がかかり過ぎて放り出しそうになりましたが何とか終わらせてタイヤを付けました。

イメージ 1

そんだけ。
オーバースケール気味ですが実車写真はかなりゴツゴツしている印象なのでこれくらいでも良いかな、と。
あ、何かと複雑になりがちな装甲車の足回りですが、ICMのものはホビーボスみたいに無茶分割することなく、接着位置もしっかり説明書に明示されていたのでさほど苦労はありませんでした。
よく見ると左前方の牽引ホールド(?)がどっかいっちゃってるのでぶつけて取れちゃったことにします(←ダメダメ)。

イメージ 2

装甲車は各国それぞれ独特な形状をしていて面白いですね。

これでようやく次のステップである砲塔の工作に入れます。
チャチャッと終わらせて映画でインスピレーションが膨らんだモノの製作に入りたいところですが………。
まぁ急いでもロクな結果にならないので締め切りだけは意識しつつのんびりやるとしましょう。

この記事に

開く コメント(4)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事