復活の盟主模型工廠 鎮西編

ガ○パン効果による出戻りのグダグダ作品集。見苦しいものばかりですがご寛恕ください。拠点が信州から博多に移動しました。
そんなこんなで日々無駄にバタバタしており、コメント返しくらいしかできておらず皆様に不義理しまくって誠に申し訳ないながら、事前に書けるのが今日しかないので告知です。

毎年恒例、GWに鹿児島市の黎明館(れいめいかん)で開催される「鹿児島モデラーズコンベンション」、2017年も盟主工廠、参加いたします。
詳しくはこちら。
今年は5月1日〜5月5日の5日間、素晴らしい作品が多数展示されること間違いない盛大な展示会です!!
是非皆様、足をお運びくださいませ。

筆者は

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ドイツ軍 I号15cm自走重歩兵砲

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ドイツ軍 V号駆逐戦車ヤークトパンターG1型 初期生産型

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ソビエト軍 歩兵戦車バレンタインMk.II/IV

出来立てホヤホヤのこの3つ+αと(個別の竣工記事は落ち着いてから掲載します)

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デザート・コンで作ったIII突D型DAK仕様を展示する予定です。
こちらのデザート・コン作品を生で見れるのは鹿児島だけ!

しかし直前までゴチャゴチャ色々ある日程で梱包等々間に合うのか………。
いやいや、せっかくエントリーしているだけに、穴を開けるわけにはいかないので、根性だ、根性!

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さて、最後。
今年のスミコンのエントリーが始まっていますが、とりあえず鹿児島三部作が何とかなってから参加するかどうかも含め考えようと思います。
ネタはないわけではないんですが、九州AFVの会やら何やらと製作日程が丸かぶりなんだよなぁ………。

何はともあれバレンタインは基本塗装から開始となります。
各所でレンドリースのバレンタインは英国軍の色、と言われているので、ファレホのブロンズグリーンを用意したりして英国軍カラーでいこうと思っていましたが、
ファレホでエアブラシが速攻詰まって嫌気が差したので
普通にクレオスのロシアングリーンのカラーモジュレーションセットで塗ってしまいました。
今月号のAM誌の作例もロシアングリーンって言ってたし………(←ダメダメ)。

さて、基本塗装乾燥後はデカールを貼りました。
レンドリースのソ連軍車両らしく英語のままの注意書きがそこかしこにあったりすると面白いかもしれませんが、このキットのソ連軍仕様のデカールは砲塔のみ、ある意味潔いし急いでいる今には却って好都合です。

さらにデカール乾燥後クリアを吹き、今度はクレオスのフィルタ・リキッドでフィルタリングをしていきます。
せっかく今月号のAM誌でフィルタリングは基本塗装の延長線上なので終わったあとにデカールを貼るよう書いてあったというのに無視してしまって済みません………。
ある程度各種リキッドで色味を加えたら、色調を統一するために最後にフェイスグリーンを全面に塗りました。
しかし、緑。
茶色味が足りないどころの話ではありません。
仕方ないので乾燥後ウェザリングカラーグランドブラウンで茶色を加えていきましたが、効果のほどは微妙です。
箱絵の茶色味を帯びたグリーンに遠く及びません………。

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うーむ、まんまロシアングリーンですね。

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リアのマッドガードは片方どっか行ってしまったので外した状態にしました。

さて、こちらもOVM以下略ですが、英軍はソ連軍向けに機材を提供する際OVMは丸々載せてたんですかね?
とりあえずタミヤの説明書では外す指示も何もないのでそのままいくつもりですが………。
最悪困ったら丸太載せて誤魔化すという手も………(←ダメダメ)。

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さて、こちらもちゃかちゃか進めていきます。

こちらは予めコーティングされているキットですので、あまり濃いウェザリングをすると黒ずんでどうしようもなくなってしまうと思い、極々薄い汚しに留める方針で進めました。
あと、OVMは未搭載ながら、色々なドラゴンのヤクパン製作者の記事を見るとキットのままではどうしても予備履帯が嵌らないことが判明し、実際にやってみてダメだったので、これを改造して搭載する技術も時間も気合もないため予備履帯ラックに擬装を施すことで誤魔化すことにしました。
ついでに砲身にも擬装を施してあります。

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砲身が長すぎてフォトラに収まりきらない………。

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後ろから。
竣工写真はこっちからにしようかな………。

さて、こちらも予備履帯を除くOVMとフィギュアと最終のメタリック塗り分けと仕上げウェザリングです。
フィギュアは実はピッタリだったタミヤのパンターD型のを使いますが、果たして間に合うのか………。
最悪フィギュアなしても………って、駄目だ駄目だ、諦めちゃ!

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本当ならコレを完成させて中四国AFVの会に持って行くつもりだったんだけど、どこで計画が狂ったのか…。
とりあえず、とにかく鹿児島に間に合わせるのを第一義に必死に進めています。

というわけでウェザリングです。
今回のこの車両は広い装甲面に油彩を使って様々な色味を加えるのがテーマなので、ごっつり買っておいたオイルブラッシャーを点々と置いて、溶剤を含ませた筆で伸ばしていきました。
油彩なのでクレオスのウェザリングカラー用のうすめ液でよく伸びます。
車体下部はあまり色々考えずにウェザリングカラー数色で極々薄くウェザリングを入れてあります。
ちと履帯の銀ブラシが効き過ぎたかな………。

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とりあえずこんな感じに仕上がりました。
ベースはタンクコーボーさんにお薦めいただいたオイルステイン仕上げ。

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後ろから。
うーん、油彩の効果を活かせているのかどうだか………。

あとはOVMとできればフィギュア、最後のメタリック系の塗り分けとウェザリングの最終調整ですので次の週末でギリギリ滑り込みセーフかなぁ。
まぁあと2つもあるので油断禁物………。

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うーん、年度初めということもあって何だかバタバタしているなぁ………。
今日も外出しなければならないし、皆様のところへの訪問もほとんどできていない状況で申し訳ない限りです。

そんな中、色々トラブったりしたものの、

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無事タミヤの新作のコイツをゲットしてきました!
実は鹿児島モデコンに参加登録した4両の中にコレも含まれており、万が一発売日近辺に入手できなかったら落としてしまうところだったのでまずはほっと一安心です。
まぁこの後、きちんと完成させられるかが高い壁として立ちはだかっているわけですが………(←ダメダメ)。

何はともあれ、エントリー内容どおり宿敵のソ連軍仕様車として作っていきたいと思います。
とにもかくにもじゃじゃっと組み立て。
組んでみての印象は実に「タミヤらしい」です。
少ないパーツ分割で組み立て精度を考慮した良キットで、特に英国戦車らしい無駄に凝った足回りなんて、中華系メーカーに下手にやらせたらあっちもこっちも可動させようとして悲惨なことになってしまいそうなところをきっちり組み立て強度を維持しつつ、立体感豊かに再現しています。
履帯と足回りに少々時間を割く必要がある以外はほとんどサクサクで、総組み立て時間は3時間半もあれば何とかなるレベルでしょうか。

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組み上げた写真がコチラ。
残念ながらソ連戦車兵フィギュアはついてこないので、JS-2のものをぶった切って流用しました。
ソ連名物タンクデサントはICMのもののポーズを小変更したものですが、いざ間に合わないとなると外されるかもしれません(←ダメダメ)。

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反対側から。
塗装後にパーツをはめ込んだりする必要から、一部パーツは仮止め状態です。
正面装甲版とフロントフェンダーが如実に浮いていますね………。

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後ろから。
一人無理無理なポーズになってるんで退場願おうかなぁ………。

いやぁ、やはりタミヤのキットはいいですね。
サクッと組み上がるのはもはや快感の領域です。

しかしこの時期に組み上がりで本当に間に合うのか、自分………。

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