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大会MVPはウルグアイのフォルラン=W杯(スポーツナビより)

今大会は『スペイン』の初優勝で幕を閉じました。
決勝戦は息詰る熱戦でしたね。
延長戦で決着がついて良かったです。

3位決定戦は3-2で『ドイツ』でした。
この試合、中継がなかったんですよね。
3位決定戦は、開き直って試合が出来るからなのかゴールシーンが多く見られる試合になり易いので、楽しみにしていたのですが。
残念です。
前回記していますが、準決勝後のドイツのショックは大きいと思ったのですが、ドイツのメンタルの強さには脱帽です。

さて、わたくしが今大会で一番魅せられたチームは、
『ウルグアイ』です。
わたくしの記事は『ウルグアイ』寄りに記されているので(特に決勝トーナメントに入ってから)、今更ですけどね。
今回のチームは、良かったですね。
守備の意識が高く、一人一人が上手く連動していました。
ボールの動きや相手選手の動きに合わせて、
いや、そこから次の動きを予測して、先手先手で我慢強く守備をしていましたよ。
チーム内で戦術が良く浸透しているのが分かる、観ていて楽しいチームでした。
そして、『カバーニ』『スアレス』『フォルラン』が高い個人技も魅せつつ攻撃。
人数が揃ってなくてもゴールに向かってチャレンジする姿勢、爽快でした。
正直、『ウルグアイ』が準決勝で『オランダ』に負けてしまった時は、『日本』が『パラグアイ』に負けた時よりもショックでしたよ。
因みに、『ウルグアイ』は人口約330万人の小さな国です。
これは東京23区の人口の半分以下で本大会出場32ヶ国中、少ない方から2番目です。
そんな国の代表チームが久々の4位と躍進。
わたくしを含め、魅了された方も多いのでは?

4年後にどのチームがわたくしを魅了してくれるのか、今からブラジル大会が待ち遠しいです。

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優勝スペイン、ドイツは3位=タコ予想(時事通信より)

いよいよ残り2試合です。
3位決定戦は『ウルグアイvsドイツ』ですね。
どうですかね〜。
準決勝の敗戦のショックは『ドイツ』の方が大きそうですよね。
しかも『ウルグアイ』の方が1日休みが長いですから。
モチベーションは『ウルグアイ』の方が高そう。
『ドイツ』は前回大会も3位決定戦に回ってますが、前回はホスト国でしたからね。
今回は3位になっても得る物はあまりない気がします。
『ウルグアイ』は40年振りの3位決定戦で、相手も40年前と同じ『ドイツ(当時は西ドイツ)』らしいです。
40年越しの再戦。
『ウルグアイ』の『FIFA WORLD CUP』での最高位は優勝ですが、3位になった事がないらしですよ(3位に価値があるかは?ですけど)。
上記の理由から実力的には『ドイツ』の方が上っぽいですが、結果は『ウルグアイ』になりそうです。

決勝戦、『オランダvsスペイン』はどうですかね〜。
両チームとも攻撃主体のチームですので、攻め合いになるかな〜。
『オランダ』は準決勝の『ウルグアイ』戦、前半は攻めあぐねていましたからね。
この試合を研究すれば、『オランダ』の長所は消す事が出来そうです。
しかし、相手は攻撃重視の『スペイン』。
どう出るかな。
『スペイン』は初戦に『スイス』に負けてから、何か歯車が噛み合ってないイメージです。
攻撃重視ですけど、得点はそんなに決めれてませんもんね。

どちらが勝っても万年優勝候補から脱却しての初優勝!
そして『FIFA WORLD CUP』8チーム目の優勝国へ。

両チーム、様子をうかがい合いの退屈な試合だけは避けて欲しいですね。

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W杯・決勝はオランダVSスペイン(時事通信より)

決勝のカードは、わたくしが予想したのと全く逆の結果になりました。
わたくしの予想した『ウルグアイvsドイツ』は3位決定戦になってしまいましたね。
残念!

しかし、準決勝の2試合は対照的な試合になりました。
『ウルグアイvsオランダ』の試合は、両チームが持ち味を出し合った面白いゲーム展開になりました。
『オランダ』はいつも通りにサイドを幅広く使って攻めようとするのですが、『ウルグアイ』が高い位置からボールを奪いに行く。

ボールを奪うと手数をかけずにシュート!
高い位置でボールを奪えなくてもゴール前は既に守備のブロックがほぼ完璧に。
あの『オランダ』が攻めあぐねていました。
仕方なくロングレンジからのシュートを打たされていました。
しかしそれが得点に。
得点を取ってから『オランダ』は一つ一つのプレーが緩慢になっていたので、前半終了間際に『ウルグアイ』が同点に追い着いた時は『ウルグアイ』ペースになると思ったんですけどね〜。

後半に1-3になった時は『オランダ』の勝ちかな〜、って思ってしまいました。
しかし、後半ロスタイムに1点決めて1点差に。
その後も『ウルグアイ』の怒涛の攻撃。
終了のホイッスルが鳴るまで手に汗握る展開に。
本当に面白い試合でした。

あと2試合残していますが、わたくしが選ぶ今大会のベストゲームはこの試合になりそうです。

『ドイツvsスペイン』は完全に『スペイン』ペースでしたね。
『ドイツ』の時間は殆どありませんでした。
しかも得点はコーナーキックからの1点のみ。
思っていた展開とは違い、・・・。

さて、残りは3位決定戦と決勝戦のみ。
最後まで『FIFA WORLD CUP』を堪能したいと思います。

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W杯・新鋭から名手まで多彩=4強GK(時事通信より)
準決勝4チームのGK(左上から時計回りに)ムスレラ(URU)、ステケレンブルフ(NED)、ノイアー(GER)、カシージャス(ESP)。

準々決勝が終わり、勝ち残ったのは、
『ウルグアイ』
『オランダ』
『ドイツ』
『スペイン』
の4チーム。
欧州が3チームに南米が1と準々決勝の前とでは形勢逆転ですね。
勝ち残っていた4チームの南米勢が『ウルグアイ』の1チームのみに。
『アルゼンチン』の負けはあると思いましたけど、『ブラジル』が負けるとはね〜。
意外でした。
これで『欧州以外の大会では欧州勢が優勝出来ない』のジンクスが残るには『ウルグアイ』の優勝しかありません。
確率、1/4ですね。

優勝経験チームは残り2チーム。
優勝経験チームが再度優勝する確率は1/2。

『ウルグアイVSオランダ』は『オランダ』が人数かけて攻めて、『ウルグアイ』が人数かけて守り、人数と手数をかけずに攻撃といった感じですよね。

『ドイツVSスペイン』は『スペイン』のアイデア溢れる攻撃に対し、組織的な守備と組織的な攻撃を持ち味にしている『ドイツ』って感じですかね。

攻撃的なチームの『オランダVSスペイン』の対戦は面白そうですが、わたくしの望む決勝戦のカードは、
『ウルグアイVSドイツ』!

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W杯・ベスト8の美女たち(時事通信より)

ベスト4をかけた準々決勝の対戦カードは、
『ウルグアイ VS ガーナ』
『オランダ VS ブラジル』
『アルゼンチン VS ドイツ』
『パラグアイ VS スペイン』。
8チームの内訳は、
南米:4
欧州:3
アフリカ:1
ですね。
優勝経験国は5チーム残っています。
それと、南米勢がベスト4を占めた事は、今までないそうです。
今回は期待大ですよね〜。
注目のカードは、・・・全部!

『ウルグアイ』は、しっかり守って攻撃は前の3人任せ。
しかし、その3人(エディンソン・カバーニ、ルイス・スアレス、ディエゴ・フォルラン)で結果を残してますかね〜。
これからも楽しみです。

『オランダVSブラジル』は『98年フランス大会』の準決勝以来の顔合わせ。
この時は1-1でした(PK戦でブラジルが決勝へ)。
今回はどうでしょう?

『アルゼンチンVSドイツ』は前回の『06ドイツ大会』の準々決勝と同じ対戦カードです。
この時も1-1(PKでドイツ)。
『アルゼンチン』は決勝トーナメントの対戦相手が前回と同じですね。

『パラグアイVSスペイン』。
決勝トーナメントでの対戦は、わたくしの知る限りではありません。
ただ、『98フランス大会』『02日韓大会』の予選リーグで同グループでした。
それぞれ、0-0、1-3だったと思います(←ESPが後ろね)。
この試合、『パラグアイ』の思惑は0-0、PK戦狙いですかね。

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