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元禄四年(1691)『俳諧六歌仙』鋤立編。
 
  きさらきの夜の頃、鋤立子草庵をたたきて入ぬ。寒音語をましへ、既に六歌仙のことに及ぶ。是を
  破題としてむつの巻のあらましあれは成り。そも花山の僧正は、貫之もはじめに沙汰せられつれば、
  今なご是に随はるべし。君きかずや、京極黄門ある人にこたへられしことを、其まことなくなきこ
  そ、他の及ばざる所なれと。又聞きかずや、ふるき法語の仲に釈迦たるまうそつけはこそ佛なれ誠
  をいはば凡夫なるへし。此心狂句の骨髄なりとそ、次に左五中将のこと葉は心をつくさずと、又い
  はずや、天物いはず、萬の物は心を心として、心あるものや、常に心あまれりや。心あるものや、
  其つよからぬも、身におもはぬも、猶弁あらんかし、其花に休む山人のさま其雲にあへる暁の月、
  他の時をまちて今はいはず、其いふところを素堂書ぬ。

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