こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
白州町年中行事〔力ニ節供〕(「白州の民俗」正月行事 昭和52年 東洋大学民俗研究会編) 一月六日 《下教来右・上教来石・大武川》 下教来右・上教来石・大武川では、カニドシ・ムイカドシと称し、沢からカニを取って来て神棚などに飾る。五〇年くらい前までこれを行っていた。 《荒田》 荒田では、四日、または一三日頃に沢からカニを二・三匹取って来て焼き、神棚に供えた。カニを供えれば小銭に困らないと言われ、歳神棚やジヨウグチ(錠口)に二串飾る家もあった、また、ホウロクで炒り、醤油をつけて食べたりもした。 《下教来石》 下教来石でも、焼いたサワガニを串にさし玄関・神棚・火の神さん・仏壇・井戸などに二串ずつ飾った。 《大武川》 大武川では、以前はサワガニを取って来て焼き、棒にさして飾ったが、現在行っている家では、半紙に「カニ」「かに」「加荷」などと墨で書いてハンドグチ・神棚・床の間などに飾る。また、以前はカニを油でいためて食べたりしたが、体に悪いという噂が広まりやめた。現在は晩に尾頭付きの魚を食べる。
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン