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『広報はくしゅう』〔平成7年(第350号)〕に見る白州町の歴史(昭和30年〜平成7年)
白州町は県下で一二十番目の町として誕生しました。
いま、四十年間を顧みると、めまぐるしく変動する社会情勢の中で、白州町を取り巻く環境も大きく変わってまいりました。人□の減少はあったものの、着実に発展をとげてまいりました。そして、新時代を踏まえ"未来を拓く心豊かな町づ<り"をすすめ、二十一世紀に向けてのさらなる躍進をめざしております。今後を展望しながら、町政四十年のあゆみを振り返ってみました。
◎合併当時の白州町
○一般会計当初予算額(昭和30年度) 2,981万8千円
○人口(昭和30年国調) 6,669人
○農家数(昭和33年センサス) 1,104戸
○工場数(昭和38年工業統計) 14事業所
○町道舗装率(昭和39年)0m
◎現在(平成7年当時)の白州町
○一般会言十当初予算額(平成7年度) 37億8,820万円
○人口(平成2年国調) 4,338人
○農家数(平成2年センサス) 747戸
○工場数(平成5年工業統計) 41事業所
○町道舖装率(平成6年) 63,604m
◎ 人口の推移
○昭和30年 6669人
○昭和35年 6667人
○昭和40年 5370人
○昭和45年 4747人
○昭和50年 4555人
○昭和55年 4421人
○昭和60年 4309人
○平成 2年 4338人。
白州町の簡略歴史(主に行政)
昭和五十年(一九七五)
○町営住宅十戸が横手地内に完成する。(三月)
○町制施行二十周年記念式典を挙行。(四月)
○町民憲章を制定する。(四月)
○大武川諸水橋が完成する。(四月)
○後期過疎地域振興計画がまとまる。(五月)
〇六代目町長に中山夏雄氏が就任する。一七月)
○国勢調査が実施される。人口は四千五百五十五人。(十月)
昭和五十一年(一九七六)
○神宮大橋が完成する。(二月)
○町議会議員選挙が行われる。臨時町議会で島口真氏が議長に就任する。(四月)
○村づくりモデル市町村に指定される。(十一月)
昭和五十二年(一九七七)
○鳳来・駒城・菅原小学校が統合され白州小学校になる。(四月)
○白州小学校が完成する。(五月)
○営農センターが完成する。(五月)
○納涼盆踊大会が開催される。(八月)
○農用地利用増進事業が開始される。(十二月)
昭和五十三年(一九七八)
〇三保育所が統合され町立白州保育所が完成する。(四月)
○花を育てる県民運動モデル町村に指定される。(五月)
○白州町農林業振興会連合会が設立される。(八月)
昭和五十四年(一九七九)
○青少年育成のための地域住民会議が開催される。(三月)
〇中学校の新校舎が完成する。(三月)
○広報無線放送施設が完成する。 (四月)
〇五つのミニ農場が完成する。(六月)
〇七代目町長に中山夏雄氏が就任する。(七月)
○農村婦人の家がオープンする。(七月)
昭和五十五年(一九八0)
○大武川集落でドンドやきが復活する。(一月)
○屋内運動場が完成する。(三月)
○町議会議員選挙が行われる。臨時議会で議長に井上善仁氏が就任する。(四月)
○農産物直売所がオープンされる。(七月)
○国勢調査が実施される。人口は四千四百二十一人。(十月)
昭和五十六年(一九八一)
○菅原簡易水道の水源を増設する。(四月)
○民俗資料館をオープンする。(五月)
○町営七丈小屋をオiプンする。(七月)
○台風十五号が襲来する。(八月)
昭和五十七年(一九八二)
○中学校にランチルームが完成する。(三月)
○峡北地区植樹祭が行われる。(四月)
○菅原地区にわい化りんご農場が誕生する。(五月)
○台風十号が襲来する。(七月)
○甲斐駒町営七丈小屋が完成する、(十一月)
▲台風10号による被害(昭和57年7月)
昭和五十八年(一九八三)
○新農業構造改善事業を導入する。(一月)
○「広報はくしゅう」が二百号記念。(一月)
○災害復旧工事が本格的に始まる。(一月)
○小学校にランチルームが完成する。(一月)
○町営住宅宮の上団地が完成する。(三月)
○粗大ゴミ処理施設が完成する。(四月)
○国土利用計画を策定する。(四月)
○臨時町議会で議長に細田敬三氏が就任する。(四月)
○八代目町長に中山夏雄氏が就任する。(七月)
昭和五十九年(一九八四)
○大武川地内の温泉ボーリング、三十三℃の湯が湧出。(二月)
○町議会議員選挙が行われる。臨時議会で議長に細田敬三氏が就任する。(四月)
○台ケ原根古屋地区から縄文時代の遺跡を発掘する。(六月)
○町杜会福祉協議会を法人化。(六月)
○かいじ国体の町実行委員会を設立する。(七月)
○県営圃場整備事業スタート。(十月)
昭和六十年(一九八五)
○町立診療所が改築される。(三月)
○尾白川が環境庁の名水百選に選ばれる。(四月)
○行政改革推進委員会を設置する。(五月)
○町制施行三十周年記念式典を挙行。(七月)
○町の花にシャクナゲ、町の鳥にカッコウが選定される。(七月)
○郡体育祭が本町で開催される。(七月)
○国勢調査が実施される。人口は四千三百九人。(十月)
○かいじ国体山岳競技リハーサル大会が開催される。(十一月)
▲名水百選に尾白川が選ばれる(昭和60年4月)
昭和六十一年(一九八六)
○町制施行三十周年記念事業として、「二十一世紀への手紙」のタイムカプセルを埋設する。(一月)
○町福祉会館が完成する。(三月)
○甲州街道台ケ原宿が建設省の日本の道百選に選定される。(八月)
○かいじ国体の山岳競技が本町を主会場地にて開催される。(十月)
○かいじ国体・山岳競技を開催(昭和61年10月)
昭和六十二年(一九八七)
○町総合会館が完成する。(六月)
〇九代目町長に井上善仁氏が就任する。(七月)
昭和六十三年(一九八八)
○ 尾白の森休憩施設が完成する。(二月)
○町議会議員選挙が行われる。臨時議会で山田利直氏が議長に就任する。(四月)
平成元年(一九八九)
〇十代目町長に堀内知幸氏が就任する。(一月)
○デイ・サービスセンターが完成する。(三月)
○農業委員会の委員選挙が行われる。(四月)
平成二年(一九九〇)
○消防防災無線の施設が完成する。(三月)
○定例議会で向井敏道氏が議長に就任する。(三月)
○町制施行三十五周年記念式典を挙行。(七月)
○皇太子殿下が甲斐駒ケ岳登山のため来町される。(七月)
○国勢調査が実施される。人口は四千三百三十八人。(十月)
▲皇太子殿下が甲斐駒を登山される(平成2年7月)
平成三年(一九九一)
○第三次町総合計画を策定する。(三月)
○「広報はくしゅう」が三百号を達成する。(五月)
○住民情報システムを導入する。(六月)
○県住宅供給公杜により白須団地が完成する。(十二月)
平成四年(一九九二)
○町議会議員選挙が行われる。臨時議会で議長に千野国雄氏が就任する。(四月)
○農業委員会の委員選挙が行われる。(四月)
○JA白州町のライスセンターが完成する。(九月)
○農業集落排水事業(白州第一地区)施設が完成する。(十月)
平成五年(一九九三)
〇十一代目町長に伊藤好彦氏が就任する。(一月)
○総合グラウンド夜問照明施設が完成する。(五月)
○「移動知事室」が開催される。(九月)
平成六年(一九九四)
○竹花橋が完成する。(三月)
○白州小体育館が全焼する。(五月)
○町保健センターが完成する。(五月)
○福祉会館が入場者二十万人を達成する。(九月)
○優良地方公共団体白治大臣表彰を受賞する。(十一月)
平成七年(一九九五)
○白州小学校体育館が完成する。(三月)
○農業委員会の委員選挙が行われる。(四月)
○ヴィレッヂ白州がオープンする。(五月)
○町制施行四十周年記念式典を挙行。(七月)
○町のシンボルマークが選定される。(七月)
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