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![]() ![]() 2008/5/30(金) 午前 7:21
<私のホームページ> ●http://homepage3.nifty.com/hakushu/mtrlroom.htm <素堂yahoo検索> ● ![]() 2007/7/6(金) 午前 5:42
山口素堂と松尾芭蕉の俳諧 素堂と芭蕉の俳諧 二人のスタート 既に素堂と芭蕉のおいたちについては多くの人の論及愛もあり省くとして、素堂は寛永十九年(1642)一月十四日の生まれ、芭蕉は正保元年(1644)で月日は不詳の二年遅れである。 ... |
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松尾芭蕉の俳諧活動を援助しながら。独特の俳諧観を創り上げた素堂、散文詩にも連なる「蓑虫記」などに代表される。 ... <誤伝 山口素堂> 素堂の家系につながる、山口黒露著述「庵語」 ... 山口素堂は甲斐の生まれではない(妻の生ま...
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元禄六年(1693)『素堂亭菊園の宴』
重陽の宴を神無付きのけふにまうけ侍る事は、その比は花はいまだめぐみもやらず。菊花ひらく時則
重陽のためしなきにしもあらねば、なを秋菊を詠じて人々をすすめられける事になりぬ。
菊の香や庭に切たる履の底 芭蕉
紫桑の隠土無絃の琴を翫しをおもふに、菊の輪の大ならん事をむさぼり、造花もうばふに及ばし。今
その菊をまなびて、をのずからなるを愛すといへ共、家に菊ありて琴なし。かけたるにあらずやと て、人見竹洞老人、素琴を送られそより、是を夕にし是を朝にして、あるは声なきに聴き、あるは風 にしらべあはせて、自ほこりぬ。
漆せぬ琴や作らぬ菊の友 素堂
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