白州の民話

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〔白州町の民話と伝説〕八間石(はっけんいし)集落 鳥原

神宮川のほとりに、・縦・横・高さとも、その名の通り、およそ八間もの大万が、でんと構えています。その上に老松が、六・七本生えて、これをお守りするかのように、山の神様が祭られていて、昔から山へ入る人たちや、最近では土木工事の人たちも、みんな参拝します。
山の神様はたいへん、霊験新たかだと言われているからでしょう。
そして景色もよいので、小中学校の遠足には、格好の場所となっています。(元話 名取儀近)
《筆註—現在でもしっかり残っています。サントリー側道上部の大幹線林道をそのまま横切って進む(悪路)とやがて左側に見えてきます。その上流の河原は現在通行止めです。》

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