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独特な不思議なムードで、心癒されます。
・・・♪静かな音楽♪
大江光をご存知でしょう?
ノーベル賞作家の大江健三郎の息子ね。
僕はハッキリいって、名前だけは知っていましたが,
なんとなくそれ以上の興味がなくて,
大江光がかなりブームになっていたときも、まったく興味の外でした。
どうせ、親の七光りだろうってね・・・。
ところが、このCDジャケットの持つなんとなく怪しい雰囲気、
それもそのはず、監督があの伊丹十三。
役者が渡部篤郎というのが決定的にア・ヤ・シ・イ。
そして、その映画音楽の作曲者がこの大江光だったというわけです。
という次第で、
かなり気になってきて、遅ればせながらて聴いてみました。
もちろん、図書館からの借り物ね・・・。
映画は・・・ゴメンナサイ、見ていません。
いいじゃないか・・・!!
これはいい・・・参った。
曲目の前に入る大江光の曲名のナレーションが訥々としていてかなり、キテマス。
『ろっこつ』なんて、奇抜でアリエナイ題名まで・・・
肝心の曲は、素朴なクラシックというかバロックというか室内楽の小作品というか・・・
これに癒されるんだなぁ〜・・・疲れた僕としては・・・(笑)。
ゆるめ(ゆったりとしたといった方がいいのかな・・・)のピアノとフルートの音が、
あなたの少し傷ついた心のひだを優しく慰撫します。
途中に挿入される、モーツァルトとかブラームスとかの曲も効果的に配されていて変化をつけています。
これは、是非聞いてほしいなぁ。
では、では。
収録曲:
1. なつかしのアダージョ
2. バルカローレ
3. ダンス
4. アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525~第1楽章(モーツァルト)
5. ピアノ・ソナタ第9番ニ長調K.311~第1楽章(同)
6. 交響曲第1番ハ短調op.68~第1楽章より(ブラームス)
7. すてご
8. 森のバラード
9. 子どものメヌエット
10. ワルツ イ短調
11. ソナチネ ハ長調~第1楽章
12. ろっこつ
13. 冬
14. 6月の子守歌
15. 広島のレクイエム
16. 交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」~第1楽章より(チャイコフスキー)
17. 悲しみ第2番
18. ディヴェルティメント ニ長調K.136~第1楽章(モーツァルト)
19. 卒業
20. 人気のワルツ
21. 海
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いつもどーもです。今後機会がありましたら図書館で借りて聞いてみたいと思います。
2006/12/14(木) 午前 8:57
とっても心落ち着くいいCDだと思います。・・・図書館はCD試し聴きの宝庫ですよね。これからもバシバシ活用し、いいものがあれば紹介しますネ。
2006/12/14(木) 午後 8:30
私、これ愛聴盤です。小原孝の少しわがままな独りよがりなピアノ(それはそれで好きなんですが)の後に聴くと、いっそう、癒されます(笑)
2006/12/16(土) 午後 2:29 [ oki**ki5*5777 ]
へぇ〜、リンの部屋さんの音楽の守備範囲も広いですねぇ〜。私は小原孝という人は知りません・・・独りよがりなピアノという言葉はなんだか惹かれるものがあります。機会があれば聴いてみますね。
2006/12/16(土) 午後 8:01
これは映画で見たことありますが、ほのぼのしていていいですよね。この映画のサントラでしょうか?そんなのがあったなんて、聴いてみたいですね
2006/12/16(土) 午後 8:30
私は映画そのものは見ていないんですよ。・・・でも、音楽だけでも十分に楽しめますよね。ある種の雰囲気というか色というか、静かな中に強烈なものがありますよね。
2006/12/16(土) 午後 10:11