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♪迷亭的ちょっと怖い音楽1: 大竹しのぶ 「Compassion」
(*注記)書庫の再整理のため、6月5日掲載と同内容のものを再掲載しています。
見たとたん、怖いもの見たさでどうにも気になってしかたがないものがある。
これなんか、その代表の様な1枚。
実は、図書館で見つけた。その瞬間から、金縛りにあった。
聴きたくないけど・・・聴きたい。
聴いたら後悔する・・・だけど、聴きたい。
(そこまで言うか・・・しのぶチャン、ゴメン)
内容は? やっぱり、「ヨイトマケの唄」なんかあったりするんだよねー、やっぱりネ。
やっぱ、止めとこ。
・・・でも、聴きたい。「時には娼婦のように」もあるし・・・。
1.花 2. 3.喝采 4.TRUE LOVE(デュエット:唐沢寿明) 5.TOMORROW
6.いつもなら 7.愚図 8.愛のさざなみ 9.時には娼婦のように 10.I WILL ALWAYS LOVE YOU
11.CHA−CHA−CHA 12.TEARS IN HEAVEN
結局借りて帰る。聴いてみる。やっぱり金縛りに・・・
と思ったら、アラッ、意外とというか、結構sukiかも。
さすが、女優だけあって、妙にカクゼツがよい歌い方が、気持ち悪い(スイマセン、どうしても先入観が・・・)のではなく、気持ちいいじゃないか。
「CHA−CHA−CHA 」なんか自分が出てたドラマの主題歌じゃなかったっけ・・・結構可愛いじゃないか。
しかも、なんと唐沢寿明とのデュエット「TRUE LOVE」まである。ところが、いいんだなこれが意外と。やるじゃないか唐沢クンも!
圧巻は、「TEARS IN HEAVEN」。出だしの ”would you call my name” のところでいきなり、「天国で(てんごーくでー)」だもんな。・・・腰が抜けそうになった。参った。
ほかも、大胆なアレンジと名女優ならではの表現力で・・・
恥ずかしながら(こだわるネー)、はっきりいって、結構好みです。好きになりました!!
意外でした。なんせ、3回も続けて通して聴いたアルバムは最近では久しぶり。
では、では。
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