迷亭日乗(LIVING 1/2 MODERN )

福岡への引越しもなんとか完了し、神経痛も徐々に良くなりつつあります。福岡の生活は快適ですが引越し荷物が収納しきれず困っています。

●無精版・よか音楽たい

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お洒落です、小粋です!
・・・♪我が名はムッシュ♪




ムッシュかまやつの音楽的自叙伝的ベストアルバム!!

プロデュースはピチカートファイブの小西康陽、
となれば、もう聴きたくなってくるでしょう、
ちょっと拘りの音楽好きのあなたなら・・・

ズバリ、これは洒落てます。
・・・お洒落ってこういうことね。

特にムッシュが唄うJAZZ、『キャラバン』、『Tea for two』、
軽くてクセのある唄い方がアジです、小粋です。

ロックシンガーのはずなのに、しかも相当年季の入った・・・、
父親“ディーブかまやつ”のJAZZのDNAが脈々と・・・いいなぁ。

これは、是非聞いてほしいなぁ。
決して、損はさせませんゼ・・・旦那。

では、では。


収録曲:
1.イントロダクション
2.ボブ・ディランはいま何を考えているか
3.ソー・ロング20世紀〜ムッシュ、音楽に目覚めた頃を振り返る。
4.キャラバン〜ムッシュ、スパイダースを回想する。
5.バンバンバン (READYMADE SPYDUCTION mix)〜堺正章氏がムッシュとの出会いを語る。
6.ヘイボーイ (ゲスト:堺正章)
7.なればいい (GROOVE ROOM mix)〜ムッシュ、60年代のプレイスポットを回想する。そしてZUZUの話
8.二十才のころ (ゲスト:市川実和子)
9.ノーノーボーイ〜ムッシュ、カントリー・ミュージックへの愛を語る。
10.どうにかなるさ〜ムッシュ、父ティーブ釜萢氏を語る。
11.Tea for two
12.ゴロワーズを吸ったことがあるかい〜ふたたび堺正章氏がムッシュを語る。
13.やつらの足音のバラード(ゲスト:市川実和子)

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映画はまだみていませんが・・・音イカシテます!
・・・映画音楽♪さよならCOLOR♪



決して損をさせませんゼ、お客さん・・・へへへ。
ということで始めたこのシリーズ。

シリースというからにはせめて二つは出さないとね・・・へへへ。
ということで、とりあえず第2弾はコレだ。

ご存知、永積タカシの名曲『さよならCOLOR』からタイトルをとった竹中直人監督の映画。
そして、これはその映画音楽集。

ジャケットの原田知世のワンピース姿がすがすがしい。
はい、ちょと好みです・・・(汗)。

内容は、ちょっと通好みの少しクセのありそうなアーティストが作り出す
“今を感じさせる音楽”満載です。

ラップ、クラシック、アコースティック、フォーク、ロック、朗読となんでもあり。
でも、なんだかコンセプトというか、色合いが一貫しているんだよな。


『映画見てなくても、楽しめます。
・・・サヨナラCOLOR は 今COLOR(イマ雰囲気)』


では、では。


収録曲:
1. サヨナラCOLOR 口笛 ~(TOT) スチャダラパー feat. AFRA
2. 白鳥 1
3. やつでの葉っぱ ~ここだよ~
4. Bono UFO
5. 夜と口笛のサンバ
6. 鳥の死がい
7. パリに帰るの ~retour paris~
8. ポロロン筆談
9. 二人のシルエット
10. France
11. ほっする人
12. コンセプトがなんだ!
13. オナゴ・ザ・ウナージ
14. サヨナラColor ~B 同士 ver.~
15. 白鳥 2
16. ゆめ
17. 一条の光
18. やつでの葉っぱ ~ここから~
19. 彼方へ
20. 鳥のはばたき
21. シルエット
22. サヨナラ オハヨウ
23. サヨナラColor feat.忌野清志郎

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まず、このジャケットにやられる!勿論、音も!!
・・・♪『JESSE VAN RULLER』♪



今日から始める?・・・恐らく??・・・続ける???
これは最近とみに更新を怠っている中から最近思いついた、無精な企画。

いままで正規版『よか音楽たい』では、精一杯考え抜いて、無謀にも全曲解説なんかもときどきやってきたが・・・よかったら、過去ログもご覧下さい。

なにせ最近仕事も忙しくあまりじっくりブログに取り組む余裕がない。
なぁーんて、思いっきり言い訳ですが。

実のところ、何事にも飽き性で、
少しテンションが下がっているとの評判もチラホラ・・・いや、かなり(汗)。

その割には音楽だけは結構な数、聴いている。
という訳で、皆さんに紹介したい音はたくさんある。

ウーム・・・。

ここは、起死回生のアイデアで・・・
瀕死の淵から蘇ろう。

そうだ、短いコメントでいけばいいんだ。
そうだ、できるだけ短いコメントで伝えよう。

今は亡き、かのコラム王『山本夏彦』翁もいっていたではないか・・・
簡潔こそ命。

よし、この『無精版・よか音楽たい』こと『無精音』は、ひとことコメントと関連写真でポンポンとテンポよく繋いでいくことにしよう。

そして、そのシリーズ全体の塊の中から何かを感じていただけたら・・・
音そのものはいくら解説しても、所詮は聞いてもらうしかないのだから。

とはいっても、音なしの紙面上の短いコメントだけでどこまで気持ちが伝えられるのか、甚だ疑問ではある。

そう、簡潔にして相手に十分な気持ちを伝えるというのは、逆に甚だ難しいことであるということは、甚だ容易に想像できるのである。

と、スタートする前から弱気の姿勢ですが・・・。
紹介する内容そのものはこの迷亭茶々の名(ハイ、非常に軽くて申し訳ないです・・・)にかけて、時に“濃ゆ〜く”、時に“薄〜く”セレクトしていくつもりです。

決して損をさせませんゼ、お客さん・・・へへへ(一体どういう笑いか?)。
まあ、まあ、とりあえず、第1弾ということで。

ジャズ界のデビット・ボウイのようなそのジャケット写真に心がトキメキマス。

『ピアノトリオじゃヒネリがない。
今、ジャズギターがお洒落です』

JESSE VAN RULLER・・・今のジャズギターの貴公子。


では、では。

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