迷亭日乗(LIVING 1/2 MODERN )

福岡への引越しもなんとか完了し、神経痛も徐々に良くなりつつあります。福岡の生活は快適ですが引越し荷物が収納しきれず困っています。

よか音楽たい

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こんな、chaichaiもあるんだよ!
・・・♪CHAI CLASSIC♪




サントリー・ウーロン茶のCMにはいつもいつも感心してしまうのだけれど、
またまた、やってくれました。

今度はその名もズバリ、
♪CHAI CLASSIC♪
・・・つまり、チャイナテイストのクラシック名曲集。

遊び心とα波に溢れた、
ちょっとコジャレたクラシックアルバムです。
決して奇を衒ってはいません。上品にオシャレです。

アレンジは勿論、私の大好きな『中川俊郎』先生!!

ミュージシャンは勿論いままでのウーロン茶CMで度々登用されたチャイニーズの歌手や。中国伝統楽器の名手たち。
しかも、今回はベトナムの歌手まで加わっている。

最後の曲『誰も寝てはならぬ』(トゥーランドットより)は二胡による演奏だけれど、やはり、イナバウアーが鮮烈に映像として瞼にうかんできますなぁ〜。

いまや、イナバウアーの曲といったほうが通りがよさそう・・・
荒川静香・・・あんたは、エライ!!

ジャケット写真も『綺麗なお姉さんは好きですか?』風で、好きです。

・・・勿論、綺麗なお姉さんは好きですけど・・・何か問題でも?


サントリーウーロン茶関係で書いた過去の記事は以下にあります。
我ながら、よく書いたねぇ〜・・・。
だって、ファンだから・・・。

『Chai』: http://blogs.yahoo.co.jp/meitei_chacha/5314103.html

『同じ空の下』: http://blogs.yahoo.co.jp/meitei_chacha/7087379.html

『Chai Chai』: http://blogs.yahoo.co.jp/meitei_chacha/17632378.html


では、では。



【収録曲】
1.姉さんの恋(ナカガワ・トシオ)
  〜サントリーウーロン茶2006年夏編〜 feat. 音楽猫
2.モーツアァト・メドレー(モーツァルト)
  feat. 音楽猫
3.パッヘルベルのカノン(パッヘルベル)
  feat. 音楽猫
4.愛の挨拶(エルガー)
  feat. ミー・リン(歌)
5.別れの曲(ショパン)
  feat. ミー・リン(歌)
6.子守歌〜ドリー組曲より(フォーレ)
  feat. フェイ・ジェンロン(中国琵琶&中阮)
7.主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
  feat. フェイ・ジェンロン(中国琵琶&中阮)
8.ユーモレスク(ドボルザーク)
  feat. ウェイウェイ(楊琴)&包 興安(馬頭琴)
9.ブラームスのワルツ
  feat. ウェイウェイ(楊琴)
10.鱒(ショパン)〜サントリーウーロン茶1996年〜 
  feat. ザン・リーウェン&ルイ・イ(歌)
11.月光 −西蔵MOON−(ベートーベン)
  feat. 雪蓮三姉妹(歌)&包 興安(馬頭琴)
12.月の光(ドビュッシー)
  feat. チェン・ミン(二胡)
13.誰も寝てはならぬ〜歌劇トゥーランドットより〜(プッチーニ)
  feat. チェン・ミン(二胡)

♪静かな生活♪

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独特な不思議なムードで、心癒されます。
・・・♪静かな音楽♪




大江光をご存知でしょう?
ノーベル賞作家の大江健三郎の息子ね。

僕はハッキリいって、名前だけは知っていましたが,
なんとなくそれ以上の興味がなくて,
大江光がかなりブームになっていたときも、まったく興味の外でした。
どうせ、親の七光りだろうってね・・・。

ところが、このCDジャケットの持つなんとなく怪しい雰囲気、
それもそのはず、監督があの伊丹十三。
役者が渡部篤郎というのが決定的にア・ヤ・シ・イ。

そして、その映画音楽の作曲者がこの大江光だったというわけです。

という次第で、
かなり気になってきて、遅ればせながらて聴いてみました。

もちろん、図書館からの借り物ね・・・。
映画は・・・ゴメンナサイ、見ていません。

いいじゃないか・・・!!
これはいい・・・参った。

曲目の前に入る大江光の曲名のナレーションが訥々としていてかなり、キテマス。
『ろっこつ』なんて、奇抜でアリエナイ題名まで・・・

肝心の曲は、素朴なクラシックというかバロックというか室内楽の小作品というか・・・
これに癒されるんだなぁ〜・・・疲れた僕としては・・・(笑)。

ゆるめ(ゆったりとしたといった方がいいのかな・・・)のピアノとフルートの音が、
あなたの少し傷ついた心のひだを優しく慰撫します。

途中に挿入される、モーツァルトとかブラームスとかの曲も効果的に配されていて変化をつけています。

これは、是非聞いてほしいなぁ。


では、では。


収録曲:
1. なつかしのアダージョ
2. バルカローレ
3. ダンス
4. アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525~第1楽章(モーツァルト)
5. ピアノ・ソナタ第9番ニ長調K.311~第1楽章(同)
6. 交響曲第1番ハ短調op.68~第1楽章より(ブラームス)
7. すてご
8. 森のバラード
9. 子どものメヌエット
10. ワルツ イ短調
11. ソナチネ ハ長調~第1楽章
12. ろっこつ
13. 冬
14. 6月の子守歌
15. 広島のレクイエム
16. 交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」~第1楽章より(チャイコフスキー)
17. 悲しみ第2番
18. ディヴェルティメント ニ長調K.136~第1楽章(モーツァルト)
19. 卒業
20. 人気のワルツ
21. 海

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実は、こんな一風変わったコンサートにも出かけました。
「ウクレレ栗コーダ」発売記念ライブ:栗コーダーカルテット
・・・音信不通間の穴埋め・その4



ちょっと前になりますが、こんなコンサートに出かけました。
CDではさんざん聴いていましたが、生で聞くのは初めてです。
実は、見たくてたまらなかったバンドのひとつ・・・。

「ウクレレ栗コーダ」発売記念ライブ:栗コーダーカルテット
7月25日(火)渋谷DUO Music Exchange

ちなみに・・・「栗コーダーカルテット」とは(栗Q・HPより)
本来リコーダー以外の楽器が専門の4人が、知久寿焼のライブのバッキングをきっかけに1994年の夏になんとなく結成。ライブハウスを中心に活動を続け、1997年に1stアルバム「カエルのガリアルド」を発表。以後、3枚のオリジナルアルバムとベスト盤をリリース。NHK教育テレビ「JamtheHOUSNAL」「ピタゴラスイッチ」、テレビ東京「キョロちゃん」、映画「クイール」他多数のサウンドトラック、CMを手がける。
○栗原正己(くりはらまさき・写真左上・リコーダー、メロフォン他)
○川口義之(かわぐちよしゆき・写真左下・リコーダー、パーカッション他)
○近藤研二(こんどうけんじ・写真右下・リコーダー、ギター他)
○関島岳郎(せきじまたけろう・写真右上・リコーダー、テューバ他)

つまりは「ひょうたんからこま」のバンドですな。
説明不要、まずは下記サイトより画像と音をお試し下さい。

○栗コーダーカルテット ライブストリーミング:栗コーダーSPECIAL: SSTV Digital Archives X(http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricordersp.html
ここで当日のライブ映像の一部が見られます。8月15日〜9月15日までの期間限定だそうです。どうぞお見逃しなく!
私もこの会場の中に聴衆の一人として同じ空気を吸っていた訳です・・・写っていませんけど。


個別にはココからどうぞ
(たくさんコピーさせてもらってますが、宣伝のお手伝いということで、版元さん、ご勘弁を・・・)

1.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第一楽章: これは、そうきたかと思わずニヤリとしたくなる、アイネクライネ。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/01.html

2.ペジエ(仔犬のテーマ): きっと聞いたことがあるはず、この曲・・・”なにげに”いい曲です。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/02.html

3. I’ve Just See A Face(夢の人): ご存知レノン&マッカートニーの通好みの名曲。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/03.html

4. ハイウェイ・スター: あのディープパープルの超超名曲がこんなになっちゃった・・・。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/06.html

5. 帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ): やる気のないダース・ベイダーのテーマとして最近つとに有名。原曲よりインパクトあるなぁ・・・。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/04.html

6.怪獣ブースカ: 残念ながらこの曲は知りませんでした。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/05.html

7.ピタゴラスイッチ・オープニングテーマ: NHKの番組のテーマ曲のようです。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/07.html

8.ハイウェイ・スター: 再び、今度は可愛いキャラクター映像でどうぞ・・・。
http://www.spaceshowertv.com/DAX/kuricorder/highwaystar.html

いやぁ〜、高度なテクニックに裏付けられたこの高級な無気力・脱力感が堪りませんなぁ〜。
コンサートはアンコールも含めて30曲もの熱演・怪演でした。大満足の一夜。・・・栗Q、エライ!!


では、では。


写真上: 栗Qのメンバー
写真中: 最新作「ウクレレ栗コーダー」のアルバムジャケット
写真下: これがスタートとなったファーストアルバムジャケット。
これにについては、以下で以前記事にしていました。よろしかったらお読みください。
http://blogs.yahoo.co.jp/meitei_chacha/5314922.html

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このアルバムにはしみじみとぶっ飛んだぜ・・・
森進一『セルフカバー・アルバム』
〜デビュー40周年記念アルバム〜



最近入手したCDの中でも、かなりのヘビーローテーション。
それが、なな、なんと、これ!!

なぁ〜んだ、森進一かよ・・・って言わないで。
まあ、聴いて御覧なさいよ。

日本人ならハマリます。
最近は・・・外国人でもハマるでしょう。

あなたにPOPSの心があれば・・・ハマリます。
あなたにフォークの心があれば・・・きっとハマリます。
あなたにJAZZの心があれば・・・きっときっとハマリます。
あなたにクラシックの心があれば・・・きっときっときっとハマリます。
あなたに演歌の心があれば・・・勿論、ハマリます。

決して、ド演歌ではありません。
とてもオシャレな森進一です。

新しいアレンジでセルフ・カバー。つまり、自分の曲を再録音。
昔歌った歌に新しい命が吹き込まれています。

森進一のデビュー40周年記念アルバムです。

以下、全曲、無理やり解説しました・・・ふうっ・・・。

○ディスク: 1
1. 女のためいき
なんとビル・エヴァンスをバックに歌う『女のためいき』です・・・そんなムード。このアルバムでイチ押しの曲。十代で歌ったこの曲が、40年後どう歌われるか、是非、是非・・・是非、聴いて欲しい。

2. 命かれても
まるで、ジャニーギターのようなイントロで始まります。♪惚れて振られーた、女の心。アンタなんかにゃ・・・♪ですよ。

3. 盛り場ブルース
バックのクラリネット、フルートの伴奏が切ないなぁ〜・・・。♪洞爺、薄野、定山渓・・・♪♪中州、天神、柳町・・・♪♪渋谷、新宿、池袋・・・♪、とくらぁ〜・・・

4. 花と蝶
この歌にはノックアウトされるしかありません。これぞ森進一ワールド・・・
♪そんなぁ〜〜〜、恋するぅ〜〜、女に〜〜〜〜、ないた〜い〜〜〜〜〜〜♪・・・どうだ!文句あるか!!

5. ひとり酒場で
ストリングをバックに爽やかなムードで上品に・・・。

6. 港町ブルース
スロージャズというかスローバラードというか、こんな洒落た港町ブルースもあったのか・・・都会的に生まれ変わりました。

7. 望郷
これも、ピアノとストリングでオシャレに迫ります。

8. おふくろさん
クラシックな香り。なんと、ピアノとチェロによる伴奏でしみじみ・・・。伴奏はなにか有名なクラシックのパクリの様な気もするのですが、不明???

9. 冬の旅
これも題名からの予測のとおり、出だしのピアノ伴奏に思わずニヤリとさせられます。シューベルトもビックリ!勿論、迷亭さんもビックリ!!

10. 襟裳岬
軽やかなニューミュージック風のアレンジで、あくまで爽やかに・・・少し冷たい春風のようです。

○ディスク: 2
1. さらば友よ
まるでナイトクラブかバーラウンジで聞いている様なムードです。ゆったりと、静かに・・・

2. さざんか
これは、たまには普通に演歌っぽいアレンジで・・・。

3. 東京物語
お恥ずかしいですが、私の持ち歌であります(汗)・・・迷亭さんの歌うのは、もっと良いかも、♪今日からは、紅い爪・・・♪・・・いえ、もういいんですけど・・・ハイ、そうですか(汗)

4. 新宿・みなと町
ピアゾラ風のタンゴに乗せて哀愁たっぷりに歌われます。

5. それは恋
『アルハンブラの宮殿』のようなギターイントロから始まります・・・。クラシックギターをバックに情感たっぷり聴かせます。

6. 冬のリヴィエラ
アルトサックスを混じえた軽めのジャズバンド的アレンジで、あくまでお洒落に・・・。

7. 紐育(ニューヨーク)物語
これもアルトサックスで小粋に、都会的に。♪マンハッタン・イン・ザ・レイン・・・♪

8. 北の螢
この音色は二胡でしょうか? ♪ほーほーほーほーたる飛んで行け!!♪ 切ないなぁ〜、儚いなぁ〜・・・。

9. ゆうすげの恋
繊細なタッチのピアノとビオラかチェロの様な弦に乗せて、これまた情感たっぷりに・・・

10. 悲しみの器
演歌でもない、歌謡曲でもない、オグラケイのような・・・これも森進一の世界。


では、では。

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迷亭流Classicへの入口はこれだ
・・・♪バッハ『無伴奏チェロ組曲』♪



クラシックの中で、最もよく聴くのが、この無伴奏チェロ組曲。

始めて聴いたはずいぶん昔になるが、当時は音楽といえばロックしか聴いていない頃でした。

オーディユニオンのスピーカーの試聴室。それはそれは高価なスピーカーで、いわゆる、音がスピーカーから聞こえてくるのではなく、空間に浮かんでいる、あの体験を始めてしたときにかかっていたのがこの曲。

この、音が空間に浮かんでいる状態というのは、そこそこの音量を出さないと体験できないので、それまでは、経験したことがなかった。しかも、この空中に浮かんだ、人間の肉声に最も近いと言われているチェロの音に包まれていると、まさに鳥肌が立った。

そして、自分の体の中心から響くその音に、まるで自分が奏者になったような錯覚すら覚えた。

つまり、始めてよいとおもった衝撃を受けたクラシックが、これだった。そしてまさに、この無伴奏チェロ組曲が私の触覚をピクッと動かし、その後のクラシックへの案内役となった。

その後、数種類の同曲を聞き比べてみのだが、これが結構、印象が違う。

それまで、クラシックなんてみんな同じみたいな感覚しかもっていなかったので、演奏者によって、曲想が変るという、今にしてみれば当たり前のことを教えてくれたのも、これでした。

但し、今でも、交響曲は殆ど聴かない。室内楽、独奏曲、声楽がメインだ。オーケストラの音は私には重すぎるような気がする・・・というか、まさに、どれを聴いても同じ、そんな先入観が聴く耳を妨げる。

つまり、私は、クラシックも一種、ポップス的なBGM感覚の気軽さでしか聴かない。これが、迷亭流のクラシック・エンジョイ法だ。

そして、この曲を意外にも一番多く聴いた場所が、カーステレオ、つまり、車中。
車の中は結構大音量で聴けることと、独奏曲ですから、かなりのボリュームにしてもうるささがない。

もっとも、カーステレオの中に入りっぱなしだったというのが、最大の理由かもしれないけれど、

運転しながら、バッハ、これが、結構いいんです。

第一、バリバリ飛ばそうという気になりません。
なんてったって、古典音楽ですから・・・。

この、芳醇な音楽を聴いていると、なんだか、「いつかはクラウン」じゃないですが、高級車に乗っているようなゆったりした気分になります。

これ、音による錯覚・・・。

しかし、車外に出た途端、避けられない現実が・・・。


では、では。



P.S.
東京では車が無いので、最近少しご無沙汰になっています。もっともこの頃は帰省の折も、車中はすっかり落語になってしまったような気も・・・(汗)

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