|
ルー語みたいなタイトルになってしまいましたが(^^;
文字通り、 中国っぽい雰囲気のところで午後にお茶してきました。
場所は、頤和園の敷地にある高級リゾートホテル 「アマン」。
この「アマン」という名前すら
北京に来る前はまったく知らなかったのですが、 世界中のリゾートにある超有名なゴージャスホテルらしい。 (1泊10万とかするんだって!) 2,3年前に北京にもできたこの「アマン」、
宿泊は絶対無理だけど、 宿泊客でなくともランチやアフタヌーンティーができると聞いた事があり、 憧れていた場所でした。
北京で行っておきたかった場所をまたひとつクリア☆(^0^)
しかも、友人の家の運転手さんに彼女の家の新車BMWで送ってもらうという、
交通手段までゴージャスな午後。 ・・・生きててヨカッタ♪(^^)
立派な門を通り抜け(興奮しすぎて写真忘れた)、「アマン」 に到着。 アフタヌーンティーは西洋式か中国式かを選べるということで、
今回は中国式に決定。 バイキングの始まる2時にはまだ20分ほどあったので、館内を見て回ることにした。 大きな四合院造りの館内は、とても静かで、ため息が出るほど綺麗です。
気持ちが一気にタイムスリップできそうな(いつの時代かよくわからないけど)風景。
こちらが、アフタヌーンティーができるティールーム。
ロビーのほうからは、
尺八に似た音色の、 でもとっても中国的な笛の音(もちろんテープではない)が聴こえてくる。
こちらは 「文化館」 という名前で、グッズショップも兼ねている場所。
宿泊客用に、書道のアクティビティなどが実際に行われているらしい。 奥にはバーもあり、
西洋式アフタヌーンティーならこっちらしい。 窓枠の向こうに緑が映えてすごく綺麗です。
バーの後には池もあり、
下に泳ぐ大量の金魚たちに餌をやり、
余りの数の多さと餌を求める時の水しぶきの激しさにキャーキャー言うという、 お決まりの遊びもやった(^^; あまりのステキさに圧倒されていると、あっという間に2時。 ティールームに戻ると、
こんな可愛いチャイナスイーツバイキングセットができあがってました。
飾り棚にのったお菓子、可愛すぎる!
ふと、家にも最近買った飾り棚があったことを思い出す。
私も帰国したら、あの飾り棚にお菓子載せてお客さんに出してみるか、と思うけど、 この可愛さは周りの雰囲気との調和があってこそ。 普通の家で出したらギャグだろうな(^0^;
ゴマ団子やマンゴープリンなど、8種類くらいのスイーツがお目見え。
さらに、小籠包やシュウマイなどの飲茶が、 テーブルに直接運ばれてくる。 お昼ごはん、
食べずに来てほんとによかった〜。 そして写真映えするパフォーマンスもあり。 赤いチャイナ服に身を包んだお兄さんが、口の長〜い急須(ヤカン?)を上下左右にぶんぶん振り回し、
アクロバティックな姿勢でお茶を入れてくれます。 最初はビックリしてやたらと拍手してたけど、
実際、
おしゃべりがはずんだり、まったりしている時に毎回ぶんぶんやられると、
その雰囲気が一旦途切れてしまう(^^; お兄さんもそれは分かっているらしく、
最後のほうになるとかなりアクションを控えめにしていた。 「もう帰っちゃうからその前に」 という口実で何度も会っているのに 4人のおしゃべりはやっぱり尽きず(^^; 天気がいいとはいえなかったけど、
いかにも中国という雰囲気を満喫できる柔らかく明るい館内で、 笛の音を聴きながらスイーツを大量食いという、 夢のような時間を過ごしました。 帰りもまた高級車で家まで送ってもらうというVIP待遇。 それなのに、、、
帰宅して30分後、
また別の送別会へ行くためのタクシーが全くつかまらず、 結局、北京生活初の 「人力三輪車一人乗り(ホントは二人乗れる)」 で目的地へ向かうという超庶民的な生活に一気に降りてきた私(^^;。
ま、
蒸し暑かったとはいえ、
風を受けながら進む三輪車も、意外と気持ちよかった。 「アマン」 と 「三輪車」。 「北京でやりたかったこと」 を1日で二つも達成できた、
先週金曜日はそんなスペシャルな一日でした☆
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



