北京おっかなびっくり☆

2012年1月から書いているぶんは、2011年5月から8月までのおさらいです。

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ブログ引っ越します

北京を離れてはや9年。

永らく更新していなかったこのブログですが、

ヤフーブログ閉鎖に伴い泡のように消えてしまうのは寂しいなと思い、
ライブドアブログにお引越しすることにしました。

残念ながら皆さんからいただいたコメントは引き継げないようで、
本文のみになるのですが、

このブログにあたたかいコメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございました。

次もこのブログと同じ「北京おっかなびっくり☆」で引き続き公開予定です。

どうぞよろしくお願いします(^^)

瀋陽の街

先生たちとの楽しい再会を果たした翌日、
今度は瀋陽というところに向かった。
 
 
瀋陽は遼寧省の省都。

ヌルハチが後金国を建国し、その都となってからは「盛京」と呼ばれ、
北京に京が移ったあとも、第二の都という位置づけだったところだ。
 
なのでここにも「故宮博物院」がある。

そして、浅田次郎の「中原の虹」に登場する
張作霖、張学良親子の邸宅跡「張氏帥府博物館」もある。
 
瀋陽旅の目的はこの二つの観光スポットを訪れることと、
広島在住時代に中国語の先生になってくれていた友人夫婦を尋ねることだった。
 
それなのに。
 
瀋陽到着当日は、友人の仕事の都合で彼らと会えず、
さらに行き当たりばったりのため、観光スポットにも行けずという
ちょっと情けない一日になってしまった。

長春を出発したのが午前11時9分。

この時点ですでに遅い(^^;
 
3時間ほど新幹線に乗り、瀋陽駅にたどり着き、
そこからタクシーでホテルへ向かうと、すでに時計は2時半を回っていた。
 
ホテルは瀋陽の賑やかなショッピングストリート「中街」のど真ん中。
 
イメージ 1
 
大きなショッピングセンターやマックやケンタッキー、スターバックス、
洋服やさんに靴屋さんなどがズラーッと並ぶ歩行街でとても便利。
 
イメージ 2
 
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こんなロケーションと広い部屋で1日一室268元(4千円弱)って安い!
 
まずはチェックインし、
「地球の歩き方」に載っていた、ホテル目の前の餃子やさんに直行。
 
3時間半電車に乗ってバキバキになった体と
まだ取れない眠気、暑さを吹き飛ばすべく、餃子やスープや野菜をモリモリ食べた。
 
 
その間も時間はどんどんすぎていく。

瀋陽故宮博物館のチケット購入締め切り時間は4時半。
 
「あと30分で食べれば間に合う!」 などと最初は言っていたけど、
餃子を食べていると完全まったりモードに突入してしまい・・・・

「今日もうやめとこっか(^^;」 となり、
5時近くまで昼ごはんを食べた。
 
その後、翌日北京へ帰る列車の切符を買いに近くの売り場へ行くも、

「パスポートでの購入はダメ」と言われてしまう。

イコール、外国人は駅まで行って買わないといけないということ。
 
なので泣く泣く、もと来た道を今度はバスに乗り、再び瀋陽駅へ。
 
途中寄り道をしながら、
 
イメージ 4
 
バスに乗り込み、
 
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なんとか無事に切符を購入した。
 
こちらは夕暮れの瀋陽北駅周辺。
 
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ホテルへの帰り道、
行きがけよりひとつ手前の駅で降りて散歩していると、ヤマダ電機を発見した(^^)
 
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日が暮れてくると、中街もやっぱり、中国らしいネオンギラギラの街に変わる。
 
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涼しくなったので街歩きも楽しく、
途中のショッピングセンターでユニクロを発見してしまい、あっという間に時間はすぎた。
 
 
時計を見ると9時近い。
 
昼ごはん5時だったし、まだお腹も空かないし〜とダラダラしていたら、
あちこちのレストランが閉まり始めた。
 
「もう閉店よ」「あと30分で閉店」などとあちこちの店に言われ、
よよよと泣き崩れそうになる私たちの前に、
一軒の・・・
 
吉野家。
 
こうして、人生で2回目の吉野家の牛丼(第1回は北京)を、

古の都・瀋陽で満喫した私でした。
 
お腹空いてないとは言いながらも、ほぼ完食できたぞ(^0^)
 
 
5月30日。
やっと最近の日記になってきた(^^;

前回の西安に引き続き、
今度は東北地方へ行ってきました。
 
また、列車で(^^;
 
しかも今回はパワーアップ。
 
前回は一等個室の寝台列車でしたが、今回は、二等寝台。
中国語では、「硬臥(インウォ)」と言います。
前回のは「軟臥(ルァンルォ)」。

いかにも、という名前ですね。
 
前回のが旅の初級編だとしたら、
今回のは中級編、といったところでしょうか。
・・・旅はパワーアップしたけど、列車は確実にランクダウン。
前回よりちょっぴり過酷な旅の始まりです(^^;

なぜ今回は二等にしたかというと、
また行き当たりばったりで旅に出ようとしていたため、一等が売り切れていたから。
 
でも、西安の時も電車でしっかり眠れたし、
8年前に長春から北京へ戻ってきた時も同じ二等寝台だったから
全然大丈夫〜とたかをくくっていたのです。
 
・・甘かった。

5月30日の夕方、北京駅へ地下鉄で。
(前回は車だったのに、今回は地下鉄。こちらも確実にランクダウン)。
北京駅はものすごい数の人でごった返していた。
 
イメージ 1
 
ケンタッキーで腹ごしらえ(またかい!)をしたあと、
初めて北京駅の中へ。
 
イメージ 2
 
結構時間ギリギリになってしまったので、
慌てて列車に乗り込む。
 
イメージ 13
 
そこには、
前回よりも確実に狭そうな(失礼)、
でもちょっと懐かしい感じのする空間が広がっていました。
 
イメージ 23
 
夜8時52分、列車は動き出しました。
飛び交う中国語(当たり前だけど)、
通路を歩くと、ちょうど目の高さにニョキッとはみ出したおじさんの足、
いろんな食べ物(ポテチとかではない、キュウリとかリンゴとか)を食べる音と匂い。
 
通路側の席に座っている人あり、
もうベッドで寝ている(というかそこにいるしかない)人もあり。
 
隣の列のこの子も可愛い。
 
イメージ 24
 
私たちは3段目だったけど、
一番下の段には人がいなかったので、そこにずっと座っておしゃべりをしていた。
この列車の切符、
1段目が一番安く、3段目が一番高い。
 
なるほど、1段目はプライベート全然なしだしねぇ〜
3段目でよかったよかった、などと思いながら喋っていたけど、
 
甘かった。

夜10時をすぎた頃、
そろそろ上に行こうか〜ということになり、
2段目のおじさんの足を踏みつけないように気をつけながらはしごを上る。
上がった先で見たものは・・・・

「・・せ、狭っ!!」
 
イメージ 26
 
そこには、寝返りできそうもなく、
座っても背筋がまっすぐに伸ばせない空間が。
 
なんでこれが一番高い値段なんだーーー!?
 
確かに、8年前に乗った時、
朝、列車があと10分ほどで北京に着くという最後の最後まで一人だけ寝ていて
慌てて起きた瞬間に天井に頭をゴツッ!とぶつけた。

でもほんとにここまで狭かったっけ!?
頭を低くしてうーうーと唸りながら方向転換をし、
なんとか布団を敷き、身体を横たえてみる。
 
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・・・やっぱりせまーーい!(><)
しかも蛍光灯はまぶしすぎるし、
天井の噴出し口からガンガン出てくるクーラーの冷風が寒くてしょうがない。
 
「・・・だめだぁーーーーっ!」と叫んで
また一段目に非難。
 
「車掌さんが来たら、場所変えてって言ってみようか」と言いながら彼を待つ。
 
すると、
まわってきた車掌さんの冷たい(失礼)一言。
 
「ここ12時20分から寝る人いるから」。

ガーン!

泣く泣くまた3段目に戻る。
まぶしさを防ぐため、顔の上にタオルをかけ、
寒さを防ぐため、パーカーのファスナーを首元ギリギリまで上げ、寝ようと試みる。

やっと11時に電気がいきなりブチッと消えた。
クーラーも止まった。
 
ホッとしたのもつかの間。
 
「・・・・暑いっ!!」
 
クーラーが止まるとものすごく暑い。
 
天井低いから起き上がることができず、
腹筋運動途中のような姿勢でパーカーを脱ぎ、
落ちないように気をつけながら布団を蹴散らす。

電車の振動がじかに伝わってくるし、
ベッドのマットは名前どおり硬いし、
レールの切り替え部分を走ることがあるのか、
時々「ガタンッ!!」 とものすごい音がする。
 
そのたびに、目が覚めるし、
友人Kちゃんも、その下のベッドの人たちも目が覚めているであろうことがわかる。
 
さらに、

さきほど写真に載せた、あの可愛い男の子が夜泣きしだした(^^;
 
おばあちゃんらしき人の必死のなぐさめもむなしく、
 
「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」と大泣き。
 
「・・・・泣くなーーーーーーっ!」 とは言えず、
逆に泣き寝入り状態の私、及びまわりの人たち。

時間がものすごく長〜く感じられたから、
あんまり寝れなかったと思う。

そして最後のトドメといわんばかりに

車掌さんが朝の5時に起こしに来た。

・・・・到着は6時だろうがーーーーっ!!(怒)

「上の段の人!(←私ら)切符回収〜!」
 
なんとか起き上がり(狭いから完全には起き上がれないけど)
隣でまだ寝ていたKちゃんを起こすと、
あわてて起きた彼女は天井で思いっきり頭をゴンッ!!
 
いつもなら笑ってしまうこの光景も笑えないほど
憔悴しきってしまっていた。

ヨロヨロと起きて下に下りると、
不思議なことにほとんどの人はもう起きている。
そしてあの夜泣きっ子は、おばあちゃんの膝ですやすや。
 
一瞬、うらめしい視線を投げかけてしまった・・・。

外を見ると、今にも雨が降り出しそう・・。
 
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そして雨は、ほんとうに降り出したのでした。
 
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ヨレヨレの私たちを少し元気付けてくれた、
ケンタッキーの朝ごはんセット。
 
イメージ 3
 
これを食べている間も気がつくと手が止まり、
「はぁ〜っ」と何度も大きなため息が漏れてしまった(^^;
 
この時の疲れを結局最後まで引きずりながらの旅は、
こうして始まったのでした。
 

2日目は長春駅でそのまま切符を買い、
 
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新幹線に乗車。
 
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3時間の旅。
車内は綺麗だったし、
 
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綺麗な景色もたくさん見れたけど、
 
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隣の若くて可愛い女の子が
トマトを3個も4個も丸かじりしているのが気になって、
なかなか眠れないまま瀋陽に着いた。
 
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3日目は瀋陽に滞在、
4日目は瀋陽から北京に一人で帰った。
瀋陽駅は改築中で、
仮設待合室は超混雑!!!
 
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暑さをこらえ、ようやく乗り込んだ新幹線。
それから北京までの4時間。
新幹線は、座席の向きと反対方向に走り続けた・・・・。
 
おえっとなりそうになるのをこらえながら、
観光地のパンフレットを見直したり、
瀋陽で買った漫画「ONE PIECE」を読んだり、
隣で爆睡眠するお兄さんを起さないようにしながら写真を撮ったり。
 
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ようやくたどり着いた北京駅からさらに満員地下鉄に乗り換え、
 
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2号線から1号線に乗り換え、
最寄り駅から家までスーツケースをガラガラと引いて歩いていると、
偶然会った友人Sさんから
 
「どーしたのそんなに疲れて!?」 と言われた。

ものすごく楽しかった旅だったんだけど(これだけ書いてそう言うなって?^^:)、
疲れ具合が8年前となんか違うぞ!?と、
時の流れを実感した旅でもありました。
 

梨の花と清西陵

「梨の花」って見たことありますか?
 
北京周辺や河北省のあたりでは梨がたくさん栽培されているらしく、
ネットでも、「梨花節」 という言葉がいっぱい出てくる。
 
梨の花が咲くから、
その花を見にたくさんの人が出かけるらしい。
 
 
ということで、
「今が旬なら見なきゃ!」 と4月17日に梨の花を見に行ってきました。

北京に咲く桜や桃や杏の区別もつかない私ですが、今回の梨の花見物で、またよくわからなくなったぞ(^^;

北京中心部から、車で・・・2時間くらいだったかな。
気がつくと北京市を抜け出し、河北省に入ってました。
 
新緑まぶしい並木道。
なんかドラマみたいです。
 
イメージ 1
 
空気も綺麗で雲もない。少し風が強い月曜日。
たどり着いた梨畑。
 
イメージ 16
 
向こうが見えないくらいずーーーっと、梨の木が植えられている。
でも、
晴天続き、そして何日か前の強風のため、
「・・・ちょっと遅かった(><)」
 
梨の花はほとんど散って、緑の葉っぱが出ていました。

あと2、3日早く来てればよかったな〜。
それでも花の残る枝を見つけては、
写真に収めていった。
 
イメージ 15
 
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う〜ん。
「これ、桜だよ」って言われたら
へぇ〜そうなんですねと、何の疑いもなく信じてしまいそう。

葉っぱは確かに違うけど、花はほとんど同じに見える(^^;
 
満開じゃなかったのは残念だけど、「梨の花を見た」という事実だけで十分満足できた。
 
ここでもうお昼の時間になったので、
近くの農家経営のレストランへ。
 
イメージ 17
 
「農家菜」と書いてあったけど、
意外にものすごく立派な農家。敷地内も広くて綺麗だった。
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
メニューも普段レストランで食べる中華料理とあまり変わらない。
それでも「せっかく農家に来たのだから」と、
普段食べないものを頼みました。
我が人生初の、
 
イメージ 20
 
ハト。
「鴿子」という単語の意味を知らなくて、
建物の入り口にウズラがいたから、そうだとばかり思い込んで食べていた。
 
鶏とあんまり変わらない味で美味しくて、
ほぼ一人でパクパク食べてしまい、
 
帰宅して辞書で調べてハトだと知って、ゲッとなった。
 
ハトのほかにも、今まで気づかずに食べていたものって、意外とあるのかもしれない(^^;

とりあえず、
その時はハトだと気づかずに大満足でレストランを後にし、次の目的地へと向かった。
 
途中、今度は別の花が。
 
イメージ 2
 
「わ〜!(^0^) 綺麗な・・・何だろう?」
これまた桃なのか他の花なのか、よくわからない。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
誰かわかる人いたら教えてください。

さて、ドラマの背景のような並木をまた通って、
 
イメージ 5
 
到着したのは、「清西陵(チンシーリン)」。
清の時代の皇帝たちのお墓です。
 
イメージ 6
 
このエリアに何人かの皇帝の陵墓が点在していて、
今回訪れたのはその中のひとつ。
雍正帝のお墓。

お墓といっても墓石とかそんなものではなく、その面積は想像を超えてものすごく広い。
上写真の門があり、そして橋があり、
 
イメージ 7
 
長〜い道を通って(あまりに遠すぎるので車で移動)
やっと建物にたどり着く。
 
イメージ 8
 
その奥にはまた建物があり、
 
イメージ 9
 
]しかも大きい。
 
イメージ 10
 
立派な観光地です(^^;
平日の夕方ということもあって観光客はすごく少なく、
静かな中でゆっくり見て回ることができた。
 
上の最後の建物の後ろに陵墓があり、石の道がその周りを取り囲んでいる。
 
イメージ 11
 
聞こえるのは風の音と鳥のさえずりのみ。

不謹慎かもしれないけど、こんな静かな場所で読書したらはかどるだろうな・・・
などと考えながら歩いてまわった。
 
イメージ 13

帰宅して「地球の歩き方」を開いてみて初めて、ここが世界遺産に登録されていると知った。
ほかにももうひとつ「清東陵」もあるらしい。
こっちもぜひ行かねば!

清楚で綺麗な梨の花と時が止まったように静かな清西陵で
心洗われた一日でした。
 
ハトにはちょっとびっくりしたけど(^^;
 
 
今年の旧正月はほんとによく出かけた。
 
最後の廟会は、地壇公園と並んで規模の大きな
(というか屋台の数が多い?) 、「龍譚湖公園」 です。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 5
イメージ 17
廟会に行くといっても、
別にお参りをするというわけでもなく(しなさいよ^^;)、
とりあえず歩いて見て回って、いろいろ食べてという繰り返し。
 
箱崎の放生会も、いつもそんな感じだったなぁ(^^;
 
 
この龍譚湖公園の廟会の特色はといえば、
雪遊び場ができていたこと
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
入場料が50元とバカ高い。
でも、外国人で廟会3回しか体験していない私でも
「廟会、、、結構どこでも一緒、、」 と感じてしまうところがあるので、
地元の人たちはもうちょいその気持ちが大きいんじゃないだろうか(^^;
廟会側でもだから、いろんな工夫を凝らしているんだろうな。
 
 
工夫を凝らしているのは売り子さんたちも然り。
今回一番目立っていたのは、この方でした。
 
イメージ 20
 
彼がかぶっているのもたぶん、売り物なんだろうな〜。
 
道の両側にずらっと並んだお店で売られているのは、
おもちゃやぬいぐるみなどがほとんど。
日本の縁日でもそうだけど、
帰宅した後、「、、、何で買ったんだろう?」 とちょっぴり後悔してしまうことが多い、
そんなものがたくさん売られてます(^^;
 
こちらは、ほんとに鳥の鳴き声を出すおもちゃ。
 
イメージ 21
 
こちらは、すでに終わった上海万博のマスコットくん。
 
イメージ 22
 
中央のお姉さんたちのところにコインを投げて、
その場所の点数(?)に応じてこれらのぬいぐるみがもらえます。
 
こちらはコインをビンの中に投げ入れるパターン。
 
イメージ 23
 
5分くらい見てたけど、
誰一人成功してなかったところを見ると、
結構難しいみたい。
 
UFOキャッチャーでは今年の干支、
ウサギがぎっしり☆
 
イメージ 2
 
大勢の人が歩く対岸に目を向ければ、
 
イメージ 4
 
なんかキティと足して2で割ったような、
ゆるい顔のマイメロディ。
 
イメージ 3
 
買い物大好きだけど買いたいものがない。
 
そんなストレスに襲われた私は、
いつものごとく、食べ物に走りました(^^;
 
やっぱり外せないのは、灌腸。
でんぷんだからカロリー高いのはわかってるんだけど、、
やっぱりやめられない。
 
イメージ 6
 
注文すると、おじさんが途中まで作りかけていたものを
改めて揚げなおしてくれた。
 
イメージ 7
 
結果、揚げすぎてバリバリになり、
歯が折れそうになるほどな硬さに。
初挑戦のMさんに、本当の灌腸の美味しさを伝えられなかった。
残念。
 
イメージ 8
 
羊の串焼きも必須。
 
イメージ 9
 
あとは食べなかったけど、いろんなナッツやカルメラ、
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
串焼きやさんを良く見ると
 
イメージ 12
 
ばった。
 
イメージ 13
ほんとに食べれるんかねこれ?
残念ながら誰一人としてこのバッタ焼きを注文してる人を見なかったけど、
それ以外はどんどん売れていて、
みんな食べるそばからどんどんゴミ箱にポイポイ。
そのためのゴミ箱が、どっさり(^^;
 
イメージ 14
お腹をとりあえず満たしたあとは、園内を散歩。
でも、池の中になんか破裂したようなものが転がっていたりして、なんかデンジャラス。
 
イメージ 15
 
イメージ 16
正月を迎えた瞬間は
ものすごい量の花火とか爆竹があがったんだろうな。
早く片付ければいいのに(^^;
 
 
はい、これが今年最後に行った廟会でした(^^)
全部で3つ。
年明け前に行った前門を入れたら4箇所。
 
それぞれで羊の串焼きを食べ、
食を中心に中国のお正月の一部分を満喫しました。
 
中国の正月からするとまだ1ヶ月しか経ってないけど、
西暦だともうすぐ4月。
1,2,3月ってほんとうにあっという間に過ぎていきますね。
 
早いなぁ。
 

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