北京おっかなびっくり☆

2012年1月から書いているぶんは、2011年5月から8月までのおさらいです。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ルー語みたいなタイトルになってしまいましたが(^^;

文字通り、
中国っぽい雰囲気のところで午後にお茶してきました。
 
場所は、頤和園の敷地にある高級リゾートホテル 「アマン」。
 
この「アマン」という名前すら
北京に来る前はまったく知らなかったのですが、
世界中のリゾートにある超有名なゴージャスホテルらしい。
(1泊10万とかするんだって!)
 
 
2,3年前に北京にもできたこの「アマン」、
宿泊は絶対無理だけど、
宿泊客でなくともランチやアフタヌーンティーができると聞いた事があり、
憧れていた場所でした。
 
北京で行っておきたかった場所をまたひとつクリア☆(^0^)
しかも、友人の家の運転手さんに彼女の家の新車BMWで送ってもらうという、
交通手段までゴージャスな午後。
 
・・・生きててヨカッタ♪(^^)

立派な門を通り抜け(興奮しすぎて写真忘れた)、「アマン」 に到着。
アフタヌーンティーは西洋式か中国式かを選べるということで、
今回は中国式に決定。
バイキングの始まる2時にはまだ20分ほどあったので、館内を見て回ることにした。
 
大きな四合院造りの館内は、とても静かで、ため息が出るほど綺麗です。
気持ちが一気にタイムスリップできそうな(いつの時代かよくわからないけど)風景。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
こちらが、アフタヌーンティーができるティールーム。
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
ロビーのほうからは、
尺八に似た音色の、
でもとっても中国的な笛の音(もちろんテープではない)が聴こえてくる。
 
イメージ 13
 
こちらは 「文化館」 という名前で、グッズショップも兼ねている場所。
宿泊客用に、書道のアクティビティなどが実際に行われているらしい。
 
イメージ 14
 
奥にはバーもあり、
西洋式アフタヌーンティーならこっちらしい。
窓枠の向こうに緑が映えてすごく綺麗です。
 
イメージ 16
 
バーの後には池もあり、
 
イメージ 15
 
下に泳ぐ大量の金魚たちに餌をやり、
余りの数の多さと餌を求める時の水しぶきの激しさにキャーキャー言うという、
お決まりの遊びもやった(^^;

あまりのステキさに圧倒されていると、あっという間に2時。
ティールームに戻ると、
こんな可愛いチャイナスイーツバイキングセットができあがってました。
 
イメージ 17
 
飾り棚にのったお菓子、可愛すぎる!
ふと、家にも最近買った飾り棚があったことを思い出す。
私も帰国したら、あの飾り棚にお菓子載せてお客さんに出してみるか、と思うけど、
この可愛さは周りの雰囲気との調和があってこそ。
普通の家で出したらギャグだろうな(^0^;
 
ゴマ団子やマンゴープリンなど、8種類くらいのスイーツがお目見え。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
さらに、小籠包やシュウマイなどの飲茶が、
テーブルに直接運ばれてくる。
 
イメージ 6
 
お昼ごはん、
食べずに来てほんとによかった〜。

そして写真映えするパフォーマンスもあり。
赤いチャイナ服に身を包んだお兄さんが、口の長〜い急須(ヤカン?)を上下左右にぶんぶん振り回し、
アクロバティックな姿勢でお茶を入れてくれます。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
最初はビックリしてやたらと拍手してたけど、
実際、
おしゃべりがはずんだり、まったりしている時に毎回ぶんぶんやられると、
その雰囲気が一旦途切れてしまう(^^;
 
お兄さんもそれは分かっているらしく、
最後のほうになるとかなりアクションを控えめにしていた。

「もう帰っちゃうからその前に」 という口実で何度も会っているのに
4人のおしゃべりはやっぱり尽きず(^^;
 
天気がいいとはいえなかったけど、
いかにも中国という雰囲気を満喫できる柔らかく明るい館内で、
笛の音を聴きながらスイーツを大量食いという、
夢のような時間を過ごしました。

帰りもまた高級車で家まで送ってもらうというVIP待遇。
それなのに、、、
 
帰宅して30分後、
また別の送別会へ行くためのタクシーが全くつかまらず、
結局、北京生活初の 「人力三輪車一人乗り(ホントは二人乗れる)」 で目的地へ向かうという超庶民的な生活に一気に降りてきた私(^^;。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
ま、
蒸し暑かったとはいえ、
風を受けながら進む三輪車も、意外と気持ちよかった。

「アマン」 と 「三輪車」。
「北京でやりたかったこと」 を1日で二つも達成できた、
先週金曜日はそんなスペシャルな一日でした☆
 
薬膳料理。
もう1ヶ月近く前のことになってしまったけど、
7月初めに帰国されたWさんの送別会は「薬膳料理」だった。
 
野菜嫌いの私が、ベジタリアン料理どころか薬膳まで食べれるようになった。

成長したな〜(どこがじゃ!)
 
 
さて、
場所はとあるマンションの一室で、
お茶をはじめ様々な文化教室が行われているところ。

6名からの予約で、
有名な薬膳料理のレストランのシェフが作ってくれるそうです。
 
あれこれいろんな料理をひとつのお皿に盛ると、
こんな感じ。
 
イメージ 1
 
ヘルシーなバイキングのセットみたいですね。
 
メニューの詳しいことは早くも忘れてしまったのだけど、
写真を見ると味はしっかり思い出します。
 
一番強烈だったのはコレ。
 
イメージ 2
 
どくだみ。 生。
苦かった〜(><)
 
こちらは鶏肉と、生のクルミの炒め物。
 
イメージ 4
 
鮑とはと麦のお粥。
 
イメージ 5
 
牛肉と、なんかの根っこ(だった気がする)の炒め物。
 
イメージ 6
 
キノコの炒め物。
 
イメージ 7
 
エビと銀杏の炒め物は、
薬膳というよりも普通の中華料理という感じ。
一番食べやすかったと思う。
 
イメージ 8
 
 
でも盛り付けはこちらが一番インパクトあり。
 
イメージ 9
 
すごいでしょ〜!
バルタン星人じゃないよ(^^;
ニンジンで「エビ」が彫られているのです。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
 
さっき写真を載せた鶏肉の炒め物の横には、
鶏の彫り物が。
 
イメージ 3
 
可愛いというか、シュールというか(^^;

6人で食べるにはちょっと量が少ないかなと最初は思ったけど、
ひとつひとつの料理の、材料の効能の説明を聞いたり
エビの彫り物に驚いたりおしゃべりしたりしながら食べていると、
あっという間にお腹がいっぱいになった。
 
「○○(食材の名前)は身体を冷やす」
「○○は温める」
 
こういった中国的な考え方の科学的なところはよくわからないけど、

長い歴史の中での経験に裏打ちされたものであるなら、
信じてもいいんじゃないかなと思う。
 
どくだみはやっぱり苦かったけど(^^;
 
出産を控えたWさん。
お腹の赤ちゃんにもこの薬膳料理の効用が、しっかり伝わっていますように〜!
 
ちなみに最近の私は
薬膳の専門家が聞いたら卒倒しそうな、ジャンキーな食生活。
 
改めねば・・・。
目の前に美味しい料理が並ぶと、驚くほど箸が進みます(^^;

写真は先月行った「湖広会館」。
 
イメージ 1
 
京劇の舞台があるところで、敷地内にレストランもあり。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
こんな料理がいただけます。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
私の好きなサンザシ飴は今の季節もう食べられないけど、
サンザシを甘く煮たデザートもあり、大量に食べてしまった。
 
イメージ 7
 
中華料理がズラリとならぶと、やっぱり迫力が違います!
 
イメージ 8
 
もうひとつ(一人)、狭い部屋の中で一般人とは違うオーラを放っていた、
北京テレビのグルメ番組キャスター、Mさん。
 
イメージ 9
 
その日の私の服装は白いシャツに膝までのジーンズ。
彼女と思いっきりかぶってしまい、
それゆえに強調される足の長さやスタイルの違いに落ち込んだ。
 
明日も彼女と一緒だけど、どうかかぶりませんように!
いっそのこと、浴衣でも着ていくか!(^0^;
 
タイトルを 「河童が覗いたインド」 風にしてみました。

もうすぐ30歳になるのに、野菜嫌いは治らない(^^;
 
食べることは普通に食べるけど、
「何年付き合っても波長が合わない友達」のように、やっぱり好きになれな〜い。

それでも、今回のレストランは
「野菜と植物性タンパク質しか使ってないけど、肉や魚そっくりの味が楽しめる」という
 
一見聞こえはいいけれど、
良く考えると野菜たちにとってはあんまり嬉しくないんじゃないか、という
ちょっとひねくれた料理の出し方(失礼)が
なんか面白そうだなと思って行ってみました。

思ったよりも家から意外に遠く、
汗だくでたどりついたレストラン「浄心蓮」。

かなり照明は落とされているけど、
仏教画あり、仏像あり、
オリエンタルな音楽(時々中国語のナレーション)ありの不思議な空間です。
 
イメージ 1

店内に入ってしばらくすると、
小型の屏風(ということは結構デカい)のようなメニューを
店員さんが持ってきてくれた。
 
・・・が、

名前がお洒落すぎてどんな料理なのか全く想像がつかない。
 
Kちゃんがネットで事前に調べてくれていた人気メニュー
 
「金剛なんとか(忘れた)」を注文すると、スタッフのお兄さんもそれはお勧めだという。
 
一皿に3つということだったのでそれを注文し、ワクワクしながら待っていたら、
これがやってきた。
 
イメージ 2
 
この人自体が「皿」で、
彼が手に持っている芋の天ぷらみたいなのが料理だ、
ということに気づくのに、少々時間を要した。

・・・このレストラン、そんな楽しみもあったんだ!!!!(^0^)
それからはテンションがさらに上がり、写真をたくさん撮った(いつもだけど)。

皿が大きすぎて「小皿に分けてくるから」と言って一旦下がったのに、
なぜか超大皿の中で端に寄せられた状態で出てきたサラダ。
 
イメージ 3
 
思わず「オ・レ!(フラメンコね)」と
声をあげたくなるような、情熱的な色使いの野菜料理。
 
イメージ 4
 
アルミホイルの包み紙をざくざく切って出てきたのは、
 
イメージ 6
 
お肉ではなく、豆腐の料理。
 
イメージ 5
 
料理は最初に想像していた精進料理のような淡白さではなく、
中華料理っぽくというか、しっかり味があって、
薄味好きの私からすると「濃い」とすら感じる。

美味しい(^^)
 
だた、お皿が貝なので、
料理が中央に寄ってしまうのは難しい。
 
イメージ 7

デザートは中華風。

甘いシロップのスープみたいなものに、
ゆでピーナツやクコの実などがたっぷり。
 
イメージ 8
 
そして最後は、
ドライアイスのスモークがボーボー吹き出る器で果物が出された。
 
イメージ 9
 
わはははは!(^0^)
 
「こんないろんな形のお皿いっぱい持ってたら、
食器棚のなかでめちゃかさるよね」 などと要らぬ心配をしてしまう。
 
ステキなお皿だナと思っても、家で真似するのは難しそうだな。

食べ終わってお店を出る時に
「プレゼントです。これは浄心蓮の花です」 といって
スタッフがリコーダーくらいの茎の長さの、綺麗な紫色の花をくれた。
 
嬉しかったけど、
3人が同じ花を持って地下鉄に乗ったものだから、
周囲の人の「?」という視線が痛かった(^^;
 

西安で回族料理

兵馬俑から無事、市内中心部に戻ってきた。
 
・・本当は全然無事ではなく携帯を失くしてしまい、友人たちに迷惑をかけまくった。

結局、行きがけのバスの中で落としていたのが奇跡的に残っており
バスの終着点の事務所で受け取れた。
 
ホテルにチェックインできる時間になったので、
楽天で予約していた、アスコット系列のサービスアパートメントに戻る。
 
エレベーターで12階へ。
 
イメージ 1
 
 
すごく綺麗な部屋だった!
 
イメージ 2
 
エキストラベッド追加料金の120元を足しても、1日600元以下。
3人で宿泊したから、一人200元。
三千円弱で泊まれたことになる。
 
市内の中心部でアクセスも良くてこれはお得!
今後西安に旅行される方にはぜひお勧めします。
 

外を少し散歩しているとあっという間に暗くなり、
街のシンボル、「鼓楼」が金色の柔らかい光で幻想的にライトアップされていた。
 
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
横の芝生広場では、
結婚写真の撮影が。
 
イメージ 10
 
こういう場所での撮影、いいなぁ(^^)
本人たちより鼓楼のほうが目立ってる気もするけど。

さて、鼓楼の北側にまわると、
そこには一本の通りがあり、
回族(イスラム教の少数民族)のレストランや商店がズラッと並んでいます。
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
行き当たりばったりで入ったのはこのお店。
 
イメージ 3
 
店名「回族人家」。
ここなら間違いなく回族料理が食べられそう(^^)
 
店内は大賑わいで、自分たちの会話も聞こえないほど。
 
イメージ 4
 
「フーウーユエン!(服務員=店員さん)」と声を大にして叫ばないと、
スタッフも来てくれない。
それでもなんとか大声で呼んで注文した。
 
まずはビールでカンパイ!

配られたコップが薄すぎてペコペコなって持ちにくかった。
 
少し待っていると、こんな料理が来ました。
まずは、涼皮(リャンピー)。
 
イメージ 5
 
澱粉でできたプルプルしたもの。
それ自体に味はなく、ちょっと辛いタレとクミンがかかってます。
これだけをガツガツ食べるものではなさそう。
 
お次は羊の串焼き。
 
イメージ 6
 
焼きすぎでちょっと固かった(^^;
 
そして一番の目的はこちら、「羊肉泡膜(ヤンロウパオモー)」。
レストランの看板に「○○泡膜」と書いてあるところもあったくらい、
西安では有名な食べ物らしい。
 
イメージ 7
 
羊肉と、麺を小さく切ったみたいなものと、春雨が入っている。
羊肉のダシが利いたスープがとても美味しいけど、
この麺みたいなのがお腹の中であっという間に膨れてお腹一杯になった。
 
この羊肉泡膜、
同じ通りにある老舗(どれかわからなかったけどあとから友達に聞いた)では
この麺のようなものはお客さん自身がちぎってお椀に入れるらしい。
それが伝統的な食べ方らしい。
 
事前下調べを怠ったばっかりに、
インスタントバージョンしか体験できなかったのはちょっと残念。
でも美味しかったからいっか(^^)
 

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
mei
mei
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事