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前回の記事では、Android Studioをインストールするところでした。
今回は、いよいよプロジェクトを作成して、Hello Worldを表示します。
Hello World作成①「Start a new Android Studio project」を選択。 ②「Application name」にプロジェクト名を入力します。
「Company name」は、商用もしくは、Playストアに公開する以外の目的であれば、出オフとで問題ないです。
③そのアプリが動作する最下位のバージョンを指定します。 つまり、ここで指定したバージョンより古い場合は、アプリのインストールすらできない事になります。 これは、実際に動作を確認する実機やエミュレータのバージョンを把握した上で、設定する必要があります。 スマホ・タブレット用のアプリを想定している場合は、「Phone and Tablet」にチェックを付けます。 Wear→Android搭載の腕時計(Apple Watch的な) TV→Androidが搭載されたテレビ Android Auto→カーナビなどのAndroid搭載の車載機器 Glass→サングラス形状のヘッドマウントディスプレイ ④最初に使うActivityを選択します。 余計なものがない「Empty Activity」を選択して、「Next」ボタンをクリック。 ⑤Activity、Layoutの名前を設定します。(ここではデフォルトのままで) 名前が決定したら、「Finish」ボタンをクリック。 ⑥このような画面になったら、プロジェクトの作成は完了。 ⑦Hello Worldを出すだけであれば、このまま実行できます。 ▶のボタンを押します。 ⑧実機またはエミュレータ用のイメージが作られていない場合は、このように何も出てきません。ここでは、新しくエミュレータ用のイメージ作ります。 「Create New Virtual Device」ボタンをクリック。 ⑨エミュレータのモデルを選択します。 PCの解像度の都合上、「Nexus One」にしました。 モデルを決めたら、「Next」ボタンをクリック。 ⑩システムイメージを選択します。 PCが64bit環境の場合は、ABIが「x86_64」のものを選び、「Download」を押します。 ⑪ライセンス規約的なもので、「Accept」を選んで、「Next」ボタンをクリックします。 ⑫ダウンロードが始まります。終わるまで根気よく待ちましょう。 ⑬ダウンロードが完了すると、「Done」と表示されるので、「Finish」ボタンを押します。 ⑭終了すると、ダウンロードが完了したものは、「Download」が消えました。 それを選択して、「Next」ボタンをクリック。 ⑮ここで色々設定できるようですが、「AVD Name」だけを変えました。 そして、「Finish」ボタンをクリック。 ⑯先程の手順⑦で出てきた画面に戻ります。ここで、今作成した、AVDが表示されているはず。それを選択して、「OK」ボタンをクリック。 ⑰エラーが発生せず、エミュレータ起動し、「Hello World」が立ち上がったら、完了。 Eclipseの時とは、手順が似てるようでちょっとちがう。 実際、なにも見ずにはできないので、やっぱり変わってるのでしょうね。 ここまでできたら、準備は完了。 |

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