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GTA Vをプレイしていて、もちろんそのままでも十分楽しめるのですが、もうちょっとグラフィックがきれいな状態でプレイしたいと思うわけです。
NVIDIAのGTX1070か1080ぐらいのグラボであれば、最適な画質でプレイできるのですが、如何せん積んでるのは、GTX960。現状では中程度のグラフィック設定が限界のよう。
一応、様々なGTA V向けのグラフィック向上用のMODがあるわけで、最近までREDUXというものを使っていました。 しかし、さらに実写に近い表現が可能なMODがありました。 Natural Visionというものです。 ですが、日本語での導入方法が記載されているサイトやページがなく、仕方なくMODに同梱しているhtmlでGoogle翻訳を使って、慎重に作業をしました。 結果的には、問題なく動作しました…が、GTX960のパワーでは少々物足りないのか、REDUX導入時とあまり変わってないような…?(それでもMOD未導入と比べると改善されてるのはわかります) 良いグラボを積んでるPCがある方は、期待できるとは思うので、試してみてはいかがでしょうか? 以下にhtmlに記載の通りの導入方法を残します。 バージョンアップされている可能性があることと、この方法により、万が一GTA Vが起動しなくなったり、不具合などの事態が起きても私の方では責任は追いかねますので、試される際は、全て自己責任でお願い致します。 MOD導入ではお約束ですが、バックアップをお忘れなく。 ①ここからNatural Visionの最新版を入手します。
(記事作成時は2.1が最新です。バージョンアップにより、リンクが無効になっている可能性がありますので、その際は、ググって入手してください。)
②ここからOpenIVの最新版を入手し、インストールしてください。
(記事作成時は2.8が最新です。バージョンアップにより、リンクが無効になっている可能性がありますので、その際は、これに関してもググって入手してください。)
③OpenIVを起動します。 最初に対象ゲームの選択をするウインドウが出てきますので、迷わず「Grand Theft Auto V」の所の「Windows」ボタンを押します。 ④何か(?)をローディング後、エクスプローラのような画面になるので、メニューの「Tools」 > 「ASI Manager」を選択すると、下のような画像のウィンドウが表示されます。 ⑤まずは、ASI Loaderをインストールするため、「ASI Loader」にある「Install」ボタンを押して、インストールしてください。 ⑥続いて、「OpenIV.ASI」もインストールします。 ⑦ここからVisual Vというの最新版を入手します。 (記事作成時は1.0.300が最新です。バージョンアップにより、リンクが無効になっている可能性がありますので、しつこいようですが、その際は、ググって入手してください。) ⑧解凍すると、「installation via modPackage」のフォルダに「VisualV.oiv」というファイルがあるので、そのファイルをOpenIVで自動的に開くよう設定します。 やり方は、「VisualV.oiv」を右クリックして、「プロパティ」を選択。 続いて、「プログラム」横の「変更」ボタンを押します。 「推奨されたプログラム」・「ほかのプログラム」いずれにも、OpenIVは出てこないと思いますので、「参照」ボタンを押して、OpenIV.exeがある場所に行って、選択してください。 すると、下の画像のようになると思うので、その状態で「OK」ボタンを押して閉じます。 ⑨「VisualV.oiv」をダブルクリックすると、自動的にOpenIVが立ち上がり、インストールを促されますので、「Install」を押してインストールを実行してください。 その時、「Select location to install」が出てくると思いますので、「"mods" folder」を選択してください。 ⑩バージョンが異なるVisualVをここから入手します。 (アップロードサイトからのダウンロードです。) ⑪①で入手したNatural Visionを解凍し、「NV 2.1 Editor」フォルダに⑩にあるいくつかのファイルをコピーします。 ・59fe5b-VisualV 1.0.250\installation files\update.rpf\common\data\visualsettings.dat ・59fe5b-VisualV 1.0.250\installation files\update.rpf\common\data\timecycleにあるファイル全て ・59fe5b-VisualV 1.0.250\installation files\update.rpf\common\data\levels\gta5\weather.xml ⑫「NV 2.1 Editor」フォルダにある、「NaturalVision Editor.exe」を実行。 下の画像のような感じで特にエラーっぽいメッセージとかがなければ、成功です。 (※画像は、同梱のhtmlから抜粋) ⑬今度は、「NV 2.1 Editor」フォルダにあるいくつかのファイルをGTA Vのインストールディレクトリの中にあるいくつかのフォルダにコピーします。 GTA Vのインストールディレクトリにあるいくつかのフォルダは、OpenIVから参照します。 コピー&ペーストは、OpenIVにコピーするファイルをドラッグして持っていきます。その際、必ず「Edit mode」を押した状態にしてください。 ちなみにコピー&ペーストした際、ほんとに適用されたか分かりにくいですが、置き換わったファイルの「Size」が変わります。 コピーするファイルと配置場所は以下になります。 ・mods\update\update.rpf\common\data visualsettings.dat ・mods\update\update.rpf\common\data\timecycle timecycle_mods_1.xml〜timecycle_mods_4.xmlと「w_」で始まるxml全て ・mods\update\update.rpf\common\data\levels\gta5 weather.xml ⑭ここから先はオプション…となっているようですが、一応やっておきましょう。 Natural Visionのフォルダから、「ReShade and ENB Files」フォルダの中身を全てGTA Vのインストールディレクトリの直下にコピーします。 ⑮ここからファイルをダウンロードし、解凍して出てきたファイル全てを同じく、GTA Vのインストールディレクトリにコピーします。 ⑯GTA Vのインストールディレクトリにあるであろう、ReShade.iniを開きます。 「ScreenshotPath」・「EffectSearchPaths」・「TextureSearchPaths」・「PresetFiles」に記載されているパスが全てGTA Vのインストールディレクトリのパスと一致しているか確認してください。 一致していない場合は、お使いのPCの環境に合わせて修正する必要があります。 …以上で準備は完了です。 これでGTA Vを起動してみてください。 起動時、画面左上にメッセージがダーッと出てきますが、MODが動いている証拠ですので、問題ありません。 GTX960のパワーで適用した場合のスクショを載せます。 多少は良くなります。 もっといいグラボであれば、効果が更に期待できるはずです! |
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2016年12月30日
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