meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

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東急8500系

東急の車両で一番好きな形式は、8500系(8000系列含む)ですね。
鉄道好きな方でも東急系列で言えば、ファンも多いハズ。
伊豆急カラーの8614F。結構前に撮影したものですが、現在もこのカラーリングです。

見た目は、前面に赤帯があるだけで、側面はカラーリングなしで車体剥き出しのシンプルな車両ですが、登場した当初は、鉄道車両としては最先端の技術が盛り込まれた車両として、鉄道ローレル賞を受賞しました。

一番気に入ってるところは、やはり走行音でしょうか(この場合、8000系列も含む)。
類似している他社の形式はいくつかありますが、この系列に関しては、モーターが3つのメーカーから製造されており、メーカーごとに微妙に異なっているのが特徴です。
ですが、どのモーターも爆音ですね。
最高速度に近いスピードでの走行音は圧巻ですね。
まぁ、その爆音が仇となって、特に田園都市線沿線の住民からは煙たがられてる存在ということも聞きます。
ついでに8500系最後の増備編成となる8642Fは、中間車4両にVVVFインバーターの試作車を組み込んでいます。
従来の8500系(8000系)は、チョッパ制御とよばれる構造でしたが、今後登場する新型車両のための性能確認用として当時新技術であった、VVVFインバーターが組み込まれた車両が登場しました(現在もその車両は健在です)。

8500系は、製造がおよそ15年以上に渡って行われ、派生系の8590系も登場しました。
8590系に関しては、8000系で言うところの8090系と同じと言っていいと思います。
15年以上という長期の製造ということもあり、車両の外観はほぼ違いがありませんが、内装はかなり特徴がありますね。

…話せばまだまだあるのですが、さすがに最初の編成の登場から40年以上が経った今、本格的に新型車両への置き換えが発表されました。
実は、10年前も5000系に増備で順次置き換えていく予定でしたが、増備の途中で、リーマンショックが起きたこと、また東急自身が東横線の副都心線・西武池袋線・東武東上線との直通運転に向けて本格的に動き出したタイミングとあいまって、中止となり8500系が置き換えられる計画は一時的に頓挫しました。

しかし、2020系が発表され、来年あたりから徐々に置き換えがはじまるものと思われます。

そんなタイムリミットが迫っている同形式ですが、譲渡先があって第二の人生を歩んでいる車両も数多くあります。
日本のローカル線や、海外ではジャカルタの鉄道で、編成を短くして活躍しています。
5000系の増備で運用離脱した編成の半数近くが譲渡されています。
それだけ人気なのでしょうね。
今回、2020系投入による、2回めの置き換え計画でも多くの車両が譲渡されて、活躍できることを期待しています。

田園都市線から完全撤退する前に今のうちに乗り溜めておかないとな…!

今回も仕事上でちょっとハマったことも含めてのお話。

Androidへのアプリのインストールは、Android Studioなどの開発環境からのインストールの他、アプリケーションをパッケージ化した、apkファイルをadbコマンドを用いてインストールする方法もあります。

adbコマンドは、Android SDKのロケーションパスを環境変数に設定することで使えるようになります。(指定したパスにadb.exeが含まれているため)
今回は、adbコマンドを使えるようにする方法がメインではないため、割愛します。
ここから先は、adbコマンドが使えること前提で話を進めます。

adbコマンドでのインストールは、下記のように記述します。

adb install (ファイル名).apk

ポイントとしては、このコマンドを実行する際は、コンソール(Windows:コマンドプロンプト、Mac:ターミナル)で、目的のapkファイルがあるディレクトリにたどり着いておくことです。
もう少し噛み砕くと、例えば、インストールしたいアプリのapkファイルが、「C:\android\app」のパスにある場合、コンソールで「C:\android\app」に移動してからインストールを実行するという具合です。

ちなみに既にインストールされているアプリをアップデートしたい場合は、

adb install -r (ファイル名).apk

単純にinstallの後ろに-rを追加しただけです。

これで、アプリのインストールもアップデートも無事にできてめでたしめでたし…といかず、こんなエラーが出る場合もあります。

INSTALL_FAILED_INVALID_URI

上記エラーが出た場合、Android機器のインストール先となる、「/data/local/tmp」の場所の編集権限がないためにはねられている可能性があります。
事前にパーミッションを確認しておきましょう。

もし権限がない場合は、chmodコマンドで一時的に権限を付与します。

chmod 777 /data/local/tmp

これでインストール(またはアップデート)が無事にできましたら、パーミッションを元の状態に戻しておきましょう。
同じくchmodコマンドを使います。

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