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よくオフィスなどで個人情報や機密情報を含んでいる書類などを破棄する時に使われているのが、シュレッダー。
シュレッダーといっても、大きさは機種によって様々ですが、共通して言えるのはやはり場所を取ること。 そして、個人情報を扱っているのは、何も仕事場だけではありません。 自宅にだってあります。 自宅あてに届く、郵便物や宅配便の伝票に自分の氏名、郵便番号、住所、はたまた電話番号や携帯の番号がかかれていたりしますし、個人同士のやり取りであれば、相手の情報も含んでいます。 相手が企業や団体であった場合も同様に扱われることもあります。 そう考えると、自宅でそういった郵便物や伝票などを個人情報などが丸見えの状態で破棄した場合、万が一誰かに拾われてその丸見えの個人情報を悪用される可能性も0ではありません。 そして、悪用されて大きな事件になった場合、その個人情報の入手経路が特定され、漏洩元としてあなたに責任や損害賠償が来たらどうしますか? まぁ、ここまではかなり可能性が低い事態ではあり、私の大げさな予測も多分に含んでおりますが、少なくとも自宅においても、個人情報が流出する可能性がある事は言えます。 そうなった時に、仕事場と同じくシュレッダーを設置する…と言うのは簡単ですが、一般的な住居でシュレッダーを設置するというのは、正直現実的ではありませんよね。 仕事場ではある程度、広さが確保されているから設置できるわけで、よっぽどの豪邸でない限り、邪魔になってしまいますね。 うちには、自動ではなく、コンパクトな手回しタイプのシュレッダーがありますが、これ、正直キツイです。 最初のうちは軽やかに裁断できるのですが、何度か繰り返していると前に裁断した時の紙片が刃に詰まってきて、手で回すのが辛くなってきます。 おまけにその刃に詰まった紙片を取り除くの作業も結構時間がかかり、気分的には辛い作業を長時間やった割には貰える賃金が少ないという気分です。 で、もっと楽にやる方法ないかなーといつもどおり、Google先生に聞いてみたら、シュレッダーはさみというのがあるそうで、ダイソーで売っているそうです。 残念ながら100円ではなく、300円らしいですが、他で同じようなものを買おうとすると、それ以上になってしまうらしいので、結局ダイソーで買ったほうがお得なようです。 |
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2017年07月09日
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