meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

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今回は、Windows 7での方法となります。

Windows 7では、レジストリをいじるため、誤った箇所をいじると、OSが起動しなくなる恐れがあるので、実践する際は、慎重に行ってください。

①まずはレジストリエディタを起動します。
 起動の仕方がわからない方は、ググってください。。

②レジストリエディタが起動したら、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters」まで辿ります。
左側にある、ツリー構造みたいなところを確認しながら、追っていきます。

③いくつか登録されていますが、以下を変更します。
・LayerDriver JPNの値を「kbd101.dll」に変更。
・OverrideKeyboardIndentifierの値を「PCAT_101KEY」に変更。
・OverrideKeyboardSubtypeの値を「0」に変更。

変更方法は項目をダブルクリックすると、ウィンドウが出てくるので、「値のデータ」のところに、値を入力します。

場合によっては、登録されていない場合もあり、その時は新たに作成する必要があります。
右クリックで「新規」を選び、適切な項目を選択します。

恐らく、OverrideKeyboardIndentifierまたはOverrideKeyboardSubtypeの項目がない場合があるため、OverrideKeyboardIndentifierは「文字列値」、OverrideKeyboardSubtypeは「DWORD(32ビット)値」を選びます。
「新しい値」と出てくるはずなので、それをダブルクリックして、出てきたウィンドウの「値のデータ」を入力します。

④レジストリエディタを終了し、OSを再起動すれば英字配列のキーボートして認識されるはずです。
念のため、入力テストをしておきましょう。

危険を伴うので、自己責任のもとで行ってください。
この方法によりPCが動かなくなったなどの事象が発生しても、当方では、責任を負いかねますので、あしからず。

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