meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

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・最近では、外部モニターやディスプレイで、ブルーライトをカットしたり、低減される機能が備わっていたりします。
また、iOSやMacでもNight Shiftという機能を使うことによって、ブルーライトを低減できるようになりました。

Macにその機能が備わったとなると、Windowsはどうなんだ?と思う人もいるでしょう。
Windows 10であれば、ブルーライトをカットできる機能を利用することができます。

今年4月にWindows 10の大型アップデートである、Creators Updateが公開されました。
このCreators Updateでは、多くの新機能が搭載されるわけですが、その一つに「夜間モード」という機能があります。
これがブルーライトカットの機能になります。

Creators Updateは、使用している機器向けに入手可能になると、通知が行われます。
待てない方は、以下のリンクより更新プログラムを入手することができます。

ちなみに、Creators Updateは大型アップデートであるだけに、完了するまでに非常に時間がかかります。
時間に余裕がある時にアップデートしましょう。

アップデートが完了したら、早速設定してみましょう。

設定 > システムを開きます。

いきなり「ディスプレイ」の項目が表示されます。
そこに「夜間モード」がいきなり出てきます。
ちなみにここで表示されている、スイッチがオフなのは、夜間モード自体が無効になっているという意味でのオフではなく、夜間モードのスケジュール(何時何分まで有効など)が無効になっているという意味です。
ややこしいですが、お間違いなく。

「夜間モード」のリンクをクリックします。

「今すぐオンにする」のボタンを押すと、夜間モードが有効になります。
色温度(夜)のスライダーで色の濃さを設定できます。
左に行けば行くほど、黄色→橙っぽくなります。
流石に、一番左端は濃い橙にしか見えないので、真ん中ぐらいに設定しておくのが無難です。
最初は違和感はありますが、慣れてしまえば全然気になりません。
個人差はあるかもしれませんが…。

Windows 10で設定できるのはわかったけど、それ以外はどうするんだ!となりますが、その場合はOSの機能ではなく、グラフィックドライバーの設定で青色の発色を抑えることで実現することができます。
※グラフィックドライバーにより、設定方法が異なるので各自で調べてみてください。

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