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このところ、移動中は暇さえあれば、ずっとスマホでなにかしらやっています。
何かしらというのは、全てキャリア回線を使ったものになります。
データ量を気にしないでやっているので、いつ高額な請求が来てもおかしくない…❗
というちょっと危なかっしい生活です。
その昔、携帯電話を持ち始めて間もないころ、親からは「携帯でインターネットは使わないように」とよく注意されていました。
その当時、パケット代だけで最高45,000円を超えたことがありました。
なんでそんなに超えたのか。
その頃、マイブーム的な感じで携帯でパズルゲームにハマっていました。
どうやら、そのゲームをプレイする度に通信が発生していたようで、そんなことは気付かずにひたすらやっていた時期がありました。
今では、当然ながら自分の分は自分で払う形になっていますが、このところ通信を使う傾向が多いです。
こうなったら、いっそスマホを断ち切る…ではなく、今のデータプランを見直してちょっと高めのプランに変更しようかなと考えています。
ということで、今度の週末、auショップへ行ってきます。
そもそも今なんのプランに入っているかもわからないどうしようもない状況なので、まずは今のプランを確認して、店員さんに外出中にネットを使う頻度が高くなりそうなので、プランを変更したい旨を伝えた上で、どのプランに変更するのが適切なのか相談して決めようと考えています。
というのも、来月お盆の時期にかけて、10日間ほど親戚の家に行くことになり、その間ネット環境がないため、キャリア通信に頼らざるを得なくなるわけです。
極力抑えようとは思いますが、多少使うことになったとしても、やはりそれなりのデータ量にはなりそう気配がするというのがきっかけの一つとしてありました。
…といろいろと書いて実際いつものどのぐらい使っているのか気になったので、調べてみました。
今月は0.22GB。
まだ、220MBしか使っていませんね。
残りのデータ容量は、今月に関してはau長期利用のボーナス容量が付くので、9GB。
約8.78GB余裕があります。。
通勤の行き帰りはなるべくポケットWi-Fiを使うようにしてかなりケチっていたので、あまり減ってなかったのですね。。
普段の使い方では毎月かなり余っているのがわかったわけですが、しかし、キャリア通信だけにしたらどうなるんだろう…とやはり気になるところです。
これだったら、auショップに行かずともギリギリ今のままで大丈夫そう!?と迷っている最中です。。
ちなみに、データ容量の上限を確認する方法がかなり手こずったので、次の記事でご紹介します。
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2017年07月12日
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昨日の記事にも書いた通り、Macで作った画像をWindows上でツールを使ってLED画像に変換したら、上手くいかなかったので、MacでWindowsのツール(アプリ)を無理矢理使えるようにして変換したらうまくいきました。
わざわざMacでWindowsのアプリを使わなくても…と思われるかもしれませんが、案外便利なツールやアプリがWindowsで動作するもの(.exeや.msi)しかないことが多く、それをMacでも同じようにしようと思ったら、こういう手段を使わざるを得ないわけです。
前書きが長くなりましたが、具体的に説明します。
昨日の記事にも書きましたが、Wineと言うものを使いました。
説明するのも面倒なんで、Mac上でWindowsアプリを動かせるようにするための仕組み…とだけ覚えておけばいいです。
他、詳しい仕組みを知りたい時は、各自で調べてください。
Wineの入手先は
ページに飛びましたら、
右側の「Download」を選び、
「macOS」を選択。
ちょっとわかりにくいですが、「Installing WineHQ packages」の中の「Installing:」に書かれているリンクをクリック。
「Installer for "Wine Stable"」を選ぶとダウンロードが始まります。
ダウンロードが完了したら、ダウンロードした、「winehq-stable-x.x.x.pkg」を実行。
流れに任せて、インストールを完了させます。
インストールが完了すると、「Finder」のメニューの「移動」 > 「アプリケーション」に「Wine Stable.app」があるので、ダブルクリックで起動します。
すると、こんな画面が出てきます。
これは、「ターミナル」の画面で、LinuxやUnixを仕事で使っておられる方は、想像がついているかと思いますが、コマンドでWindowsアプリを指定して実行します。
「wine (パス付きでWindowsアプリを指定)」という形式で入力して実行するのですが、よくわからん!という方は、とりあえず「wine」と打った後に、スペースを一回打ってください。
その後、「Finder」で目的のWindowsアプリがある場所まで行き、アプリのアイコンを「ターミナル」の画面にドラッグします。
すると、
「wine 」の後に、文字が追加されました。これで「Wineを使って、目的のアプリを起動する」という命令文が完成しました。
ここでenterキーを押すと、一瞬「ターミナル」の画面がダーッと文字が出てきて、アプリが起動します。
ちなみに今の実行方法は拡張子が「.exe」のファイルでしたが、「.msi」形式のアプリを動かす時は、「wine msiexec /i 」と入力した後、同様にファイルをドラッグしてenterキーを押せば起動する…はずです。
アプリによっては、正常に起動しないものもあるかもしれません。
しかしながら、Office 2013が動いたというのを何処かで見たので、おそらく大層なものでない限り、ほとんどが問題なく動くと思います。
もし、動かなかったら…Wineのバージョンアップに期待しましょう!
…最後にアプリの使用が終わりましたら、「ターミナル」画面で「exit」と押して、enterキーを押してください。
[プロセスが完了しました]と出たら、赤丸を押して閉じましょう。
※今回は、Kanchi様作成の「LED Maker」を例にご紹介させていただきました。
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