meiyaの勝手気ままなblog

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鉄道

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大相鉄展レポート

今年、創立100週年を迎える、相鉄グループのイベントとして、横浜高島屋8階の特設会場で、100年の歴史を振り返ることができる、「大相鉄展」が12月16日(土)〜12月25日(月)まで開催されています。

平日はもちろん、休日も結構予定📅が入っており、空いていたのは今日だけ(23日(土))だったので、半ば強引な形で行ってきました。
20年以上沿線住民で鉄オタな身が行かない訳にはいきませんからね。

いろいろと家でやるべきことを先に済ませてから、横浜駅へ。
横浜高島屋の8階に着くと、分かりやすく多くの人がいました。

入り口に並ぶと、「大相鉄展」専用の切符が配られ、少し進むと入鋏のサービスでその切符を鋏でパッチンと切ってくれます。✄
正直、私は初めての体験でした。。
よく知っている切符よりも厚めです。昔の切符は今と比べて厚みがあったのでしょうか。

最初は、両脇の壁に相鉄線の歴史を振り返ることができる資料や当時の写真📷が掲載されているパネルが設置されていました。
残念ながら撮影はNG❌でした。。

少し進むと、ジオラマも展示されています。
相鉄グループの車両だけでなく、神奈中バス(恐らくバスコレ?)やJRや国鉄車両、東急などの他事業者の車両も見られ、ジオラマだけでも楽しめるほど、かなり凝っていました。
個人的には大雪☃で積もっている演出がすばらしいなぁと。
あと、ジオラマだからこそできる、昔懐かしい車両と現在活躍中の車両とのコラボも。
ちなみに、ジオラマの中にそうにゃんが紛れ込んでいると、そうにゃんブログでそうにゃん自身が書いているのですが、写真をじっくりと見てみたものの、見つからず。。
写真にはうまく写り込んでいない可能性もありますが、もし、下のジオラマの写真にそうにゃんらしき姿を見つけましたら、コメントにて一報ください。。
大雪の演出も素晴らしく、また神奈中バスの現実ではあり得ないコラボも見どころです。
旧5000系と10000系のコラボ。そして懐かしい塗装の251系や103系などなど。。

7000系、新7000系、そして0系と100系。
二俣川駅から本線といずみ野線に別れる、相鉄線ではおなじみの場所。

新6000系のほほえみ号に付けられていたヘッドマーク、20000系の甲種輸送時にモヤ700系に付けられていたヘッドマークなど、実際に使用されていたものも数多く展示。

予約制の運転シミュレータや9000系リニューアル時に取り外されたボックスシートの展示(リニューアル車はリニューアル用のボックスシートに交換されています)など子供が楽しめるだけでなく、相鉄線を利用していた大人も懐かしさを感じることが出来ます。

今回は時間もちょっと押していたので、最後にグッズコーナーを物色。
そうにゃんグッズ諸々、クリアファイル、プラレール、鉄道・相鉄や横浜関連の書籍📕などがありましたが、一番目を引いた、旧5000系、5000系、9000系の復刻版のパンフレットを購入しました。
ひとつわがままを言わせてもらうと、撮影NGだった、パネルの資料や写真が載っている書籍などがあればよかったかなと思っています。。
旧5000系と5100系はセットでの購入となります。VVVF更新時のパンフはさすがになかったのかな。。

やはり鉄道🚃の内容が濃かった面はありましたが、バス🚌や駅周辺に関連する歴史もそれなりに充実していたので、楽しめただけでなく、新たな発見もありました。

ちなみに、今横浜高島屋の1階には、そうにゃんサンタが鎮座しています。。

遅いレポートとなりましたが、昔相鉄線沿線に住んでいたけど今は遠い場所に住んでおられる方などは入場無料なので、後2日ですが行かれてみてはいかがでしょうか。

相鉄20000系

相鉄創立100周年と同時に20000系の営業運転開始が1ヶ月を切りました。

そんな中、3日ほど前に初めて20000系を間近に見ることができました。
大和駅ホームに着いたとき、発車案内板を確認したところ、乗る予定だった特急列車より先に試運転列車の表示がありました。

最初は、20000系を来るのを期待しつつ、落雷で現在修理中の8709Fの復帰のための試運転か、もしかしたらリニューアルが完了した9704Fの試運転かなど色々可能性も考えていたわけなのですが、接近放送があってから列車が来る側を覗いてみると、白い照明が左右別れてしかも位置的に車高の真ん中あたりに見えたので、「これは間違いない!」ということで大慌てで、iPhoneのカメラアプリを起動してスタンバイ。
ホームに入ってきた20000系を初めて撮ったのがこれ。

お世辞にも写りが良いとは言えませんが、20000系であることは間違いなく分かるかと思います。

続いて車体側面の行き先表示機を撮影。
当然ながら表示は「試運転 Test Run」です。

フォント自体は、8000系のフルカラーLED・9000系リニューアル車と同様ですが、表示枠が広くとられているため、種別表示も文字を狭めることなく表示が可能。
また、直通運転の予定もあるので、多分それ用の表示も用意されることでしょう。
どんな表示になるのか、気になります。

少し停車して、発車しました。
発車シーンも動画で記録しました。
 
走行音自体は、また斬新な感じがしました。
個人的には好きになりそうな音でした。
ちなみに、その後にリニューアル車の9703Fの特急がやって来ました。
 
続いて、今日。
かしわ台駅で3日前ほどの近さではないですが、よく見える位置から臨むことができました。
 
あまり停車時間がなかったので、目の前に駅名板が写ってしまって、残念な写りですが、撮ってみました。

試運転中であったり、営業運転開始前の列車が撮れるというのは、やはり特別な感覚がありますね。

【雑記】 2017年11月17日

・今日、会社の懇親会でいつも通り、ビールをちびちびと飲みながら、食事をしていました。
途中である社員の人から、ハイボールを勧められました。
私自身、お酒に詳しいわけでも特別強いわけでもなかったため、少し躊躇いました。
最近、ハイボールの言葉を耳にするし、いろんな飲み会で注文して飲んでいる人も結構多かったので、そんなに美味しいのかなぁというちょっぴりとした興味はあったので、思い切って挑戦してみました。
 
正直、駄目でした。
口に入れる前の匂い、口に入れたときの味、これは言葉では言い表せないですが、個人的には飲み続けるのは正直きつい。
これは絶対、今後好きで飲むことはないなと直感で感じました。

この直感、最初の会社で先輩に日本酒を勧められたときと同じ直感でした。
一口口に入れた途端、「うわ、キツイ」という感想。
あの時も、今後好きになって飲み続けることはないなとすぐに感じました。
 
こう考えると、まだビールは飲める方だなと思います。
別に美味しいと感じることはないけれども、飲むのが辛いほどでもない。
正直好きになることは同じくないだろうとは思うけれども、最初の一杯は必ずビールという感覚は無意識のうちについてきました。
 
結局何が言いたいか?
アルコール類はよくわからんww
 
・会社帰りからの帰宅路で田園都市線で帰りました。
明日も利用する予定ですが。。
いつもそうですが、なるべくなら8500系に乗って帰れればいいな思っているわけですが、幸い、終電近くになってくる22時以降は、下り線では東急車の運用が他の時間帯より急激に増えます。
その傾向のおかげか、8500系をはしごして帰ることができました。

まずは渋谷〜鷺沼間までは急行長津田行きの8606F。
唯一8500系の中で幕車であり、また番号的にも最も古い車両です。
正直、もう乗れないだろうなぁと思っていたので、これでほんとに最後かもしれません。

鷺沼から各停の8627Fに乗り換えて長津田まで。
この車両、8500系の中でも乗るのはほんとに久しぶりかもしれません。

長津田からは再び急行に乗り換えて終点中央林間へ。
伊豆急カラーの8614Fでした。

ほんとに田園都市線(半蔵門線、東武スカイツリーラインも含む)であと何回乗れるだろうか??

※どの写真も夜という環境とそれなりにスピードが出ていたので、写りが相当悪いのは、ご自愛ください。
2018年より、小田急の和泉多摩川〜東北沢駅間の複々線化が完成するに当たり、3月で大きなダイヤ改正となります。
内容を見た限り、確かに変更点が多いので、ここでまとめてみようと思います。

■新しい種別が登場・停車駅変更
通勤型電車では、新たに通勤時間帯の種別として、通勤準急通勤急行が新設されます。
通勤準急は、停車駅としては従来の通勤時間帯の準急列車を引き継いでいますが、基本的にはすべて千代田線直通列車です。
それに代わって、準急は、新たに千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江に停車します。
通勤急行は、全て多摩線始発で、いくつかは小田急多摩センター始発となります。
また、快速急行は列車が増えるとともに、全列車が登戸に停車します。
他、多摩線にも快速急行が設定されます。

ロマンスカーでは、新しく朝の通勤時間帯の特急、「モーニングウェイ号」、千代田線直通の「メトロモーニングウェイ号」が登場。
土日ダイヤでは、千代田線直通で北千住〜片瀬江ノ島駅間を走る「メトロえのしま号」も登場。
そして、新形式として、70000形も登場予定。
いつお披露目となるのでしょうか。

■多摩急行が消滅
多摩線内に快速急行が設定されることとなり、また、多摩線からの千代田線直通列車がほぼなくなることから多摩急行がの設定がなくなります。

■列車増発と時間短縮
今回のダイヤ改正、もとより複々線化完成のための目玉と言えるでしょう。
線路を増やしたことによって、当然ながら列車本数を増やすことができます。
列車本数が増えるということは、1本あたりの混雑率が緩和され、あの吊革につかまっていても前に倒れそうになるほどの手・腰・足が疲れる体勢から解放されます。
そうすると、自然に従来より混雑による遅れが軽減され、到着時間の短縮が期待できるということです。
半世紀も願ってきた思いがようやく実現する…ということですから効果がないとかなり哀しいですね。。

この他、各駅停車にも千代田線直通列車が設定されたり、江ノ島線からの快速急行が江ノ島線内では急行運転になったりとプチな変化もありますが、最初は新しい種別が出てきて混乱するかもしれませんね。
個人的にはLED再現ネタが増えるという意味では嬉しいことでもあったりしますが。。
フルカラーLEDでの通勤準急・通勤急行のカラー配色も気になりますね。
小田急の特設ベージにもあるような、背景色白の縁と文字色がまたはみたいな感じになるんでしょうか。

朝の通勤

台風21号が週末から今日にかけて、日本列島を通っていきました。
関東ではちょうど、月曜日の通勤ラッシュ時間帯に暴風域に入ると先週あたりから言われてましたが、実際のところは、少しずれたという感じでしょうか。

それでも、日付が変わって月曜日の深夜はものすごい風が吹いているのがわかりました。
予想が少しずれたとはいえ、交通機関にも影響が出たのは事実です。

そんな感じでいつも通り、出勤をしたわけなのですが。
通勤で使っている小田急・相鉄はさらなる問題が発生。
 
小田急に関しては、相模大野で発生した人身事故。
ちょうどあと一駅で相鉄に乗り換えというところで人身事故が発生したと車掌さんからのアナウンス。
一駅手前で10分以上待たされ、次の駅での折り返し運転となりました。
まぁ、まだこの辺は運転再開まで待たされることはなくてよかったですがね。

相鉄は、停電による運転見合わせが早朝から発生。
しばらくは、大和〜海老名間の区間運転のみという状態だったようでしたが、ちょうど乗り換えるころには、全線で運転を再開していました。

しかし、当然ながらダイヤは乱れていました。
下り線に乗るつもりだったのですが、なかなか来ず、来たのは乗り換えてから12分後ぐらい。
運転間隔が一定ではなかったためか、上り線はその間に3本ぐらい来ていました。
 
結局始業の時間には間に合わずでした。
 
さて、相鉄の停電ですが、ネットでは結構ニュースになっていたようですね。
停電は、列車が落雷したことに起因しています。
 
落雷を受けた列車は、8709F。
走行中に雷が落ち、車両から煙が発生。
車内が煙で充満するなどして、3人ほど煙による体調不良で病院に緊急搬送。
いずれも軽症だったということです。
 
該当列車の8709F、落ちたと思われるのは、2号車あたり。
そのため、影響がないと思われる、他号車からの送電のみで留置線まで自走したらしく、終電車後に修理が始まるのでは?と思われます。

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