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・都営浅草線の新型車両、5500形が姿を現しました。
SNSの情報からは、一気に5500形が19本導入される予定であり、既存の5300形が一気に置き換えられる予定。
5300形は全部で27本。
単純に半分以上がいきなり置き換えられる事になります。
ほんとうにそうなのかは定かではありませんが、現実にそうなると、類を見ないほどの置き換えの早さとなります。
5300形と言えば、あの白い車体に異様なモーター音が特徴的であることから、「白い悪魔」と呼ばれていました。
そして、1991年登場の車両でありながら、非常に斬新な前面部で当時まだ導入が少なかった、3色LEDの行先表示器。
個人的には、とても未来的で21世紀になって出てきても何ら不思議はない車両だなぁーと子供の頃に思っていた記憶があります。
そんな車両が登場してから25年以上が経過。
置き換えとなってしまうのは、非常に残念な気がしますが、5300形が当たり前にやってくるという光景は、あと僅かなので、記録はお早めに。
・東急田園都市線2020系ですね。
以前の記事でも触れましたが、5000系の増備が止まったことによって、引き続き8500系が延命となったわけですが、いよいよ再び置き換え計画が始まろうとしています。
そして、8500系だけでなく、兄弟車である、8590系と2000系も田園都市線から姿を消すことになりそう。
2000系は冷房装置が9000系と同様のものに交換されているとのことで、この件に関しては謎ですが、大井町線で使われるという噂があるようです?
8500系に関しては、既に田園都市線から運用離脱している編成の多くが、地方やはたまた海外で第二の人生を送っているので、今回も多くの引き取り手が見つかるのではと個人的には思っています。
ただ、VVVF試作車を混結している8642Fはそのまま廃車になってしまいそうな気がしますが…。
2020系に関しては、車両自体楽しみではあったりしますが、多分一番走行音の録音をしたであろう、形式が置き換えられてしまうという事実があると、複雑な感じ。。
2020系が期待を裏切らない車両であることを願います。
・車両工場から甲種輸送で車両基地に到着するまで、公式ゆるキャラが乗務員として乗車してたというファンサービス(?)があった、相鉄の新車20000系。
12月の相鉄グループ生誕100周年の記念日に合わせて営業運転を開始するにあたり、現在営業路線に顔を出すようになり、日々試運転が行われています。
計画としてはこの20000系最初の編成が登場することにより、7000系1本が置き換えれる予定です。
その後、20000系自体は増備を続け、相鉄の車両としては多分一番多い車両数になると思われます。
その置き換え対象かどうかは分かりませんが、8000系6本が近々廃車予定。
新7000系の噂などはありませんが、20000系の本数を考えると置き換え対象になる可能性は高そう。
また、9000系も9701Fのみ、リニューアル対象外ということなので、こちらも動向が気になります。
と20000系ばかりが目に行きがちですが、JR線直通用の新型車両が新たに登場することを忘れてはなりません。
こちらもそれなりの車両数が登場するような気がしています。
そうなると、10000系も危うい?
11000系はその新型車両と同様、JR線直通に充当される可能性はあります。
と、相鉄だけは、車両の動向が全く読めませんね。
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鉄道
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今日(10月3日)で大阪環状線で約48年間走り続けた、103系が引退します。
…とこういう書き方をしてしまうと、103系自体が姿を消してしまうというニュアンスになってしまいますが、あくまでも大阪環状線での運行が終了するという意味です。
JR西日本管内のいくつかの路線では103系が残っています。
大阪環状線は、大阪の中心地を走る環状線で、大都会の中を国鉄の名車が元気よく走っているという姿は関東では味わえません。
関東で例えると、山手線で未だに103系が走っているということになりますね。
実際は、103系から205系、E231系500番台、そしてE235系と変わろうとしています。
私自身、103系は昔からなんとなく存在は知っていたものの、関東で乗ったのは、京浜東北線でほんの数回程度だったような気がします。
それぐらい、103系自体、間近で見るのも乗るのも、結構新鮮な感覚でした。
103系に乗る頻度が高くなったのは、5年前初めて関西の地に足を踏み入れた時に乗った、まさに大阪環状線でした。
側面は戸袋窓が埋められていたものの、前面部は改造もなくそのままで、もちろん主電動機やモーターも変わらずで、元気に走っていました。
時間があったので、大阪駅から一周して戻ってくるまで乗車。
その久しぶりに乗車した日に、写真を撮っているはずなのですが、すぐに見つかる気配がないので、代わりに京都鉄道博物館で展示されている103系で勘弁して下さい。。
正直、大阪環状線だけではネタがもたないので、もう少し103系についてお話をすると、乗車したのは、大阪環状線だけではありません。
大阪環状線に乗車してから1、2年ほど後に播但線の電化区間で終点の姫路まで乗車しました。
この時は、103系が目的ではなく、こうのとり号乗車をメインに、播但線を使って姫路まで移動するという計画でたまたま播但線で103系が活躍しているということで、これはラッキーという感じだったんです。
そして、大阪環状線よりも長く乗ったのが奈良線。
大阪環状線よりもある程度スピードを出すので、あのモーター音をより楽しめるだけでなく、走行音録音にはピッタリだったので、何度か利用しました。
各駅停車はほぼ103系で統一されていたので、あまり長時間待たずとも乗車することができました。
同時に、常磐線で活躍していた頃に早く気づいて乗っとけばなーという後悔を思い出してしまいますね。
あの走行音を楽しめるだけでなく、わずかの期間でE531系と並ぶ姿も撮れたかもしれません。
何にせよ、103系の活躍の場がまた一つなくなったということです。
姿が見られなくなる前に、もう一度奈良線に乗っておきたいところです。
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なんかタイトルにいろいろ混ざってますが、要は雑記みたいなものです。
・相鉄は創立100週年を迎えるに当たり、オリジナルキャラクターである、そうにゃんがモチーフのおせち・クリスマスケーキを販売します。
どちらも高島屋と共同で企画されたものです。
おせち・クリスマスケーキの詳細は、リンクを参照していただきたいのですが、軽く見てみたところ、
おせちは、3種類あるようで、和洋の二重と和と洋それぞれ一重ずつのラインナップとなっています。
和洋の二重には、そうにゃんがデザインされたカステラが付いてきます。
そして、3種類ともお重箱のふたには、そうにゃんがデザインされています。
おせち料理はどれも、相鉄沿線で有名な料理店が手掛けています。
関東の高島屋や高島屋オンラインで予約を受け付けてます。
クリスマスケーキは、2種類あります。
こちらも相鉄沿線で人気のパティスリーが監修。
予約特典として、机の角などに載るそうにゃんのぬいぐるみ、「そうにゃんピョコノル」が付いてきます。
これ目当ての人もいるかもしれませんね。
予約は、横浜高島屋とそうてつローゼンで10月1日から開始となります。
・関東の大手私鉄十社合同で開催されるスタンプラリー。
今年も大手私鉄の各駅でポスターが掲載されているかと思います。
今年のポスターは何となくですが、かなり個性の強い車両が多い気がしますね。
初代銀座線を車両をイメージしてレトロさを非常に感じる、東京メトロ1000系。
もはや電車ではなく、汽車を出してきた、東武鉄道のSL「大樹」。
まだ、営業運転を開始していない車両である、京王5000系と相鉄20000系。
それ以外は特に…という感じですね。。
話が逸れますが、このポスターに載っていた京王5000系、明日から通常列車として営業運転を開始するそうですね。
ちょっと気になるので、座席指定列車としての運行が始まる前に狙って乗ってみようかな?と思いました。
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相鉄の列車別は長らく、本線を走る急行、いずみ野線に直通する各停のみという非常にわかりやすい構成だったのですが(正確には本線にも各停の設定はありましたが)、1999年にいずみ野線の湘南台までの延伸したタイミングとほぼ同時に快速の種別が登場しました。正確には、快速の運転開始が一足早かったので、快速 いずみ中央行きという設定が約10日間限定で設定されていました。
そして、14・15年ほどこの体制が続き、特急が設定されました。
ここに来ると、ダイヤが非常に分かりやすかった相鉄のイメージが大きく変わり、一気に分かりづらくなったと個人的に思うようになりました。
沿線利用者の方には共感される方も多い気がします。
なにより、いずみ野線限定であった快速が本線の海老名行きにも設定されるようになり、特に日中は4種別が混ざっているし、+αで元々の路線長が短いという特徴がさらにわかりづらさを際立たせてしまっているようです。
ここから下の話は妄想と予想が含まれていますので、絶対に鵜呑みにしないでください!
さて、関東の大手私鉄で唯一、東京都に乗り入れない特徴も持つ相鉄ですが、JR・東急直通線を開通させることにより、東京都心へ乗り入れる予定となっています。
JR線と東急線それぞれに直通するようになるのですが、利便性もさることながら列車種別はどうなるのかということも気になりました。
従来の4種別のまま、直通用の行き先が追加されるだけでとどまるのでしょうか。
それだとわかりづらいので、やはり種別はいくつか追加されるのではと予想します。
しかし、追加しても多少なりとも分かりづらくなってしまうではとも思います。
では、もし追加されるとなるとどういう種別が登場するのか。
JR・東急直通線にそれぞれ、4種別が追加されるとそれこそ、今までよりもさらに分かりづらさが増してしまうことはちょっと考えればわかることです。
直通用の種別が特急・急行のみなど種別限定とするほうが現実的である気がします。
直特、直急とかになるのか?
JR直通用ということで、J特、J急とか?
東急直通用で東特、東急…あ、ダメか。
どういう体制でダイヤを組むのか?
都心に一本で行けるのは非常に期待するところではありますが、ダイヤの分かりづらさは結構浮き彫りになるので、そこらへんも上手くクリアしてほしいものです。
それ以前に、JR直通用の新型車両そろそろ発表があってもいい気がするけど?
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来月末より、東海道・山陽新幹線で交通系ICカードでの乗車になるとのニュースを見ました。
SUICAや、ICOCAなどの相互利用が可能な交通系ICカードが対象となります。
実際の利用前には、事前にICカードとクレジットカードの連携登録が必要で、乗車券などの料金はICカードの残額から支払われるのでなく、連携しているクレジットカードの決済となります。
外国人でも利用しやすいようにするための措置と言い方をしていますが、おそらく新幹線から在来線の乗り換え時に新幹線乗車券・特急券(またはEX-IC)と交通系ICカードを同じ改札に通す時の曖昧さが問題視されていたからではないでしょうか。
個人的には、そういった問題が解消されるので、賛成ではありますが、置き去りにされてしまう人もいます。
それはクレジットカードを持たない人。
今の時代、クレジットカードは普及してはいるものの、持たない人もいるのも事実。
持たない人は、必然的に従来通りの分かりづらい改札の通り方をしないといけないわけです。
なぜ、クレジットカードの連携でないといけなかったのか。
それは、交通系ICカードのチャージできる上限があるからです。
SUICAやICOCAは、カードにチャージできる金額が2万円までとなっています。
極端な話、東京〜博多間をICカードの残額で行こうと思っても、大体指定席利用で2万2000円でオーバーしてしまいます。
運賃だけでもICカードでというのはできないのか?
ICカードと紙の指定席券を持つというのは、他の指定席券などを持っている場合などを考えるとややこしさが従来とさほど変わらなくなってしまうので、正直あまり意味がありません。
ということは、やっぱり支払いはクレジットカードに頼るしかなかったのか。。
気になるICカード利用での料金は、EX-IC利用と差別化されるのでしょうか。
そこんところも気になります。
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