meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

鉄道

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鉄道ファン

鉄道好きな方なら、誰でも知っているはずの、鉄道情報専門の月刊誌、「鉄道ファン」。

なんと、刊行を開始したのは1961年!
56年の歴史を持つ、老舗の情報誌というわけですな。

さすが、鉄道情報誌というだけあって、JR、私鉄問わず新型車両や引退車両の情報、編成表、イベント列車、甲種輸送などなど…、世界有数の鉄道大国でもある国内の鉄道情報が満載です。
あ、でもたまに海外の列車情報なんかも取り扱っている時もありますね。
あと、鉄道模型や、鉄道部品を扱っているホビーショップなんかの情報もあります。

私もその昔、学生らしい少ない小遣いにも関わらず、一時期毎月買っていたことがありました。
なにしろ、他の雑誌と比べ少々お高いですから。
それだけ、情報量が多いということでしょう。

今では、電子書籍版も出ているので、時々付属している編成表が外出先で役に立つ事がありそうですね。
ただし、電子書籍版は紙版よりも安く1000円を切る値段で購入できるものの、定期購読ができないようで、毎回購入しないといけないようなので、定期購読を希望します!
買ってもいないのにw

個人的には、国鉄時代もしくは昭和期の鉄道ファンを集めたいなーと思っているのですが、そればっかりはなかなか情報がなく、バックナンバーからの購入もできない状態。
この記事を読まれている方で、何か入手経路などの情報をお持ちでしたら、教えていただけないでしょうか。。と他力本願でお願いしてみたり。。

最初はやっぱり、数多くの写真に目が行ってしまいますが、あとから記事の内容を読んでいって、新たな発見があるというのが大体のパターン。

ネットで鉄道情報が気軽に見れるようになった今、鉄道ファンを買うことがなくなりましたが、電子書籍版が出たということは、ダウンロードさえしてしまえば、ネットのように毎回アクセスする必要もなく、手軽に見れますね。
よーし、久しぶりに買ってみるかな。

音録りリベンジ

今日(17日)は、リベンジしました。
長崎〜博多間をかもめ号で往復しました。

ただ意味もなく、往復したわけじゃないです。
ちゃんとした理由があるのです。
…あくまでも個人的にですが。。

前回11月に行き帰りで既に同区間の録音をしていたのですが、思い出した頃に確認をしようとしたところ、
保存していたMicroSDがなぜか読み込めなくなり、初期化をせざるを得なくなり、結果録音データも消失してしまいました。
録り直しという意味でのリベンジで今日、往復で録音しながら乗ってきました。
8,350円程払ってまで。。

混雑状況は、正直往復とも指定席が空いているわけがなく(正確には下りでは通路側の席に若干の空き)、自由席で。
指定席に余裕がないとい状況を察して、往復ともに早めに並びました。

他にも博多駅で流れる、鉄道音楽家として有名な向谷実氏提供の列車接近・発車メロディーも録ってきました。

録音自体は何のトラブルもなく録ることができたのですが、一つ不満が。。

今回この往復の乗車券・特急券を買うためにJR西日本のe5489を使いました。
このe5489で予約した分を長崎駅で受け取れるか念のため、受け取りができる駅一覧で検索しましたが、都道府県で長崎県がない!
でも、確かできたようなという不信感を残しつつ、駅券売機で直接買おうとした所、駅券売機の所にe5489の予約分が受け取れると
書いてあるではないか!

まぁ、値段はどちらも一緒だったのですが、なんとも腑に落ちない出来事もありました。

東急2020系

公式の発表があってからだいぶ経ってしまうので、今更ですが…。
東急田園都市線を走る車両は、東急はもちろん、東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーライン(伊勢崎線や日光線の一部も)で使用される車両も直通運転で走ります。
とは言っても、今も主力となるのは、田園都市線開業時から8500系。

初期編成にいたっては、登場から40年も経ちます。
そんな8500系も一部更新を受けてきたものの、老朽化により来年以降より、導入が始まる2020系により本格的な置き換えが始まります。

しかし、8500系自体は、10年前ぐらいまで同じく田園都市線の車両である、5000系により一部置き換えが進んでいました。
恐らく、最終的に5000系ですべて置き換えるのではと思われていたようなのですが、東急が多くの株を所有していたJALの経営破綻と、東横線の副都心線・西武池袋線・東武東上線との直通運転への準備が優先的となったこともあり、5000系の製造は終了と同時に8500系の減少もストップしました。

…だいぶ前フリが長くなりましたが、2020系は、そんな8500系の次に田園都市線の主力となるであろう、期待の車両です。

2020系の由来は、東京オリンピックが近い2020年にちなんだのか、それとも元々車両数の少ない2000系の2000系列の番号を無駄にしたくないからなのか。
あるいは両方なのかもしれません。

以下、個人的に気になった、2020系の特徴です。

・ナノイー空気清浄機の採用、暖房・冷房設備の性能向上による、快適性の充実
・座席はハイバック仕様。5000系の6扉車の置き換えで新造された編成と同じような座席に見えますが、フットレスはつかないようですね。

・ドア上部だけでなく座席上に大型液晶ディスプレイを設置。
鉄道事業者によって、ディスプレイの配置場所が異なるようですね。
2020系に関しては完全にE235系と同じ。。
・低騒音型の主電動機、駆動装置の採用。
 5000系も低騒音がウリだったような気がしていましたが、8500系ほどではないものの、結構な騒音だと思います。
とは言え、音が大きい方が個人的には好みです。
2020系の音はどうなんでしょう。低騒音となっていますが期待です。

他、2020系の特徴については、以下を御覧ください。

通勤経路ではないものの、そこそこ使う路線ではあるので、楽しみですね。
イベントも催されるらしいので、ぜひ行きたいですね。

しかし、長く親しんだ8500系が姿を消していくのも寂しいですね。
今年中になるべく写真や音の記録もやっておかないとかなぁと思います。

※記事に掲載の画像は、東急2020系の公式ニュースリリースより抜粋しています。

消えいく国鉄車両たち

私が生まれたのは、1988年、国鉄(日本国有鉄道)が民営化して、JRに変わってから1年後のことだったので、国鉄時代はおろかJR化後すぐの車両の状況など全くよく分かりませんでした。

JRという鉄道会社がある→JRの列車は日本全国で走っている→JRはいくつかの鉄道会社に分社化されている…という感じで知ってきて、その後にJRの前身となる国鉄の存在を知ったのです。

…とかなりどうでもいい前置きとなりましたが、メインは車両のお話です。
子供の頃、小学校にあがる前でしょうか、保土ヶ谷区のとある地域に住んでいたことがあり、東海道線・横須賀線、京浜東北線の車両を見かけることがよくありました。
その当時は、211系の増備がちょうど終わったころでしたが、バリバリ113系が主力の時代。
その頃の影響が大きく、今でもMT54主電動機の音は好きです。

高校卒業したあたりからか、113系しかわからなかった自分(踊り子号としての185系もなんとか)が、ある程度ネットとパソコンが使える環境になってくると、国鉄車両について色々と調べ始めるようになってきました。
その頃は東海道線から113系が完全撤退して1年が過ぎたときでした。
そして、ここでようやく113系のあの高速域で出す爆音はMT54主電動機によるものということを知ることになりました。
そして、歯車比を変えると、音も変わりそれが特急用(485系、183系など)や急行用の音になるということも。
一番驚いたのは、103系がMT54ではなく、MT55を採用したこと。
先に登場していた101系で使われていたMT46の様々な制約を反面教師に新しく設計・製造した通勤電車用の主電動機がMT55…ということでしょうか。

まぁ、なんにせよ、国鉄の電車は、あの低い爆音ばかりが走る時代だったのだなと改めて感じました。

そして、国鉄がJRに変わってまもなく30年。
しかも爆音が奏でるMT54やMT55の主電動機で走る列車はそれより更に前に登場したことになるので、40年以上にもなります。
そうなると、車両の寿命からしても撤退する時期。
実際、首都圏では185系ぐらいでしょうか。
その185系も置き換えられる予定になっています。

都会で今もなお、国鉄車両が頑張っている姿を見られるのは、関西圏でしょうか。
まだ今のところ置き換えの動きが見られない奈良線の103系や、湖西線の113系(たまに117系も)は頻繁に見られるので、記憶に残すのであれば、今のうちです。

近江今津駅にて

横浜駅にて。
かつて休日ダイヤに1本185系の普通列車運用がありました。

奈良駅にて

とは言っても、関西圏で多く見られる国鉄車両もあとどれだけ見ることができるのか。
そして最後まで残る列車は何か。
そんな日が来てしまう前に、もう1回乗っておきたいものです。。

以前にもN700S🚄の記事を書きましたが、正式にN700Sのデザインが決定したということで、改めてN700Sの特徴について取り上げたいと思います。

外観
N700Sの先頭形状は、「デュアル スプリーム ウィング形」と呼ばれ、N700系(N700Aも含む)と見比べると、前照灯付近にエッジが左右対称で追加されているのが分かります。
このエッジが追加されることにより、走行風を整流させることができ、さらなる、微気圧波や騒音、走行時の抵抗などを減らすことができるようになります。
でもこれだけだと、ぱっと見、従来のN700系と見た目が似ていてわかりづらいかもしれませんが、塗装面でも違いがあります。
従来の青帯の2本線に加えて、乗務員室ドアから先頭部に向けて、短い線が追加されました。
この短い線を追加することによって、Supremeの「S」を表現。
Supremeとは「最高」を意味し、このN700SがN700系シリーズで最高の車両ということを表しているそうです。


車内
グリーン車の座席💺は、好評であった、N700系のシートを更に進化させたものになりました。
リクライニングをして長時間座っていても疲れにくい構造や、フットレストの大型化と足元スペースの拡大により、より快適に座席を利用できる他、読書灯🔦の照射範囲も広くなりました。
グリーン車イメージ

グリーン車・普通車ともに従来車より広い空調吹出口を確保したことにより、車内温度の均一化も行いやすくなります。
普通車イメージ

また、自動ドア上部にある、案内表示板も従来のフルカラーLEDから、フルカラー液晶に変わることで、視認性がより向上します。

従来では、グリーン車全席、普通車では一部の座席でしか使用できなかったコンセント🔌が全席に設けられます。
これで、コンセントの取り合い(?)や譲り合う必要がなくなりますね。

N700Sの確認試験車が来年3月に登場予定。
そこで数多くの走行試験を経て、平成32年(おそらく年号が変わってる?)に営業運転を開始する予定です。

※掲載の画像は、JR東海公式のN700Sデザイン発表資料より抜粋しています。

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