meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

鉄道

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北陸新幹線を使って、金沢へ行き、サンダーバード号で京都駅に15時半過ぎに到着しました。
そこから徒歩で約20分ぐらいとのことだったので、Googleマップの経路案内を使って向かったわけなのですが、着いたときには、16時10分近くになっていました。
どうやら、車を使った経路で進んでしまったようです。
というわけで、半ば急ぎ気味の状態で入館しました。
なおさら前売り券買っといてよかったという感じです。
ですが、思っていたよりは並んでませんでした(時間的にもピークは過ぎてると思われる)。
まず、最初に目に入ったのは、プロムナードと呼ばれる場所で、C62機関車、80系、0系新幹線が並んでいました。
まぁ、入館する前から見えてましたけどね。
後で見る展示車両もそうですが、基本的には車内に入ることはできません。
なので、窓越しから中を覗くようにして撮影するしかありません。
理由は、重要文化財として後世に残すためとステッカーに書かれてました。
それなら納得…かな。
かと言って、全てが入れないというわけではなく、0系新幹線の一番後ろの車両は、資料スペースになっていて、入ることができますし、その車両の運転台に入ることはできます。
確か、リニア・鉄道館はイベント時のみの公開だった気がしましたが…。
運転台に関しては、車両工場という名のスペースにある151系車両も入ることができます。
…といっても、先頭部だけですが。。
奥に行けば103系も。
大阪環状線の塗装で。
今、まともに見れるのは奈良線だけでしょうか。

続いて、トワイライトプラザ。
こちらは名前からも分かる通り、引退してしまった「トワイライトエクスプレス号」で使われていた電気機関車と客車の展示です。
よく図鑑で見ていたトワイライトエクスプレス専用塗装のEF81電気機関車。

他にも戦後代表する直流電気機関車のEF58も展示されています。トワイライトエクスプレスにEF58も使われていたのか!と思っちゃいましたが、そうではないようですね。
トワイライトエクスプレス自体は、子供の頃から知っていましたが、結局現役時に一度も直に見ることがなかった列車です。
トワイライトエクスプレスで一番高価な「スイート」の客室があった、スロネフ25形。

車両工場・車両の仕組みのスペースでは、多数の車両展示の他、車両を構成する部品や機器、車両運行に欠かせない設備などの展示あります。
今回は、時間が押していたので、車両展示を重視し、その他は、割愛しました。
500系。W1編成です。
ホームから見ていたときも、長いなぁと感じましたが、博物館で上から眺めるとその長さが違った感覚で感じることができます。

583系。座席の転換により、特急列車としても寝台列車としても使用されていました。
当初、60Hzのみ対応の581系が先に登場し、後に50Hzにも対応した583系が登場。
先頭車と付随車は、583系と名乗っていますが、周波数対応には直接関係しないため、車両番号上は、581系の通しで製造されました。

489系。ボンネットタイプは初めて見ました。
485系との違いは、信越本線横川〜軽井沢間にある碓氷峠の急勾配区間でのEF63電気機関車牽引による運行で、長編成での連結が可能な協調運転の機能を搭載したというところ。…らしいです。
とっさにネットで調べた情報なので、誤りがありましたらすいません。。

2Fは、主に子供向けのスペースだったので、スルーし、3Fの図書資料やギャラリーを覗こうかなと思いましたが、閉館時間が迫っているということもあり、既に閉まっていました。。
時間も17時を過ぎていたので、しっかりと目に焼き付けながら、退場しました。

東京 - 金沢 - 京都まで

今日は、北陸新幹線・サンダーバード号に乗車して、京都鉄道博物館に行ってきました。

京都鉄道博物館の入場券は、昨日の記事にも書いた通り、セブンイレブンで前売り券を購入する方法にしました。朝6時台に最寄り駅にある、セブンイレブンでマルチコピー機より、セブンチケットを選んで、京都鉄道博物館の前売り券を選択。
引換券的な役目の紙がプリントされるので、それをレジに持って、精算し、チケットを発行してもらいました。

ついでに軽めの朝食を買って、東京駅へ。
朝食は、東京駅へ着く前に電車待ちの合間に済ませてきました。
まずは、北陸新幹線で金沢へ。
「はくたか557号」で急がずのんびり移動。
今回もW7系狙いでこの列車を選びましたが、見事にビンゴ(前回、はくたか557号は富山から乗車したことがあったので)。

時刻通りに、金沢着。
金沢からのサンダーバード号の指定席特急券をここで受け取り。

当初、京都鉄道博物館に行く予定を組んでいなかったので、新大阪までの区間を購入していましたが、京都で下車します。

弁当は珍しく、肉ガッツリ系ではなく、バランス良いタイプの弁当を選択。
しかし、案外ボリュームがあった…。

発車時間まで時間があったので、改札前で適当に時間を潰そうと思っていたら、
ICOCAのマスコットキャラクター「イコちゃん」を偶然にも遭遇しました…!
ちなみに、これをFacebookやら、twitterやら登録しているSNSに投稿したところ、twitterで多くの方からリツイートやいいねを頂きました。
イコちゃんが金沢にやってくるのは、今回が初めてのようです。

乗車した、サンダーバード24号は、12両編成で9両は、683系4000番代。
雷鳥号で使用された、485系の置き換えを目的に製造されたグループだとか。

4000番台の乗車は、おそらく今回が初めてなので、車内の雰囲気も匂いもちょっと違う感じがしました。
弁当を食べたり、ちょっとウトウトしながら車内で過ごしりの約2時間25分。
あっという間に京都に着きました。

この後は、京都鉄道博物館に向かったのですが、この先の話は長くなりそうなので、次の記事にまわします。。

京都鉄道博物館

去年4月29日、かつて梅小路蒸気機関車館のリニューアルという形で、「京都鉄道博物館」がオープンしました。

梅小路蒸気機関車館は、もう20年以上も前に行った記憶はありますが、詳しくは覚えておらず…

来月でオープン1年になるにもかかわらず、まだ1度も行けず(去年11月に行こうとして、ちょうど水曜日で休館だった体験を)。
…と言いつつも、家からだと絶対に近いはずの大宮の鉄道博物館も行ってないんですけどね。

さて、明日北陸新幹線・サンダーバードに乗り、最終的に関西へ向かう予定です。京都の到着時間は、15時半過ぎ。
京都鉄道博物館の閉館は17時半。そして最終入館時間は17時。
京都駅からは徒歩で約20分ぐらいなので、実際に博物館に着くのは、16時前ぐらい。
そこまでゆっくり周ることはできないかもしれませんが、何とか行けそうな気がします。しかし、入場券で並ぶ可能性が高いわけで、そこで結構時間をロスしてしまいかねないようなのです。

ただ、京都鉄道博物館では、前売り券をJR西日本のみどりの窓口の他、セブンイレブンのセブンチケットで購入できるようなのです!
これなら、入場券売り場で並ぶ必要なく、すぐに入館できるようです。

しかもセブンチケットなら、当日の前売り券も正午までなら購入できるそうなので、明日の朝早く最寄り駅のセブンイレブンに寄れば、買えるはず。

相鉄グループが今年12月18日で創立100周年を迎えるにあたり、相鉄線、相鉄バスの車両にちょっとした変化が起きるようです。

電車
相鉄線の最新形式である、11000系車両に「100周年記念ラッピング」を施して運行を開始する予定です。
具体的には、10両編成まるごと使って、これまで活躍してきた車両から、現在運行中の車両まで約22種類の車両が車体にラッピングされます。
4月上旬から運行される予定です。

なお、運行されている車両の一部の吊り革が、相鉄線オリジナルキャラクター「そうにゃん」の頭をかたどった100周年記念特製の吊り革に変わります。
3月12日に登場する「四代目そうにゃんトレイン」の車両は1両につき6本、それ以外の9000系リニューアル車を除く車両には、1両につき、2本登場します。
9000系リニューアル車に施さないのは、理由はうまく言えませんが、なんとなくわかる気がします。
ということは、現在リニューアル工事中の9702Fも同様ということでしょうね。

バス
相鉄線と同様、100周年記念ラッピングを施した車両が3月下旬から6台運行される予定です。
なお、バス車両についても、100周年記念ラッピング車両にのみ、100周年記念特製の吊り革が1台2本ずつ登場する予定です。
あれ?そうにゃんって相鉄線のオリジナルキャラクターだよね?と思った方。
そんな細かいことは気にしない、気にしない。
なにせ、相鉄グループのホテルをいろいろ歩き回っていたりしますからね。

ただ、一つ気になるのは、そうにゃんの頭をかたどった、特製の吊り革。
珍しいし、なにせ期間限定でしょうから、どっかの輩が無理に持ち帰ろうとするようなアクシデントが発生しなければいいのですが。。

相鉄グループの公式のお知らせはこちら↓↓

初めてのE235系!

一昨年の11月30日に営業運転を開始し、間もなくトラブル続出で一時期、運用を外れ、3月に運用復帰。

それからもうすぐ1年が経とうとしている頃、ようやく今日、初乗車することができました。
…といっても、一区間だけ。。
何と言っても、噂通りのLCDの液晶画面だらけ。
どうやら、ドア上部と網棚とでは、流れている映像が異なるみたいです。
しかし、網棚のところに設置したら、液晶の破損が気になって、大きい荷物なんか置きにくくなってしまいますよ…と言いたい感じです。

LCDの次駅案内表示は、従来のJR東日本仕様のデザインを改良した感じ(E233系2000・5000・6000・8000番台のあれ)。
個人的には、東京メトロをはじめ、多くの鉄道会社で採用している三菱のセサミクロが好きなだけに残念です。。

ドアは、E233系タイプ。
しかしながら、ドアエンジンは、E233系のどれとも違う…?
カチャンと少し聞こえるから、リニアーモーター式?

あっという間に着いて、降車。
せっかくだから記念撮影(?)
気になる行き先表示板を撮影。

これは、LED再現のネタになるぞ…!と喜んだのも束の間。
一つのドットの点灯している大きさが各々で微妙に違う部分が…!
これは今持っているツールでは、再現できません。
さて、これはどうしたものか。
自分でそれっぽいツールを作るしかない?
思い切ってタブレットアプリとかでそういうの作ったら、人気出るかも?
…などなど絶望から色々と実行しそうにない妄想を帰宅の途で考えてました。

まだ未だに1編成しかいないようですが、今年のダイヤ改正を機に置き換えが本格化するのか?今後の同行が気になるところです。

※混んでた上に乗り換えの電車の出発が迫っていたので、写真は最小限です。。

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