社用で午前中、社用で海老名へ行く用事があったため、いつもより遅く家を出ました。
大和からは偶然に来た、ネイビーブルーの9703F(一昨日、いずみ野で撮った❗)で海老名(SO-18)へ。
ちょっとだけ時間があったので、ド平日でしかも、スーツ姿にも関わらず、写真を…。
実は、ネイビーブルー車が営業運転を始めてから、このようにまともに写真を撮ったのは、今回が初めて。。
帰りの相模大野駅で新宿始発の急行相模大野行きは、大抵相模大野(OH-28)から、種別が各停に変わって、行き先も変更になります。
これは、相模大野から各駅に停まる列車種別が設定されていないからなのです。
(ちなみに、登戸から各駅に停まる種別は、準急です。)
今回、帰りに乗った急行相模大野行きは、こちらもリニューアルした1095F。
相模大野からは、各停秦野行きに変わりました。
確か本厚木行きが多かったような気がしたので、多少希少な感じがしたので、こちらも撮影。ついでにLED再現のネタにもなりました。
急行の車内で相模大野からは、急行藤沢行きに乗車。来たのは、4057F。
今後、いつはじめるかも決めていないLCDの再現のネタとして、LCDも撮るようになりました。
マナー違反もいいとこですが、周りから注意されない程度に、恥も知らずにやってます。。
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鉄道
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小田急ロマンスカーだけに限った話ではなく、有料特急を運行している鉄道路線だったら、共通しているかもしれないネタです。
ロマンスカーは、箱根・江ノ島などの観光特急、そして展望席付きの車両(全ての車両ではありませんが…)が走っていることである程度知名度はあるかと思います。
しかし、夜の時間帯になると、「ホームウェイ号」として、仕事終わりのサラリーマンがゆったり快適に帰宅できる列車としても活躍します。
サラリーマンと言ってしまいましたが、土日も走ってますよ。。
で、私も無性に乗りたい気分になりかつ、空席があった場合、これまで何度か利用したことがあります。
やはり全席指定ということで、確実に着席できること。
これに尽きます。
私は、買ったことはありませんが、ビールとおつまみを持ち込んで、のんびり一杯やりながらくつろいでいる方も結構いらっしゃいます(ホームウェイ号は車内販売ないので)。
しかしながら、皆さんやはりゆったりと帰りたいという同じ気持ちをお持ちのようで、どの列車もほとんどが満席になります。
なので、毎日帰る時間がわからない日々を送っている私は、なかなかタイミングが掴めないのです。
そんなこんなでメリットばかりかと思いきや、そうでもないようです。
と、言ってもちいさいことですが、通勤電車で最後各停に乗って最寄り駅に向かう途中で、ホームウェイ号の待ち合わせをするということが結構あります。
ホームウェイ号を利用したときは、「すげー便利!」と気分良いですが、逆の場合は、かなり気分が悪くなります(体調とかではなく)。
極端な話、「ホームウェイ号なんかなきゃいいのに!」とか思っちゃったりもします。
あ、そうそう。比較的時間に余裕がある時にホームウェイ号を利用する時は、ホームの券売機で買うのではなく、オンライン予約サービスのe-Romacecarや、改札前の特急券売り場とかで早めに買っておくほうが絶対いいです。
ホームの券売機は、1本前の列車が出発した後からしか買えませんからね。
ちなみに、新宿駅にある、ロマンスカー発車案内板にちょっとした変化が。
英語表記のときにナンバリング表示が追加されました。
…大した変化ではありませんが。。
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昨日の続きです。
…ほんとは今日は別のネタを記事にする予定でしたが、記事にするにあたって試みていたことがなかなか上手くできなかったので、変えました。
・東武鉄道では、4月のダイヤ改正で、新型特急列車500系「リバティ」が運行開始します。
名称の由来は、本形式の特徴でもある、分割・併結による運用があるという意味でのVarietyと野岩鉄道と会津鉄道にも乗り入れる運用ということで、多くの路線に乗り入れるという意味でのLibertyの英単語を掛け合わせたものになります。
分割・併結ができて、他社線へも乗り入れるというのは、小田急MSE車の特徴に似ていますね。
運行としては、東武日光方面に向かう「リバティけごん」と、鬼怒川温泉・野岩鉄道・会津鉄道線方面で、新藤原駅まで行く「リバティきぬ」と会津田島駅まで行く「リバティ会津」があるようです。
車内は、Wi-Fiサービスが利用できる他、今や流行りとなりつつある、コンセントも設置されます。
車両デザインや内装も大変特徴的であり、「リバティ」の名にふさわしいデザインとなっています。
一度は乗ってみたいですね。
意外だったのは、とうきょうスカイツリー駅にようやく特急列車が全列車停車するようになるということ。
勝手なイメージですが、東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅の存在って、東海道新幹線でいう品川駅みたいな位置づけで思っていました。
優等列車は一部通過で後から全部停車という意味では共通点かと思いますが…。
・東海道新幹線では、3月のダイヤ改正で定期の「のぞみ」「ひかり」号が全てN700A車両に統一ということで、700系の定期運用が「こだま」号のみとなりました。
ますます、700系を見かける機会が減ってしまいますね。。
・九州新幹線では、平日の通勤時間帯に限り、「さくら」・「つばめ」号の自由席を拡大し、1〜4号車となります。
通勤としても多く利用されているというのがよくわかる変化ですね。どれぐらい着席できる確率が増えるのか気になるところです。
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今年、特にダイヤ改正を機に大きく変化するのが、鉄道関連の話題では結構多かったりするのですが、今年はどういうことが予定されていたり、予測されているのでしょうか。
ちょっとネットサーフィンで調べてみて、気になった内容だけちょっと載せたいと思います。
・まず、西武40000系。
今年春より、運転が予定されている新型通勤車両です。
座席指定制の直通列車の運用を考慮して、クロスシート・ロングシートの切り替えに対応した座席配置となります。
また、JR・国鉄の近郊型車両に設置されているトイレも私鉄の通勤型車両として初導入。情報案内もドア上部だけでなく、中吊り広告を廃止する代わりに設置して、情報がどこからでも見えるようになります。
また、Wi-Fiサービスやクロスシートの時は、コンセントが使用できるなど、今時の特急列車にも負けないサービスの豊富さは、魅力的です。
直通対応ということで、東京メトロ副都心線、東急東横線、みなとみらい線に初の座席指定列車が設定されるということもあり、しばらくは注目が注がれる列車となることでしょう。
・相鉄では、現在9702Fが3本めのネイビーブルー塗装の車両としてリニューアルが進められています。
その後は、かしわ台車両基地に保存されている歴代車両の修繕が予定されています。
そのため、去年実施された、8000系のVVVF更新工事が行われない可能性もあるような気がします。
また、今年中に新形式の車両が登場するかもしれないという噂が…。
あの20000系のことか??
こちらも気になるところですね。
設備系の話題では、星川駅の連続立体交差事業の工事がありますが、今年3月に下り線が高架化されるとのこと。
・小田急では、リニューアル中の1096Fならびに去年の12月20日に甲種輸送が新車の4066Fはそろそろ営業運転に顔を出してくれそうな気がします。
どうでしょうか。
なお、複々線化事業も2017年度に完了する予定となっており、所要時間の短縮ならびに混雑緩和にどの程度貢献するのか、こちらも気になりますね。
たまーに通勤で使う身としても、期待しているところです。
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今まで、えきねっとでは切符購入で予約していましたが、今回ひたち号利用で初めてチケットレスで予約してみました。
えきねっとでのチケットレスサービスは、ひたち・ときわ号、スワローあかぎ・あかぎ号、成田エクスプレスのみ利用可能です。 名前の通り、切符無しで予約できます。 で、チケットレスで予約すると、「えきねっとチケットレス割引」が適用され、ひたち・ときわ・スワローあかぎ号は100円、成田エクスプレスは200円、あかぎ号は、300円割引されます。
で、本題はこれではなく、座席未指定券のお話。 座席未指定券の存在自体があまり広まってない気がしますが、座席未指定券は指定席であれば、どこの席でも自由に利用できる切符です。 しかし、当然全ての指定席は、発売されたものなので、座っている座席の指定席券を持っている人が乗ってきたら、譲らなければなりません。 権力は当然、指定席券を持っている人が上です。 そのため、常識的なマナーを持ち合わせていない人が利用すべきものではありません。 座席未指定券を利用できるのは、上記のチケットレスサービスが利用できる列車と同様です。 ひたち・ときわ号で使用されているE657系には座席上部にランプが設置されており、その席の空席かどうかが確認できるようになっています。 始発駅では空席であっても、途中駅からその座席の指定席券を持った人が乗ってくるかもしれません。その場合、事前にランプが黄色に点灯して、まもなくその席の指定席券を持っている人が乗ってくることを知らせてくれます。 ■…空席 ■…もうすぐ発売済み区間に入ります。引き続き乗車する場合は、席を移動する必要があります。 |





