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小田急電鉄では、今年の設備投資計画において、東京メトロ千代田線・常磐線各駅停車への直通運転の輸送力増強のため、4000形1本の新車を投入する計画でした。
9月辺りから、新車に当たる4066Fの製造が開始されたかどうとかの噂があり(それ自体はデマかもしれませんが)、いよいよ登場の時が来たかな?と期待していたのですが、10月・11月となっても一向に姿を現すことはなく。あっという間に12月になってしまいました。そして、今日調べてみたら、4066Fの甲種輸送があったというツイートが散見されました。
写真付きで輸送されている様子が撮られていることから、デマではないようです。
今年中に営業運転を開始するのかどうかは不明ですが、少なくとも姿だけは今年中に現してくれましたね。
小田急4000形と言えば、昔から馴染みがある方は、小田急顔として知られていた2600形・5000形と同顔の形式を思い浮かばれるかと思います。
私も幼い頃に乗っていたと思います。
名車と言ってもいいかもしれませんが、最後は特にさよならイベントが行われることもなく、静かに姿を消してしまったのは殘念でした。
…と話を戻して、現在の4000形は2代目にあたりますね。
元々千代田線との直通運転を行っていた1000形を置き換えるために投入されました。
徐々に増備されていった4000形に追い出された直通対応の1000形は小田急線内限定での運用のみとなりました。
現在は、リニューアルが少しずつ進んでいます。
リニューアル編成で直通運転に復帰とかしてもらいたいですね。
また、話がずれましたが、4000形は1000形の直通運転の跡継ぎが目的だったような気がしますが、現在は小田急線限定運用も優等列車を中心に使われています。
稀に各停運用も見かけますね。
そういった意味では、同時期に登場したMSEこと60000形が千代田線・御殿場線などや臨時列車によく充当されるなど多彩な運用がされているのと似ています。
最近では、常磐線各駅停車への直通運転も始まり、JR線内の運用も始まったのはもちろんですが、小田急車が初めて千葉と取手駅がある茨城まで顔を出すことにもなりました。
そして約3年ぶりの新車。
今のところ古参形式の置き換え(現在8000形が最古参ですが、8251Fと8255F以外はリニューアル済みのため、置き換えは考えにくい)といった予感はなさそうなので、これにて4000形の増備は終了?
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鉄道
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私自身、ギリ昭和生まれということもありまして、実際乗車したことのある国鉄型の形式は、103・113・115・117・201・203・205・211・415・485系でしょうか。
小学校の修学旅行で急行型車両に乗った記憶があるので、ひょっとすると165系もあるかも?
新幹線も含めたら100系かな?
0系は記憶が…。
という感じで、国鉄時代当時のことは全くわからず、JR化後にも引き続き使用された形式しか乗ったことがありません。それでも残った形式全てに乗ったわけではありませんが…。
今になって、考えると、111系・101系などMT46のモーターも是非直に聴いてみたかった…。
幸いにも、YouTubeなどの動画サイトで貴重な音源を上げていただいてる方がいらっしゃる(感謝感謝m(_ _)m)ので、既に引退をしている形式の音源も楽しめています。自分もせっかく500系こだまの長時間録音をしたのだから、少しは貢献はしないとかな…。
ちなみに余談ですが、500系こだまの録音に続いて録った885系かもめ号の音源については、ファイル破損して聴けなくなってしまいました…(フォーマットせざるを得なかったので)。
で、国鉄型のモーターと言えば、多くの形式で採用されていたMT54。
首都圏では現在、湘南ライナーや踊り子号で使用されている185系ぐらいでしょうか。(485系などの特急型電車も稀に、回送や臨時列車などで目撃されることがありますが)。185系も廃車が発生しており、踊り子号もE257系の運用になるとのことで、まともに見れるのも時間の問題な気がします。
MT54は前身であるMT46モーター(101・111・151・153系など)の出力強化版に当たります。
なので、MT46モーターも基本的には似た音を出します。
個人的にはどちらも低音と高音がいい感じで合わさって好みです。
ちなみに103系も同じくMT54かと思いきや、MT55という別物のモーターになります。
通勤形・近郊形・急行形・特急形で主に歯車比を変えて、音も若干異なって聞こえます。103系のみMT55でしかも通勤形なので、MT55を近郊形・急行形・特急形の歯車比に変えたらどうなるのか?
やっぱりMT54と似ている?(ちなみにMT54の通勤形は107系になります)
と、まぁ、YouTubeでMT46モーターの音を聞きながら思いついたネタなのでした。。
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鉄道シュミレータ、まぁ、簡単に言うと、鉄度の運転を擬似的に体験できるゲームのことであり、一般的には「電車でGO!」が有名でしょうか。
ゲームセンターに電車でGO!の筐体があったり、テレビゲームやパソコン用ゲームとして発売されていたり。電車でGO!以外にもトレインシュミレータシリーズなどもあったりしますが、鉄道博物館などのコーナーで運転体験でシュミレータがあったり、鉄道事業者の運転士訓練用としてあったり。。
…と、前書きはここまでにしておいて。
私自身、前々から電車の運転って、車以上に難しいんだろうなぁと思っていたのですが(自動車の免許すら持っていない身がなにを言ってるんだという気もしますが。。)、鉄道シュミレータのゲームを実際にやってみて、想像以上に難しいことを痛感しました。列車の性能、走行区間の傾斜により、減速の調整を変えながら停車しないとあっという間に停止位置を超過してしまったり、停止位置のかなり手前で止まってしまったり。。
特に車両により性能が異なることから、同じ駅でも止め方やどのぐらいの距離から減速を始めればよいかといったことなども変わってきます。
おまけに、ゲーム中のボーナスボイントなどを狙うためには、各鉄道事業者が推奨している止め方を取り入れなければならなかったり。※1
どれも難しいものばかりで、これにいち早くなれるために、一時期、毎日練習をしようと頑張ってみたのですが、結局慣れることなく、断念。
つくづく、鉄道の運転士ってすごいんだなと感じました。
まぁ、その分偶然とは言え、うまい具合に停止できたときは、喜びも半端ないんですけどね。
あと列車の運転は、ワンハンドル、ツーハンドルと二つの方式があり、これは列車によって異なります。
ツーハンドルは、昔からある方式で、加速と減速を別々のマスコンで行う方式。
ワンハンドルは現在、ほとんどの新型車両で採用されているタイプで、加速と減速を一つのマスコンで行う方法。
個人的には、ワンハンドルのほうがやりやすかったです。
実際の運転では、かなり意見が分かれるそうです。
とは言え、いくらワンハンドル方式のほうがやりやすいとは言っても、前述の停車の仕方が難しいのは変わらないわけで。
もしかして、これが上手く出来るようになると、他の事(具体的に何がと問われても答えられませんが。。)についても得意になったり?とか思っちゃいます。
※1…例えば、東急電鉄で推奨されている「二段制動三段緩め」は、減速〜停止までに二回以内の制動操作でかつ三回以内のブレーキ緩め操作で列車を停止させる方法。
現在は、ホーム柵・ホームドアの設置により、より正確な停止技術が求められるため、以前と比べると、実施されている頻度は低いかもしれません。
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先月ぐらいにJR東日本のATOSの発車標で使われるフォントを集めて独自のフォントを作っている話をしましたが、前々からわかってはいましたが、結構他でも使われていたり…。
首都圏で確認済みなのは、
1、小田急各駅の改札付近にある情報表示機
当線や接続路線の運転状況に問題があった場合にのみ、表示されます。
2、新橋駅日比谷口の「ラ・ピスタ新橋」の縦スクロールLED広告
SL広場から見渡せます。設置位置は京浜東北線寄り。ちなみに反対側は大型のディスプレイの広告に。
JR西日本の関西の駅にて使われてる?だったような気がします。
引き続き参考探しとして、どこで使われてるか探索中です〜…。
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現在、スローペースながらも主にJR東日本線のLED発車標で使われているフォントを作っています。
ただ、このフォントは開発者が不明なので、公開予定は残念ながら考えておりません。
ちなみに、対象のフォントはこんな感じの書体です。
これはLED再現をする際に、あらかじめペイントソフトなどで
実際のLED表示板で表示されているかのように加工してくれるフリーソフトを使用しました。
このフォント、どうやら発車標だけでなく、屋外のLED表示板でちょくちょく見かけました。
で、どのようにして、材料を見つけるかですが、現在のところは、LED再現を行っているサイト様にある再現画像を参考にしたり、実際に発車標を撮影してその画像データを元にして作ったり…といった感じです。
ですが、これだけでは完全再現は難しいのが現状です。
勝手ではありますが、このようなフォント再現を行っているサイト様の情報をご存知でしたら、ぜひとも教えてもらいたいです…。
今後、この書体で再現した画像を貼り付けていく予定ですので…。
最後に、LED再現をしてくれるフリーソフトと参考にさせていただいているLED再現サイト様のリンクを貼らせていただきます。
・LED再現ソフト「電光掲示板メーカー2」
・LED発車標Wiki
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