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「音と光の電飾パズル」というキャッチフレーズで1作目がPSP本体と同時発売してから、いくつかのタイトルが登場している落ち物パズルです。
現在の最新作では、iOSやAndroidアプリで提供されている、「ルミネス パズル&ミュージック」です。
次々と落ちてくる2色で構成されたブロックを利用して、同じ色のブロックの組み合わせで2x2またはそれ以上の大きさの正方形または長方形を作ることによって消していきます。
しかし、正方形や長方形を作った時点で消えるわけではなく、左から右に流れていくタイムラインが通過した時に消える仕組みになっています。
以上がルミネスの基本的なルール。
これだけだったら、ゲームとしてはおもしろいものの、今ひとつ盛り上がりに欠けるわけですが、ルミネスには一つ大きな特徴があり、「スキン」と呼ばれるものがあります。
これはいわゆるステージみたいなもので、背景の映像とBGM、ブロックのデザイン、様々な効果音がスキンごとにそれぞれ異なっています。
これが、ルミネスの面白いところであります。
パズルでブロックを音楽や映像にノリながら消していき、大量のブロックを消した時とその時に聞こえてくる効果音がより爽快感を際立たせてくれます。
しかもスキンごとにブロックの落下速度やタイムラインの流れるスピードがそれぞれ異なっており、それらの速度によって攻略の仕方が変わってくるのも特徴的。
しかも、BGMもいい曲ばかりで、中には有名アーティストが手がけているものもあります。
そんなゲームでありながら、つい最近ようやく興味を持ち始めたわけです。
ルミネス自体は、10年前から何となく名前は知っていました。
しかし、当時ハマっていたパズルゲームが、同じくPSPの「カズオ」という数独のパズルゲームです。
ゲームとしては、普通の数独のゲームですが、ルミネスと同じように、背景が映像となっていて、BGMは主に自然や宇宙などのテーマにした物が多く、それにすっかりのめり込んでしまっていたわけなのです。
そして、とっくに「カズオ」のハマっていた熱は下がり、しばらく時が経ってから、たまたま「App Store」で見かけた、iOS版「ルミネス」でやってみるかという気になったのです。
PSP版の初代ルミネス、ルミネスⅡをやっています。
そして、あまりにBGMが気に入ってしまったんで、初代ルミネスのサントラCDも中古で購入しました。
まだ、初代ルミネスは全てのスキンを回収できておらず腕も全然なので、これからまだまだ練習あるのみです。
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ゲーム
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「ポケットモンスター」
内容を知らずとも、名前は聞いたことがあるでしょう。
略称:ポケモン
もう20年以上経つんですね。
今となっては、何種類のポケモンがいるのかまったく分かりませんが、ポケモンが登場した初期の頃は、ハマっていました。
…といっても、一足遅れてという感じでしたね。
初代ポケモンは、「赤」・「緑」・「青」の3色でゲームボーイのソフトで発売。確か2年後ぐらいに「ピカチュウ」バージョンが出ましたね。
色によって、野生で出現するポケモンや出現確率が若干異なったりしていました。
多分今も同じでしょうかね?
今は3DSのバーチャルコンソールなどで遊べますね。
その当時、まだ小学生になったばかりで、ゲームボーイライトを持っていました。
買ってもらったのは「緑」。
やりはじめる当初は、出現するポケモンや出現確率なんてわかりもしなかったんで、さぁ、ポケモン図鑑コンプリート目指すぞ!なんて意気込んでいましたが、これって、他の人とポケモン交換とかやっていかないといけないんですよね。
しかも限定のイベントでしか手に入らないミュウとかどうするんだとか、今考えても無茶なことしてたなぁと思います。
なんかバグらせてミュウをゲットするなんて裏技もあったような…?
ポケモンは、ポケモン図鑑完成も一つの目的ですが、育成も楽しむための重要な目的ですね。
シナリオ攻略で最後の四天王・そして冒険の最初からライバルであるグリーン(オーキド博士の孫)とのバトルさせたり、通信対戦で戦わせたりするために、自分の手持ちのポケモンを強くするのは、重要ですね。
あ、この辺は今も一緒ですね。
私は基本戦うのが好きではなかったので、ひたすらレベルを上げて、ゲットしたポケモンを全てレベル100にするという無茶なことをやろうとしてました。
そんな私もポケモンブームは、金銀まで。
新たに99匹増えて250匹になりましたが、マップが広くなったというのと、システムが新しくなったこと以外は特に。
各ポケモンに性別が付くようになり、同じポケモンのオスメス同士で卵を生むというのも新鮮でした。
卵で生まれたポケモンが野生では出現しないポケモンなんてこともありましたね。
聞くところによると、初期にポケモンを始めた人は、同じく金銀で終わった人が多いと聞きます。
一体何があったのかと思うぐらい不思議です。
そして20年以上たった今。
色んな数のポケモンが出てきたと思いますが、初代のポケモンから大人気のピカチュウ。
今でも熱は冷めませんね。
今後、新しいポケモンが出るのかは分かりませんが、その際にはそろそろピカチュウと人気を二分するもしくはそれ以上のポケモンって出ないんでしょうか。
15年ぐらい前にマイブームとして過ぎ去った自分でもちょっと気になりますね。
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このところ、色々とやることがあったり、ゲームもPS4で「Watch Dogs 2」や「龍が如く6」をやるようになってから、同じく3Dバリバリの「GTA V」をやらなくなりました。
で、なんとか休日に強引に時間を作って、久々にプレイをすることになりました。
前に、ゲームのアップデートが走ったのを思い出したので、「Script Hock V」のツールの最新版をダウンロードしてゲームに適用。(Script Hock Vについては詳しくは触れません。気になる方はググってください。)
で、Launcherを起動。
通常のストーリーモードを選んだのですが、ゲームのロードの途中でフリーズ。
OS側から通知が来て、強制終了をせざるを得ないことに。
なにが原因だ?と、いろいろと考え、コントローラをUSBハブに挿してたのを、直接差し替えてみたり、Windows 7なのでAeroからクラシック表示に替えてみたりと試してみましたが、症状は改善せず…。
もしかして、Script Hock Vを入れてるのが悪いのかな?そう思って、Script Hock Vのファイルを除外してトライしてみたら、あっさり起動しました。
しかし、Script Hock Vを使ってのプレイに完全に慣れてしまっているため、今後も使いたい欲は止められず、何とかほかの改善策はないかと考えていたら、ひとつだけピンとくるものが。
実は、ゲームのグラフィック性能を上げるためのグラフィックModを入れているのですが、それとScirpt Hock Vの組み合わせがバージョンアップによって、フリーズする原因ではないかと思い至りました。
そう思い、念のため、再度Script Hockを入れた状態でフリーズするかを検証しようと思い、GTA Vを起動しようと思ったら、またアップデートが始まりました。
アップデート終了後、ゲームを起動しようと思っても当然、エラー。
ゲームに導入したScript Hock Vが最新のバージョンに対応していないため、Script Hock Vの最新版がダウンロードできるページが自動的に開きました。
もしかして、もう対応しているバージョンが出ているのかなぁと思いましたが、リリース日とバージョンを見た限りでは、今導入しているものと同じ。。
というわけで、検証は対応バージョンが出るまでお預け。。
明日には確認できるかな…?
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PlayStation Nowは、月額でPlayStation3のタイトルを様々な機器やデバイスからプレイすることができるサービスです。
現在、
・PS4
・PS Vita
・PS Vita TV
・ソニー製液晶テレビ BRAVIA
・ソニー製ブルーレイディスクプレーヤー
が対応していますが、
今年春頃より、Windows PCでもプレイできるようになります。
安定したネット環境さえあればPCでテレビゲーム機のタイトルが遊べるようになる…というと、何となくそのゲームが快適に動作するための高スペックが求められるんじゃないかと思う人もいるかと思いますが、まったく心配無用。
必要なのは、安定したネット環境のみ。
ゲームデータ自体は、クラウドに保存されているものを動かすので、PCでは、それを映像として出力するアプリを動かすだけです。
そのアプリ自体も重いものではないので、よっぽど低スペックなパソコンでない限り、快適に遊べるはずです。
必要なのは、
・PC
・安定したネット環境
・DUALSHOCK4ワイヤレスコントローラー または DUALSHOCK3ワイヤレスコントローラー
・PlayStation Networkのアカウント
・PS Now定額制サービスの加入
・PlayStation Now for PCのアプリ
コントローラーについては、DUALSHOCK3では、PCとのUSBケーブル接続での利用のみですが、DUALSHOCK4では、USBケーブル接続の他、別売りのDUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプターをPCに挿して、コントローラーと無線接続する方法があります。
PS Now定額制サービスの加入とありますが、7日間無料体験からでもはじめることができます。
料金は、月額2,315円、3ヶ月単位だと5,463円です。
長く継続して利用する場合は、3ヶ月単位の方がお得です。
ただし、Windows PC対応時に、料金体系が変わっている可能性もありますので、念のため、再度チェックしておいたほうがいいでしょう。
サービス終了するデバイスもWindows PC対応による影響なのか、今年夏頃にPS4、Windows PCを除く機器・デバイスでPS Nowのサービスが終了する予定です。
PCなら、ほとんど誰でも持ってるでしょという見解でそうしたのか定かではありませんが、せめてもう少し間を空けるべきではないのかなと個人的には思います。。
何はともあれ、PS3のタイトルをPCでやってみたい…と密かに思っていた方には朗報ではないでしょうか!?
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任天堂より今年3月3日(ひな祭りでもあり、「こち亀」の両さんの誕生日でもありますね)に新型ゲーム機、「Nintendo Switch」が発売されることが決定しました。
予約開始は、1月21日より開始。
本体は据置型のゲーム機で、見た目はPlayStartion 4やXBox One Sよりも小型。
写真などで見ていただければ、分かるかと思いますが、重さも軽そうですよね。
そして、何と言ってもこのゲーム機の最大の特徴は、自宅でも外出でもプレイが可能で、携帯ゲーム機と同じような感覚で遊べるところです。
自宅で遊ぶときは、従来通りのプレイスタイルですが、外出先では本体とコントローラの役目を果たすパッドを装着することで、携帯ゲーム機みたいに遊ぶことができます。
なお、本体には液晶がついているため、外出先では、本体についている液晶画面がゲーム画面になります。
また、本体に装着するパッドは2つありますが、それぞれが独立したコントローラにもなり、1人1つずつを使って楽しむことも可能。
よく見たら、装着する部分のところにもボタンが隠れていて、独立して使用する場合はそのボタンを使うようですね。
言葉だけじゃ、伝わらない部分も多々あるので、詳しくは、公式ページでご確認くださいませ。↓
Nintendo Switchのゲームは、携帯ゲーム機と同じサイズのカードタイプです。
また、充電時には、USB Type-cを使います。なので、あまりよろしくないですが、MacBookシリーズの電源アダプタでも代用できるかも?
メディアは、SDカードリーダー、本体をセットするDockにはUSB端子(今後のアップデートで3.0に対応予定)が付属しているため、本体メモリの32GBで足りない場合は、SDカードや外付けHDDに移すことも可能でしょう。
Nintendo Switchでは、オンラインサービスを有料で利用することができます。
オンラインサービスを利用すると、インターネットを使ったオンラインプレイを楽しめたり、懐かしのソフトが配信されたり、利用者限定割引が受けられたりできるようです。
詳しい内容は、まだわかりませんが、今年秋頃までは、無料でオンラインサービスを利用することができるみたいです。
懐かしのソフトとは、今までのゲーム機で言うところのバーチャルコンソールのことかと思いますが、オンラインサービス利用者限定のみが利用可能ということです。
配信方法は、音楽配信サービスと同じような定額制の配信(月額○○○円で遊び放題とか)の形になるのでしょうか。気になりますね。
発売後には、通勤電車などでNintendo Switchを手に持ってプレイしている人を見かけることになるでしょう。
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