meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

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キーボードのテカり

全てのキーボードに当てはまるわけではありませんが、一部のキーボードは、キーの表面がつるつるな状態のいわばテカリができてしまうのを防ぐため、あらかじめ、テカリ防止が施されているものがあります。

テカリの状態は、表面がツルツルとなるため、指が滑ってタイピングミスを起こしやすくなります。
また、打つ頻度が多いキーが早い段階でテカリができてしまうため、打つ頻度が少ないキーとの組み合わせで、テカリができている・できていないの差が歴然とわかってしまいます。
中古品っぽさが際立ってしまいますね。
中古品好きな方はむしろ食いつくかもしませんが(;^ω^)

以前にもこのブログで中古のノートPCのキーボードの件でテカリについて触れましたが、
このテカリ防止のって、ノートPC専用のキーボードだけではないんですね。
通常のPS/2またはUSB接続のキーボードにも施されています。

そして、少し前にLenovoのUSBキーボードを新品バルク品で手に入れたということについてもこのブログで書きましたが、実はそれ以外にも同じ型のキーボードの中古品を10個セットで入手しました。
「10個は多いやろ!?」
「同じ型のキーボードを新品で買った後なのに、なんで?」
という思いや突っ込みたい方も多々おられるでしょう。
ええ。
まったくもって正常な反応です(;'∀')

あまりにも気に入りすぎて、中古品でもいいからたくさん持っとこみたいな到底理解しがたい考えになってしまい、ヤフオクで破格の値段で落札しました。
今、押し入れに格納してます。
その中古品のキーボード10個セットが届いて、とりあえずどんな状態なのかをチェックしたときに気づいたんです。
確かに、中古品なので、若干キーの押した感覚がちょっと変わっていたり、文字が消えかかっていたり、かすれて読めないのもあったりしたのですが、このキーボードのキーにもテカリがありました。
やはり、テカリ防止がされていたんだなと。

改めて、テカリ防止について調べてみると、どうやらつや消しクリアタイプのラッカースプレーを使って塗装してやれば、テカリ防止が実現できるようです。
ただ、新品の時と比べると、そこまで耐久性は高くないようですが。

ラッカースプレーといっても色付きではなく、透明のものです。
そりゃあ、色付きのものでやってしまうと、その色で塗装されてしまいますからね。
もし、初挑戦される方は、購入時に注意してくださいね৲
私もまだ買ってもいませんがw

基本的な手順は、
①テカリのあるキーを外す。
②ついでにキーボードの掃除もしておく。
③キーを両面テープやらとかでくっつけて、勝手にどっかにいかないように固定して並べる。
④並べたキーにラッカースプレーでちょうどいい感じで塗装する。
⑤晴れてる日に天日干しとか暖房器具を使ったりとかで乾かす。(季節や気候により時間は変わるようです)
⑥ある程度の時間乾かしたら、キーをはめる。

のような感じでしょうか。
私も手順をちらっと見た程度なので、若干うる覚えです。。

念のため、④・⑤の手順を2・3回程度繰り返すのもいいかもしれません。

興味がある方、テカリを何とかしたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

私?
私は、もう少ししたらやる予定ではいます。
しかし、同じ型のキーボードの新品をもう一個買っちゃうかもしれませんねww
(まだ、買うつもりなんかい!)

Windows 8.1 インストール

昨日、デスクトップPCにSSDを増設してWindows 8.1を入れ、徐々にデータを移行しながら、Windows 10を消していくという計画をしていました。

昨日のうちに、Windows 10からOffice 365をアンインストール(非アクティブ化)、ライセンスの認証解除する必要があるソフトをアンインストールしました。

そして、今日、まずはSSD増設を行いました。
カバーを開いて、ディスクドライブを外して、ケーブル類を取り付けてSSDにつなげてのところまでは良かったのですが、そこから先、ディスクドライブを元の場所に配置。
ここが結構大変。
ゲーミングPCと言えども、Alienware x51は小型タイプ。グラボが結構場所をとってしまっているため、他の部品やケーブルが結構集約されちゃってます。
おかげで、ディスクドライブの配置を戻すにあたって、SSD増設のために増えたケーブル類を畳むのが一苦労。
変にやると、ケーブルがファンに当たってしまって、ファンが動くと、ケーブルが傷つくことになります。
しかし、それは動かしてみないと分からないので、なんとか強引にセット。
次のカバーを閉じるのも結構を時間を費やしました。
結局コレも強引に。

不安がかなりありながら、とりあえず起動してみたところ、特にケーブルがファンの回転に巻き込まれているような音はせず、ここはなんとかクリア。

さて今度は、Windows 8.1のインストール。
インストール開始画面まで行き、インストール先のドライブを選択した上で、インストールを始めようとしたところ、0x80300024のエラーでWindowsのインストールができないと。

早速調べてみると、BIOSの設定で起動の優先順位がCD/DVDのドライブの次にインストール先のドライブが来ていないと、インストール先の対象と見なしてくれないんだそう。

今回の場合はむしろ、SSDが優先順位の候補にも含まれていなかったので、BIOSの設定を変えて、CD/DVD、SSDという風にして、なんとかインストールを開始。

インストール自体はあっけなく終わり、デスクトップ…いやスタート画面が現れました。
久しぶりに見ましたね。

これからドライバー諸々入れなきゃいけないのかと、適当にオーディオドライバーから入れて、再起動をしてみると…おや!?

画面もちょうどよく最適化されてました。
どうやら、リカバリーディスクからのインストールだったので、必要なドライバーがある程度装備されていたのか?
真相は定かではありませんが、ドライバーを1個ずつ入れる作業は必要なさそうでした。

さて、Windows 10をアンインストールですが、その前にいろいろとまだ準備をしないといけないようで、実行するにはまだもう少し時間が必要です。
デスクトップPCにインストールしているWindows 10を消すことにしました。
理由は、このブログでも書いた、Creators Update。
これをやってから起動がしづらくなりました。
おかげで毎回4,5回ほどCrtl + Alt + DeleteでBIOSから起動し直すハメに。

かと言って、この大型アップデートを無視するというのもなんだか気がひけるので、ならばいっそのこと、消してしまえ!という結論に至りました。

ただ、一口に消してしまえ!と言ったって、バスっとHDDの中身を消してしまうは、あまりにも早まりすぎ。
そりゃ、メインに使っているメールもあるし、認証済みのソフト(Office 365などアンインストールで解除して他のOSで利用することができるため)もインストールしているし、消すにあたって、色々と準備が必要になってきます。

まぁ、この辺は新環境を整えた後でも徐々に片付けていけばいいので、そこは慌てず騒がずで少しずつ解消していきます。

で、新環境は?
Windows 8.1を入れます。
リカバリーディスクで。
元々Windows 8.1がプリインストールされた状態で購入したので、付属するリカバリーディスクも8.1。

世間一般的には8系って、使いづらそうとかあまり評判がよくなさ気なイメージですが、個人的には特には。。

ストレージは、デスクトップにSSDを増設する感じです。
元々、デスクトップPCにSSDを増設する予定だったので、必要なケーブル類はすべて揃えてあります。

肝心のSSDは、中古PCから抜いたもの。
中古PCは、新たに購入したSSDに換えたので、元々挿されていた128GBのSSDを代わりに使用します。
しかし、そのSSDも、まだ中古PCで使っていた、Windows 10などのOSデータが残っているので、一旦、まっさらにする必要あり。

うーん、この週末で終わらなさそうな予感。。
・最近では、外部モニターやディスプレイで、ブルーライトをカットしたり、低減される機能が備わっていたりします。
また、iOSやMacでもNight Shiftという機能を使うことによって、ブルーライトを低減できるようになりました。

Macにその機能が備わったとなると、Windowsはどうなんだ?と思う人もいるでしょう。
Windows 10であれば、ブルーライトをカットできる機能を利用することができます。

今年4月にWindows 10の大型アップデートである、Creators Updateが公開されました。
このCreators Updateでは、多くの新機能が搭載されるわけですが、その一つに「夜間モード」という機能があります。
これがブルーライトカットの機能になります。

Creators Updateは、使用している機器向けに入手可能になると、通知が行われます。
待てない方は、以下のリンクより更新プログラムを入手することができます。

ちなみに、Creators Updateは大型アップデートであるだけに、完了するまでに非常に時間がかかります。
時間に余裕がある時にアップデートしましょう。

アップデートが完了したら、早速設定してみましょう。

設定 > システムを開きます。

いきなり「ディスプレイ」の項目が表示されます。
そこに「夜間モード」がいきなり出てきます。
ちなみにここで表示されている、スイッチがオフなのは、夜間モード自体が無効になっているという意味でのオフではなく、夜間モードのスケジュール(何時何分まで有効など)が無効になっているという意味です。
ややこしいですが、お間違いなく。

「夜間モード」のリンクをクリックします。

「今すぐオンにする」のボタンを押すと、夜間モードが有効になります。
色温度(夜)のスライダーで色の濃さを設定できます。
左に行けば行くほど、黄色→橙っぽくなります。
流石に、一番左端は濃い橙にしか見えないので、真ん中ぐらいに設定しておくのが無難です。
最初は違和感はありますが、慣れてしまえば全然気になりません。
個人差はあるかもしれませんが…。

Windows 10で設定できるのはわかったけど、それ以外はどうするんだ!となりますが、その場合はOSの機能ではなく、グラフィックドライバーの設定で青色の発色を抑えることで実現することができます。
※グラフィックドライバーにより、設定方法が異なるので各自で調べてみてください。

3DCG

 よくパソコンやテレビゲームなどで使われている、CG。
昔に比べたら、いわゆる3DCGは見かける機会が多くなりました。

当初は、ポリゴンが少ないためか、どのモデルも角ばった印象を受けるものばかりでしたが、最近はパソコンやゲーム機などの性能進化により、細かい表現が可能となり、再現性はほぼ実物と変わらないほど高くなっています。

私も実は、こう言ったCGについては興味がありました。
興味が付き始めたのは、約12・13年ほど前の高校生の頃。
パソコンに触れる機会が多くなり、ちょっと周りの人より、興味・関心が高かった頃です。
ゲームも任天堂のソフトばかり遊んでいましたが、それでもCGのゲームも結構ありましたし、プレイするという意味で触れる機会は多くありました。

その頃から、少しずつCGを使ったゲームを作ってみたいという欲望はあったのかもしれません。
大学・専門学校などの進路が近くなった頃にデザイン系の授業(高校は大学と同じ単位制だったので)も受けるようになりました。
この頃は、CGのデザイン、プログラミングなどのことは知らなかったため、それらをほとんど手がけるものだと思っていて、完全にごちゃ混ぜで考えていました。

専門学校の説明会に参加して、デザインとプログラミングが組み合わさって、ゲームは作られていくということが初めてわかったのです。
この時、モデリングするよりも、自分の書いたコードで自在に動かす方が実は楽しいんではないかと思ってしまい、ゲームプログラミングの学科に入ってしまいました。

入ってしまいましたと言うと、間違った道に行ってしまったという表現になってしまいますが、現に一応、プログラマーの仕事に就けてるわけで、間違ってはいません。
ただ、こうして今も、CGで自分の好きなものを作ってみたいなぁという思いがある以上、CGに関してはまだ興味があるのは事実。

ここ最近、鉄道やバス車両のモデルを作ってみたいなぁと作る過程をざっくりとですが、妄想することが結構あります。
ですが、一から作るわけですから、緻密さも時間を非常に要するというところで、かなりハードルが高いことでもあります。
それでも、完成した時の達成感や満足感を味わってみたくて、思いを馳せています。

途中で自分が挫折してしまう可能性があるのと、やっぱり時間がなかなかとれないという現実から、なかなか踏み出せずにいます。

このCGだけでなく、やりたいのにできずにいるということはいっぱいありますね。
いやー、ぜひともやり遂げてみたい!

あと、3DCGと表現してしまうと、最終目的は作ったモデルを使って動画やアニメーションを作るということになってしまいますが、一応、モデルが完成するところまで…です。


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