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Mac・iOSの感圧式

最近のMacBook(MacBook Pro)は、キーボードの仕様が変わっただけでなく、トラックパッドも大きく変わりました。

感圧式トラックパッドと言うものに変わりました。
感圧式は、iOS機器のホームボタンでも採用されています。
iPhoneでは7からそうなりました。

従来は、実際のボタンやトラックパッドを押し込むことで反応する…という説明しても当たり前すぎるようなシンプルなものでした。
しかし、感圧式になることにより、今までの物理的なボタンやトラックパッドではできなかった、操作もできるようになったとのこと。

私自身も今年、新型MacBook ProとiPhone 7 Plusを購入して使っていますが、最初に感じたのは、「トラックパッドやホームボタンの押し心地が今までのとなんか違うな〜」
というものでした。
これが、感圧式に変わったことによる影響というのがつい今しがたわかりました。。

後、iPhone 7/7 Plusには設定アプリからホームボタンの押した感覚を変更することができます。
3パターンあります。
これもなんで押した感覚が変えられるのかなーと物理ボタンの感覚で考えていたので、不思議に思っていましたが、これも感圧式だからできることなのですね。

では、そもそも感圧式とはどういうものなのか。
簡単に説明すると…、

機器に感圧センサーが内蔵されており、指が触れると、感圧センサーが指に触れた時の指圧を強さを判断。
その判断した結果に基づいて適切な処理がなされるという…感じなのです。
なので、軽く押した時は、タップ、少し強めに押すと右クリック、さらに強めに押すと…というように指圧の強さを何段階かに分けて操作を切り替えることができるというのが特徴です。

しかし、段階を分けすぎてしまうと利用している側からは、逆に扱いづらくなってしまいます。
操作している感覚では、3段階ぐらいがベストではないかなと感じます。

ということは、普通に目で見えているトラックパッドやホームボタン単体ではまったく押すことができないということです。

試しに、電源が入っていない状態で、トラックパッドやホームボタンを押してみようとしましたが、まったく押すことすらできませんでした。
キーボードやボタンとはまったく関係のないところを間違えて押してしまった時の感覚とまったく一緒。
これは、
感圧センサーが動いているから反応する
ということが言える理由にもなります。

しかし、稀に電源をいれても感圧センサーが反応しないこともあるようです。
感圧センサーがしっかりと動いてくれないということは、いくら機器に電源が入っていたとしても、操作すらできないということでもあります。
これは、MacではSMCリセット、iOSでは再起動することにより、解消されることがほとんどです。
しかしながら、方式が変わっても、それなりのリスクやデメリットが生じてしまうということなのですね。。

手元に持ってないけど気になる方は、家電量販店やApple StoreなどMacやiOS機器が販売されている店頭で操作を試してみてはいかがでしょうか。
昨日、HDDのハードケースに2.5インチのHDDの中身が見れなくなりました。

USBフラッシュメモリのように頻繁に抜き差しするような使い方をしたせいでHDDのセクターがいかれたせいか、いくらPCにつなぎ直しても、HDDは認識するものの、残り容量などの情報が見れない上に、開けなくなってしまいました。

フラッシュメモリとは構造も違うのだから、同じように扱っていたら、問題が起きやすくなるのは当然といえば当然。
自業自得…かな?

かといって、ここで諦めて廃棄の方向に考えてしまうのは早い。
どうせなら、特殊な方法を使ってでも、中のデータを救出しておきたい。

ん?
そう言えば、結構前にデータ復旧ソフトを買って、どこかに保管してたような?
そうだ、それを使ってみよう。
…ということで、3年前に購入した、「完全データ復元PRO14」で、中身が見れなくなったHDDからデータを救出してみることにしました。

このソフトはインストールして使うことはもちろん、CDからの直接実行も可能です。
実はこのソフトダウンロード版で購入しました。
ダウンロード版の場合は、CDは当然ないですが、保存した場所からそのまま実行できます。

問題のHDDの中身は無事に見れるよう。
全角文字は、文字化けしてしまいますが、そこは許容範囲。
とりあえず、今PCの方にデータを復元しています。

今回の場合は、復元ソフトでなんとかデータを取り戻せるので良かったものの、復元ソフトですら、解決できないほど深刻な状態では、基本諦めざるを得ないと思います。(データ復旧サービスの業者に依頼するという手もありますが)
そんな残念な結果にならないためにも、改めてバックアップの大事さを感じました。

ということで、復旧が終わったら、外付けのHDDにバックアップでコピーを取るつもりです。

昨日、HDDのハードケースに2.5インチのHDDの中身が見れなくなりました。

USBフラッシュメモリのように頻繁に抜き差しするような使い方をしたせいでHDDのセクターがいかれたせいか、いくらPCにつなぎ直しても、HDDは認識するものの、残り容量などの情報が見れない上に、開けなくなってしまいました。

フラッシュメモリとは構造も違うのだから、同じように扱っていたら、問題が起きやすくなるのは当然といえば当然。
自業自得…かな?

かといって、ここで諦めて廃棄の方向に考えてしまうのは早い。
どうせなら、特殊な方法を使ってでも、中のデータを救出しておきたい。

ん?
そう言えば、結構前にデータ復旧ソフトを買って、どこかに保管してたような?
そうだ、それを使ってみよう。
…ということで、3年前に購入した、「完全データ復元PRO14」で、中身が見れなくなったHDDからデータを救出してみることにしました。

このソフトはインストールして使うことはもちろん、CDからの直接実行も可能です。
実はこのソフトダウンロード版で購入しました。
ダウンロード版の場合は、CDは当然ないですが、保存した場所からそのまま実行できます。

問題のHDDの中身は無事に見れるよう。
全角文字は、文字化けしてしまいますが、そこは許容範囲。
とりあえず、今PCの方にデータを復元しています。

今回の場合は、復元ソフトでなんとかデータを取り戻せるので良かったものの、復元ソフトですら、解決できないほど深刻な状態では、基本諦めざるを得ないと思います。(データ復旧サービスの業者に依頼するという手もありますが)
そんな残念な結果にならないためにも、改めてバックアップの大事さを感じました。

ということで、復旧が終わったら、外付けのHDDにバックアップでコピーを取るつもりです。

ゲーミングキーボード

ただでさえ、キーボードをいっぱい所持しているにも関わらず、この期に及んでまだ欲しがっています。
今欲しいと思っているのは、ゲーミングキーボード。

ゲーミングキーボードは、その名の通り、PC用ゲームに特化しているキーボード。
キーの同時押しに制限がなかったり(普通のキーボードだと3つ以上のキー同時押しだと反応しなくなるんだとか)、キーの組み合わせで自由にマクロ機能が付けられたり、基本つくりが丈夫で、打っていても比較的疲れにくいとか、普通のキーボードと比べて、いくつか違いや特徴があるようです。※1

しかし、私がゲーミングキーボードに惹かれたのは、バックライト。
しかも特に一番目を引いたのは、バックライトがフルカラーで表示され、しかもイルミネーションのように点灯すること。
そういった特徴を初めて知ったのは、とある家電量販店でPCゲームの紹介をしているコーナーでそのPCゲームを起動しているPCに接続してあった、キーボードでした。
最初は、「こんなキーボードもあるんだ〜」程度でしたが、なぜだか最近になって、あのイルミネーションをさせることが出来るキーボードが羨ましくなって、購買意欲が湧いてきてしまいました。

ゲーミングキーボード自体みんな高額なんだろうなぁと思っていたのですが、価格は意外と、ピンからキリなんですね。
安い価格帯のものでも、カラフルなバックライトが可能なものはいくつもありましたが、私がほしいと思っているフルカラーでしかもイルミネーションみたいな点灯ができるものとなると、やっぱり高額になるわけで、15,000〜23,000円ぐらいでしょうか。

ところが、ネックになるのは価格だけでなく、キーボード配列。
殆どのゲーミングキーボードは、英語配列となっており、日本語配列のキーボードは皆無と言っていいぐらい。。
実際、Amazonである程度調べた限りでは、私が見つけた日本語配列のキーボードは、1つか2つぐらい。
ゲーミングキーボードを使おうと思ったら、英語配列に慣れないといけないわけです。
ある程度、キーボード操作に慣れている方は、英語配列になれるのも苦にはならないかもしれませんが、ブラインドタッチができない方には少々使いづらいかもしれませんね。あ、あくまでも私の勝手な思い込みですが。。
まぁ、でも将来英語圏の国で仕事をするって方にはいいかもしれませんね。

…と、話が脱線しましたが、単純にあのイルミネーションを体験したいっていうだけの欲でゲーミングキーボードがほしいわけです。

具体的にどのキーボードにするからは決めていない段階ですが、少なくとも15,000円以上のものを狙うつもりです。。
それと引き換えに今ある不要と思うキーボードは破棄する予定です。

※1…キーボードの種類や価格によって、異なります。あくまでも数あるゲーミングキーボードのよくある特徴という程度に捉えてください。

たまーに、わざわざ椅子に座って、Windows 10 Homeがインストールされている、デスクトップのPC操作するのは面倒だなと思って、リモートで他のPCから操作したくなる時があります。

しかし、Windows 10 Homeはリモート非対応なので、他のPCからリモートデスクトップでWindows 10 Homeに接続することはできません。

何とかならんかなぁ〜と思って、いつもの通り、Google先生に聞いてみたら、やっぱりありました。

手順は至って簡単なので、ざっと下に記します。

①以下より、「RDP Wrapper Library」をダウンロードします。
※記事作成時点では、1.61が最新です。

②解答して、install.batを実行
→「続行するには何かキーを押してください・・・」と出たら、適当にキーを押して完了。

③続いて、update.batを実行
→こちらも同様に「続行するには何かキーを押してください・・・」と出たら、適当にキーを押して完了。

以上で終了。
ね?簡単でしょ?

後は、実際にリモートでつながるのか、検証してみてください。
ちなみに、当方ではMac・Windows 10と7の接続で検証してみました。
Windowsは、OS付属の「リモートデスクトップ接続」で試しました。

Mac
Microsoft Remote Desktop for Mac…○
 →Beta版だとMacの日本語キーボード配列に対応しているので、Beta版がお薦めです。

Remote Desktop Connection for Mac…✕
 →Office for Macをインストールするともれなく付属してくるツールです。
接続しようとすると、「証明書または関連するチェーンが無効です。」と出て、「接続」のボタンを押しても再度同じものが出てきて、ループになってしまって、永久に接続できません。

Windows 7…○

Windows 10…○

Windowsは、両方問題なく繋がったので、8.1でも問題ないと思われます。


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