meiyaの勝手気ままなblog

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MacBookPro 17インチ復活

しばらく使わず、そのまま廃棄を考えていた、6年前に購入したMacBookPro 17インチ(2011)を復活させることにしました。

元々内蔵していたHDDのせいか、動きが極端に遅くなるばかりか、様々なアップデートも不明なエラーでできなくなっていたので、確証はありませんでしたが、HDDを交換してみることに。

ホントはSSDで大容量…といきたいところでしたが、まだまだSSDは高額だし、大容量を優先したかったので、HDDの1TBを購入。
内蔵していたHDDは750GBだったので、多少容量アップと言うところ。

前のHDDは既に抜いてある状態だったので、そのまま購入したHDDをセット。
 
インストールディスクをセットして→altキー押下での電源ON→インストールディスク選択→インストール…という手順ではインストールするディスク選択では何も表示されません。
なにせ新しく換装したHDDにはフォーマットもパーティションも作成していないのですから。

なので、インストールディスクに付属の「ディスクユーティリティ」を使って、新しいパーティションを作成してから、再度インストールへ。
これで問題なく、インストールが完了。

2011年のものなので、OSはSnow Leopard。
OSからアップデートすべきだなと思い、AppStoreでログインをしようと思ったものの、上手く行かず。
そう、最近導入された2ファクタ認証。
今では当たり前のように使っていますが、最近のものなので、古いOSやアプリは対応してませんが、なんと、解決法が!
一度、AppleIDとパスワードだけを入力して、2ファクタ認証が必要なエラーを吐かせます。
そして、次の入力でパスワードにパスワード+2ファクタ認証の6桁の数値をくっつけて入力。
これで認証が通ります。
これは調べないと分かりませんね。。

おっと、OSアップデートの前に、インストールしているソフトを全て最新にする必要があるので、ソフトウェアアップデートでアップデート対象の項目が表示されなくなるまで、「アップデートの確認→アップデート」を繰り返します。

アップデートするものがなくなったら、いよいよOSのアップデート。
2011年のMacBookProでも一応、最新のmacOS High Sierraが利用できるようなので、最新にします。
ところが、Snow LeopardからいきなりHigh Sierraは不可能なので、まずはEI Capitanにアップデートし、それからHigh Sierraという風に段階的にやっていきます。

いま、EI Capitanをインストール中なので、完全に完了するには今日いっぱい時間を使いそうです…。
ですが、少なくとも動きは良くなったし、アップデートも問題なくできているので、心配していた問題は解決です👍

おっと!ただ1つ問題が。
画面左側に1本の赤い線が出るようになりました。
 
いわゆる、テレビと同じような現象かと思われます。
画面の劣化でなければ、NVRAMのリセットという方法で改善されるかもしれないとのことでしたが、試してみた限りでは改善されなかったので、恐らく劣化w
赤い線が残るのは、非常に気になりますが、操作においてはまったく問題ないし、かと言って、このまま諦めるのは非常にもったいないのでここは我慢します。。

QuickRes

QuickResは、Macの内蔵ディスプレイの解像度をOSの設定よりも細かく指定できるようになるアプリです。

インストールが終わると、メニューバーのところにこのアイコンが表示されます。

基本的に解像度を変える場合は、メニューバーのアイコンのところで副ボタンクリック。
Resolutionsにカーソルを当てると、たくさんの解像度のリストが表示されます。

色々と試してみて、最適な解像度を見つけてください。

続いて、メニューバーのアイコンを通常クリックすると、解像度が自動で変わります。
これは、インストール時に解像度をショートカットに登録したものです。
つまり、そのショートカットを設定した解像度がアイコンを押すたびに順番に切り替わるようになっています。

例えば、1920 x 1200と1440 x 900の2つを登録した場合、その2つの解像度がアイコンを押すたびに切り替わります。
これは、Profileというかたちで保存されています。
もちろん、このProfileはインストール時だけでなく、随時編集することもできます。

アイコン副クリックで「設定」を選びます。

Profileが3つ用意されていて、デフォルトは、「Profile 1」が選択されている状態です。
Profileの名称を変えることも可能です。
解像度の追加は、「+」を押して、選択します。

Profileの切り替えについては、アイコン副クリックで、「Profiles」をカーソルに当て、Profileを選択します。

QuickResの使い方は以上ですが、何となく副クリックでメニューを出すのに違和感を感じた方がいるかと思います。
これは、解像度変更のショートカットを通常のクリックから副クリックに変えてやることで、自動的にメニューを出す操作が通常のクリックに切り替わります。

アイコン副クリックで「設定を」選択します。
「解像度の変更します:」で「右クリック」を選択すれば、完了。


Mac特にiMacやMacBookシリーズなどの内蔵ディスプレイを搭載しているタイプで内蔵ディスプレイの解像度を変えようと思っても、デフォルトでは、4種類ぐらいしか選べないと思います。
(機種やスペックによっては5種類とか?)
※外部モニターの解像度に関しては、解像度のリストが表示されるはずですので、割愛します。
こだわりがある方はこの候補だけでは物足りない事もあるかと思います。
OSの設定でできないのであれば、アプリでなんとかしてしまおうということで、解像度の選択肢が一挙に増えるアプリはいくつかあるようですが、個人的には「Quick Res」というアプリをお勧めします。

有料アプリでしかもAppStoreにはないアプリなのでご注意を。

専用サイトにあります。

サイトにある、「Dowload now v.○.○.○」を押します。

有料アプリなので、代金支払いが必要です。「これが欲しいです!」をクリック。

支払いはクレジット💳のみです。
価格は1,400円程度でしょうか。
Eメールアドレスと、カード情報を入力します。

クレジットでの決済が完了すると、このような画面になるはずです。
ここからすぐにアプリのダウンロードができるようになります。
入力したEメールアドレス宛にメールが来ており、そのメールからでもアプリのダウンロードはできます。

次回は、この「QuickRes」の簡単な操作方法をご説明します。

MacでWindowsアプリを使う

昨日の記事にも書いた通り、Macで作った画像をWindows上でツールを使ってLED画像に変換したら、上手くいかなかったので、MacでWindowsのツール(アプリ)を無理矢理使えるようにして変換したらうまくいきました。

わざわざMacでWindowsのアプリを使わなくても…と思われるかもしれませんが、案外便利なツールやアプリがWindowsで動作するもの(.exeや.msi)しかないことが多く、それをMacでも同じようにしようと思ったら、こういう手段を使わざるを得ないわけです。

前書きが長くなりましたが、具体的に説明します。
昨日の記事にも書きましたが、Wineと言うものを使いました。
説明するのも面倒なんで、Mac上でWindowsアプリを動かせるようにするための仕組み…とだけ覚えておけばいいです。
他、詳しい仕組みを知りたい時は、各自で調べてください。

Wineの入手先は


ページに飛びましたら、
右側の「Download」を選び、

「macOS」を選択。

ちょっとわかりにくいですが、「Installing WineHQ packages」の中の「Installing:」に書かれているリンクをクリック。

「Installer for "Wine Stable"」を選ぶとダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードした、「winehq-stable-x.x.x.pkg」を実行。
流れに任せて、インストールを完了させます。

インストールが完了すると、「Finder」のメニューの「移動」 > 「アプリケーション」に「Wine Stable.app」があるので、ダブルクリックで起動します。

すると、こんな画面が出てきます。

これは、「ターミナル」の画面で、LinuxやUnixを仕事で使っておられる方は、想像がついているかと思いますが、コマンドでWindowsアプリを指定して実行します。
「wine (パス付きでWindowsアプリを指定)」という形式で入力して実行するのですが、よくわからん!という方は、とりあえず「wine」と打った後に、スペースを一回打ってください。
その後、「Finder」で目的のWindowsアプリがある場所まで行き、アプリのアイコンを「ターミナル」の画面にドラッグします。
すると、
「wine 」の後に、文字が追加されました。これで「Wineを使って、目的のアプリを起動する」という命令文が完成しました。
ここでenterキーを押すと、一瞬「ターミナル」の画面がダーッと文字が出てきて、アプリが起動します。

ちなみに今の実行方法は拡張子が「.exe」のファイルでしたが、「.msi」形式のアプリを動かす時は、「wine msiexec /i 」と入力した後、同様にファイルをドラッグしてenterキーを押せば起動する…はずです。

アプリによっては、正常に起動しないものもあるかもしれません。
しかしながら、Office 2013が動いたというのを何処かで見たので、おそらく大層なものでない限り、ほとんどが問題なく動くと思います。
もし、動かなかったら…Wineのバージョンアップに期待しましょう!

…最後にアプリの使用が終わりましたら、「ターミナル」画面で「exit」と押して、enterキーを押してください。
[プロセスが完了しました]と出たら、赤丸を押して閉じましょう。

※今回は、Kanchi様作成の「LED Maker」を例にご紹介させていただきました。
実は、一昨日の上星川駅〜横浜駅までの散歩の後、昼食を済ませてから、ヨドバシであるものを買いました。
Mac用のフルキーボードです。
しかもUS配列です。
なんか、日本語配列のキーボード使ってるのがダサくなってきたなぁと思い(あくまで個人的な感想です)、US配列を選択しました。
普通に日本語キーボードと同じように店頭に並んでましたね。
案外ニーズがあるんでしょうか。

US配列のキーボードで、懸念しがちなのは、日本語/英字切り替え、エンターキー(Macではreturnキー)の小ささ、記号の配置とかでしょうか。
結論を言うと、要は慣れの問題です。

日本語/英字の切り替えは、Windowsと違って⌘commandキーとspaceキーの組み合わせで切り替えられます。
配置的には、左手の親指で⌘キー、右手の親指でspaceキーを打つほうがやりやすいです。
ちなみに、⌘キーとspaceキーの少し長めに押すと、画面上に言語切り替えが表示されるので、複数の言語を設定している方はそれで切替可能です。
Enterキーの小ささ、これはMacでも同じなのですが、日本語配列よりもキーの数が少ない分、横幅が長めにとられています。そのおかげで、右手の小指で十分届くので、特に不自由さは感じられません。
日本語配列のキーボードの感覚と上手く切り替えることによって、解消します。

記号の配置が異なることに関しては、こればっかりは慣れるしかないようです。
配置を見る限り、アンダースコア(_)が見当たりませんが、0キーのとなりの-キーをShiftキーを押しながら、打つことで入力できます。
通常の書類や文書を作成する分には、あまり影響がないかもしれませんが、プログラミングをする方はマスターしたほうがいいと思います(英字配列のキーボードにこだわるのであれば)。

英字配列は、日本語配列と比べて、キートップに表記されている刻印も量が少なく、すっきりしているので、うまく説明ができませんが、なんとなく気持ちよくタイピングできます。

全体的に個人的感想が多く含んでしまいましたが、少しでも参考になればと思います。

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