meiyaの勝手気ままなblog

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XcodeでのiOSアプリ開発時にアプリのアイコンを設定する方法です。

Xcodeで適当にプロジェクトを作ったら、「Project Navigator」を開きます。
(既に開いてあるかもしれませんが…)
「Project Navigator」を開くと、プロジェクトの階層が表示されます。
プロジェクト名のフォルダを展開すると、「Assets.xcassets」があると思うので、それをクリック。
すると、AppIconが選択されている状態で下記のような画面になるかと思います。
もしなっていなければ、「AppIcon」を選択することで表示されるようになります。

色々と画像をセットする箇所がありますが、今回は、ホーム画面に表示するアイコンについて設定します。
なので、ここでは、「iPhone App OS 7-10 60pt」の所になります。

「2x」・「3x」と2つセットするところがありますが、両方セットしましょう。
最近のiPhone(iPadも)はみんなRetinaディスプレイで、高繊細な画質になっているため、アイコン画像もサイズが大きいものが求められます。
「2x」の所に、60ptの2倍の120x120の画像、「3x」の所に、3倍の180x180の画像を入れることになるので、それぞれの画像を用意しましょう。

画像が用意できたら、それぞれ「2x」・「3x」の画像の枠に対象の画像ファイルをドラッグして持ってくることでセットされるようになります。
セットしたら、シミュレータまたは実機でアプリのアイコンが設定されているか、確認をしてみましょう。
上手くできましたか?
ソースコードを書いたわけではありませんが、自分のやったことが上手くいくと、すごく気持ちがいいですよね。

ちなみに、iPadにも対応となると、iPad用のサイズの画像を別途用意する必要があり、iPad Proもとなると、さらに用意する必要がありますので、多くのデバイスに対応するよう考えておられる方は、ここでくじけずに頑張りましょう。。

Xcode再インストール

これから、社内の勉強会で、iOSのアプリを作るにあたり、環境構築をすることになりました。
iOSなので、当然Xcodeというソフトが必要になり、Macでしか作業ができません。 
今使っているMacBook Proにあるデータは、以前使用していたMacBook AirのハードコピーをMac公式の移行アシスタントのアプリケーションを使ってコピーしたものです。

ハードコピーしてきたソフトは、ものによってはそのまま使えたり、使えなかったりと違いが出ていました。XcodeもMacBook Airの時にインストールしていたので、そのまま移動してきました。
今日、Xcodeの環境構築をするべく、とりあえず、Xcodeを開いてみたのですが、エラーが出て、立ち上がらず。
下手に今出ているエラーを回避すべく、あれこれ試そうなんてことをしたら、日が暮れていつまで経っても終わりがないのが目に見えているので、一度、Xcode.appをアンインストールして、AppStoreからXcodeをダウンロードし直してインストールすることにしました。

Macのアプリケーションのアンインストール方法は、Windowsのようにインストーラを使って、アンインストールする方法と異なり、単純に「アプリケーション」にある該当のappファイルを削除するだけ。
とっても簡単です。

それにしても、Xcode重いですね。。4.55GBはEclipseよりもサイズが大きいです。
ほんとは、社内でダウンロードとインストールを済ませるつもりでしたが、ネット回線が重くなってしまったので断念。
帰宅してから続行しました。

再インストールが終って無事に開けたら、確認することがあります。
Apple IDがちゃんと紐付いているかどうかです。
実は、作ったアプリを実機で動かす時は、年間約1万円を払ってデベロッパ登録をする必要があったのですが、Xcode7からはその必要がなくなったようです。(現在Xcode8。アプリを公開する時は従来通り、デベロッパ登録が必要です)
知らなかった。。
いつの間に仕様が変わっていたんですね。
公開なんてするかどうかわからないから、デベロッパ登録を解除しようかな。。

ただし、Apple IDは必要になるので、Xcode使う方は作りましょう。

「Xcode」 > 「Preferences」で開くと、ウィンドウが出てくるので、「Accounts」をクリックしましょう。
ここで紐付いているApple IDが確認できます。
もし、なければ「+」で追加しましょう。
私の場合、Apple IDは残っていたものの、赤丸のビックリマークが着いていたので、パスワードを入力して、認証を完了させました。

さぁ、これにて環境構築は完了…のはず。。

MacでAndroid開発 その3

前回の記事では、Android Studioをインストールするところでした。
今回は、いよいよプロジェクトを作成して、Hello Worldを表示します。

Hello World作成
①「Start a new Android Studio project」を選択。
②「Application name」にプロジェクト名を入力します。
 「Company name」は、商用もしくは、Playストアに公開する以外の目的であれば、出オフとで問題ないです。
③そのアプリが動作する最下位のバージョンを指定します。
つまり、ここで指定したバージョンより古い場合は、アプリのインストールすらできない事になります。
これは、実際に動作を確認する実機やエミュレータのバージョンを把握した上で、設定する必要があります。
スマホ・タブレット用のアプリを想定している場合は、「Phone and Tablet」にチェックを付けます。
Wear→Android搭載の腕時計(Apple Watch的な)
TV→Androidが搭載されたテレビ
Android Auto→カーナビなどのAndroid搭載の車載機器
Glass→サングラス形状のヘッドマウントディスプレイ

④最初に使うActivityを選択します。
余計なものがない「Empty Activity」を選択して、「Next」ボタンをクリック。
⑤Activity、Layoutの名前を設定します。(ここではデフォルトのままで)
名前が決定したら、「Finish」ボタンをクリック。
⑥このような画面になったら、プロジェクトの作成は完了。

⑦Hello Worldを出すだけであれば、このまま実行できます。
▶のボタンを押します。

⑧実機またはエミュレータ用のイメージが作られていない場合は、このように何も出てきません。ここでは、新しくエミュレータ用のイメージ作ります。
「Create New Virtual Device」ボタンをクリック。
⑨エミュレータのモデルを選択します。
PCの解像度の都合上、「Nexus One」にしました。
モデルを決めたら、「Next」ボタンをクリック。

⑩システムイメージを選択します。
PCが64bit環境の場合は、ABIが「x86_64」のものを選び、「Download」を押します。
⑪ライセンス規約的なもので、「Accept」を選んで、「Next」ボタンをクリックします。
⑫ダウンロードが始まります。終わるまで根気よく待ちましょう。

⑬ダウンロードが完了すると、「Done」と表示されるので、「Finish」ボタンを押します。

⑭終了すると、ダウンロードが完了したものは、「Download」が消えました。
それを選択して、「Next」ボタンをクリック。

⑮ここで色々設定できるようですが、「AVD Name」だけを変えました。
そして、「Finish」ボタンをクリック。
⑯先程の手順⑦で出てきた画面に戻ります。ここで、今作成した、AVDが表示されているはず。それを選択して、「OK」ボタンをクリック。

⑰エラーが発生せず、エミュレータ起動し、「Hello World」が立ち上がったら、完了。
Eclipseの時とは、手順が似てるようでちょっとちがう。
実際、なにも見ずにはできないので、やっぱり変わってるのでしょうね。

ここまでできたら、準備は完了。
あとは、プログラムをひたすら作るのみです。

MacでAndroid開発 その2

前回は、JDKをインストールしました。
その続きから。。

Android Studio導入
①下記サイトにアクセス。

②「ANDROID STUDIO x.x.x FOR MAC(xxxMB)をダウンロード」のボタンを押下。
※こっちもxはバージョンに読み替えてください。
③ダウンロードが始まるので、こちらも終わるまで気長に待機。

④ダウンロードが完了したら、ダウンロードしてきたdmgファイルを実行。

⑤「AndroidStudio.app」を「Applications」のショートカットにドラッグでインストール完了。
⑥「AndroidStudio.app」をダブルクリックする。

⑦こんなん出るけど、構わず「開く」をクリック!
⑧多分、前のバージョンのAndroid Studioが既にあるかどうかを聞かれているので、持ってない場合は、下の「I do not have a previous version of…」を選んで、「OK」ボタンをクリックする。
⑨Android Studioが起動。初回は、こんなのが出るはずなので、「Next」ボタンをクリック。
⑩次の画面では、よく分からなければ、「Standard」を選んで「Next」ボタンをクリック。

⑪必要なツールやコンポーネントがズラッと表示されるので、さっと見て、「Next」ボタンをクリック。そうすると、ツールやコンポーネントのダウンロードが始まります。
⑫ダウンロードが完了したら、この画面に来ます。
OSのバージョンに関しては、デフォルトでは最新バージョンのみがインストールされます。なので前バージョンを入れる必要がある場合は、画面下の「Configure」を選択し、
「SDK Manager」を選択します。
⑬インストールできるOSのバージョンの一覧が表示されます。
チェックがついているのが、インストール済みのバージョン。
なので、目的のバージョンにチェックを付けて、「Apply」ボタンを押すことで、そのバージョンがインストールされます。
逆に、チェックを外すと、チェックを外したバージョンがアンインストールされる…はずです。。

次回の記事は、Android Studioで簡単にHello Worldを出すところになります。

MacでAndroid開発 その1

Android系の業務を近々やることになるので、事前学習として自前のMacBook ProにAndroid開発の環境を構築しました。
長くなるので、3回に分けていきます。

JDKのインストール
①事前にJDKがインストールされているか確認。
 ターミナル.appで「java -version」とコマンドを打って確認。
 →バージョンが出てきたら、イントールされているので特にJDKのインストールは不要。
 →「No Java runtime present, requesting install.」てなメッセージが返ってきたら、②以降の手順を踏んでください。

②下記サイトにアクセス

③Java SE Development Kitの方の「Accept License Agreement」を選択してから、Mac OS Xの「idk-xuxxx-macosx-x64.dmg」をクリックします。
※xの部分は、バージョンに読み替えてください。
④ダウンロードが完了するまで気長に待機。

⑤ダウンロードが完了したら、ダウンロードしてきたdmgファイルを実行。

⑥JDK x Update xxx.pkgをダブルクリックする。
⑦「続ける」をクリック。
⑧「インストール」をクリックする。
⑨パスワードやら、タッチID(指紋認証)などを通して、インストールが始まります。この画面になったら、「閉じる」をクリック。
⑩インストーラをゴミ箱に入れるか、そのまま残すか聞かれるので、お好きな方を選択したら、インストールは完了。
⑪一応、もう一度、ターミナル.appで「java -version」のコマンドを実行してインストールがされている確認。
こんな感じで返ってきたらおk。

java version “1.x.x_xxx
Java(TM) SE Runtime-Enviroment (build x.x.x._xxx-xxx
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build xx.xxx-xxx, mixed mode)

>続きは、この次の記事で!

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