meiyaの勝手気ままなblog

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Eclipseにプラグインを導入することで、デフォルトのEclipseでは使えない機能が使える…と当たり前の説明をしていますが、今日、とあるプラグインを入れようとして、エラーを吐いたので、その解決策をツラツラ書いてみようと思います。

Eclipseでプラグインを新規インストール中に、以下のエラーが出て、インストールが中断しました。

インストールする項目の収集中にエラーが発生しました。

さて、どうしたものやら。。
もしかして、リンクが切れてたり、必要なファイルが抜けてたりするのかな??と色々考えましたが、どれもこっちではどうしようもできないことばかり。

そう思ったら、真っ先にGoogle先生!
…ってことで調べたら出てきました。

Eclipseのメニューより「ウィンドウ」 > 「設定」と選びます。
「設定」ウィンドウで、「インストール/更新」 > 「使用可能なソフトウェア・サイト」と選択すると、こんな表示になります。

で、まずやることとしては、一覧に表示されている項目をすべてバックアップで退避します。
Ctrl + Altキーで項目を全選択し、「エクスポート」を押すと、xmlファイルを保存するためのダイアログが表示されます。

XML形式で項目のバックアップがとられるわけです。
で、適当に保存場所を選んで、完了させます。

今度は、もう一度全選択をして、「除去」ボタンを押すと、一覧から項目がバッサリ消えます。いいんです、これで。
消えたら「設定」ウィンドウを閉じます。

で、この状態で、プラグインのインストールを試してみましょう!

どうです?上手くいきました?
上手くいかなかった場合は…、すみません、お力になれませんでしたということで。。

上手くいってもいかなくても、最後は元の状態に戻しておきましょう。
何をって?さっき消したあれですよ、あれ。
XML形式で保存したファイルを使って復元します。

やり方は、さっきと同じ画面を出して、今度は「インポート」ボタンを押します。
よくわからない場合は、上にあるスクリーンショット画像を参考に。。
「エクスポート」のときと、ダイアログは似てるので、スクリーンショットは割愛します。
ダイアログでファイルを選んで、適用するとちゃんと元に戻ります。

以上!

DBにおいて日付、特に時刻のデータを扱ったり、取得する場合、大抵はミリ秒やマイクロ秒まで取得できるのが一般的ですが、MySQLでは、最近までそれができませんでした。
しかし、バージョンが5.6.4になってから、ようやくMySQLでもミリ秒やマイクロ秒を扱えるようになりました。

・時刻のデータをミリ秒やマイクロ秒まで扱えるようにする
まず、MySQLで時刻のデータを扱うことができるデータ型は以下のとおりです。

DATATIME
TIMESTAMP
TIME

テーブル作成時などにこれらの型のデータを定義する場合に、以下のようにすることで、ミリ秒やマイクロ秒を扱えるようになります。

DATETIME(3)
2017-01-31 11:41:25.514

TIMESTAMP(6)

2017-01-31 11:41:25.514128

TIME(2)

11:41:25.51

上記の例では、

DATETIME型…1ミリ秒まで扱える
TIMESTAMP型…1マイクロ秒まで扱える
TIME型…10ミリ秒まで扱える

という感じになります。
()に入る引数は、1〜6の数値のみ許容されており、それは、つまり時刻の小数点以下最大6桁まで許容となるので、1マイクロ秒まで扱えるということになるのです。当然ながら、1〜6の数値以外を入れると、エラーになります。

・現在時刻をミリ秒やマイクロ秒まで取得する
MySQLで現在時刻を取得するのは、now()関数です。
これも同様に、1〜6の数値を引数にすることで、その桁数分の小数点以下の桁を取得できるようになります。

now(3);
2017-02-01 23:25:59.245

以上、参考になるかわからない情報でした。。


今日、仕事で長時間ハマって、ようやく解決した話を一つ。

EclipseでJavaのWebアプリケーションを開発する際、必ず何かしらのDBにつなぐと思います。
ある程度知名度が高いDBに関しては、Java用のJDBCドライバーと言われるライブラリが提供されており、これによって、JavaからDBに接続して、データの取得や更新が可能になります。
で、通常JDBCドライバーを使う際、他のライブラリと同じようにプロジェクトのプロパティより、「ビルド・パス」を選択し、「ライブラリータブ」の「外部JARの追加」よりJDBCドライバーを選択して取り入れるのが一般的かと思います。

ところが、この方法で追加しても、いざ使おうとすると、以下の構文の所で実行時エラーが発生してしまうことがあります。
例:
Class.forName("com.mysql.jdbc.Driver").newInstance();
例外:
ClassNotFoundException
設定したJDBCドライバーのクラスを指定したのですが、クラスが見つかりませんと返されてしまいました。
この解決のために半日費やしました。
そして、サーバやプロジェクトを何度もクリーンしたり、サーバーを作り直したり、Eclipse立ち上げ直したりしましたが、解決せず。。
で、結局以下の手順で読み込んでくれるようになりました。

①プロジェクトを展開し、「WEB-INF」直下に「lib」フォルダを作成

②そこにJDBCドライバーを入れて完了。

嘘だと思われるかもしれませんが、もし今同じ問題に悩まれていてこの記事を呼んでいる方は試されたほうが良いと思います。
しっかりと外部ライブラリに追加されているのが確認できるかと思います。

Oracle Master Bronze

一応、IT系のベンダー資格を取得できるよう、めざしていたりするんです。
去年は、結局一回も受験すらしなかったのですが、今年は気持ちを切り替えて、一つでも多く取得できるよう、めざします。
一つでも多くと言っても、年内の受験は2回のみ。
理由はごく単純で、勉強時間がなかなか取れないから。
IT系の職業は、納期やらなんやらが迫ってくると、途端に残業続きになり、帰ったらとても勉強どころじゃない…っていうんでやらずじまいの日々が続いてしまいます。
自己管理がしっかりされてる方は、それでも上手く空き時間を見つけて、有効に勉強時間に充てていることでしょう。
私にはそんな能力はありません。
なので、少しでも長く期間を取ることぐらいしか事前の対策は取れないのです。

さてさて、そろそろ「で、今年は何の資格を取るつもりなんだよ?早く言えよ!」とか言われてしまいそうですが、今年は、Oracle Master Bronzeの資格取得を目指します。Oracle Masterの資格と言えば、ITベンダー系の資格では基本情報と同等かもしくはそれ以上に有名かもしれません。
RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)としては代表的なOracleというソフトウェアについての理解力が試される試験です。
Oracleを使った、様々なSQL文に関する問題から用語や管理方法など幅広い試験範囲のため、IT系ベンダー資格の中でも難易度が高いともされています。
そして受験料も高い!
…なので、おいそれと気軽に受けられるものでもありません。。

話を戻しまして、今年の取得しようとしている資格をお聞きになって、「え?一つだけ?」と思われた方もいるかもしれません。
実は、Oracle Masterの資格でも一番下位にあたるこのBronzeに限っては、2つの試験に合格して初めてBrouzeの資格を取得することができます。
まず一つは、「SQL基礎」。
名前の通り、SQL文を扱った様々な問題が出題されます。
個人的に苦手な副問合せや結合系の問題も結構出てきますので、まずはこれらを完璧に把握しないと、合格は難しいところです。
もうひとつは、「DBA」。実際にOracleを使用した運用をする際に必要となる、基本的なソフトウェアの構造からセキュリティ・バックアップ・ユーザーなどあらゆる部分の管理方法についての問題が出題されます。
Oracleを使った、システム開発は現在も健在なので、実際に自身が直接関わることがなかったとしても、知識としてあるだけで、イメージがつきやすくなると思います。

そんなこんなで、Bronzeの資格取得に必要な2つの試験合格に向けて、日々精進して受験に備えて学習を進めていきます。

Apacheの起動に失敗

今日は、仕事で調査のため、とあるシステムを再現するべく環境を構築したのですが、その時にトラブった話。

とあるシステムを再現するため、XAMPP(ザンプ)というWebアプリケーションを構築するために必要なフリーのソフトウェアがまとまったパッケージを使いました。
とりあえず最新版を持ってきて、とあるサイトの情報を元に順番に手順を踏んでいきました。
今回XAMPPのパッケージの中から、ApacheとMySQLを使いました。
最初のApacheとMySQLの起動のところでいきなりつまずきました。
MySQLは何の問題もなく起動したのですが、Apacheはエラーとなっている模様。
特に起動までの間に細かい手順や気をつけなければならない作業などしていないので、普通に考えたら、あっさり正常に起動するはずなんですが…。
とりあえず、出ているエラー表示を頼りに調べてみると、どうやら、Apacheで使おうとしていたポート(80)が既に他のアプリケーションで使われている可能性があるという、環境構築するときによくある問題。
で、Apacheの時には、よくSkypeが邪魔しているケースが多いと。
確かにSkypeは常時起動しっぱなしで見事に80のポートを使ってしまっている。
こうなれば、Apacheが使用するポートを変更するしかないということで、http.conf というファイルを開いて、

Listen 80 → Listen 8080

に変更。(変更するポート番号は他のアプリケーションが使ってなければなんでもよし)

これでApacheを再起動すれば、解決〜…ではなく、XAMPPのApacheはもう一つポートを使用しているようで、443も見事にSkypeに使われていたので、こちらも変更。
今度は httpd-ssl.confを開いて、

Listen 443 → Listen 8443
<VirtualHost _default_:443> → <VirtualHost _default_:8443>
ServerName www.myserver.com:443 → ServerName www.myserver.com:8443

計3箇所を修正。修正前のもので検索かければ一発です。
これでようやく解決。
めでたく次のステップに踏むことができたわけです。。

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