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バス利用感謝デーというイベントがあるのをご存知でしょうか?
毎年、神奈川県内に路線を持つ13のバス事業者が参加しており、各事業所から1台展示用としてバス車両が会場にやって来ます。
場所は毎年、みなとみらいの赤レンガ倉庫近くの広いスペースで行われています。
最寄りは、桜木町駅から横浜市営の「あかいくつ号」で赤レンガ倉庫・マリン&ウォークが一番近いですかね。
みなとみらい線の馬車道駅からも徒歩5分で着きます。
各社ブースが設けられており、こちらではオリジナルグッズや実際のバス車両で使われた部品の販売なども行われていることもあります。
部品販売に関しては、確か整理券を配られて、順番で買える数も限定されていたような気がします。
子供向けに、制服を着用して、展示車両をバックに記念撮影ができたりもします。
スタンプラリーも開催されていて、コンプリートすると記念品がもらえます。
また、最近だとゆるキャラブームのせいなのか、一部ではありますが、マスコットキャラクターも登場します。
各社のバス車両が一つの会場に集まるというのもすごいことですが、マスコットキャラクターが集結するというのも、なかなかないです。
私自身、過去に2,3回行ったことがありますが、去年は行けず、そして今年も受験が近いということもあって、行くことはできなそうです。
神奈川県バス協会の主催で、ブログから開催情報を確認できます↓
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バス
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・久しぶりの水戸、大洗となりました。
この日は、ガルパンのキャラクターである、ドゥーチェことアンチョビの誕生日ということで、大洗で誕生祭が開催されるらしく、今回はいつもと違って工程の半分ほどは大洗にいるという予定となりました。 ちなみに、同じくガルパンのキャラクターである、ダー様ことダージリンの誕生日はその1週間前だったのですが、その日はあいにく台風で延期となり、今日のアンチョビの誕生祭とセットで行われました。 どうでもいいですが、水戸までは例のごとくひたち号で移動したのですが、モハ車にもかかわらず、モーター音が一切聞こえないということに出くわしました(?)。 個人的には、モーター音を堪能したくて乗ったのにちょっと残念でした。。 予定通り、水戸に到着し、まずは茨城交通の茨大前営業所へ。 ここら辺はいつも通りです。 神奈中のお古が来ているはずということで、探しました。 いました!
最古参の1102号車も相変わらず車体がきれいで元気そうでした。 一度でいいから、乗ってみたいな〜。 すると、ツイッターでフォローさせていただいている運転手の方がガルパンバスに乗ってやってきました。 なんたる偶然!
しかも次に乗る予定のバスがその車だったのです。 次は、もう大洗です。 通常と同じ工程なのはここまでですね。 バスに乗っているときから、見えていたのですが、誕生祭ということか、大洗の町は人が多く混雑していました。。 バス停から降り、とりあえずグッズを買うことに。 ここでは、タペストリー、ステッカーとクリアファイルを購入しました。 クイズラリーなるものをやっていたらしいのですが、今日の工程でそれをクリアするのは難しそうということでそれは断念。 お昼は、藤乃屋さんで野菜タンメンをいただきました。 その後、再びアウトレットで営業再開となった、ガルパンギャラリーにも立ち寄りました。 14時より、本格的な誕生祭が始まりました。 地域の方々とガルパンファンとで楽しく盛り上がった感じがしました。
誕生祭ということでケーキ入刀があったり、アンチョビの声優を務める吉岡麻耶さんからのメッセージがあったり(あとバンダイビジュアルの社長からも…)しましたね。 あ、もちろん録音、撮影は禁止でしたからね。 写真なんかありませんよ! 完全に解散となるにはちょっと時間が間に合わないのでちょいと早めに退散。 大洗駅まで急ぎ足(というか、ほとんど走ってたけど…)で向かい、水戸駅へ戻りました。 いつもの途中のルートはすっ飛ばしましたが、ここからは再び同ルート。 浜田営業所へ。
日野の新型セルガ。
かっこいいですね〜。 つづいて那珂湊営業所へ。 ここでは廃車となってしまう車が何台かあるということで、最後の姿を撮ってきました。
最後にいつも通り、大洗を経由して水戸駅に到着し、乗りバスは終了。 これまた、ツイッターで知ったのですが、アニメイト水戸店のツイートより、ごちうさのラバーストラップが予約受付中ということで、予約してきました。全国のアニメイトでも受け付けてんのかな? 今のところ、そういった情報がないため、ここで予約しました。 一度、この予約商品を受け取るためだけに水戸を訪れることになりそうです。。 そして、夕飯を買い込んで帰宅の岐路へ。 ※車両の写真はすべて、営業所様より許可を頂いて撮影したものです。
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路線バスで行き先を表示する部分ですね。
大抵は、左側に系統番号があり、経由地がちょこんと書いてあったり書いてなかったりで行き先が大きく表示されているアレです。
車両の前面だけでなく、ドア側の側面や後面にもついているのが一般的でイメージしやすいと思います。
これらを方向幕と読んでいて、その車両が運行する路線すべてがデータとして表示することが可能です。
昔は、幕式といって、トイレットペーパーみたいにロール状に巻かれてあって、その長い生地には、数十種または数百種類の系統番号と行き先全てが載っていました。
ローラーを使って今その車両が運行する路線の部分が前面に映るまで回すというわけです。
15年ほど前からは、表示にLEDを使った方式が登場しました。
こんな感じ
全体を橙色のLEDを使って、ドット単位で様々な表現が可能です。
幕式は、用意された表記しか表示できませんが、LED式になって、点灯パターンの組み合わせを設定してやることにより、行き先表示だけでなく、バス事業者のロゴなどイラストの表現も可能になりました。
LEDになったことで、特に夜など明るさが必要な時、幕式では蛍光灯を異使用していましたが、LEDなので少ない消費電力で明るく表示させることができるようになりました。
ただ、この橙色の欠点は日中は比較的見づらいこと。
ある程度明るさの調整はできるようですが、直射日光などで反射してしまうと、途端に見えづらくなってしまいます。
しかし、そんな欠点も補うよう形で最近登場したのは、フルカラーLED。
特に文字色に白色を多用することで、日中の日差しがある時間帯でも識別しやすくなりました。
なかには、白色のみ表現する白色LEDもあるようです。
こういった移り変わりは、都市部が早いのかと思いきやそうでもないようで、どっこいどっこいのようです。
もう都市圏では走っていない平成一桁の年に製造された車両が未だに健在で、最新のフルカラーLED方向幕をまとって活躍中…というおもしろい光景もあります。
今後もどんどん普及していくものと思われるので、まだ未導入のバス事業者の表示も楽しみですね。
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いきなりなんのこっちゃ!と思われた方は、ひとつ前の記事を読まれることをオススメします。。
ギャラリーバスバス自体を広告媒体として利用する、ラッピングバスはもちろん神奈中バスでも存在しており、過去にも様々なラッピングバスが登場しました。
…ですが、そのことではなくて、イラストやオリジナルキャラクターがデザインされている、ギャラリーバスも存在します。
かつて、運行されていたかなちゃん号もそのひとつ。
かなちゃん号は2代あり、初代は、1987年。当時の三菱ふそう車の新車を用いて、様々な動物のキャラクターたちが風船を持っているイラストが印象的なギャラリーバスです。
2代目は、初代とバトンタッチするような形で、2001年頃にこれまた当時の三菱ふそう車の新車が利用されました。絵のデザインも変わり、今度は動物たちが野球・サッカーをしている様子(?)が描かれています。
2代目も現在は、全ての車が運用を離脱し、一部の車が教習車として残っているようです。
この後、3代目のかなちゃん号が登場…かと思いきや、趣向が変わり、かなみんバスとなりました。
このタイミングで、神奈中にかなみんというネズミのマスコットキャラクターが登場したのです。
色合い的に若干ピカチュウを意識したのかなとか思いましたが、それは多分私の勝手な思い込み…であってほしい。。
ちなみに、かなみんバスは、営業所によりイラストが異なっており、全部で4種類あるそうです。
2代目のかなちゃん号。ちょっとイラストがわかりづらいですが…
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自宅近辺に走っており、個人的に昔から馴染みがある路線バスです。
昔は単純に、青色のバス=横浜市営バス、緑色のバス=相鉄バス、オレンジ色のバス=神奈中バスと子供ながらに覚えていた程度でしたが、徐々にネットを使うようになって、身近な神奈中バスの実態(?)が分かるようになっていきました。
ネタとしては、大したものではありませんが、ご自愛下さいませ。
長くなるので、次回の記事に続くと思います。。
基本情報神奈川県民なら一度は聞いたことはあるバス会社だと思います。
正式名称は、神奈川中央交通。
黄色、オレンジ、赤の塗装を纏ったカラーリングが特徴的です。
会社名からわかる通り、神奈川県内に多くの路線を持っており、一部が東京都の町田市、八王子市、多摩市、ほんの僅かに山梨県に入る路線もあります。
そんな広範囲で多数の路線を抱えているわけですから、当然、車庫(営業所)も多種多様です。
横浜、舞岡、戸塚、中山、藤沢、大和、綾瀬、相模原、町田、橋本、厚木北、伊勢原、秦野、茅ヶ崎、平塚、多摩、津久井…ぐらい??
車両前述のとおり、広範囲で多数の営業所と路線を抱えているので、車両数も多いです。
バス会社単体では、車両保有台数は現在は、約2300両と日本一。
ちなみに、グループ会社での総数は、西鉄グループで約3000両以上。
それだけ多いわけですから、車両の種類も様々です。
ですが神奈中は、持ち株の関係からか、三菱ふそう車の割合が非常に高いです。
少なくとも、全営業所に必ず1台以上は存在します。
そんな訳で、他メーカーの割合が少ない分、一部の営業所に他メーカーの車両が集中しやすいということもあり、その営業所の特徴として出ている一面もあります。
現在の三菱ふそう車の新型車両。神奈中でも主力になりつつあります。 |



