meiyaの勝手気ままなblog

日々、思ったこと、気になったことをツラツラとボヤいています。パソコン・鉄道・アニメ系の話も時々…

気象

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大雨&お出かけ

昨日(14日)の夜から今日の早朝にかけて、長崎県は長時間の大雨に見舞われました。
昨日(14日)は、昼近くにも短時間で大雨が降りましたが、夜になって再び降ってきました。
雷が発生する頻度も通常の夕立などよりも高く、猛威を奮っていました。
大雨と雷の音でしばらく寝れなかった…。
まだ、雷がなり始めた頃に面白半分に光った瞬間を捕らえました。
夜中にも関わらず、一瞬とは言えこんなに明るくなるものなのかと驚きました。

その間、Yahoo!天気の雨雲レーダーで雨雲の動きを観察しながら雨が落ち着くときを狙って就寝しました。

それから特に途中で目が覚めることなく、8時前に起床。

今日は、食事が目的で出かけました。
食事に行ったところでは、ドリアをいただきましたが、メインはパフェ。
ドリアを頂いた後で、パフェをいただきました。
今日のスペシャルパフェとして、「チョコだらけ」をいただきました。
まさに、上のソフトクリーム以外は、全てチョコ。
おまけに砂糖を使っている量が少なめなので、甘すぎずパフェながらさっぱりしていて食べやすかったです。
チョコもビターでした。
ただ、個人的にはビターに慣れているつもりでしたが、結構苦味が強烈でした。
そういう意味では、まだまだ本物のビターをよくわかっていないと痛感。
頂いたドリアとパフェどちらも美味しくいただけて大満足でした。

迷走する台風5号

先々週あたりから、通常の台風とは異なる場所から現れ、太平洋側を一回転するように周って、今度は九州地方にこれまた、大きな円を描くような進み方をして、結果的に日本列島を直撃するという、全く予想がつかない、厄介な台風です。

最近になって、稀にちょっといつもと進み方が違う台風がちらほら見られるようになったような印象を受けますが、今回の台風5号は、普通の台風とは、180度違ったものだと思います。
オマケに結構長期間観測されているに関わらず、途中で熱帯低気圧に変わるというわけでもなく、むしろ勢力を徐々に伸ばして日本に近づいてきました。

こんな台風、今までに見たことがありません。
しかもむっちゃスピードが遅い。
だから、その分影響を受ける時間が長くなるわけで、被害が大きくなりやすいわけです。
進路が読めない、スピードが遅い、勢力が大きい、被害が大きくなりやすいという四重苦。

今日は正直、帰り際に大雨に見舞われるかもしれないということで、仕事をしながら、雨雲レーダーをチェックしていました。

さて、帰りはどうなったかというと。
結果的には、大雨に見舞われることなく無事でした。
家に着くまで後ちょっとという所で、一瞬パラっと大粒の雨が降ったような気がしましたが、本降りになることはなく、ずぶ濡れになることもありませんでした。

しかし、今日は良くとも明日の朝が問題です。
ちょうど、朝の通勤ラッシュの時間帯に台風が関東に一番接近する頃なので、交通機関に乱れが出る可能性は高いでしょう。
まだまだ気が抜けません。。


積乱雲と言えば、数ある雲の種類の中でも一番高さや横幅も大きい雲です。
その大きさゆえに、発生する気象現象はどれも地上に大きな被害を与えるものばかり。

積乱雲で発生する気象現象で一番有名なのは大雨☔と雷⚡です。
実は、積乱雲はこれ以外にも強風、雹、竜巻、冬の時期は大雪❄を降らせる雲でもあります。
また、この時期発生する台風🌀は、複数の積乱雲が巨大な円盤状になるような形でくっついたもの。
だから、強風も吹き荒れるし、激しい雨による水害も多く発生しやすいのです。

とまぁ、ひとたび発生すると、とても迷惑な存在なのであります。

しかし、この積乱雲、稀にさらに巨大化したものになることもあります。
それが、スーパーセルと呼ばれる巨大積乱雲です。



映像や写真などを見てもらえば分かるかと思いますが、圧倒的な迫力ですね。。
写真や映像だからこそ、見とれてしまうことができるわけですが、こんなのが空を見ていて間近に迫ってきたら、真っ先に避難しないと危険です。
そういう意味では、そんな危険をかえりみずに仕事として、そして研究のために記録を続けている気象研究者はほんとにすごい度胸だと思います…。

このスーパーセルが発生しやすいのは、アメリカ中西部。特に上昇気流が激しい地域で発生しやすいです。

特徴的なのは、やはり甚大的な被害。
特にスーパーセルから発生した竜巻は、巨大化する傾向が強く、その大きさゆえに被害の範囲が非常に広くなります。

竜巻が多く発生する地域では、家の敷地に避難用の地下シェルターをつくっているところが多いようです。

さて、これってアメリカだけで起こる現象なのでしょうか。
いえいえ、スーパーセルが発生する条件さえ整えれば、世界中のどこでも有り得る話。
もちろん、日本だって例外ではありません。
実際に日本でも18年前に練馬区上空に巨大な積乱雲が発生し、とても激しい豪雨が発生したのですが、不思議な事に練馬区地域で甚大な被害が出たにも関わらず、周辺地域は全く被害もなく、雨すらも降らなかったそうで、これもスーパーセルによるものではないかと言われています。

そして、最近になって日本でも竜巻が天気予報でも取り上げられるようになり、竜巻注意報も時々発表されるようになっています。
アメリカのような超がつくほどではないものの、日本でもスーパーセルが発生することはあるのです。
これからの時期、夕立やゲリラ豪雨、また台風など強風や大雨が発生しやすい季節であるので、その中でスーパーセルのような巨大な雲が出来上がる可能性もあります。
特に異常気象が数多く発生している昨今、熱中症はもちろん、気象現象にも意識を向けて、自分の身を守る必要があります。

※記事に記載の画像は、以下のサイト様より抜粋しています。

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