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来年以降、置き換えが予定されていますが、未だ田園都市線の主力車車両となっている、東急8500系。
田園都市線で走行している車両の8・9割が3色LEDによる行き先表示となっていますが、8616F、8634Fの2本のみフルカラーLEDになっています。
このフルカラーLEDは、同じく行き先表示が更新された2000系、5000系(5107F以降)と同タイプです。
今回は、急行清澄白河行きの表示です。
以前は、清澄白河行きの設定は頻繁に見られたのですが、最近のダイヤではだいぶ減って、見かける機会も少なくなりました。
代わりに渋谷止まりが増えたような気もします。
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LED再現(東急)
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東急8500系自体は元々幕車です。
車体の更新に伴って、多くの編成で行き先表示を3色LED式に変更されました。
現在では、一部の編成で側面の行先表示がフルカラーLED式になっています。
フルカラーLEDは、表示パターンも含めて5000系タイプと同様です。
唯一、田園都市線での最古参にあたる、8506Fの編成のみ、更新されずに幕車のままです。
話を戻しまして、今回のLED再現は、3色LEDの再現で、急行 中央林間行きになります。
![]() LEDのドットは縦は32ドットあるようなのですが、元々幕車だった表示枠に強引に埋め込んだせいか、撮影したときに縦が30ドットぐらいしか写らず、縦全てが分からない感じになってしまいます。
そういったパターンは、東急8500系だけに限らず、他の車両でも稀にあるようです。
LED再現のネタで撮っている身としては、LEDの点灯部分が全て写っているか把握が難しいため、結構厄介です。
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