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ひさびさにちょこっと更新

書庫歩け歩け:クロアチア

2005年10月のクロアチア旅行のあれこれ綴りです
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7日目:首都ザグレブ

いよいよ最終日がやって来た
今夜遅くの便でウィーンへ向かい1泊ののち、帰国することになっている
実は昨日にザグレブに移動してきて
早速地元のレストランなどを巡っていたが
観光は今日だけで、事実上これがクロアチア観光最後の日だ

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宿泊していた老舗ホテルPalaceの前の道を
ぶらぶらと北に歩いてくると
ザグレブの中心地、共和国広場、通称イェラッチ広場に着く
ザグレブ自体は歩いて観光できるほどの小さな街
でもさすがに首都だけあって人も多い
この街には、写真にある通りトラムが縦横に走っている
私はトラムが大好き。
なので、早速共和国広場のINFOMATIONで地図をもらって
ホテルまで戻るルートのトラムを探す
帰りは絶対ここから乗ろう!

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共和国広場から徒歩で目と鼻の先にあるのは聖母被昇天教会
ガイドブックの写真は修復中でよく分からないけど
工事は終わってるかしら?とやって来たが
残念ながらこのように覆われておりました
本当はネオゴシック様式の美しい教会らしいが、
この外観ではよくわからない

教会を出て、次はどこへ行く?とあいぼーは地図とにらめっこ
私はキョロキョロと辺りを見回していて、
なんだか人がたくさん入っていく路地をめざとく見つける
「あれ、あそこの道、人がどんどん入っていくんだよ、行ってみよう!」
あいぼーを引きずってずんずん行ってみると、
路地の先が突然ひらけて・・・

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あ!Dolac Market、青果市場だ!
道理でなんか人通りが多いと思ったよ
市場大好き!な私たち、観光も忘れて突然買い物を始める
「僕オレンジ買いたい!」と品定めするあいぼーを横目に
私はまたもやキョロキョロ
広場一杯にぎっしりならんだ露店の1つに、懐かしいもの発見!
「あれ、見てくる!」
再びずんずん歩き始めた私をあいぼーが慌てて追いかけてくる
「何だって?」
「あれ、絶対カキだよ、!」

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ね、柿でしょ?
実はこの時はじめて、KAKIというのが世界共通でこの果物を差すと知った
これ、日本の渋柿だよね、形としては。
「やっぱりクロアチアでもカキって言うの?」
「そうそう、KAKIよ」
お店のおばさんが頷く
ちょっとした発見に満足して、今度はあいぼーの買い物に付き合う
本当はキロ売りだけど、そんなに食べられないので、
2つ3つを交渉して買っていたようだ
余談だけど、いつもヤツは品定めして買うのに、すっぱいものを引き当ててしまう
今回もご多分にもれず、買ったオレンジは超すっぱくて私は食べるのを放棄
あいぼーは意地で食べていた(笑)

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名残惜しいがいつまでもいるわけにもいかないので
再び地図を広げてみる
「近くに石の門っていうのがあるよ」
ということで、やって来ました。
この石の門、中世に造られた当初は木造だった
中に聖母マリアを祀った礼拝堂が設置されていた
その後、大火事で城門が焼け落ちた時も、
中の聖母マリアだけは無傷で残っていたらしい
そんなわけで、地元の人々の信仰を集めている
ちなみに私たちが通りかかった時も、
道行く人は必ず立ち止まってお祈りしていた

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あちこち巡ったあと、小さなケーブルカーがあるので行ってみると
これがウワサに違わず、本当に短い!
20メートルほどしかないのだ
運賃は片道3kn、約60円
たったの30秒ほどの距離だけど、
途中すれ違った登りの方の車内から子供たちが手を振っていたのが楽しかった

さあ、共和国広場に戻ってきた
時刻はまだ15時
16時にはホテルを出発する予定だから
1時間カフェに座って、今回の旅をあいぼーとちょっと振り返る
長かったような、短かったような1週間
明日の今頃はもう飛行機の中なのだ。

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イメージ 1

最終日のザグレブ編に突入する前に
突然ですが(笑)せっかくクロアチア旅行をしたので
ちょっとずつ現地情報を紹介していこうと思います

こう思い立った理由ですが、
旅行前、随分ガイドブックを探したところ、
某地球の迷い方以外になく
しかも、「中欧」という1冊の中の、わずか数十ページあまり。
これでは全然わからなかったので
クロアチア政府観光局から資料を取り寄せたりしました
でも、それも結局観光パンフレット。
詳しい情報はほとんどわかんないまま、
WEB上で得られる渡航経験者の感想を参考にするしかなかったので
情報収集には苦労しました(どうせ調べてても行き当たりばったりなんだろうけど)。
ということで、まずは全体的な感じをさらりと。

☆★治安状況★☆
たぶん戦争してたところというイメージが強いと思いますが、
観光地に限っては全く問題ありませんでした
なので、ガイドブックに載っているようなところは大丈夫でしょう
ただし、これは当たり前かもしれませんが
深夜の一人歩きや、観光地でも昼間から人が少ないような通りは
やはり避けて通るべきだと思います
特にザグレブでは、観光復興に伴って、残念ながら治安の悪化が懸念されてます
まだそれほど悪質な犯罪はないようですが・・・

個人旅行には向いていない国ですが(移動しづらいので)
1人でバックパック旅行される方は、特に国境付近には近づかないこと
終戦10年を経過しても、国境付近にはまだ地雷が埋まっています
また、隣国ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア・モンテネグロとも
必ずしも友好関係ではないので
トラブルに巻き込まれないように注意が必要だと思います


☆★旅生活いろいろ★☆
旅行者にとって一番気になる食事(私だけか?笑)ですが
これは結構どこへ行っても美味しかったのでこれも問題ないと思います
南部はややイタリア料理風、とくにアドリア海沿岸はシーフードが美味です
ザグレブなど内陸部は、普通の西洋料理という感じ
気になる料理のお値段ですが、4つ星レストランで日本よりやや安め?
ただ、お店によると思います。
カフェ感覚のお店は結構安いし、レストラン風だとそこそこしました。
これはまた改めて紹介します。

それから、言語
クロアチア語で、スラブ語系ですね。
読み方は割と簡単で、ほぼローマ字読みだったような・・・
ちなみにCROATIAは英語表記で、現地ではHRVATSKAフルヴァツカと表記。
読めなくても話せなくてもいいと思います
観光地にいるクロアチア人はほぼ、英語を理解してますし、話せます
実際、言葉で困ったことはほとんどありませんでした

習慣
習慣と言っていいものかわかりませんが、びっくりしたのは
ドブログニクでワインの水orソーダ割りをフツーにやっているのを見たこと
割と多いらしいです(笑)
それから、クロアチア人はカフェがお好きのようです。
ドブログニクは観光地なので、観光客がほとんどでしょうけど、
ザグレブもカフェ通りがあるくらいで、寒くても昼間は外でお茶を飲んでいる人が多いです
最も、ど真っ冬になったらわかりませんけど。

おみやげ物
今回、意外にもこれが一番困りました
これと言ってなさそうなんですよね〜・・・
ネクタイはクロアチア兵士の服装が発祥なんですが、ネクタイ買うわけにも・・・(笑)
苦し紛れにドブログニクでローソクなんか買ったりしましたが
いったいクロアチア名産って何なんだろう?
帰国後の今もわかりません(^^;


・・・次回は最終日ザグレブ編です
6日目、朝からいい天気!
これだと下湖は綺麗に見えるかもしれないし
何より寒くないのがありがたい
昨日は昼食を取る場所が全くなく、ひもじい思いをしたので
ホテルの朝食ではちみつバターサンドを作って持ち出す

イメージ 1
まずは船に乗って、昨日渡ったコジャク湖を昨日とは反対側に渡る
このコジャク湖、公園最大の湖で、長さが2.3Km
周りに風を遮るものがないため
滅多に湖面が静止することはないらしいが・・・

イメージ 2
本当にラッキー!
一瞬、風が凪いで鏡に映した様な風景が広がりました

イメージ 3
コジャク湖を渡ると、下湖群がはじまります
まずはミラノヴァツ湖
天気に恵まれたため、湖水はこんなに美しいコバルトグリーン

イメージ 4
この湖水の色は、上湖では全く見られないらしい
確かに、上湖の方が透明度が高くやや青みがかった色だけど
下湖はこういう、すこし乳白色がかっった碧色

このままずっと歩いて行くと
石灰華堰提によってできた棚田のような滝と
別方向から流れてきたプリトヴィツェ川の大滝が出会う、
「サスタヴィツィ」、プリトヴィツェで最も有名な場所に続きます

イメージ 5
これがプリトヴィツェ川滝
落差は80メートル近く、水しぶきがものすごい勢いで飛んでくるので
すぐびしょびしょになってしまいました(笑)

下湖の湖群は上湖と違って、いくつもの湖岸をぐるりと巡るのでなく、
大きなコジャク湖を渡ると、
ミラノヴァツ湖、ガヴァノヴァツ湖、カルジェロヴァツ湖がほぼ一直線に並び、
3つの滝と、その間あいだにある小さな滝を見ながら歩くことになる
だから、ほとんど下りの緩やかな遊歩道だけど、
プリトヴィツェ川滝のあるサスタヴィツィあたりまで来ると、
今度は峡谷の中でも最も険しい岩石の道
景観としては、この岩石道を登って、プリトヴィツェ川滝の上から、
サスタヴィツィ一帯を見下ろすと、かなり美しいらしい
が、私たちにはそこまで行く時間が残念ながらなく
泣く泣くあきらめる
その代わり、反対側のゲートまでの登り道から、
遠くのプリトヴィツェ川滝と、すぐ足下のサスタヴィツィ一帯を眺めることにした

イメージ 6
サスタヴィツィ一帯を上から眺めるとこんな感じ
それにしても本当にこの水の色・・・!
プリトヴィツェの湖水がどうしてここまで美しいのかというと
湖底に石灰華が沈んでいて、白く見えるためらしい

イメージ 7
そして、第1ゲート近くから、今日出発した第2ゲート方面を望むと
こんな風に湖が棚田状に並んでいるのが分かります

朝10時半に出発した下湖散策も
午後2時をもって終了
3時にはホテルに送迎がやってくるため
それまでに戻って用意をしなければいけない
ものすごーくものすごーく後ろ髪を引かれる思いで
バスに乗り込みゲート1を後にする

そうそう、思い出しましたが
プリトヴィツェに行かれる方、帰りのアシは必ず用意した方が良いようです
行きはザグレブのバスターミナルから、スプリット行に乗り、
運転手に「プリトヴィツェで教えてね」と声をかけておくと
必ず降ろしてくれますが、
恐ろしいことにプリトヴィツェ公園にバス停はないのです

じゃあ、どうやって公園から帰るのか??

それは・・・なんと自分でザグレブ方面に走っているバスを止めるのですね。

最初にその話を聞いた時は、耳を疑いましたが、
今年4月にここに来た後輩も、ヒッチハイクさながら、バスを止めたらしい。
しかも、そのバスが夏でも本数が少なく、
あわや野宿1泊!?と思われたところに、運良く通った1台だったとのこと
「meizyiさんが行くのはシーズンオフですからね〜・・・バス、通るかなあ」
後輩のその一言で、私はランドオペレーターに速攻電話して送迎を手配しました
知らなかったら、どうなってたんだろう・・・

実際、現地ホテルのスタッフも、帰りのアシがつかめなくて
帰りの飛行機を逃した海外からの旅行客が続出していると言ってました
恐ろしい・・・恐ろしすぎる・・・
国立公園なんだろ?!クロアチア随一の観光名所なんだろ?!
交通網、整備しようよ、クロアチア政府!!!


イメージ 8
プリトヴィツェのパンフレット・・・やはりこの風景がトレードマーク
プリトヴィツェ上湖も中程を過ぎると
曇っていてばかりだった空も時折太陽が顔をのぞかせる
ちょっとだけ晴れ女復活?と期待するが
山の天気は変わりやすい

イメージ 1
それでも、陽が差すとやはり水の色は格段に違って見えるのです
ちょっと感動したのは
落葉と湖の色のコントラスト
そりゃあ、紅葉の方がキレイだろうけど
これもなかなかオツな色の組み合わせだ

イメージ 2
それにしても、見事な落葉
一斉に落ちた感じであまりに美しいので思わず1枚

イメージ 3
ここまで約2時間半、
だいぶん降りてきたところに、上湖のクライマックス、
プルシタヴツィ滝がある
ちょうど滝の上から道が巡っているので
最初は瀑布の音しか分からないけれど
滝横の遊歩道からのぞくと落ちていく水が見える
写真ではちょっとわかりにくいですが
右側が滝、その下の滝壺すぐにある遊歩道が今から降りていく道
向こうの方に見える湖に光が差して
エメラルドグリーンが垣間見えます

イメージ 4
ここまで来るまでに、すでに
プロシチャンスコ湖、ツィギノヴァツ湖、オクルグリャク湖、
バティノヴァツ湖、ガロヴァツ湖、と5つの湖畔を過ぎてきたので
さすがにちょっと疲れてきたが
ガロヴァツ湖から流れ落ちるのがプルシタヴィツィ滝
落差は平均20メートルちょっと
ですが・・・

イメージ 5
遊歩道がこんなに滝の近くを通るので、迫力満点!
レンズを向けるにはちょっと水しぶきがイタイですが・・・
あ〜ホント、もっと天気が良かったらなあ!

このプルシタヴツィ滝、1つではなく、数カ所あります
というのは、堰堤と言って、湖から湖へ流れ落ちる水が
いつのまにか堰のように積もった土を越えて
湖岸に沿っていくつかの場所で滝になって落ちていくからですね
滝のしぶきを受けつつ、ややしめりながら(笑)遊歩道は続きます

イメージ 6
プルシタヴツィのあたりには、小さな湖が点在
いや〜ほんっとに水の色が綺麗!
夏だったらもっと鮮やからしいのですが
これでも十分ですよね?

イメージ 7
ここにもそこにも・・・
思わずため息
狭い遊歩道は人1人が通るのにやっとなので
長く立ち止まれないのが残念
でも、オフシーズンに近い今は夏よりましなのかも。
これはあいぼー撮影です
勝手にエメラルド滝と命名してました(笑)

イメージ 8
ちょっといったところで、本日のお題の場所発見!
ずーっとながめていて
何かを思い出すよな〜・・・と思ったところ

私「あ!オフィーリアだ!」
あいぼー「おふぃーりあって何?」
私「ハムレットだよ!シェイクスピアの!オフィーリアが入水自殺する絵があったじゃん!」
あいぼー「????」
私「あのね、その場面を描いた絵があるの。画家は忘れたけど・・・その水そっくり!!」
あいぼー「・・・わかりまへーん・・・」

ということで、知っている人は知っている
John Everett Millaisのオフィーリアはこちら↓↓
イメージ 9

絵の方がちょっと暗めですが、陽が当たればこんな感じ?と思わせる場所でした

イメージ 10

さて、道は滝を離れて再び湖畔へ続きます
プルシタヴツィを過ぎると、
グラディンスコ湖を巡り、
本日のコースの終点コジャク湖へ戻ってきます
グラディンス湖とコジャク湖の間にも小さな湖がぎっしり!
それをまとめてブルゲティと総称するらしい
水深2メートルほどの小さな湖も、光が差すと美しい緑色でした

イメージ 11
さあ、この川沿いに少し降りれば、
出発地点の第2ゲートに戻る船が待っています
ここまでトータル4時間半!
あちこちで写真を撮ったり、ベンチでおやつを食べたり
ぼんやり眺めてた割には
コース規定のMAX4時間をちょっとオーバーしただけでした
もうちょっとゆっくり歩いても良かったかなあ〜・・・

ということで、明日は下湖を散策です♪
11時、ゲート2前のステーション2からウォーキング開始
結局ルートFを歩くことにした
まずはバスに乗って上湖の端まで移動
バスはエコ対策で静かで排気のほとんどない車
くねくねした山道をステーション3(ST3)に向かって登っていく
紅葉はどうかな〜と日本出発前は期待していたけれど
やっぱり山間部の冬は早い
紅葉は全て散った後の模様

ST3でバスを降りると、空気がひんやりと冷たい
ちょうど曇ったところらしく
陽が差さないと風が冷たく寒い
ジャケットをフリースの上から来て、防寒対策もばっちり
ST3のすぐそばにある遊歩道に入っていくと
最初の湖、プロシチャンスコ湖岸を歩くことになる

イメージ 1
これがプロシチャンスコ湖
南北2kmにわたって伸びていて、しかも三日月形のため
あまりにも大きすぎて向こうの端が見えない

そういえば、クロアチア後で湖を意味するのはJEZERO(イェゼロ)
私たちのホテルの名前もJEZEROだ
ずっとジェゼロだと思っていたよねーなどと言いつつ、どんどん進む

イメージ 2
プリトヴィツェは湖が階段状に連なっていて
その段差の部分が無数の滝になっている
観光の遊歩道は湖を周り、滝のすぐそばを通り
時には湖を渡るように巡らされている
水は思った通りかなり冷たく、そして澄んでいる
水量も豊かで、絶え間なくどこかから水の流れる音がする
これでお天気がよかったらもっといいのになあ。

イメージ 3
最初の滝
湖を隔ててなのでちょっと遠いけれど
横並びにいくつも並ぶ

イメージ 4
1つ1つ、大きさが違う
上湖ではこういう小さい滝が多かったが
ゲート2近くまで来ると、かなり落差の大きな滝が連なる

イメージ 5
このあたりまで来るとちょっとずつ水の色がはっきりしてくる
まだ大きな滝には出会ってないが、上湖を3分の1ほど下りてきたところ
曇っていてもこの色なんだから
晴れたらもっと美しい色なんだろうなぁ

イメージ 6
中国の九寨溝でもそうだけれど
プリトヴィツェの美しい水の色の秘密は石灰華
このおかげで透明度が高く
日が差すとなんとも言えない美しいグリーンに輝く

イメージ 7
倒木も腐らずにそのまま沈んでいる
あいぼーが「夏だったら絶対飛び込んでる」とつぶやく
ダメですよ、プリトヴィツェはあらゆる水遊び禁止!

イメージ 8

サカナも手に取るように見える
私が昼食代わりにビスケットを食べていて
ふと足下(丸太を連ねた遊歩道でした)を見ると
ビスケットのクズを狙ったトラウト(鱒)が大量にいてびっくり

ちょっと長くなってきたので、次回に続く!

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