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ソウルで深呼吸

2週間ほど前、1泊2日でまたまたソウルに行ってきました♪

同僚と3人、突然「ソウルでご飯食べたい!」ということになり、
火曜日に航空券手配、水曜にホテル手配、土曜日出発。
まーいっつもこんな感じなんですが、今回はとくに慌ただしく。

1泊2日なので、あまりいろいろやろうとするとしんどい。
なので、とりあえず、目的はまず「ゴハン」
でもって、余裕があれば久しぶりにアカスリでもする?ということで。

土曜日は大阪も晴れ、ソウルも晴れ。
ですが、気温はだいぶん違います。
3月初旬の大阪は、「あら、春が近い?」と思えるくらい暖かくなった時期。
反対にソウルは、まだまだダウンが必要。
薄手のロングダウンコートを持って行きましたが、夜はそれでも寒い。
おそらく気温は1、2度だったと思います。

目的通り、到着直後に明洞餃子とうどんを食べ、ちょっとうろうろして買い物し、
疲れたところでカフェで延々とお茶。
アカスリにもゆっくり行って、終わった後深夜の焼き肉。
ホテルに帰ったのは実に深夜1時でした・・・

日曜日は朝から雪が降ったり止んだり。
朝はお腹に優しいモノを、ということで、ソルロンタンを食べに。

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ここ、シンソンソルロンタンは、チェーン店ながら美味しいので有名。
ソルロンタンは白いスープのやさしいお味。
ゴハンを入れて、お茶漬けのように食べる人が多いです。
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そして何より驚いたのが、ここのキムチがめちゃウマイ!
分けてもらって買って帰る人も多いそうです。

店を出ると雪は小康状態。でも寒そうでしょ。
イメージ 3

そのまま歩いて南大門市場へ行き、韓国海苔をたくさん買って、
タクシーを拾って今度は仁仙洞へ。

仁仙洞は伝統の街。
伝統茶や、書に関連するもの(筆とか紙とか)、焼き物等の店が集まってます。
ここは一歩路地に入るとのんびりした伝統茶のカフェが多いので、私のお気に入り。
今回は、数年前に一度行った、「伝統茶院」へ。

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ちょっと日本的な感じの建物ですよね。
中はこんな感じ。
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それぞれの健康状態に合わせて、カリン茶、ナツメ茶、五味子茶を注文。
お茶請けに和菓子のような餅菓子、揚げ菓子も。
イメージ 6

最近、社内異動で部署を移った私、ストレス一杯だったんですが、
ここで同僚といろいろ話をして、ちょっと回復。
一杯一杯で頑張ってたので、とりあえず一息つけた感じでした。
やっぱり旅はいいですね〜・・・

時間切れが近づいたところで、忠武路のホテルへ戻り、荷物を持って空港へ。
帰りのタクシーで、うっかり運転手のヨコに座った私、
後ろで爆睡の2人を尻目に、
自称「日本語はできるんです」おじさんのおしゃべりに延々付き合うハメに。
でも最後は睡魔に負けて寝てましたが・・・汗。

空港で、最後のダメ押しにスンドゥプ(豆腐チゲ)を全員注文。
イメージ 7
今回、辛いモノをほとんど食べてなかったので、ここで帳尻合わせ(?)。
今、ソウルの仁川空港内DFSは、大規模な工事中。
買い物はほとんどできないので、食べるより他に時間をつぶすことがないんです。
で、さらにカフェまで行ったところで、ようやく搭乗時間。

イメージ 8
私のソウル旅はいつもKE(大韓航空)。
今回も大阪支店のセールスマンにはお世話になりました。
ものすごく混んでたけど、席も取ってくれたし、安かったし。
ありがとさん!


ということで、実はまた来週末はソウルです。汗。
いや、今度はライブ観に行くだけなんですけどね。
お久しぶりです(>最近このセリフが冒頭にあることが多い。汗)
2月に行ってきた台湾の報告をさくっと・・・。

3日間、思い出といえば食べ物のことばかりです。
そしてその合間に体験した、「変身写真館」。
これは写真は載せられませんが、日本人にも台湾人にも流行ってて、
結構カップルとか女性連れが撮しに来てました。


それでは、食べて食べて食べまくった私たちの、「食い倒れリスト」をどうぞ。

1日目
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★魯肉飯・るーろーはん(豚の挽肉の醤油煮込みののったご飯)
★蔘棗烏鶏湯(朝鮮人参の入ったトリガラスープ)
 ・・・以上ヒゲ張にて

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★担仔麺・たんつーめん(豚挽肉煮込を入れてエビのスープをかけた油麺)
イメージ 3
★空心菜の炒め物
 ・・・ 以上好記担仔麺にて

イメージ 4
★焼麻曙・しょうまーちー(ふわふわの餅を揚げてピーナッツの粉と黒ごまをかけた、いわゆるあべかわ)
★紅豆湯圓(小豆のお汁粉)
★芋泥玉米花豆加冰(かき氷に白玉、タロイモを甘くしてすりつぶしたもの、コーン、ウズラ豆をのせたもの)
 ・・・以上雙連圓仔湯にて



2日目
イメージ 5
★小龍包(言わずとしれたしょうろんぽう)
イメージ 6
★小龍包ミニ、スープ添え(付けて食べるらしい)
イメージ 7
★エビ野菜餃子
★野菜のワンタン
 ・・・以上、鼎泰豊にて。
このティンタイフォン、大阪は高島屋にも入ってて、
いつも恐ろしく長い行列ができてますが、台湾の方が断然美味!
やっぱり本店だよな〜・・・

イメージ 8
★超級新鮮牛綜合冰(マンゴー、イチゴ、キーウィ、マンゴーアイスクリームをのせたかき氷)
 ・・・以上冰顔・ぴんぐぁんにて
イメージ 9
★○(火へんに倉)○(火へんに咼)麺
★牛肉湯麺(八角の効いた牛肉の入ったスープ麺、ちなみに麺は上の麺も同じくきしめんの様な陽春麺)
★牛肉炒麺(同じく牛肉の入った焼き麺)
★茄子のあえもの
 ・・・以上、ディープな市場の中の屋台、周記にて

イメージ 10
★阿里山茶
★口口酥茶餅(緑茶の粉を入れたクッキー)
★黒砂糖のわらび餅
イメージ 11
★有機桂花涼糕(もち米であずきの餡を巻いたものをキンモクセイの蜜をかけて食べるもの)
 ・・・以上、お茶処、耕讀圓にて

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★ワンタン麺
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★大餅包小餅(クレープのような生地で中にゴマやら何やらを入れてパイ状にしたものをくるんで、金槌で割って食べるおやつ)
★タピオカ入ミルクティー
 ・・・士林の夜市の屋台にて


3日目は帰国日だったため、昼間でぶらぶらしてました。
この日の食事はスタバで食べたパンとコーヒーのみ。
しかし、空港に着いた私たち、ダメ押しにまだ食べる。
排骨麺です。これだけ食べ損ねたので、空港で。

行く前に地図に住所と店の所在地を書き込んで(>タクシー対策)
それをいかに効率よく網羅するかだけにアタマを絞ってました。苦笑。
おかげさまで、行ってみたら閉店だった1つを除いて、
全ての店を回って食し、
なおかつその合間に足ツボマッサージやら、エステやら、
変身写真やら、お茶やで聞茶やら・・・
イメージ 14
やりたいと思ってことはすべてやりました!
そして初めての台湾だった私、全く観光せず。


今回一緒に行ったのは会社の同僚なんですが、
帰国して他の同僚たちに報告すると、
「よくそれだけ食べられたもんだ」とか、
「聞いてるだけで気持ち悪くなってくる・・・」(それほど食べてるってことか?)
とか、口々に言われました。
そうかなあ・・・
正直、同僚2人で香港行った時の方が、この1.5倍くらい食べてたんだけどなあ。
うーん・・・

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前回に引き続き、バブ・アル・シャムズリゾートの模様とデザートサファリを少し。

イメージ 1

夜になると、ホテルの表情が一変。
ファブリックの美しさや、簡素さゆえの陰影の深さは、
実際夜になってみるとよくわかります。
これはホテルエントランスの外側あたり。

イメージ 2

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ホテルのそこかしこに、こういう演出スペースがあります。
昼間の静かで落ち着いた雰囲気が、
薪1つでこんな違った感じに。
前回の最後から2番目の写真と比べてみて下さい。

イメージ 4

客室はこんな感じ。
私たちは3人だったので、エキストラベッドが入ってます。

イメージ 5

バスルームもいい雰囲気なんですが、
やや寒かったです、広くて。
あと、お湯がちょっとぬるめだったので、風邪引きそうでした(笑)

デザートサファリは、
私は自分がエミレーツのオンラインホテルネットワークの担当者なので、
そのネットワークを通してホテルと一緒に申し込みました。
前回、ドバイ到着時に現地で申し込んで1万円ほど。
今回はエミレーツにお願いして、agent discountを出してらったので(>役得♪)
かなり安くなったので、事前に日本で申し込み。
でも本当の値段は現地とそう変わりません。

デザートサファリはどこで申し込んでも、必ずホテルに迎えが来ます。
午後3時半、車に乗り込んでホテルを出発、一路デザートサファリ出発点へ。
ホテルからは結構離れていて、走ること40分。
まずはキャメルファーム(ラクダ飼育場)を見学。

イメージ 6

イメージ 7

ヤツらの落とし物がその辺にごろごろ転がっていて、
足の踏み場もないとはこーゆーことです・・・

そしてしばらくまた走って、サファリ出発地点に到着。
まずはタイヤの空気を抜いて、砂の上を走りやすい様に調整。
そこからは、軽いジェットコースター感覚のサファリ開始!
要は砂丘を登って滑り降りる訳ですね、車で。
この感覚はやった人にしか説明がムズカシイかも。
とにかくかなりスリリング!

イメージ 8

砂漠の砂は細かくて、砂というより粉。
あ、そうそう、コンタクトレンズのハードレンズの方は要注意!
私たちの行った日は風が強くて、
私も同僚もハードレンズだったので、始終泣きっぱなしでした。笑。
いや、笑い事じゃなかったです・・・実際。

イメージ 9

そしてデザートサファリの一番の見所、砂漠に沈む夕日観賞。
ほんっとに綺麗。
みんな思い思いに座って、ぼんやりと眺めてました。
それにしても太陽って思ったより沈む速度が速い・・・

イメージ 10

サファリはこんな風に十数台の車が一緒に走ります。
他の車が落っこちる様子や、スタックしてる様子を見るのも結構面白い。

イメージ 11

キャンプに到着すると、ほとんど夕暮れです。
ここからは、ラクダに乗ったり、水煙草を吸ったり、
ヘンナで入れ墨描いてもらったり。
日がすっかり暮れて暗くなったところで、晩ご飯。
アラビアンフードを取り入れた、一種のバイキング料理ですね。
食べながらベリーダンスを観賞。
私は2度目のサファリで、ベリーダンスに飽きたので、
ビール片手にキャンプ近くの真っ暗な砂丘を登って、
キャンプ全体を見下ろしつつ、同僚とまったり飲んでました。

とまあ、こんな感じでサファリは終了です。
ホテルに戻ってくるのは大体21〜22時頃ですね。
私たちは砂漠のホテルだったので、帰りは早かったですが、
ジュメイラビーチ方面のホテルだと、22時頃になります。
お腹も一杯だから、遅く帰っても寝るだけですけどね♪




・・・そしておまけ。

イメージ 12
右、一緒に行った先輩。左、私。

よく聞かれるのが、高級ホテルだとどういう格好がいいのか、という質問。
バブはシティやビーチのホテルほど格式ばっていないので、
私たちはこんな格好でした。
シャツにジーンズ。SIMPLE IS THE BEST(笑)
でもこの時期はいいですが、4,5月〜10月にかけてのサマーシーズンだと、
暑いと思われます、ジーンズでは。
実際、5月に行ったときは暑くて、常にクロップドパンツとか、膝丈のジーンズでしのいでました。
反対に10〜4月はベストシーズンで、
砂漠では特に朝晩がちょっとひんやりするので、羽織るものは絶対に必要。
私は薄手のジャケットとか持って行きました。
ホテル内ではパーカーとかカーディガンとか着てました。
冷房もものすごく効いてる場所が多いので、
女性は冷え対策は絶対に必要!

砂の海のホテル

ドバイ報告第1弾

とりあえず、がんがん写真をupしていきます!

まず、最初に泊まったホテル、Bab Al Shams Desert Resort&Spa。
名前にある通り、バブ・アル・シャムスは砂漠のホテル。
空港から走ること約50分、砂の中に忽然と現れる砂色の建物群。

イメージ 1
これは裏の砂丘からホテル全体を撮ったもの。
4枚の写真を合成したので、ややいびつですが・・・
周りが砂漠だというのは、ちょっとわかりづらいですね。

イメージ 2
ちなみに表からはこんな風に見えます。

イメージ 3

イメージ 4
フロント近くの廊下と、レストスペース。
チェックインまで、こんなムーディーでアラビアンなブースで
寝そべりながらのんびりと待ってました。

イメージ 5

イメージ 6
プール。実際に入ってみると、
泳いでいるその向こうがすぐ砂漠、という
ちょっと他では経験できないような奇妙さが結構オツな感じ(笑)

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ホテルから少し離れた、昔のアラブを模したレストランへは、
こんな道を延々と歩くorカートで移動します。
今回は行きませんでしたが、夜になって薪を囲みながら
ベリーダンスを眺めつつアラブの伝統料理を食べるのは、
ちょっと風情があっていいですよ・・・

イメージ 8
このホテルの素晴らしさは、
建物は簡素なつくりながら、ファブリックがとてもいいこと。
敷地内のあちこちに、惜しげなく配されたアラブ風の電灯、
置物、ベンチ、その他いろいろ・・・

イメージ 9

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イメージ 11

イメージ 12
バブ(私たちは社内でそう略してます)はまだ新しく、
同じ砂漠のリゾート、アルマハほど知られてないために、
日本人率もまだまだ低い。
それに、泊まったときはずっとフルブックだったにもかかわらず、
写真の通り、敷地内で他のゲストと顔を合わせることが滅多にありません。
なので、新婚さんやカップルは二人の世界に浸れますね(笑)
ただし、プールエリアはかなり広いですが、人で一杯です。
プール横から砂漠へ出られますが、
砂丘でも子供達が遊んでました。
アルマハは12歳以下の子供は滞在できないのに対し、
バブはOKなので、白人のファミリーが多かったですね。

さて、次回もまだまだバブの様子をお伝えしたいと思います・・・
できるだけ時間を見計らって早めにupします!

ドバイ速報

とっくに帰国しているのですが、
なにせ仕事が忙しくて全然更新できません(涙)
とりあえず、やっと写真を取り込んだので、ドバイ速報です。

最初の砂漠のホテル、BAB AL SHAMS DESERT RESORT&SPA です。

イメージ 1
建物は結構簡素な造りながら、アラビアンテイストの濃い感じ。

イメージ 2
夜はこんな感じ。

イメージ 3
砂漠。ホテルの周りは灌木とか草が生えてるので、
ものすごい砂漠感はありませんが、
一歩外へ踏み出すと本当に砂漠でした。

とりあえず、仕事が落ち着いたら時間を見つけて
もっと詳しくお伝えしたいと思います。
今日はここまで!

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