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こんばんは!
今、私がこの記事を書いてる時間は21時30分。日本時間で朝の4時半です。まだ夏時間なので日本とスウェーデンの時差は7時間。冬時間になると差が8時間になります。
今日は土曜日で明日は日曜で仕事はお休み・・・なのでもちろん今夜も飲みましたよ大好きな赤ワイン♪(笑)
今日は南アフリカ産の "Black Granite Shiraz"2006年のものをいただきました。南アフリカのワインもおいしいですね。
シラーはよく好んで飲むのですが、これは私から言わせていただくとシラーらしくないシラーでしたw
ちょっと説明しにくいのですが、シラーだと思って飲むとあまりの意外さにちょっと期待はずれのようながっかり感がこみ上げてくるというか・・・おいしくないわけではないんですけどね(^^;)
香りはちょっとフルーティーで、味は蜂蜜とシナモンを思い出させるような感じです。ボトルには豚肉にきのこのトリュソースとかラム肉のスモークにおすすめとかいてます。ちなみに私はワインのみでした(爆)。値段は日本円で1300円位です。
簡単に南アフリカのワインの特徴を説明しますと、南アフリカでは17世紀の半ばにオランダ人によって最初にワインが作られました。それ以来、葡萄栽培に適した温暖な気候を生かしてワイン作りが行われてきました。
主要産地は、西ケープ州にあるパール、ウォーセスター、ロバートソン、ステレンボッシュ、オリファンツ川とオレンジ川流域で地域性を生かしたワイン作りをしてます。
中でも国の支援の下に、パールに設立された南アフリカ醸造者協同組合(KWV)は、この地のワイン産業の変革に大きく貢献しました。
他の地域でも同様の管理組織が設立されています。
赤ワインですとカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シラーの他、フランスの原産種サンソーが主要種となってます。
お気に入り度 ★★
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