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スウェーデン時間でこんばんは、Mejaです。 今日、ウィンター・コンファレンスが無事終了しました。 私は初めての参加でしたので過去のがどうだったのかはわかりませんが、みんなが今までで一番良かったと口を揃えて言っていました。 私にとっては最初から最後までただただスゴイ!!来れて良かった。。。と心から思うばかりのコンファレンスでした。 あんまりにも書きたい事がいっぱいありすぎるので少しずつ、記憶が新鮮なうちに書き綴っていきたいと思います(笑) さて、このコンファレンスではゲスト講師が何人かいらっしゃいました。 その中の一人にアメリカ人平和活動家で過去にノーベル平和賞を受賞したジョディ・ウィリアムズさんがお話をしてくださいました。 ジョディ・ウィリアムズ (Jody Williams, 1950年10月9日 - )は、アメリカの教師で、平和活動家。バーモント州出身。地雷禁止国際キャンペーンの初代コーディネーターとして、対人地雷の禁止および除去について活動している。その活動が評価され、1997年に地雷禁止国際キャンペーンと共にノーベル平和賞を受賞した。 バーモント大学卒業後、スペイン語と英語教育の修士号をとりメキシコで2年間英語教師をつとめた。その後ワシントンDCに移り、働きながら1984年ジョンズ・ホプキンス大学大学院にて国際関係学修士号を取得した。 路上で渡されたチラシをきっかけに、エルサルバドル内戦に対するアメリカ政策についての会議に参加。1984年よりニカラグア・ホンデュラス教育計画のコーディネータ、1986年からがエルサルバドル医療援助のディレクター代理をつとめた。 ベトナム退役軍人アメリカ財団会長のボビー・ミューラーとの出会いをきっかけに、1992年に設立された地雷廃絶国際キャンペーンのコーディネータに就任。わずか6年間で1000団体を越す規模に成長させ、123カ国が参加する「オタワ条約」(対人地雷全面禁止条約)の成立に尽力した。ウィキペディアより どうしてホテル関係のコンファレンスに彼女が招待されたかと言うと、それには理由がいくつかあります。 まずは私達の系列のホテルは地球の自然を守るために、様々なエコ活動をしています。 あとはユニセフとタイアップしながらボランティア活動に取り組んでおり、例えば先日起きたハイチ地震の直後以来も170あるホテル全てで、お客様に呼びかけながら募金活動を続けています。 話は戻りますが、彼女はそのような繋がりもあってのゲストでした。 「私はただのどこにいる一人の女性で、お酒だって飲むしパーティーに行ってダンスだってする。。。ただ、煙草は吸わないけどね(笑)別にマザー・テレサに憧れた訳でもなく、ノーベル賞や名誉が欲しくてこの活動をしている訳では全くない。何か自分にできる限りの事を困ってる人達のためにしたかっただけ。政治家のように難しい事は言わない。Just do it! ただ行動を起こすことが世界を救える第一歩。ノーベル賞なんて取らなくてもいのよ!」 飾り気のないそんな彼女の言葉から『真のボランティア精神』を感じられたと同時に、ホテル業務にて最も大事な『サービス精神』に繋がるものを感じました。 良い講演だったな。。。頭では考えていても、大きな行動を実際に起こす事は容易ではないですね。 でも世界中の人達が手と手を取って助け合わないとこの地球は守れません。 少しずつ、自分ができる事から。。。。 We care. ※ 今回いらっしゃったゲストの講演費用は全てユニセフに寄付されます。
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2010年01月27日
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