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スウェーデン時間でハッピー・イースター♪ スウェーデン語でイースターは『ポスク』と言います。 (英)『ハッピー・イースター 』= (瑞)『グラード・ポスク』です。 日本ではあまり馴染みのないイースターですが、スウェーデンでは年間行事の中でも大事な行事の一つです。 そんなスウェーデンのイースターをちょっと紹介しますね♪ これは今年の我が家のイースターのお飾り。 一般的には真っすぐな白樺の枝に羽やタマゴなどのお飾りを付けるのですが、うちはちょっと風変わりな枝に飾り付けをしました。。。普通じゃつまらない?w 娘(4歳)が紙で作ったイースターのウサギとヒヨコ☆ かわいいね〜♪ 「おらこんな村〜やだぁ〜〜♪」。。。って歌が合いそうな顔(爆) イースターになると子供達はこんな風に『田舎っ子』みたいなフェイスペイントをして、ヨーロッパの昔風な格好をします。 女の子は「ポスク・シャーリング(イースターおばさん)」と男の子「ポスク・グッベ(イースター・おじさん)」と呼ぶのですが、この格好で近所の家を廻ってお菓子を貰って歩きます。 ハロウィンみたいな感じ。 最近では小銭を貰う事もよくあります。 子供達は物を貰った代わりに手作りのイースターのカードを渡します。 これはイースターに食べるお菓子。 スウェーデン語で『ポスク・ゴーディス』と言います。 スーパーやお菓子やさんで色んな種類のチョコやグミキャンディー系のお菓子が量り売りで買って、この様なタマゴの形の入れ物に入れます。 イースター料理はクリスマスとほぼ同じで、『ヤンソンの誘惑』と呼ばれるアンチョビ入りのポテトグラタン、肉団子、ニシンの酢漬け、ゆで卵などの他、クリスマスに豚肉を食べる代わりにラム肉を食べます。 南のスコーネ地方ですと七面鳥を食べるのが一般的です。 以前にも書きましたが、一般企業や学校のほとんどが一週間程お休み。 日本の春休みのような感じです。 この期間、みんな家族で田舎の方に行ったりするのでストックホルム市内はとても静かです。 ほとんどのお店も閉まってますからね。 スーパーマーケットは開いてます。。。ありがたい♪ スーパーマーケットの魚コーナーのお姉さんもポスク・シャーリング(笑) とっても似合ってますね!(^m^)ププッ
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